■多言語の俳句とインターネット■

愛媛大学高橋信之ゼミ/平成12年前学期


No.278◆:高橋信之 [2000年6月23日 15時46分59秒]

受講生、そして見学者のコメントを読ませていただき、
皆さんが講義をよく理解されておられるので、とても
嬉しく思いました。
来週の特別講師は、歌人の渡部加奈子先生です。期待
してお待ち下さい。
No.277◇:浅野洋 [2000年6月23日 14時10分52秒]
インターネットは世界中の人との距離を縮めたが、
それにより英語が少人数の文化に影響を与える
ことは容易に想像できる。日本の文化を後の世に
残すに、俳句と言う伝統はその手段の一つではな
いかと思う。


Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時39分56秒]

<日本の文化>という抽象的なことよりも、俳句、その他、
具体的なことの実践が重要です。

このクラスでは、ドイツ語のいい俳句を作ってください。
      No.276◇:伊妻 伸浩 [2000年6月23日 14時9分54秒]
       俳句を通して、自分の趣味を満喫しつつ、世界的規模で人々との交流を深めたり、急速に変化
      している情報化社会に呼応した語学力も身につけることができるものだと、感じた。
      自分も、参考にして何か考えようと思う。
       


        
      Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時33分37秒]

      趣味を楽しみながら、社会的な働きをする、という
      ことです。良いことに気づいてくれました。
          No.275◇:福田 敏志 [2000年6月23日 14時3分32秒]
          英語が世界中に広まると、便利になると思っていたけど、その国の文化が壊される
          危険があると聞き、英語の勉強とともに、その他の言語を大切にしていかなければ
          ならないと思いました。
          Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 14時6分27秒]
          このことに気づいてくれてうれしく思います。
              No.273◇:中森信雄 [2000年6月23日 14時2分17秒]
               俳句をインターネットで広めるためには英語やドイツ語を知らなくてはならないというの
              が分かりました。ただ日本語の5,7,5の俳句が外国語に直されると、そのリズムと
              いうか歯切れの良さは外国の人には伝わらないのではとも思いました。
              Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 14時5分38秒]
              外国語で俳句を表現すると、確かに失われるものもおおくあります。過渡期の
              現象としては、やむをえないことかもしれませんが、それによって得るものもあ
              るはずです。
                  No.272◇:藤田洋子 [2000年6月23日 14時1分39秒]
                   昨今の国際社会において、インターネット上での多言語俳句がどのように
                  新しい広がりを持ち、如何にその価値があるか大変示唆に富んだ講義内容
                  でした。国際交流での異文化との交流を進めていく上で、カナダやドイツの
                  俳句ホームページに直接ふれて「多言語」の必要性を真に感じました。
                  「俳句」はまさに日本の心を表す文化であり言語の違いこそあれ、最も端的に
                  心の交流を見られるものだと思います。そこで、現在、多言語俳句に取り組む
                  「水煙」のホームページの重要性を思います。東京大学社会研究所の紹介に
                  見られますように、伝統と現代性を両立した「水煙」の活躍を新たに確認いたし
                  ました。また、世界に広がり行く俳句について、日本人としての俳句の捉え方、
                  向き合う姿勢のあり方を深く考えさせられました。
                  Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 14時8分0秒]
                  丁寧なコメントありがとうございます。
                      No.271◇:家奥幸一 [2000年6月23日 14時0分13秒]
                      英語によって世界が統一されたら英語圏の文化に世界が覆われてしまうのではないかと
                      言っていたが、僕もそう思った。それに、インターネットに俳句を載せることで世界に日本
                      の文化がアピールできていることはすばらしいと思った。
                      Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時43分52秒]

                      良いことに気づきましたね。インターネットを、
                      日本のために、自分のために利用してください。
                          No.270◇:神子 稔邦 [2000年6月23日 13時59分23秒]
                          ドイツ語俳句のホームページへの接続の仕方を教えて頂きありがとうございました。
                          現在、散文などよりもポエムをホームページに掲載することが主流になっているとお
                          聞きしました。自分の内心をうつしだす、そうおっしゃった俳句を、おくらばせながらも
                          詠んでいきたいと思います。
                          Res>◆:高橋信之 [2000年6月23日 17時47分6秒]

                          素晴らしいコメントです。よく理解できました。
                              No.269◇:鈴木琢磨 [2000年6月23日 13時57分15秒]
                              世界的に俳句や詩が流行っているとは知らなかったし驚きでした。またそれと、世界を単一言語で
                              覆うという考えまで発展するのには非常に戸惑い驚きました。
                              世界的に俳句や詩が流行った背景には、何気ないことや自分の内面を表現できるというのを世界
                              中の人が認めているからだとわかりました。
                              Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 14時3分22秒]
                              <世界的に俳句や詩が流行った背景には、何気ないことや自分の内面を表
                              現できるというのを世界 中の人が認めているからだとわかりました。>
                              世界の人々は、内心の気持ちをあらわしてこそ、意義あることだと思っている
                              ようですね。
                                  Res>◇:川ア裕介 [2000年6月23日 14時0分25秒]
                                  僕もそう思いました。
                                      Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時59分13秒]
                                      良い理解を見せてくれましたね。
                                          No.268◇:二艘木修平 [2000年6月23日 13時54分15秒]
                                          俳句というものが今や日本だけのものではなく、万国共通の文化になりつつあるのがわかりました。しかし外国語で書かれた俳句ばかりを見ていると少し寂しくもなりました。
                                          Res>◇:中森信雄 [2000年6月23日 14時8分22秒]
                                          僕も同感です。
                                              No.266◇:西田篤史 [2000年6月23日 13時54分2秒]
                                              ある国・ある地方の文化はやはりその国・その地方の言葉で表すことが一番ふさわしいと思う。
                                              インターネットなどの世界情報網のようなものの中での利便性のみを追求した言語統一化は、
                                              世界的にはマイナーな文化を滅ぼしかねない。
                                              もしそのようなことになれば、インターネットでの世界的な文化交流は味気ない名前だけの
                                              ものになってしまうと思う。
                                              Res>◇:二宮 勇樹 [2000年6月23日 14時1分35秒]
                                              まったく同感です!!
                                                  No.264◇:清家 悠 [2000年6月23日 13時53分27秒]
                                                  それぞれの国の文化を世界に広めるためにはインターネットはかかすことのできないものである。
                                                  世界の文化がネット上で交流しあう。これは本当にすばらしいことだと思う。
                                                  Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時28分59秒]

                                                  インターネットの良さの原点です。大いに利用して
                                                  ください。
                                                      No.263◇:渡部加奈子 [2000年6月23日 13時53分19秒]
                                                      俳句が、単に日本の詩形として、存在するのでわなく、多言語の詩形として
                                                      世界の俳句として、転生してゆく過程が、理解できるような気がしました。
                                                      多言語の俳句の場合、季語の問題とかいろいろありますが、狭義の意味で
                                                      の俳句を超えて、新しい詩形として考えてもいいのではないかと思いました。
                                                      Res>◆:高橋正子 [2000年6月26日 15時54分3秒]

                                                      まったく、その通りで、すでにそちらの方向に動いています。
                                                          No.262◇:目見田郁代 [2000年6月23日 13時52分9秒]

                                                          私にはレベルの高い講義ですが俳句をもって世界の人々との交流がインターネット
                                                          で現実に行われていて日本の文化を知ってもらう大きな力になると思いました。


                                                          Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 14時9分22秒]
                                                          話をお聞きいただきありがとうございます。
                                                              No.261◇:戸田 武志 [2000年6月23日 13時50分23秒]
                                                              世界中の人々の目に学生が作った俳句が触れていることに驚いた。
                                                              Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時26分50秒]

                                                              素直に喜んでもらい、うれしく思います。
                                                                  No.260◇:上田 久仁 [2000年6月23日 13時49分12秒]
                                                                   世界中に様々な言語があるけれど、ひとつの言葉ばかり使っていると他の言葉が
                                                                  すたれると同時に他の文化もすたれてしまう。日本には俳句という日本の文化と文字
                                                                  を残していけるものがあって良かった。俳句はインターネット上で、様々な国の人々に
                                                                  受け入れられ、世界中にリンクしている。これはすごい事だと思う。
                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時59分0秒]
                                                                  <日本には俳句という日本の文化と文字 を残していけるものがあって良かった。>
                                                                  日本文化の独自性が世界に通用しない独自性にならないように、気をつける必要が
                                                                  ありますね。
                                                                      No.259◇:  大上 美記 [2000年6月23日 13時47分23秒]
                                                                      世界中の人々が、共通の文化に興味を持ち交流するということは、
                                                                      すばらしい事だと思います。芭蕉によって生まれ与謝蕪村や子規
                                                                      などに引き継がれた俳句という日本文化が、英語やドイツ語を通じ
                                                                      て世界に発進している事は、日本文学大好きな私にとって、うれし
                                                                      いです。
                                                                      Res>◇:藤中めぐみ [2000年6月23日 13時56分50秒]
                                                                      私も同感です。
                                                                          No.258◇:二艘木修平 [2000年6月23日 13時47分12秒]
                                                                          俳句というものが今や日本だけのものではなく、万国共通の文化になりつつあるのがわかりました.しかし外国語で書かれた俳句ばかりを見ていると少し寂しくも
                                                                          Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時54分37秒]
                                                                          この講義は,ドイツ語ですが,わたしは、日本語の俳句が主で,
                                                                          現代俳人の秀作集に載せていただいています。わたしの日本語
                                                                          俳句を是非読んでください。
                                                                              No.257◇:相原弘子 [2000年6月23日 13時47分10秒]

                                                                                正子先生ありがとうございました。インターネット俳句は、自分の内面が、どこの国からも
                                                                                覗かれているということを、今一度認識いたしました。コメントをさせていただくことは、
                                                                                より自分と言聞かせています。各国の言語、文字、そこからの文化の尊さを思って
                                                                                います。
                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年6月26日 15時57分27秒]

                                                                              お聞きくださいまして、ありがとうございます。元来、文
                                                                              学とは、そういうものではと思います。
                                                                                  No.256◇:国方 博喜 [2000年6月23日 13時47分6秒]
                                                                                  俳句を通して世界各地の文化を保存していきながら俳句を学ぶということは、地方文化が消えつつ
                                                                                  ある今、とても意義あることだと思いました。ドイツなどの世界の人から俳句が送られてくるそうだけ
                                                                                  ど、1日にどのくらい送られてくるのですか?
                                                                                  Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時24分56秒]

                                                                                  数は、問題にせず、いかに長く続けることができるか、
                                                                                  を問題にしています。30年以上も前から続けていま
                                                                                  すので、まだ整理の出来ていない外国語の俳句が沢山
                                                                                  あります。昔は、郵便で、今は、メールが主です。
                                                                                  日本語の俳句は、一日3句以内に限定し、外国語の俳
                                                                                  句は、沢山送られてこないように工夫しています。

                                                                                  金儲けのビジネスならば、数が問題になりますが、俳
                                                                                  句は、人間の心を問題にしていますので、数を問題に
                                                                                  してはならないのです。
                                                                                      No.255◇:藤中めぐみ [2000年6月23日 13時46分51秒]
                                                                                      俳句というものは、自分の内心が表現できるということに
                                                                                      共感しました。短い文の中に自分の思いをつめこむのは
                                                                                      難しいけれど、楽しいことだと思います。それ故にインター
                                                                                      ネットを通じて世界中の人が日本の誇る文化である俳句
                                                                                      を楽しむのでしょう。
                                                                                      Res>◇:  大上 美記 [2000年6月23日 13時55分23秒]
                                                                                      5.7.5.の俳句だからこそ、自分の心を表すことが
                                                                                      できるよね。
                                                                                          No.254◇:岩崎雅之 [2000年6月23日 13時45分43秒]
                                                                                          高橋正子先生の講義を聞いて印象に残ったことは、俳句は人の心の内のまた内を
                                                                                          表現しているということです。
                                                                                          確かに普段の会話では話題に出ないことを俳句で表します。
                                                                                          でも、だからこそ季節やいつもの生活を分かりやすく表現できて他の人が見ても判り易いもので、
                                                                                          そこがまた俳句のいいところだと思う。
                                                                                          Res>◇:川ア裕介 [2000年6月23日 13時58分28秒]
                                                                                          僕も同感です。
                                                                                              Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時58分1秒]
                                                                                              講義のポイントをよく理解することができましたね。
                                                                                                  No.253◇:松井 浩龍 [2000年6月23日 13時45分21秒]
                                                                                                   パソコンがあれば、日本にいて外国の人と会話ができたり、外国のホームページが見れたり、
                                                                                                  インターネットは、僕らがいる日本と、外国との距離を感じなくさせる。とても良いことだと思うが、
                                                                                                  英語etc外国語の話せない僕には、大変な時代になったと思いました。
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [2000年6月25日 17時6分49秒]

                                                                                                  <英語etc外国語の話せない僕>とのことですが、
                                                                                                  こういうことの判断が出来るのは、外国語に精通
                                                                                                  している人が言うことです。お止めなさい。外国
                                                                                                  語が苦手な人は、外国語を話せないか、話せるか、
                                                                                                  が分かっていないのです。街で外国人に出会いま
                                                                                                  したら、言葉をかけてください。始めは、日本語
                                                                                                  でよいのです。逃げてはいけませんよ。
                                                                                                      No.252◇:西尾 潤二 [2000年6月23日 13時45分20秒]
                                                                                                      俳句は自分の母国語でないとうまく自分お気持ちを表せれないとおもう。
                                                                                                      多言語のホームページはそれぞれの国の言葉、雰囲気があっていいとおもう。
                                                                                                      英語を共通言語として使うことより本当の国際交流かもしれません。
                                                                                                      Res>◇:山本 景子 [2000年6月23日 14時3分14秒]
                                                                                                      同感です。だからこそ多言語のホームページが必要なんだと思います。
                                                                                                          No.251◇:二宮 勇樹 [2000年6月23日 13時44分46秒]
                                                                                                          高橋正子先生の講義を聞いて、多言語で俳句を作るということは世界中の人に
                                                                                                          自分の気持ちを伝えることであって、いまでは僕たちの作った俳句が世界中の
                                                                                                          俳句に関心のある人にすぐ見てもらうことができるということに興味を持った。
                                                                                                          Res>◇:西田篤史 [2000年6月23日 13時56分42秒]
                                                                                                          僕も同じように思いました
                                                                                                              No.250◇:山本 景子 [2000年6月23日 13時42分1秒]
                                                                                                              授業でちょっと書いたものがインターネットを通して、世界の人に読まれると思うと、今更ながら
                                                                                                              インターネットのすごさを感じます。  多言語を残すことはその言語の文化を残すこと、というのは
                                                                                                              まったくそのとおりで、大事なことだと思います。
                                                                                                              Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時45分5秒]
                                                                                                              大切なことに気がついてくれましたね。うれしく思います。
                                                                                                                  No.249◇:三浦 洋基 [2000年6月23日 13時41分55秒]
                                                                                                                  俳句というものは、世界中の人々に関心を持たれているものであることが
                                                                                                                  わかり、もう日本のものだけではないんだと思いました。
                                                                                                                  Res>◇:戸田 武志 [2000年6月23日 13時54分23秒]
                                                                                                                  講義を聴いて僕もそう思いました。
                                                                                                                      Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時52分37秒]
                                                                                                                      そうなのです。でも、それぞれの国によって違った俳句が生まれています。
                                                                                                                      日本人は日本仁らしい俳句、アメリカ人はアメリカ仁らしい俳句です。
                                                                                                                          Res>◇:松本 陽佐 [2000年6月23日 13時52分18秒]
                                                                                                                          私もこの講義に出てそう思いました。
                                                                                                                              No.248◇:川崎 裕介 [2000年6月23日 13時41分34秒]
                                                                                                                              俳句は自分がいつもは口に出さないことを表現できると聞いて
                                                                                                                              なるほどなあと思いました。それで自分の考えがインタ-ネットを使って
                                                                                                                              世界中の人が自分の思っている事を伝えることができることがすごいと思いました。
                                                                                                                              Res>◇:鈴木琢磨 [2000年6月23日 13時59分8秒]
                                                                                                                              じぶんもおなじ考えです。
                                                                                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時50分53秒]
                                                                                                                                  それが俳句の良さのひとつですね。
                                                                                                                                      No.247◇:松本 陽佐 [2000年6月23日 13時41分15秒]
                                                                                                                                      正子先生の武器よりも言語のほうがひとの思想を変えてしまう、という話に
                                                                                                                                      とても納得しました。英語だけでなく他の言葉、日本語をもっと大切にしたい
                                                                                                                                      です。
                                                                                                                                      Res>◇:大野 由紀子 [2000年6月23日 13時49分46秒]
                                                                                                                                      同感です。言語の力はすごいですね。
                                                                                                                                          Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時49分26秒]
                                                                                                                                          日本の言語教育は、大変遅れています。日本語を大切にするためにもこれからは、
                                                                                                                                          言語教育が大切になるでしょうね。
                                                                                                                                              No.246◇:椎森美樹 [2000年6月23日 13時41分0秒]
                                                                                                                                              多言語でないと言語文化が支配される、と述べられて、もしそうなったら嫌だと
                                                                                                                                              思いました。自国語を愛するように、他の言語も尊重しなければいけないのだな
                                                                                                                                              と思いました。
                                                                                                                                              Res>◇:三浦 洋基 [2000年6月23日 13時55分20秒]
                                                                                                                                              同感です。
                                                                                                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時47分1秒]
                                                                                                                                                  きょうのテーマをよく理解してもらっていますので、うれしくおもいます。
                                                                                                                                                      No.244◇:大野 由紀子 [2000年6月23日 13時38分25秒]
                                                                                                                                                      ドイツ語、英語だけでなく、他の言語(例えば今日ありましたフランス語など)にまで「俳句」という一つの日本語文化が広がっているのには改めて驚きました。
                                                                                                                                                      そこで質問なのですが、今日の講義では聞きませんでしたが、アジアの方(中国やインドなど)ヨーロッパと同じように俳句が親しまれるようになっているのでしょうか?
                                                                                                                                                      Res>◇:大野 由紀子 [2000年6月23日 13時47分52秒]
                                                                                                                                                      「日本特有のもの」だと思っていた俳句がこのように国際的に活躍しているという事実に驚くとともに、「日本特有のもの」だと思っていた俳句が世界各国で受け入れられているという事実に感動しました。レスをどうもありがとうございます。
                                                                                                                                                          Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時41分58秒]
                                                                                                                                                          中国でも盛んですね。大連の外語大学に集中講義に行きましたし、
                                                                                                                                                          北京大学では,俳句の国際交流をしてきました。
                                                                                                                                                              No.243◇:藤永 篤史 [2000年6月23日 13時38分23秒]
                                                                                                                                                              日本で生まれた俳句も、英語という言葉には勝つことが出来ないという事実に、少なからず残念な気持ちになった。。
                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時44分16秒]

                                                                                                                                                              インターネットを支配しているのは、英語ですが、俳句は、勝ち負けよりも、その
                                                                                                                                                              内容にあります。日本語の俳句を真摯に作る必要があります。単なる言葉あそ
                                                                                                                                                              びでは、負けますね。
                                                                                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 13時43分27秒]
                                                                                                                                                                  誤解しないでください。負けてはいませんね。
                                                                                                                                                                  後日説明します。
                                                                                                                                                                      No.242◇:家奥幸一 [2000年6月23日 13時37分28秒]
                                                                                                                                                                      英語によって世界が統一されたら英語圏の文化に世界が覆われてしまうのではないかと
                                                                                                                                                                      言っていたが、僕もそう思った。それに、インターネットに俳句を載せることで世界に日本
                                                                                                                                                                      の文化がアピールできていることはすばらしいと思った。
                                                                                                                                                                      Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 13時40分30秒]
                                                                                                                                                                      コメントありがとうございます。
                                                                                                                                                                      英語が世界を支配することについて、日本人として考えなければいけないで
                                                                                                                                                                      すね。
                                                                                                                                                                          No.241◆:高橋信之 [2000年6月22日 9時36分39秒]

                                                                                                                                                                          今日(6月23日)の課題は、
                                                                                                                                                                          多言語の俳句とインターネットです。

                                                                                                                                                                          特別講師として高橋正子先生をお招きしていますので、
                                                                                                                                                                          その講義が終わりましたら、その感想か、あるいは質問を
                                                                                                                                                                          掲示板に書き込んでください。
                                                                                                                                                                          Res>◆:高橋正子 [2000年6月23日 6時59分53秒]

                                                                                                                                                                          [講義要約]
                                                                                                                                                                          多言語の俳句とインターネット
                                                                                                                                                                          高橋正子
                                                                                                                                                                          「多言語のホームページへどうぞ」(東大社会科学研究所
                                                                                                                                                                          L/P フォーラム)をご覧いただいてわかりますように、伝
                                                                                                                                                                          統的なものに清新さを加えていくことは大変難しいこと
                                                                                                                                                                          です。しかし、これを克服しなければ、伝統は引き継いで
                                                                                                                                                                          いくことができなくなります。それを克服するために、イ
                                                                                                                                                                          ンターネット上にホームページを開設しています。私は、
                                                                                                                                                                          35年ほど前から、日本語の俳句と、外国語の俳句を作り、
                                                                                                                                                                          外国と交流をしていますが、その当時とは、比べ物になら
                                                                                                                                                                          ないほど俳句はHAIKUとして、世界的に確固とした地位
                                                                                                                                                                          を得ています。インターネットの普及にともない、散文
                                                                                                                                                                          り、詩が大変な人気になっているということです。
                                                                                                                                                                              Res>◇:高橋信之 [2000年6月23日 5時40分20秒]

                                                                                                                                                                              特別講師高橋正子先生のプロフィール

                                                                                                                                                                              月刊俳句雑誌水煙編集発行人
                                                                                                                                                                              東京大学社会科学研究所研究プロジェクトL/Pフォラムメンバー

                                                                                                                                                                              個人ホームページは、ここをクリックして、ご覧下さい。
                                                                                                                                                                                  Res>◆:高橋信之 [2000年6月22日 9時39分30秒]

                                                                                                                                                                                  以下は、高橋正子先生の講義、「多言語の俳句とインターネット」
                                                                                                                                                                                  の参考ウェブサイトです。講義が始まるまでに、クリックしてご覧下さい。

                                                                                                                                                                                  多言語の俳句ホームページへどうぞ(東京大学社会科学研究所研究プロジェクトのL/Pフォラム)

                                                                                                                                                                                  カナダからの多言語俳句ホームページ

                                                                                                                                                                                  Haiku - Uwe Goers/ドイツからのホームページ