◆むかしの俳句掲示板◆

平成10年4月1日-15日


これも良くないですね 投稿者:なべ  投稿日:04月15日(水)18時08分24秒

<春天に刃を入れる飛行雲>これも良くないですね。
どちらも無かった事にしてください。もう少し考えてみます。

<春天をふたつに開く飛行雲>これだけ残します。

一人でだらだらと書いて申し訳ありません。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


ありがとうございました 投稿者:なべ  投稿日:04月15日(水)08時25分47秒

ありがとうございました。
以前にも先生から<俳句では、「ごと」俳句を嫌います>のご指摘を受けていたもので
すから、作っては見た物の、自分でももうひとつ引っかかっていました。

春天に刃を入れる飛行雲

にします。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


なべさんへ 投稿者:信之  投稿日:04月15日(水)06時38分22秒

春天に刃を入れるごと飛行雲
春天をふたつに開く飛行雲

どちらも、それぞれの良さがありますが、俳句では、「ごと」俳句を嫌います。
私の好みは、「ふたつに開く」の方ですね。


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:04月14日(火)12時23分54秒

春天をふたつに開く飛行雲

こちらのほうが良いでしょうか?


お世話になります 投稿者:なべ  投稿日:04月14日(火)12時14分31秒

春天に刃を入れるごと飛行雲

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


月曜日のコメント 投稿者:信之  投稿日:04月13日(月)17時14分39秒

<転勤の友をおくりて菜種梅雨 緑丘>
緑丘さんの句は,人間味があって,いいですね.「菜種梅雨」の季語が効いていますよ.

<惜春や妻突然に髪を切る なべ>
私の好きな句です.「髪を切る」に深い意味はありませんが,日常の驚きです.詩がありますね.
「惜春」も大げさな意味を持たせないのがいいでしょう.

<桜散る坂超えくればピアノ鳴る けいじ>
けいじさんの句は,生きていますよ.スランプとは思えませんね.
<スランプが続いています。こんな時はどうすればいいのでしょう。>
何もしないことです.スランプの対策を立てないことですね.
調子がよいときと同じように俳句を作り続けることです.
「細く長く」続けることで,継続のエネルギーがあるか,ないか,が分かれ目となります.


桜散る 投稿者:けいじ  投稿日:04月13日(月)15時34分41秒

なかなか詠む時間があっても詠めずスランプが続いています。
こんな時はどうすればいいのでしょう。宜しくお願いします。

・句を詠めず桜のトンネル大回り
・テイーグランドへ桜前から降ってくる
・散る桜浮かべて山の池動く
・桜散る坂超えくればピアノ鳴る


いつもありがとうございます 投稿者:なべ  投稿日:04月13日(月)12時23分15秒

惜春や妻突然に髪を切る

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


菜種梅雨 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月12日(日)19時05分54秒

転勤の  友をおくりて   菜種梅雨

新入りの  子らは元気なり  菜種梅雨


土曜日のコメント 投稿者:信之  投稿日:04月11日(土)17時39分41秒

<バス待つや見てゐる畑の葱坊主 真佐子>
若い人達の成長を静かに見守っている作者の姿勢が見えてきます。「バス待つや」が生きていますよ。

<かあちゃんと叫びたい今日の月おぼろ 晃>  
<蒲公英の立つ時近し飛行音 なべ>
子どもの心がある俳句です。文学や芸術は、子どものような心がなければ、できないものですが、
子どもが子どもの心を持つのは、当たり前で、大人が子どもの心を持つのは、なかなか出来ない
ことです。

吉田晃さん
原稿ありがとうございました。新人コーナーに書き込んでいますので、お読み下さい。


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:04月11日(土)16時15分45秒

蒲公英の立つ時近し飛行音

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「俳句と私」送りました 投稿者:吉田晃  投稿日:04月11日(土)13時21分35秒

 鶯のただ一声の山の朝
 田おこしの土黒々と黒々と
 赤松の幹の赤さや風光る
 うどんやの暖簾を春風分けて入る
 八朔の綿白い匂いを出している
 花びらの落ちた地面も空になる
 高く高く春の月の出ている
 かあちゃんと叫びたい今日の月おぼろ
 あの日と同じ春の月が出ている
 春の月我は昔の子になりて

  遅くなりましたが、「俳句と私」を送りました。
 おもしろくない箇所は削って下さい。お願いします。


無題 投稿者:上出真佐子  投稿日:04月11日(土)13時11分59秒

咲き満ちて岨の桜はいと静
バス待つや見てゐる畑の葱坊主
潮干狩彼方の丘にバス並ぶ

(よろしくお願い申し上げます。
      上出拓郎)


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:04月11日(土)00時27分17秒

やはりそうですか。
作ったものの、出せずにいた句ばかりでした。
ありがとうございました。


なべさんへ 投稿者:信之  投稿日:04月11日(土)00時04分33秒

なべさん
どの句も力が入りすぎましたね.俳句は力を入れるよりも力を抜く方が難しいですよ.
言葉の遊び過ぎです.月並み俳句ですね.


まとめて 投稿者:なべ  投稿日:04月10日(金)17時28分32秒

朧月テニスコートの忘れ物
落椿初夜のしとねのさながらに
春暁の遠き汽笛の始発かな
帰る鳥待たず工事の槌の音
一人だけ傘さしており花時雨
境内の箒の音や花の跡
花馬酔木白き涎を滴らす
虎杖の呼び名の子等と異なりて

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いつもありがとうございます 投稿者:なべ  投稿日:04月10日(金)08時23分25秒

<入学の児のランドセル傘さして>
添削ありがとうございます。
今日も反省の一日です・・・。

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俳句掲示板からの転載 投稿者:信之  投稿日:04月10日(金)06時16分42秒

<高等遊民麻薬のように春の雪     ひねもす>

従来の俳句とは違いますが,いいですね.
川柳でもよし.俳句でもよし.といったところが,ユニークです.
「春の雪」が季語として効いていますよ.

<学舎も桜も春もダムの底       ひねもす> 

「春も」が俳句の写生とは違って、少し強引ですが、作者の思いが強く伝わってきますね。
それがこの句の持ち味で、ユニークなところですね。

<閉ざされし書斎もろとも春埃      ひねもす>

思い切った俳句ですね.「もろとも」とは,潔い表現です.
この句には嫌なことを吹っ飛ばす力がありますよ.いいですね.


さくら 投稿者:信之  投稿日:04月10日(金)05時52分25秒

さくらさくらさくらさくらてのひらに 信之

さくら散るさくらの色の中にいる 信之


添削しましたよ 投稿者:信之  投稿日:04月10日(金)05時44分04秒

<花の城静かな町に人集う 緑丘>
<花どきの城賑やかに人集う>思い切った添削をしてみました.いかがでしょうか. 

<入学の児ランドセルが傘さして なべ> 
<入学の児のランドセル傘さして>添削
上の句が川柳で,下の句が俳句です. 


一年生 投稿者:なべ  投稿日:04月09日(木)12時18分49秒

入学の児ランドセルが傘さして

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丹波篠山 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月08日(水)21時23分35秒

花の城  静かな町に  人集う

人どうり  避けて静かに  花水木


「俳句と私」の原稿ありがとうございました 投稿者:信之  投稿日:04月07日(火)18時32分53秒

<黄昏の薺の花の宙に浮く なべ>
私の好きな句です.

「俳句と私」の原稿ありがとうございました.
HPに書き込みましたので,お確かめ下さい.


オフライン久万高原 投稿者:信之  投稿日:04月07日(火)17時57分23秒

オフライン久万高原/高橋信之
高原の町に来ている花あかり
坂のぼる坂の行く手の山ざくら
ふくらめる花の一樹の充実に
木の校舎のどこかで音が花冷えに
木が生きている花どきの板廊下

楽しくて充実した久万高原の一日でした.
吉田晃先生
お世話になり,ありがとうございました.
皆さん
久万中学校のHPのアドレスを下に書き込みましたので,どうぞ!

http://www.shikoku.ne.jp/kumachu/index.html


原稿を書き終えて 投稿者:なべ  投稿日:04月07日(火)17時50分33秒

花冷えて一日の命長らえる
黄昏の薺の花の宙に浮く
待ち人の来たらず庭の黄水仙
切られても芽吹く柳の青やさし

「俳句と私」の原稿を書き終えてほっとしています。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


俳句掲示板から転載 投稿者:信之(管理人)  投稿日:04月07日(火)10時29分20秒

<別れても別れても初桜      ひねもす>

中七が5音になった破調ですが,この句に相応しいリズムがあって,いいですね.
中七を短く5音で切ってしまったので,「別れ」の情が表現できました.
季語も「桜」ではなく,「初桜」としたので,「別れ」と「初」との言葉の対比が句を
引き締めました.うまい俳句ですよ.


「オルゴール夢館」を訪ねました 投稿者:信之  投稿日:04月06日(月)07時57分09秒

<居眠りのからくり人形目借時 なべ>

「オルゴール夢館」のご案内ありがとうございました.
インターネットで訪ねましたよ.ヨーロッパ風の建物ですね.ドイツ滞在中の風景を思い出しました.


吉田晃先生へ 投稿者:高橋正子  投稿日:04月06日(月)07時50分42秒

昨日は大勢が押し掛けまして,たいへんお世話になりました.
おかげさまで,よい吟行会となりました.今後ともよろしくお願いします.
娘の句美子も久万は良かったと帰りに申しておりました.
ありがとうございました.

 久万中にて5句 (正子)
体育館に春のピアノの音が吸われ 
コーヒーに水の旨味よ花の朝
木の床の明るさストーブジジと鳴る
高窓のガラスを花の埋めつくす
校庭に蝶飛ぶ曲線描かれる


愛媛久万中学校から 投稿者:吉田晃  投稿日:04月05日(日)14時22分47秒

高原の町にきている花あかり 信之
体育館に春のピアノの音が吸われ 正子
満開の花の句会となりにけり 哲斉
学校の桜を芯に久万の町  登司子
木の温み人の温みの学び舎に 泰子
命うけたる蝶の雲より白く 孝史
桜咲く校舎の優しき色となる 智則
春遍路信じる者の影二つ 晃

 インターネット俳句のみなさんへ
 本日、高橋信之先生と「水煙」のみなさんが、本校で句会を開いて下さい
ました。古い校舎中心にをたくさんの俳句に詠んでいただきましたが、その
いくつかをご紹介致します。なお、このような句会が、みなさまのご協力に
より各地を舞台に行われますことを願っております。


しまった 投稿者:なべ  投稿日:04月04日(土)16時48分17秒

また投稿してしまいました。
<ひととせを十日に圧して花の山>は無かった事にしてください。

先日雨の降る寒い日に「オルゴール夢館」へ行って来ました。
その時の3句

杉木立天を望みて春の雨
百年の春つま弾いてオルゴール
居眠りのからくり人形目借時

「オルゴール夢館」は下のアドレスに出ています。

http://www.synnet.or.jp/Shino/musicbox/map/chugoku/awakura/index.html


土曜日のコメント 投稿者:信之  投稿日:04月04日(土)14時36分06秒

<ひととせを十日に圧して花の山 なべ>

川柳ですね.私の川柳は:
<くつろいでここのコーヒー奥さんも>神戸の歴とした川柳雑誌「ふあうすと」に載りました.
<蜃気楼日本列島沈没す>松山の川柳大会で入選しましたよ.

<春爛漫恩ある人の今日逝きて 晃
 地域の方でわたしのバレー指導の良き理解者でした。>

晃さんは,文武両道ですね.私も大病をする前の学生時代は,文武両道でしたよ.
上京した息子の部屋に優勝盾が残されていました.その中の一つは,県大会での中学ラグビー優勝で,
またの一つは,校内大会(高校)での柔道優勝です.全国から生徒の集まる進学校でしたので,これは,
父親の自慢です.息子は,小柄でした.

<花散るや灯にひかりつつ翳りつつ 真佐子>
<谷へだつ峯の一樹の花こぶし 真佐子>

真佐子さんは,息子さん達と離れて一人暮らしをなさっておられる,とのことですが,
心が充実しておられますね.このような句を読みますと,こちらが恥ずかしくなりますが,
さらなる精進をせねばと,私を励ましてくれますので,ありがたいことだと思います.


私の好きな中学生俳句 投稿者:高橋正子  投稿日:04月04日(土)12時44分14秒

吉田晃先生
久万中の生徒さんの俳句を送っていただきありがとうございます.

春一番花の匂いをのせて吹く       一年生 佐川 大介
春風にゆられて曲がるボール打つ    二年生 森  洋一
菜の花に光をもらって卒業式       二年生 佐伯佑妃子
春の夜のなまあたたかく猫の鳴く          三年生 菅原 麻子
吹く風にフグリはゆれて光差す       三年生 高崎 若菜 
目にまぶしい日だまり色の菜の花    三年生 土居 泰子
桜咲き出会って別れて胸おどる      三年生 相原 大樹

どの句もそれぞれ素晴らしい.
春の風の様々な形態がいろんな角度から詠まれています.
卒業式は,菜の花に囲まれ,心のこもった素晴らしい式だったようですね.

明日,そちらへ吟行に参ります.よろしくお願いいたします.

都会よりもどれば花冷え足下より 正子


無題 投稿者:上出真佐子  投稿日:04月04日(土)11時34分10秒

花散るや灯にひかりつつ翳りつつ
谷へだつ峯の一樹の花こぶし

(よろしくお願いします。

	上出拓郎)


良き理解者でした・・・ 投稿者:吉田晃  投稿日:04月04日(土)11時27分03秒

 春爛漫恩ある人の今日逝きて
  地域の方でわたしのバレー指導の良き理解者でした。

 植林を別けて雑木は春の枝
 春の夕雲はゆっくり流れたり
 遠目にも萌木の色の確かなり
 ゆるゆると過ぐる春の夜のカフェ匂い
 春暁や鳩の静かに飛び来たり
 それぞれの家に嬌声(こえ)あり春の宵
 羽休む鳩隠し居り花辛夷
 間のびした声の遠吠え春の宵

  なべさん、お世話になります。あのようにまとめていただくと、子どもを指導
 するときに使えますので、たいへんありがたく思います。

 「炊き上がる飯の匂いや桜冷え」 けいじさんの句は、幸せな家庭の匂いまで
 とどいてきます。いいですねえ。

 「待ち合わせ花の下にて妻を待つ」 緑丘さんは、夫婦円満なんですね。私の
 家庭を詠みますと川柳になりますので、妻はやめてくれと申しております。


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:04月04日(土)11時23分30秒

ひととせを十日に圧して花の山

<四月の投句一覧を作っていただいて喜んでいます>
喜んでいただけてうれしく思います。
出来るだけせっせと更新するつもりでいます。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


添削有難うございました 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月04日(土)08時35分15秒

バス下りる  見知らぬ町の 花並木

前後を入れ替えた事によりバスを下りた時の桜の花の見事さが
ぱっと心に迫るような気がします。ありがとうございました


春の朝 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月04日(土)08時28分13秒

朝の露    踏みつつ ひとり  花の路


夜明け前のコメント 投稿者:信之  投稿日:04月04日(土)04時45分12秒

<炊き上がる飯の匂いや桜冷え けいじ>
「お米大好き」です.たまりませんね. <炊き上がる飯の匂い>は!!!
東京で一人暮らしを始めた息子は,米の飯の旨さを知ったようです. 

<花並木見知らぬ町でバスを下り   緑丘>
<バス下りる見知らぬ町の花並木> 前後を入れ替えてみました.いかがでしょうか.

なべさん
四月の投句一覧を作っていただいて喜んでいます.ありがとうございました.
たいへんな仕事ですが,インターネット俳句センターの制作に今後もご協力をお願いします.


2文字の違い 投稿者:なべ  投稿日:04月03日(金)17時29分40秒

<ぼんぼりの灯しの笑う花の山>ありがとうございます。
2文字の違いが、ずいぶんと大きいですね。

また四月の投句を纏めてみます。下のアドレスからどうぞ。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8581/


有難うございます 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月03日(金)17時07分25秒

投句したあと、けいじさんが新人コーナーに触れられていても,何のことか、良く分からずウロウロしていましたが、コーナーを発見しびっくりしました。
改めてみてみると、何だかもう一つの句ばかりですが、これからも楽しみながら頑張りたいと思いますので、よろしくご指導ください。
取り敢えずお礼まで


さくら 投稿者:林 緑丘  投稿日:04月03日(金)16時50分10秒

花並木  見知らぬ町で  バスを下り

待ち合わせ  花の下にて  妻を待つ

両岸の  花を比べて  橋の上


さくら 投稿者:けいじ  投稿日:04月03日(金)10時42分45秒


新人コーナーを作っていただきびっくりするやら嬉しいやら、恥ずかしいやらです。これを励みに頑張ります。

・大伽藍の水影揺するな春の風
・炊き上がる飯の匂いや桜冷え
・幼き日を見し大桜の下に立つ


なべさんへ 投稿者:信之  投稿日:04月03日(金)04時41分47秒

ぼんぼりに灯りの笑う花の山

もう少しすっきりさせたら,いかがでしょうか.たとえば,

<ぼんぼりの灯しの笑う花の山>

などです.「の」の使い方は,日常語とは違いますがね.


吉田晃さんへ   投稿者:信之  投稿日:04月03日(金)04時34分18秒

鳥風や鳥の羽音の失せしまま
去り行ける人ある今朝の山笑う
花辛夷天に命を吹き上ぐる
春雨の降りとどまりて夜の更ける
雨だれの音聞く夜の花光る

本格的な俳句です.季語についての理解が出来てきましたね.
季語の理解は,インターネット上では,無理だと思っていましたが.

5日(日曜)のオフライン吟行は,お世話になります.参加者一同
楽しみにしています.
参加人数は9名.午前10時半,久万中正門前に集合.
ですので,よろしく.


ありがとうございました 投稿者:なべ  投稿日:04月02日(木)12時17分15秒

<初蝶の羽定まらず線路越ゆ>添削ありがとうございました。
ちょっと引っかかっていたところがすっきりしました。

新人コーナーの選句ありがとうございました。
うれしいような、恥ずかしいような・・・。

ぼんぼりに灯りの笑う花の山

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:04月02日(木)10時51分57秒

  のぶゆき先生へ
 
 新人コーナーを作って戴き、ありがとうございます。暇をねらってざっと詠んで
みました。ご指導お願いします。

  鳥風や鳥の羽音の失せしまま
  去り行ける人ある今朝の山笑う
  水を待つ春田の人を嫌がらず
  花辛夷天に命を吹き上ぐる
  花開くポンと命の音のして
  春雨の降りとどまりて夜の更ける
  春の夜の思案や春の夜は楽し
  雨だれの音聞く夜の花光る
  山笑う声匂い立つ山の里

  十分なことはできませんが、お待ちしております。  


アクセス1万件記念品贈呈 投稿者:信之(管理人)  投稿日:04月01日(水)02時34分20秒

私たちのHPは、まもなくアクセス1万件となります。予想を超える件数なので、驚いています。
これを記念に一万件目のアクセスなさった方に記念品(ひねもす俳句工房)を贈呈しますので
 、メールでお知らせ下さい。前後賞も用意していますよ.


オフライン吟行 投稿者:信之  投稿日:04月01日(水)02時29分46秒

吉田晃教頭先生のご案内で久万中学校でお花見句会をしますので,お知らせ致します.
日時は:
4月5日(日曜)午前10時半,
場所は:
久万中学校正門に集合
です.

はじめての人も大歓迎です.是非ご参加下さい.

オフライン吟行は,首都圏でも致したいと思っていますので,どなたか,ご計画下さい.


私の好きな句 投稿者:信之  投稿日:04月01日(水)02時16分26秒

<初蝶の羽定まらず線路道 なべ>
<初蝶の羽定まらず線路越ゆ>
事実とは違っているかも知れませんが,色々な表現があっても良いと思います.
自由に,気楽に遊んでも良いと思います.
  
<よもぎ摘み故郷の匂いかいでみる けいじ>
「故郷」や「母」といったテーマは,いつの時代でも人の心に強く訴えてきます.
「よもぎの匂い」が効きましたね.
 
<妻午睡花の思い出いだくよに  緑丘>
「花」は俳句では桜のことですが,「華」は極楽浄土の象徴です.私も,この句の世界に
入っていますよ.極楽浄土にいるようですね.俳句を作ったり,読んだりして,この世が
極楽となることを願っています.そうありたいですね.


 投稿者:林 緑丘  投稿日:03月31日(火)20時23分05秒

妻午睡  花の思い出  いだくよに

花散りて  部屋まだかざる   山桜


アクセス1万件記念品贈呈 投稿者:信之(管理人)  投稿日:04月01日(水)02時34分20秒

私たちのHPは、まもなくアクセス1万件となります。予想を超える件数なので、驚いています。
これを記念に一万件目のアクセスなさった方に記念品(ひねもす俳句工房)を贈呈しますので
 、メールでお知らせ下さい。前後賞も用意していますよ.


オフライン吟行 投稿者:信之  投稿日:04月01日(水)02時29分46秒

吉田晃教頭先生のご案内で久万中学校でお花見句会をしますので,お知らせ致します.
日時は:
4月5日(日曜)午前10時半,
場所は:
久万中学校正門に集合
です.

はじめての人も大歓迎です.是非ご参加下さい.

オフライン吟行は,首都圏でも致したいと思っていますので,どなたか,ご計画下さい.


私の好きな句  投稿者:信之  投稿日:04月01日(水)02時16分26秒

<初蝶の羽定まらず線路道 なべ>
<初蝶の羽定まらず線路越ゆ>
事実とは違っているかも知れませんが,色々な表現があっても良いと思います.
自由に,気楽に遊んでも良いと思います.
  
<よもぎ摘み故郷の匂いかいでみる けいじ>
「故郷」や「母」といったテーマは,いつの時代でも人の心に強く訴えてきます.
「よもぎの匂い」が効きましたね.
 
<妻午睡花の思い出いだくよに  緑丘>
「花」は俳句では桜のことですが,「華」は極楽浄土の象徴です.私も,この句の世界に
入っていますよ.極楽浄土にいるようですね.俳句を作ったり,読んだりして,この世が
極楽となることを願っています.そうありたいですね.