◆むかしの俳句掲示板◆

平成9年11月 12月


良いお年をお迎え下さい!  投稿者:高橋信之  投稿日:12月31日(水)06時14分57秒

ご訪問いただいた皆さん!ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。明るくて楽しい書き込みをお待ちしています。なべさん<このHPを見つけたことで、この一年が良い年で締めくくれます。>こんなことを言っていただいて、管理人は嬉しいです。ここでも子ら笑う大晦日の湯舟 信之では、みなさん良いお年をお迎え下さい!


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:12月30日(火)15時15分50秒

いろいろとありがとうございました。自分では理屈がわからずあれこれとやっていますが、理論立てて説明していただくと良くわかります。今年もあと一日となりました。年の瀬になってですが、このHPを見つけたことで、この一年が良い年で締めくくれます。来年もよろしくお願いします。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


俳句の推敲 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月30日(火)05時51分48秒

なべさんが俳句の推敲をなさっていますが、これは、とても大切なことなので、少し整理してみます。まず日常的な言葉から入ります。<南天の紅垣根よりこぼれ>「南天」と「垣根」は、動かすことの出来ない言葉です。他は換えることができます。「紅」は、「くれない」「べに」「こう」と読ますことができますので、それを、はっきりさせるために平仮名で「くれない」とします。なお、「紅垣根」としますと、赤い垣根と読み間違えることもあります。「くれない」と「垣根」を切り離すための切れ字となっている平仮名です。「南天のくれない」で切れます。<南天のくれない垣根よりこぼれ>となります。<南天の紅は垣根よりこぼれ>なべさんが「は」を入れようとなさったのは、切れ字の問題です。これは、中七が中八の破調となりますので、そのことからも「は」は省いた方がよいと思います。「よりこぼれ」は、「からこぼれ」「越えこぼれ」「より零れ」などと換えることができます。「零れ」は難しい漢字ですが、「こぼれ」以外の読みはありませんので、作者の好みの問題です。「くれない」を平仮名にして「零れ」を漢字にしますと、そこには変化があって、詩的な面白みが出てきます。<南天のくれない垣根より零れ>これで、推敲はひとまず完成です。いかがでしょうか。


なるほど 投稿者:なべ  投稿日:12月30日(火)01時43分05秒

と、思いました。こうすれば良かったのですね。「くれない」と「零れ」で私のイメージしていたものになりました。ありがとうございます。


なべさんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月29日(月)17時50分53秒

南天のくれない垣根より零れこのようにも出来ます。いかがでしょうか。


南天の紅は垣根よりこぼれ 投稿者:なべ  投稿日:12月29日(月)16時23分18秒

ありがとうございました。<南天の紅は垣根よりこぼれ>としました。おっしゃる通りですね「零れ」のほうが締まるかなと思いましたが、読んでもらえなければ意味が有りませんね。「紅」は「くれない」です。実は「紅」がもうひとつ自分の中での「南天」のイメージに合わないのですが、これしか言葉が浮かびませんでした。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月29日(月)15時56分39秒

<南天の紅垣根よりこぼれ>は<南天の紅は垣根からこぼれ><南天の紅は垣根より零れ>の方がよいと思います。「紅」は「くれない」、と読むのか、「こう」と読むのか、どちらでしょうか。


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月29日(月)15時50分20秒

南天の紅は垣根より零れ なべ うまい句です。ただ、この句の難点は「零れ」を「こぼれ」と読んでくれる人は少ない、ということです。格調の高い句の多くに言えることですが。文学的にレベルを高くして、かつ平明な句にする、なかなか出来ないことですが、目標にしたいと思っています。


南天の紅は垣根より零れ 投稿者:なべ  投稿日:12月29日(月)10時23分05秒

すみません。最終的にはこうしました。


南天の紅は垣根からこぼれ 投稿者:なべ  投稿日:12月29日(月)09時29分58秒

このほうが良いでしょうか?


南天の紅垣根よりこぼれ 投稿者:なべ  投稿日:12月29日(月)09時22分40秒

 欲求不満なのか、最近赤い物ばかりに眼がいきます。

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吉田晃さんありがとうございました。 投稿者:高橋信之  投稿日:12月28日(日)10時52分56秒

吉田晃さん選をいただき、ありがとうございました。これは、通常の句会や俳句大会と基本的に同じ方法(ルール)で、インターネット句会ということになります。ご参加嬉しく思います。みなさん吉田晃さんに続いて選句をお願いします。俳句を作って、選んで、一年の終わりと始めを明るく楽しんで下さいね。


好きな句を三つ 投稿者:吉田晃  投稿日:12月28日(日)08時02分14秒

萩刈られ露もいよいよ声をもつ  高橋正子雪の夜の郷愁という汽車に乗る  武田稲子母憶ゆ吾子の冷たき手が胸に   武田一恵      以上三句が特にいいと感じました。一恵さんの句は、母親(子どもの親ということではなく  心理的な母)にしか詠めない句で、これには勝てないと感じました。   年の瀬も押し詰まってきました。みなさん、よいお年をお迎え下さい。


自信の無いなべです 投稿者:なべ  投稿日:12月27日(土)12時08分54秒

ありがとうございました。自信が無いものですから、つい迷ってしまいます。細く長く続けたいと思っています。みなさんのまねをして名前を変えてみました。


「私の好きな俳句を三句」お願い 投稿者:管理者  投稿日:12月27日(土)11時24分46秒

「私の好きな俳句を三句」この掲示板を訪問された方は書き込んで下さい。掲示板に書き込まれました俳句の中から好きな俳句を三句お選び下されば、幸いです。高点句には、賞品を用意していますので、訪問者は選者として、よろしくお願いします。俳句を書き込まれた方も賞品を楽しみにお待ち下さい。


なべ(渡邉道朗)さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月27日(土)11時11分48秒

<葉を落とし実のたわわなりピラカンサ>やはりこれがよいと思います。高橋正子さんも同意見です。作者本来の口調も大事ですので。こういう選び方で良いのです。ただ、俳句は細く長く続けていただきたいと、願っています。自然に理解することが多いものですから。


選んでみました 投稿者:なべ(渡邉道朗)  投稿日:12月27日(土)10時42分44秒

ありがとうございました。自分では、葉を落とし実のたわわなりピラカンサを選んでみました。見たときに、それがピラカンサであることよりも、たわわな赤い実の印象のほうが強かったので、これを選びました。こういう選び方で良いのでしょうか?

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相互批評・感想交換など 投稿者:管理者  投稿日:12月27日(土)07時12分34秒

これは、管理者のお願い。ここの掲示板に書き込まれた俳句・文章についてのご感想をお寄せ下さい。自由に書き込んで頂きたいと願っています。励ましの文章を大歓迎します。ここの掲示板を通じて俳句の友人、心の友人を作っていただければ、管理者は嬉しいのです。


けいさんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月27日(土)06時48分57秒

男の子と母親との心の通い合いが十分にこちらに伝わってきて、私の心にもほのぼのとした嬉しい感情が生まれてきました。物語がありますね。私にも同じ中学時代があったことを思い出させてくれました。俳句になっていますよ。どんどん作って下さいね。お待ちしています。


ありがとうございました 投稿者:けい  投稿日:12月26日(金)21時27分09秒

クリスマス 学校帰りの かろやかさクリスマス 何があったか 上機嫌にんまりと 手にはリボンの 箱を持ち誰にでも 言うなとそっと 箱を開けコタツでは 真剣顔で 学ぶ児が俳句にはぜんぜんなっていませんが、最近の子供の状態を書いてみました。毎日クリスマスだったらと思います。もう、親からのプレゼントでは、どんなに高いものでも喜びませんが、彼女からとなると、違います。だんだん親ばなれしているのがわかります。いろいろ経験された方のご意見をお聞かせください。


渡邉道朗さんへ  投稿者:のぶゆき  投稿日:12月26日(金)13時52分18秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

<葉を落とし実たわわなりピラカンサ>添削葉を落とし実のたわわなりピラカンサ葉を落としピラカンサの実のたわわなり葉を落としピラカンサの実たわわなるいろいろ添削してみましたが、最後はご自分の気に入ったのを選んで下さい。それが何よりも一番良いのです。


吉田晃 先生へ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月26日(金)13時36分27秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

<北風や丸めた背中を踏み去りぬ>中学生には、中学校の先生の助言が大切ですね。適切なご助言ありがとうございました。この掲示板は、俳句を通じて、生活・教育などを語る場としたいと願っていますので、よろしくお願いします。


また添削をお願いします 投稿者:渡邉道朗  投稿日:12月26日(金)12時22分02秒 202.219.90.4

葛の葉も勢いは無し土手の冬友よりの喪中葉書に熱くなり葉を落とし実たわわなりピラカンサ

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


北風や丸めた背中を踏み去りぬ 投稿者:吉田晃  投稿日:12月26日(金)10時43分07秒 a100.matsuyama.shikoku.ne.jp

 職業がらけいさんの気持ちがよくわかります。思春期を迎え、必死に自分づくりをしているようですね。子どもたちが大人になるために通過せねばならない大事な儀式ともいえるものです。のぶゆき先生のおっしゃっておられるように、子どもの前に立ちはだかってごたくを並べるより、はいどうぞと行かせてあげるのがいいと思います。子育てのしんどさを俳句で飛ばしてしまおうとなさるけいさんの逞しさには感服します。私の息子も中学終了を目前にし、ようやく風が弱まってきたように思います。がんばってください。


俳句掲示板からの転載 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月26日(金)10時17分09秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

<ありがとう時を刻んだ思い出と 懐中時計>優しさがいいですね。特に言葉のリズムにやさしさがあって、惹きつけます。上5の「とう」、中7の「んだ」、下5の「と」にいい音があってリズムを作っています。「ここに来た記念」に作っていただいて、とても嬉しく思います。


私の好きな句(掲示板の中から) 投稿者:高橋正子  投稿日:12月26日(金)09時17分31秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

<カマキリの枯れて師走の部屋にあり 吉田晃>  端正な句柄で、淡々とカマキリの死が語られています。<黄連雀渡りせず落つ自刃のごと みやこっち> なかなかすごみのある句です。<小春日の日差しまぶしくバスを待つ 渡邉道朗><夕暮れの日沈む秋の大空に     久万中二年  刈谷真由美> 心の奥深くに日が沈むようで、久万中生の俳句は、言葉と気持が遊離していない ところに実感があり、言葉が自分の言葉として使っているのには感心します。<窓しめて授業を受ける暮の秋       一年  大野 恵美><久々の秋晴れこころがあったかい     二年  板崎 良平>

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


ありがとうございました 投稿者:渡邉道朗  投稿日:12月25日(木)18時22分20秒 202.219.90.4

ありがとうございました。自分の作った句がどう変わるのだろうかと楽しみにしていました。ほんの少し言葉を選ぶだけでずいぶん良くなるものですね。もう少し時間をかけて言葉を選ぶようにします。また出来たら投稿しますのでよろしくお願いします。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


菊池昭雄さんへ 投稿者:八木泰子  投稿日:12月25日(木)16時49分50秒 a038.matsuyama.shikoku.ne.jp

サンタ待つ 我が子は靴下に お菓子入れ 昭雄サンタさんにお菓子をあげるという発想の転換、これこそ俳句の発想です。全くこどもにはかないません。これからも良い俳句がどんどんできそうですね。楽しみにしています。


渡邉道朗さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月25日(木)13時32分01秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

三句の中で私の好きな句は<吐く息の白く変わりて初氷>ですが、<わが息の白く変わりて初氷>と、添削しました。自分の位置をはっきりさせ、読者に強く訴えてみました。<小春日の日陰に残る霜の跡>は、<小春日の日陰に霜の跡残し>に添削。<小春日の日差しまぶしくバスを待つ> 添削の必要はありません。いかがでしょうか。ご返事をお待ちしています。


添削お願いします 投稿者:渡邉道朗  投稿日:12月25日(木)12時20分12秒 202.219.90.4

初心者です、よろしくお願いします。吐く息の白く変わりて初氷小春日の日陰に残る霜の跡小春日の日差しまぶしくバスを待つ


奥さんによろしく(晃さんへ) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月24日(水)10時48分43秒 210.157.171.33

<わらすぼをつまみて妻の叫びたる座敷の隅の枯れしカマキリ>なかなかの短歌ですね。日本の夫婦が見えてきます。夫の言葉や行動が手に取るように見えてきますよ。短歌は自分では作りませんが、読むのは大好きです。学生時代には、茂吉のを(赤光など)愛読しました。<カマキリの死をのぞいたぞ冬座敷>「冬座敷」の言葉が文学(俳句)的に生きています。「師走の部屋」では味わいがありませんね。「ぞ」が切れ字となって、これも大成功ですよ。


初めて妻が登場! 投稿者:吉田晃  投稿日:12月24日(水)09時34分42秒 a098.matsuyama.shikoku.ne.jp

わらすぼをつまみて妻の叫びたる座敷の隅の枯れしカマキリカマキリの枯れて師走の部屋にありカマキリの死をのぞいたぞ冬座敷   冬座敷にこだわったわけではないのですが、語彙がすくないもので・・・・・。   ご指導よろしくお願いします。


けい さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月22日(月)19時20分51秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

我が家にも高三の息子と中二の娘がいますので、どこも同じだと思っています。そのような時代なのです。中学・高校の校内暴力は史上最多とテレビで報道しています。<見ている親もとばっちりでたいへんです。>が、親が受け止めてやらないと、外に出ていきます。社会を騒がす大事件を起こした子の親は、決まって、立派な親なのです。私には、責任も、問題もない、と言い切っています。ご立派な親なのです。ご立派でない(子どもに何もしてやれない)親で、黙って見守ってやれる親であって欲しいと思っています。これは、俳句の心です。基本は、写生なのです。見守る大きな心を俳句で学んでいただきたいと願っています。どんどん俳句を作って掲示板に書き込んで先ずは楽しんで下さい。楽しい俳句をどうぞ!お待ちしていますよ。


中学生の息子へ 投稿者:けい  投稿日:12月22日(月)15時29分32秒 a033.kanonji.shikoku.ne.jp

寒さきて むずかしさ知る 息子かな北風のごとくに荒れる我が息子(添削お願いします。)反抗期をむかえ、何にでも腹がたつようです。自分の世界をつくるためにもがいているのがよくわかります。でも、見ている親もとばっちりでたいへんです。何かでストレス解消をしなければ身も心ももちません。


みやこっち さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月21日(日)13時25分37秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

ご投句ありがとうございました。連作をお勧めします。例えば 黄連雀10句黄連雀渡りせず落つ自刃のごと黄連雀のぼとりと落ちて自刃のごとし黄連雀の自刃よ渡りせずに落つ黄連雀の自刃のごとき死の悲し木からぼとりぼとりと落ちて黄連雀帰るはずの黄連雀ぼとり落ちて死ぬ春には北に帰るはずの黄連雀の死黄連雀死んで新聞記事の衝撃よ黄連雀木からぼとりと落ち死んでいく言い切れないショックだ黄連雀死ぬいかがでしょうか。どんどん俳句を作って見せて下さいね。お待ちしていますよ。


たのもお!(^^)/ 投稿者:みやこっち  投稿日:12月21日(日)00時03分19秒 INS74.yokohama3.dti.ne.jp

     黄連雀 渡りせず落つ 自刃のごとすみません、イキナリ暗い句で。(^^;;;今年の春くらいでしょうか、春には北の大陸に帰るはずの黄連雀がいつまでたっても帰らず、そのうち木からぼとり、ぼとりと落ちて死んでいく、という新聞記事を見かけて衝撃を受けました。そのとき初めて自分で作った句です。どうしても字余りになってしまって、しかも句の中だけでそのショックを言い切れていないようで、なんとなくモヤモヤしたまま、今まで放ってありました。よろしければ、良きアドバイスを下さいませ。先生。(^^)


吉田晃 さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月20日(土)12時16分15秒 a037.matsuyama.shikoku.ne.jp

久万中学のホームページをお訪ねして、そこへメールを送りましたので、お読みいただければ、幸いです。


のぶゆき先生へ 投稿者:吉田晃  投稿日:12月20日(土)11時33分18秒 a113.matsuyama.shikoku.ne.jp

久万中学校のホームページに四月からの句を入れています。よろしければ、ご指導ください。

http://www.shikoku.ne.jp/kumachu/


菊地さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月19日(金)17時36分33秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

サンタ待つ 我が子は靴下に お菓子入れ 菊地添削<靴下にお菓子を入れてサンタ待つ>添削句は、状況をはっきりと言い切っています。「我が子」を省略することで「サンタ待つ」子どもらしさを強調してみましたが、いかがですか。


お礼 投稿者:吉田晃  投稿日:12月19日(金)16時13分14秒 a078.matsuyama.shikoku.ne.jp

ありがとうございました。適切な言葉が見つからなかったので、「単身の鍋」「鍋温もらぬ」としたのですが、安易だったと反省しています。おかげさまで気持ちがはっきりしました。


吉田晃 さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月19日(金)13時08分05秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

単身の鍋温もらぬ冬座敷 晃添削<単身の身の温もらぬ一人の鍋>「鍋」は季語ではありませんが、季節感が十分にありますので、「冬座敷」を省略してみました。(鍋焼、牛鍋、寄鍋、鮟鱇鍋が季語です。)添削句は、「単身」の生活をはっきりさせていますが、いかがでしょうか。中学校の現状は大変ですね。記録に残したいものです。俳句は記録文学としても勝れています。絵や写真と組み合わせれば最高です。


添削お願いします 投稿者:吉田晃  投稿日:12月19日(金)09時51分18秒 a104.matsuyama.shikoku.ne.jp

北窓を塞ぐ方法(て)もなし古校舎単身の鍋温もらぬ冬座敷      久万中学校は平成11年3月で閉校します。五十年使った校舎は、床も廊下も窓も隙間だらけですきま風が身を切ります。ストーブから離れた窓際に座っている生徒はまさに北極の感があります。目張りをしてやろうにも一面の隙間で、その方法もありません。お手あげです。     


ごめんなさい。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月17日(水)16時13分52秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

訂正<篠原和子へ>を以下に篠原和子さんへなにを慌てたのでしょうか。ごめんなさい。


篠原和子へ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月17日(水)16時10分37秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

<柿むいてふた手に柿の色増やす   和子>出来ましたね。レベルの高い俳句です。「ふた手に」という表現が成功しました。写生の効いた具体的(数)な言葉は、豊かさ(色増やす)を表現するのにとても大切です。インターネット俳句コンテストの予選通過作品としましたので、ご確認の上、ご了承下さい。


ありがとうございました 投稿者:篠原和子  投稿日:12月17日(水)13時24分53秒 cs26146.ppp.infoweb.or.jp

寒くなって来ました。昨日はおもいがけず賞状と賞品を頂き喜んでいます。今後ますますのご発展をお祈りします。よいお年をお迎えくださいませ。柿むいてふた手に柿の色増やす   和子


リンクはりました 投稿者:鳴海昌平  投稿日:12月14日(日)16時51分00秒 a045133.ap.plala.or.jp

やっとリンクはりおえました。今、文章書くことでスランプ状態のなので、当然の事ながら俳句も浮かんできません。また書けるようになたっらという事でお許し下さい。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6371/


インターネット俳句コンテスト 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月13日(土)22時54分11秒 a040.matsuyama.shikoku.ne.jp

俳句掲示板に書き込みました中の秀句は<インターネット俳句コンテスト>に投句致しますので、ご了承下さい。 高橋信之


ありがとうございました 投稿者:たか  投稿日:12月13日(土)21時08分06秒 d042136.aif.or.jp

添削ありがとうございました。下記の句が非常に締まったと思います。今後も掲示させていただきますので、ご指導お願いいたします。 秋高く犬と一緒に見上げた空 白息の新聞もってバス停へ


私の好きな句 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月13日(土)16時30分32秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

秋高く犬と一緒に見上げた空 雪の道スッテンコロリンぶったまげ 白息の新聞もってバス停へ 私の好きな句です。少し添削しました。


よろしくお願いします 投稿者:たか  投稿日:12月13日(土)00時55分21秒 d043141.aif.or.jp

引き続き添削お願いいたします。秋・冬をお題にして考えた俳句(川柳)です。私個人としては、全ての俳句が気に入っています。尚、冬の句ではコンテストに出した句も載せています。添削をよろしくお願いいたします。秋 ハイキング 山から眺めた 鎌倉の町   栗御飯 毬栗どこへ 行ったのか   夏でいくか 探して迷う 涼しき日   青い空 犬と一緒に 見上げた空   心地よい 川岸走る そよかぜよ   清水で 赤き木々にて 心清める   澄んだ空 空気が澄むのか 心なのか   模擬試験 拾わされたよ 銀杏の実   ただいまと 煙を嗅ぐと さんまかな   宅急便 すだち届くと 夏も終わりか   どぶ川に 今年も来るか カモの夫婦   秋になり 木の名がわかる 紅葉かな冬 凍る手 我慢しながら バイクとばす   池の鯉 寒さを防ぐ 氷かな   雪の道 スッテンコロリン ぶったまげ   スキーして 吹雪く厳しさ 思い知る   手袋に あの子の思い 思い出す   ゆるり踏み 氷われるか 賭けてみる   寒くなり 帰りの道も 寂れたか   そういえば 走ったこの道 マラソンで   ストーブで 立ち話した 仲間たち   白い息 新聞もって バス停へ   冬がきて 買おうか迷う Newジャンパー   朝起きて 時間よ戻れ ぬく布団 


よろしくお願いします。 投稿者:たか  投稿日:12月13日(土)00時46分58秒 d043141.aif.or.jp

早速のお返事有り難うございます。では、パソコン・電子メールをお題にして作成した俳句(川柳)を掲示します。この川柳は、私自身はあまり好きではありません。仕事が思い浮かぶからでしょうか。。。添削お願いします。パソコン     パソコンが 考えないかな プログラム      質問を てきぱき答える 思ってた      いじるたび わかるようになる 電子の箱      当たり前 そんなにわかれば お前に聞くか      カタカタと お話かいて 会話なし      パソコンで 減ったのか 人格者      メモリとは 自分の思い出 とっておくもの      メモを取る わざわざ聞くな そんな漢字      内容無いのに 見た目を求める おばかちゃん      考えて 楽しい思い出 刻み込む      早いもの 欲しくなる 使わないのに      すごいねと 家族が言うが 全然違う 電子メール   ゴミメール 思っていても これが連絡      打ち込んで ボタン一つで 飛んでいく      考えても 伝わらない この思い      うれしいな 感謝の気持ち メールでも      読んでると 浮かんでくる 相手の顔      あの思い 書き出してやめて 次を読む自分      考えて 出してみて気付く 自分の恥      電話より メールでいいや 会社では      それでいいのか カタカタやって 微笑む彼女


お訪ねしました。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月12日(金)23時38分42秒 a039.matsuyama.shikoku.ne.jp

早速HPをお訪ねしました。<自作の川柳>を読みました。パソコン、電子メールを買いますね。秋、冬の中に立派な俳句が沢山ありました。俳句としてこの掲示板に書き込んで下さい。待っていますよ。<夕暮れに 赤トンボ飛び 明日は都会へ>添削の必要はありません。下五の「明日は都会へ」がフレシュです。


はじめまして 投稿者:たか  投稿日:12月12日(金)22時16分13秒 d042108.aif.or.jp

はじめまして、俳句の添削をお願いします。夕暮れに 赤トンボ飛び 明日は都会へまた、自作の川柳ですが、下記のURLに公開しています。お時間がありましたら、是非ご覧ください。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9213


短歌もどうぞ。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月12日(金)19時58分01秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

<ここの俳句掲示板は、川柳や短詩の書き込みも自由ですので、ご投稿をお待ちしています。>すでに上記の書き込みをしていますので、短歌も歓迎します。久万中学校高嶺短歌会のページもお作りしますので、是非先生や生徒さんの短歌をお送り下さい。お待ちしています。


以上は、現在登録されている新着順1番目から20番目までの記事です。


お礼と無理なお願い 投稿者:吉田晃  投稿日:12月12日(金)19時03分44秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

 ページをお作り下さいましてありがとうございます。今度の投句は一月になります。どんど入れたいと思います。なお、本校には久万中学校高嶺短歌会というのもありまして、国語主任の中辻というのが、うらやましがっております。短歌の部でも是非参加したいと申しておりますので、よろしければお願いいたします。


吉田晃さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月12日(金)14時58分03秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

久万中学校高嶺俳句会のページを作りましたので、Topのページでご確認下さい。なお、ご都合がよろしくなければ、削除しますので、Eメールでご連絡下さい。


訂正 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月11日(木)22時31分05秒 a037.matsuyama.shikoku.ne.jp

<読む人心をを楽しくさせてくれます。>訂正<人の心>アドレス訂正

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月11日(木)22時25分36秒 a037.matsuyama.shikoku.ne.jp

私の好きな句ばかりでした。どれも添削はしないでよいでしょう。中でも下の三句を推薦します。久々の秋晴れこころがあったかい  二年  板崎 良平夕暮れの日沈む秋の大空に     二年  刈谷真由美わっしょいと小さなみこし町を行く 一年  小倉 久典読む人心をを楽しくさせてくれます。教室の雰囲気が楽しそうです。先生と生徒の心が通い合っているのでしょうね。下のアドレスは松山城西中学二年の高橋句美子のHPです。俳句がありますので、どうぞ訪ねてやってください。では、次のご投句を楽しみにしています。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.thml


久万中学校高嶺俳句会 投稿者:吉田晃  投稿日:12月11日(木)21時33分04秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

窓しめて授業を受ける暮の秋    一年  大野 恵美冷たさをがまんする手に息をかけ  一年  久万川佳実久々の秋晴れこころがあったかい  二年  板崎 良平夕暮れの日沈む秋の大空に     二年  刈谷真由美指立てておいでおいでと赤とんぼ  二年  安藤 梓柿を干す人の姿に冬を見る     一年  城本 愛菊の花私の背より高くなり     一年  山岡 良子初霜や車が凍り動かない      一年  中岡 竜太わっしょいと小さなみこし町を行く 一年  小倉 久典欲出して栗をとろうと指痛め    一年  西田 武史               朝練習冷たく感じて秋終わる    三年  正岡 孝啓       十月と十一月の句です。添削しておりませんので、ご指導よろしく      お願いいたします。


吉田晃さんへ(確認) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月11日(木)16時21分30秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

中学生の作品が届いておりません。時々届かないことがありますので、この掲示板に書き込んで下さい。掲示板は確かです。楽しみにして、待っています。


確認します 投稿者:吉田晃  投稿日:12月11日(木)16時01分11秒 a068.matsuyama.shikoku.ne.jp

 中学生の作品を入れたのですが、届いてないでしょうか。届いていなければもう一度入れます。生徒の許可を得ていますので、どのようにお使いになられてもかまいませんので・・・。


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月11日(木)11時03分01秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

はじめまして。ななさん ありがとう。 心の優しい人ですね。俳句でわかりますよ。


つくってみました。 投稿者:なな  投稿日:12月11日(木)00時12分25秒 p024.ppp021.tokai.or.jp

 大売り出し 人待ち顔の シクラメン初めて投稿します(@^^@)スーパーに買い物に行って花屋さんの前を通ったとき、シクラメンが買ってほしそうに人波を眺めているようにみえたのです。17文字にまとめるのって、なかなか大変ですね(^^; 


吉田晃さんへ(5) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月09日(火)12時18分29秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

吉田晃さんの今までの俳句の中で一番好きな句は、<廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水 晃>です。


吉田晃さんへ(3/4) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月09日(火)12時14分24秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

生徒さんの句が見たいですね。教育の現場での俳句を公開するのは、ご無理でしょうね。インターネット俳句コンテストへの投句は、いかがでしょうか。


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月09日(火)12時06分13秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

<廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水 晃>添削するところはありません。出来ています。 晃さんの句のよいところは、生活がうまく表現されていて、こちらに伝わってくる、これです。生徒に指導されるには、このことが第一です。自分の生活を大切にする、ことです。生徒に俳句を指導するに当たって困難な約束事は、季語で、俳句の中での季節感のもつ意味の理解は難しいのです。これには、何よりも、俳句を作ることで、習うより慣れろ、なのです。俳句を指導される学校の先生で、俳句をお作りにならない先生がほとんどなので、これは、困ります。またのご投句を楽しみにしてお待ちしています。


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月09日(火)09時02分58秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水毎月子どもたちに一句作らせています。素人ながら指導を余儀なくされており、勉強中であります。自分の作った句がどんなレベルにあるのか全くわからず、従ってどなたかに指導をいただく必要があります。どうぞ厳しいご指導を!!!


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月09日(火)09時00分52秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

廊下拭く生徒(こ)の手の赤し寒の水毎月子どもたちに一句作らせています。素人ながら指導を余儀なくされており、勉強中であります。自分の作った句がどんなレベルにあるのか全くわからず、従ってどなたかに指導をいただく必要があります。どうぞ厳しいご指導を!!!


吉田晃さんへ(2) 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月08日(月)14時55分31秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

<老人と犬だけの村稲を刈る 晃>肩肘張っていないのがよい。それでいて、下五に「稲を刈る」という季語をうまく使って、句を収めた。作者の生活がしっかりしたものであるからに違いない。


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月08日(月)12時03分55秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

老人と犬だけの村稲を刈る先日の俳句ダブって送ってしまい申し訳けありませんでした。この句は、面河の奥に写真をとりに行ったときにつくったものです。若者のいなくなった村にも細々とではありますが、生活が営まれておりました。訂正「ととろ汁」は「とろろ汁」の間違いでした。


吉田晃さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月08日(月)00時33分23秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

楽しい宴席のご様子が見えてきます。自然藷は中世のお公家さんの好物とのことでした。掘るのが大変ですね。高知や砥部の日曜市で買って帰ります。私も大好きでして。またのご投句をお待ちしています。


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月08日(月)00時03分23秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

宴席は掘る話なりととろ汁


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月08日(月)00時02分15秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

宴席は掘る話なりととろ汁


私の川柳です。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月07日(日)21時27分31秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

沈みゆく日本列島蜃気楼 信之これは私の川柳で、松山の川柳大会(7日)で入選しました。川柳の勉強の結果でした。ここの俳句掲示板は、川柳や短詩の書き込みも自由ですので、ご投稿をお待ちしています。


以上は、現在登録されている新着順21番目から40番目までの記事です。


ご投句有り難うございました。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月05日(金)21時44分30秒 a038.matsuyama.shikoku.ne.jp

吉田晃さん<はいと出す茶の温もりや白露なる>ご投句有り難うございました。「白露」という季語がうまく働いていますね。秋気を感じさせる頃の「茶の温もり」は、また人の温もりでもあって、俳句の心が句を大きくしています。      


添削 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月05日(金)21時28分34秒 a038.matsuyama.shikoku.ne.jp

<事件起き冬の寒さをやっと知る 酒井範政><冬の陽の光まぶしい車窓かな NOIV−EF>添削してみました。どうでしょうか。<すりへった 靴も買えない 賞与まえ>これは、川柳と取られるでしょうが、好きな句です。


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:12月05日(金)21時23分01秒 a008.niihama.shikoku.ne.jp

はいと出す茶の温もりや白露なる


皆さんに感謝 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月05日(金)13時57分02秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

酒井範政さん朝日新聞読みました。メイルや電話がどんどん入っています。酒井さんの書かれた記事とても評判がいいですよ。有り難うございました。泰子さん<柿を干す窓が明るくなったよう  泰子>見ましたよ。インターネット俳句ですね。のってきましたね。NOIV−EFさんたびたびのご投句有り難うございます。<くっきりと雲まっ白に秋が来た>泰子さん<冬の太陽 遠くにありて 初コート>NOIV−EFさんお二人の俳句が朝日新聞(愛媛版)に載りましたよ。 泰子さん 皆さんNOIV−EFさんの小説も読んで下さいね。下のアドレスから入れますよ。

http://www.bremen.or.jp/astro109/


見ました 投稿者:八木泰子  投稿日:12月05日(金)13時19分17秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

朝日新聞の記事、見ました。先生は新聞に登場するたびにお若くなられ、これもインターネット効果ですか。私の俳句をお褒めいただいたので、また一句。柿を干す窓が明るくなったよう  泰子さわやかな記事ですね。書かれた記者さんがよかったんですね。


寒いけど良い天気です。 投稿者:NOIV−EF  投稿日:12月05日(金)09時21分25秒 202.212.203.2

冬陽の 光まぶしい 車窓かなどうも、しっくりこないですねえ。冬陽なんて季語でいいんですか?気をとりなおして、次、いきます。すりへった 靴も買えない 賞与まえ笑えないっすね。びんぼーサラリーマンの悲哀が・・・ボーナス前の懐は、寒いです。

http://www.bremen.or.jp/astro109/


そうですね 投稿者:酒井範政  投稿日:12月05日(金)02時48分23秒 a036.matsuyama.shikoku.ne.jp

俳句の記事を書いて一安心しているところに、今度は殺人事件が起きました。刑事が現場検証している間、ずっと外で待っているのはとても寒かったです。事件起き やっと冬の 寒さ知る


ご投句有り難うございました。 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月04日(木)20時57分39秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

大変なお仕事で、ご苦労様でした。これからも何とぞよろしく。ご投句有り難うございました。記者さんのご苦労が俳句に表れています。<記事書いてやっと俳句がぽろりと冬か>添削してみましたが、どうでしょうか。


ほっとしました 投稿者:酒井範政  投稿日:12月04日(木)19時47分09秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

記事書いて やっと俳句が ぽろり 


寸評と案内 投稿者:のぶゆき  投稿日:12月03日(水)14時48分42秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

NOIV−EFさんの文学は、小説も詩も俳句も、作者の思いが真っ直ぐに表現されていて、こちらに率直に伝わってきて、とても後味がよいので、また次の作品を読んでみようという気を起こさせます。小説家や詩人が投句してくれて、こんなに嬉しいことはない、と素直に喜んでいます。ここは文人俳句の集まりと言ってよいでしょう。みなさんNOIV−EFさんのHPのアドレスから入って小説や詩を読むことができますよ。是非訪ねてみて下さい。


寒いっす!! 投稿者:NOIV−EF  投稿日:12月03日(水)09時19分01秒 202.212.203.2

冬の太陽 遠くにありて 初コートいまいちですね(^^;;;いやあ、今日の朝は冷え込んで、コートを引っ張りだしてきました。

http://www.bremen.or.jp/astro109/


(無題)  投稿者:のぶゆき  投稿日:11月26日(水)22時50分43秒 a039.matsuyama.shikoku.ne.jp

<桜紅葉銀杏紅葉と明るい木>秋のすっきりとした景色が見えてきて、読み手のこころも明るくしてくれます。わたしの好きな句。ただ<銀杏紅葉>は<銀杏黄葉>としたら如何。


明るい木 投稿者:脇坂公司  投稿日:11月26日(水)20時38分01秒 a037.matsuyama.shikoku.ne.jp

桜紅葉銀杏紅葉と明るい木 公司

http://www.shikoku.ne.jp/suien/koji.html


失礼しました 投稿者:八木泰子  投稿日:11月26日(水)13時29分26秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

私がよくわかっていなかったことがわかりました。反省しています。では、改めて。文章はわかりやすいと思います。一文の長さをあまり長くしていないのがよいと思います。小説を読ませていただいた時にも感じました。短い文と文の間合いが良いと、すんなりはいれるようです。


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月26日(水)12時46分11秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

泰子さん現俳壇があまりにもひどいので入門講座を書いています。ひどいところは:ゲームのようおもしろい思いつき俳句の本質から逸れ広く誰でもを目指す大多数の人は入門にはハウツーを期待するといったところで、ここを打破することがわたしの狙いです。「はじめまして俳句です」をもう一度読んでいただけませんか。お返事待っています。


意見 投稿者:八木泰子  投稿日:11月26日(水)11時57分40秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

内容については異論はありませんが、形式は検討の余地があるのでは。たとえば、ゲームのようにバージョンアップしていくような方法もおもしろいかな、思いつきですが。俳句の本質から逸れないようにするのはうにするのは難しいかもしれないが、広く誰でもを目指すとしたら、大多数の人は入門にはハウツーを期待するように思う。多少強引でも先生の内にある方法論を具体化して提示していくのが良いと思う。


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月25日(火)12時54分39秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

民平さんご投句有り難うございました。さすが詩人ですね。迫力が違います。読み手に訴えてくるものが違うのです。世の俳人にこの俳句を読んでもらいたいものです。またのご投句をお待ちしています。ひろやでの個展素晴らしかったです。有り難うございました。


(無題) 投稿者:徳永民平  投稿日:11月25日(火)12時47分07秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

春陽の掌に舞う蝶のかげ 民平


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月24日(月)13時58分07秒 a033.matsuyama.shikoku.ne.jp

NOIV−EFさんそうです。俳句はなんの衒いもなくそのままです。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html


(無題) 投稿者:NOIV−EF  投稿日:11月24日(月)10時27分09秒 ppp117.bremen.or.jp

のぶゆきさんなんの衒いもなく、思った事をそのまま、表現すればいいのですね評価ありがとうございます。


以上は、現在登録されている新着順41番目から60番目までの記事です。


添削 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月24日(月)06時58分40秒 a039.matsuyama.shikoku.ne.jp

NOIV−EFさんあなたの言葉はそのままで俳句になっていますよ。少し添削します。<今日は、秋晴れでいい青空でした。>原句<今日は秋晴れでいい青空>添削


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月24日(月)06時12分46秒 a037.matsuyama.shikoku.ne.jp

NOIV−EFさんはじめまして。ご投句有り難うございました。<秋風の 雲の流れに 心うばわれ>作者の思いが何の滞りもなくこちらに伝わってきます。とても正直な句です。現代文学はこういったところからだんだん離れていきますのでさびしく思います。またのご投句をお待ちしています。


はじめまして 投稿者:NOIV−EF  投稿日:11月24日(月)02時37分57秒 ppp154.bremen.or.jp

秋風の 雲の流れに 心うばわれこんな感じでいかがでしょう。俳句に挑戦するのは、学生時代以来です。へたくそですいません。今日は、秋晴れでいい青空でした。

http://www.bremen.or.jp/astro109/


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月22日(土)19時13分27秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

みそのさんのホームページのアドレスを書きましたよ。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/misono.html


(無題) 投稿者:のぶゆき  投稿日:11月22日(土)14時56分19秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

みそのさん書き込みありがとう。英語の俳句も書き込んで下さいね。楽しみに待っていますよ。


くみちゃんへ 投稿者:八木みその  投稿日:11月22日(土)10時58分54秒 a034.matsuyama.shikoku.ne.jp

幻想的な俳句だね。鏡の国のアリスを思い出したよ。スケート場鏡の国のくみこちゃん みその


鏡の国 投稿者:高橋句美子  投稿日:11月21日(金)14時01分13秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

スケート場整備をされて鏡の国 句美子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html


小説へどうぞ 投稿者:信之  投稿日:11月20日(木)17時11分25秒 a039.matsuyama.shikoku.ne.jp

コミック風SF小説です。未完ですが、下記のアドレスからどうぞ。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/S-syu.htm


感想 投稿者:八木泰子  投稿日:11月20日(木)15時31分55秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

小説、最新作のを読ませていただきました。爆笑です。連作にして隠された主題がある、なんていうのはどうですか。泰子


間違えました 投稿者:信之  投稿日:11月20日(木)13時09分07秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

清歌さん ごめんなさい。訂正します。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/sayaka.html


俳句コンテスト 投稿者:信之  投稿日:11月20日(木)13時05分55秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

清歌さん コンテスト入賞おめでとう。ホームページのアドレス忘れていたので、書いておきましたよ。今度は、この掲示板に俳句も書いてね。http://www.shikoku.ne.jp/suien/sayaka.html

http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html


感想 投稿者:八木清歌  投稿日:11月19日(水)23時28分50秒 a035.matsuyama.shikoku.ne.jp

有り難うございました。ちなみに、私が好きな句は、一般の部では鳩崎さんのが、学生の部では菊池さんのが、一番でした。次回を楽しみにしています。清歌


ご投句有り難うございました。 投稿者:高橋信之  投稿日:11月19日(水)22時07分55秒 a039.matsuyama.shikoku.ne.jp

「今はもう、その田んぼは、住宅地に」山並ですね。わたしの砥部の家がある団地でしょう。良一さんの思い出の地にわたし達は住んでいるんですね。ご投句有り難うございました。いい句ですね。下五の「新わらの匂う」が効いていますよ。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html


田んぼ 投稿者:鳩崎良一  投稿日:11月19日(水)19時04分18秒 ex.gfi-net.co.jp

畦道を通り抜ければ新わらの匂う    良一子供のころ、田んぼで遊んでいるときに、嗅いだわらの匂いを思い出しました。今はもう、その田んぼは、住宅地に変わってしまいました。

http://user.shikoku.ne.jp/hatozaki


 投稿者:篠原和子  投稿日:11月12日(水)10時39分39秒 a157171036.shikoku.or.jp

綿虫も先生も消えてしまひけり 和子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kazuko.html


 投稿者:八木泰子  投稿日:11月12日(水)10時26分01秒 a157171036.shikoku.or.jp

くっきりと雲まっしろに秋がきた 泰子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/yasuko.html


俳句 投稿者:藤田洋子  投稿日:11月09日(日)15時19分29秒 a157171033.shikoku.or.jp

子らの声走り弾けて秋祭り 洋子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/yoko.html


俳句 投稿者:野上哲斉  投稿日:11月09日(日)12時51分38秒 a157171034.shikoku.or.jp

涼風に手あげてさりげなき別れ 哲斉

http://www.shikoku.ne.jp/suien/tessai.html


(^^) と (;;) 投稿者:HAPPY  投稿日:11月08日(土)22時09分32秒 a027074.ap.plala.or.jp

リンクをね してくれたのが うれしいな♪   HAPPYお子さんの 場所がわからず unhappy(;;) HAPPY

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm


お礼 投稿者:HAPPY  投稿日:11月08日(土)10時20分18秒 ms00618.ppp.infoweb.or.jp

書き込みの お礼に やっほぅ♪  HAPPY

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm


以上は、現在登録されている新着順61番目から80番目までの記事です。


イカス 投稿者:ken  投稿日:11月07日(金)10時28分41秒 ibmpc130.ipc.akita-nct.ac.jp

変な奴 変といわれて はや7年


俳句 投稿者:高橋正子  投稿日:11月07日(金)08時50分24秒 a157171038.shikoku.or.jp

来たぞ来たぞいつもの目白が蜜吸いに 正子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


秋冷 投稿者:高橋信之  投稿日:11月07日(金)03時06分15秒 a157171036.shikoku.or.jp

秋冷の闇の奥から少しの風 信之

http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html


以上は、現在登録されている新着順81番目から83番目までの記事です。これ以下の記事はありません。


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