◆むかしの俳句掲示板◆

平成10年1月16日-31日


俳句は難しいですね 投稿者:林 緑丘  投稿日:01月31日(土)20時11分25秒

詫助を  手折りて妻を  茶にさそう息子(こ)が食べぬ  ぐじをつつきて  妻と酒水仙が  体ふるわす  窓の外


淑ちゃんへ 投稿者:正子  投稿日:01月31日(土)13時51分53秒

冬りんごにおいがゆびにのこってる 淑空気がつめたいと、においもよく感じられます。新鮮なりんごの感じがよく伝わってきます。


季語・季感の理解のこと 投稿者:信之  投稿日:01月31日(土)13時46分43秒

吉田晃さん「浮くようにして降る雪や春の宵」→『浮くようにして降る雪春の宵』どちらも<雪>と<春>とが切れています。冬の季語と春の季語があります。<ように>というような比喩は、俳句では、あまり使いません。ということで、随分乱暴な俳句なのです。乱暴な俳句は、添削などはせずに、そのままの方がよろしいでしょう。時間をかけて俳句を理解下さい。        「雪の夜や村に気配の窓明かり」→添削:『雪の夜の村に気配の窓明かり』林 緑丘さん ひさかたの妻と試写会屋台そば吉田晃さんの「春の宵」の句と同じように添削の難しい句です。俳句の季語・季感の理解のことです。


恥かしながら添削お願いします 投稿者:林 緑丘  投稿日:01月30日(金)20時29分38秒

ひさかたの  妻と試写会  屋台そば


冬りんご 投稿者:徳毛淑  投稿日:01月30日(金)16時05分55秒

冬りんごにおいがゆびにのこってる 淑


お教え下さい 投稿者:吉田晃  投稿日:01月30日(金)10時20分52秒

遠いところからありがとうございました。    「浮くようにして降る雪や春の宵」→『浮くようにして降る雪春の宵』    「雪の夜や村に気配の窓明かり」→『雪の夜村に気配の窓明かり』   とすると、どうなるのでしょうか。切れ字がなくなったことで感動の中心がなくなったり  字が足りなくなったりはしますが、「や」の音が気になりますので。


福山にいます 投稿者:信之  投稿日:01月30日(金)09時05分31秒

福山に来ています。妻の実家からです。吉田晃さん浮くようにして降る雪や春の宵雪の夜や村に気配の窓明かり私の好きな句です。古岩屋荘へは、よくでかけます。一泊もあり、お風呂だけの時もありです。俳句の仲間との宿泊もあり、家族とのお風呂もありです。雪の降る古岩屋荘の体験はありません。残念ですが。けいじさん摺込めど 母には届かず とろろ汁山芋は大好きです。吉田晃先生の久万中では、山芋掘りをしたそうです。HPに写真がありますよ。久万中のHPをご訪問下さい。 


とろr汁 投稿者:けいじ  投稿日:01月29日(木)13時34分35秒

貧しかったけれど料理は上手だった母の真似をしてとろろ汁を作った。摺込めど 母には届かず とろろ汁


風呂帰りに一句 投稿者:吉田晃  投稿日:01月29日(木)10時12分44秒

背の闇を脇役にして雪の降る浮くようにして降る雪や春の宵雪の夜や村に気配の窓明かり山間の雪積む村の宴の声幽谷や雪深き夜の経の声   古岩屋荘へ風呂に行った帰りに、雪降る下で作ってみました。  ご指導お願いします。              


けいじさんへ 投稿者:信之  投稿日:01月28日(水)14時49分36秒

木の下に俺だけは赤実万両霜の朝バス待つ耳にピアス揺れけいじさんなかなかフレッシュで、インパクトのある俳句を書き込んでいただいて、ありがとう。


ピアス 投稿者:けいじ  投稿日:01月28日(水)10時02分51秒

霜の朝  バス待つ耳に  ピアス揺れ


万両 投稿者:けいじ  投稿日:01月28日(水)09時53分18秒

家の近くの道路予定地の林に行った時、枯葉の敷き詰める地面に万両が実をつけていました。鳥が運んで来た来た実から生えたものと思いました。木の下に  俺だけは赤  実万両


迷っています 投稿者:なべ  投稿日:01月27日(火)19時32分05秒

<俳句雑誌「水煙」にも、俳句を発表されることをお勧めします。>お誘いありがとうございます。見本誌をいただいて、どうしようかと迷っています。優柔不断ですみません。


なべさんへ 投稿者:信之  投稿日:01月27日(火)16時59分28秒

HPの俳句は特別で、<自分の物>とか、<上達の秘訣>といったことは、なんとも言えません。HPは試行錯誤です。従来の俳句は、先生の選を経たもの以外は、発表されることはありませんでしたが。先生の許可を得ずに発表した俳句については、今までは、出鱈目の俳句ということでしたが。HPの俳句が文学として認められるのは、まだまだ先のことでしょうね。俳句雑誌「水煙」にも、俳句を発表されることをお勧めします。


夕ぐれて帰りそびれし雪だるま 投稿者:なべ  投稿日:01月27日(火)08時28分33秒

いつもありがとうございます。このHPを知って俳句を始め、やっと一ヶ月が過ぎました。夢中になっていたせいか、たった一ヶ月がずいぶん長かったように感じています。先生のひとつひとつの言葉を自分の物にしたいと思ってはいるのですが、難しいですね。細く長く・・・・・。阪本登美子さんの投稿に<俳句はいっぱい作って捨てることが上達の秘訣>とありますね。私は人の目にふれる事が自分への刺激になるので、作った句は良し悪しに関わらずHPに載せているのですが、この方法で良いのでしょうか?自分の手を離れたとたんに悪いところが見えてきたりするのですが・・・。


俳句を読むのが嬉しい 投稿者:信之  投稿日:01月26日(月)23時01分29秒

俳句を読むのが嬉しいね。俳句をありがとう。みなさん!!吉田晃さん<事前にご連絡下さい。準備させていただきますので。>ありがたいお話で、大喜びです。私たちの吟行は、愛大の学生が計画していますので、よろしくお願いします。なべさん写生句を沢山お作りになった方がよいかと、思いますが。阪本登美子さん俳句を捨てることもないと思います。前へ向かって一歩前進。常に新しい俳句を一句。古い俳句に拘ることもなくなります。古い俳句をいじくって、お上手な俳句に作り直すこともないと思います。自然体ですね。ご無理をなさらないで。俳句が上達しても、大した人生ではありませんよ。<パンジーや恋のはじまりゆるるなり>わたしの好きな句でした。


初心者その二 投稿者:阪本登美子  投稿日:01月26日(月)19時13分30秒

冬木立笛吹く子等の風の道十字路を斜めによぎり散紅葉木の葉舞ふかさこそこそと歩を合せ手をつなぐ二人で見たる初日の出マーガレット少女のころのおさげ髪パンジーや恋のはじまりゆるるなり 早速お返事をいただき有難うございました。俳句を始めてちょうど一年になりますが、まだまだ学ぶこと、教わることだらけです。不躾ながらちょっとお尋ねしてよろしいでしょうか。 俳句はいっぱい作って捨てることが上達の秘訣と聞きました。が、初心者なのでなかなか捨て切れません。 先日、投句いたしました「秋うらら木漏れ日肩にエアメール」というのと「竹騒ぎ風雲荒れくる稲光」というのは、個人的に気に入っているものなのですが、私の通っている句会で「秋うららと木漏れ日、騒ぎと荒れくるは同じ表現だから直した方がよい」と言われました。どのように直すのがよいのでしょうか。できましたら添削指導願います。 長々と書き、申し訳ありませんでした。


ビシビシお願いします 投稿者:なべ  投稿日:01月26日(月)18時11分09秒

雪積んだバスにスキーの子等眠る雪晴れやまず足跡が黒くなり雪かきの雪に混じらず寒椿目覚めたる雪の予感やしんとして野良猫も訪れざりし尺の雪

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


(無題) 投稿者:吉田 晃  投稿日:01月26日(月)17時58分34秒

 温かくなるのを楽しみに待っています。みなさんお誘いの上、是非お越し下さい。耐用年数をとっくに過ぎた校舎ゆえ、風情はあると思います。ご要望がありましたら事前にご連絡下さい。準備させていただきますので。 先のご指導の件ですが、作句の場づくりを今年の課題にしたいと考えています。ありがとうございました。


中辻 拓さんへ 投稿者:信之  投稿日:01月26日(月)15時48分18秒

久万中学校高嶺短歌会のページができましたので、どうぞお訪ね下さい。Top Page から入ることができます。


吉田晃先生へ 投稿者:信之  投稿日:01月26日(月)09時27分17秒

俳句ライブ先生も生徒さんもごくろうさまでした。普段の教室の俳句の方がよいですね。俳句ライブは力が入りすぎていますね。欲が出たのでしょう。無理もないことですね。教室でよい教育をしていても、社会は、教育を壊してしまいます。そして、すべてを、先生の、学校の責任にしてしまうのです。今の日本は、地域が子ども達の教育に無責任ですね。「俳句ライブ」は、生徒にとって多くの問題がありますが、先生にとってはたいへん勉強になりますので、生徒の俳句指導に役立たせてもらいたいと思います。愛媛新聞(1月25日)読みました。<ゲストの吉田晃久万中教頭や会場を交え句を解釈し合った>久万中の名物木造校舎を、少し暖かくなりましたら、俳句仲間と連れだってお訪ねします。


まだ降り続いています 投稿者:吉田 晃  投稿日:01月26日(月)08時41分46秒

 早朝やんでいた雪が、また降っています。だんだんひどくなっているようで、運動場で20センチを越えるのも時間の問題のようです。 下の句は、土曜日の俳句ライブへの投句(生徒)です。ご指導お願いします。   青白い光り輝く雪月夜        佐伯祐妃子  おりてくる白い天使が寒いねと    山崎 仁香  窓あけてちょこんとすわる雪だるま  西山 真衣  新雪に私の足あとつづいてる     山之内佑妃  降りしきるこの冬一の大雪だ     片山こずえ  教室の窓からみえる銀世界      小黒みゆき  帰り道ふと気がつくと雪あかり    小黒みゆき  雪かぶり大きく見える久万の山    石丸 美穂       苦しさという雪をはく生徒の笑顔   吉田 晃   7時前に登校して雪かきをして                              くれる生徒がいます。                             


利光 さんへ 投稿者:信之  投稿日:01月25日(日)22時43分06秒

俳句の書き込みありがとうございました。またの俳句(冬季)をお待ちしています。


入社にあたって一句 投稿者:利光  投稿日:01月25日(日)19時52分12秒

熱血の 心はつねに 海南風


阪本登美子さんへ 投稿者:信之  投稿日:01月25日(日)19時51分01秒

沢山の俳句を書き込んでいただいて、ありがとうございました。わたしの好きな俳句を以下に列記しました。待ちぼうけ赤いマフラー宙に舞ふ居酒屋の壁のモナリザ春の宵団欒の窓辺に紅き濃紅葉音楽会コスモスだけの花束を初日受く花の日時計ゆるやかにこれらのなかでも、特によいと思ったのは次の句です。初日受く花の日時計ゆるやかに


初心者その一 投稿者:阪本登美子  投稿日:01月25日(日)17時51分24秒

秋うらら木漏れ日肩にエアメール秋冷や繰るごとページ輪読会夏の宵海に灯入り屋形船待ちぼうけ赤いマフラー宙に舞ふ居酒屋の壁のモナリザ春の宵通院の小径につづく山茶花や竹騒ぎ風雲荒れくる稲光団欒の窓辺に紅き濃紅葉音楽会コスモスだけの花束を初日受く花の日時計ゆるやかに


お疲れさまでした 投稿者:信之  投稿日:01月24日(土)19時18分02秒

吉田 晃 先生句会ライブお疲れさまでした。指導よりも、よき作句の場を作れるか、ですね。それが、この掲示板のある理由なのです。


更に勉強をせねば! 投稿者:吉田 晃  投稿日:01月24日(土)17時45分30秒

大雪に今朝のポタージュ熱くして晴れ晴れと生徒の受験行く朝は雪節穴に雪詰め込んで校舎立つ     昨日からの雪は、今日一日中降り続いています。今日久万中学校で句会ライブが   ありまして、生徒を15人ほど出席させました。99句出されましたが、25の賞   のうち9を生徒がいただきました。大人のひねった句より素直な句が選ばれたとい   うことは、なまじ添削をしないほうが、あるいはしっかりした指導でなければして   はいけないということがわかりました。ますます責任が重くなったことを実感しま   した。兎に角勉強です。    


お返事 投稿者:正子  投稿日:01月24日(土)12時01分02秒

風花の遠くに光り流れゆく 留未(高1)なかなか大人っぽい俳句ができましたね。美しい光景です。


入社にあたって一句 投稿者:利光  投稿日:01月25日(日)19時52分12秒

熱血の 心はつねに 海南風


阪本登美子さんへ 投稿者:信之  投稿日:01月25日(日)19時51分01秒

沢山の俳句を書き込んでいただいて、ありがとうございました。わたしの好きな俳句を以下に列記しました。待ちぼうけ赤いマフラー宙に舞ふ居酒屋の壁のモナリザ春の宵団欒の窓辺に紅き濃紅葉音楽会コスモスだけの花束を初日受く花の日時計ゆるやかにこれらのなかでも、特によいと思ったのは次の句です。初日受く花の日時計ゆるやかに


初心者その一 投稿者:阪本登美子  投稿日:01月25日(日)17時51分24秒

秋うらら木漏れ日肩にエアメール秋冷や繰るごとページ輪読会夏の宵海に灯入り屋形船待ちぼうけ赤いマフラー宙に舞ふ居酒屋の壁のモナリザ春の宵通院の小径につづく山茶花や竹騒ぎ風雲荒れくる稲光団欒の窓辺に紅き濃紅葉音楽会コスモスだけの花束を初日受く花の日時計ゆるやかに


お疲れさまでした 投稿者:信之  投稿日:01月24日(土)19時18分02秒

吉田 晃 先生句会ライブお疲れさまでした。指導よりも、よき作句の場を作れるか、ですね。それが、この掲示板のある理由なのです。


更に勉強をせねば! 投稿者:吉田 晃  投稿日:01月24日(土)17時45分30秒

大雪に今朝のポタージュ熱くして晴れ晴れと生徒の受験行く朝は雪節穴に雪詰め込んで校舎立つ     昨日からの雪は、今日一日中降り続いています。今日久万中学校で句会ライブが   ありまして、生徒を15人ほど出席させました。99句出されましたが、25の賞   のうち9を生徒がいただきました。大人のひねった句より素直な句が選ばれたとい   うことは、なまじ添削をしないほうが、あるいはしっかりした指導でなければして   はいけないということがわかりました。ますます責任が重くなったことを実感しま   した。兎に角勉強です。    


お返事 投稿者:正子  投稿日:01月24日(土)12時01分02秒

風花の遠くに光り流れゆく 留未(高1)なかなか大人っぽい俳句ができましたね。美しい光景です。


留未の俳句 投稿者:留未  投稿日:01月24日(土)11時57分58秒

風花の遠くに光り流れゆく 留未(高1)


ほんとに「あたたかい」のだね 投稿者:信之  投稿日:01月24日(土)07時28分48秒

<こたつ出てもぬくもりほっかりあたたかい 崇至>家族みんなで入る「こたつ」はほんとに「あたたかい」のだね。おじいさんとも、おばあさんとも一緒だね。心も「あたたかい」のだね。


こたつ 投稿者:崇至  投稿日:01月23日(金)18時19分43秒

こたつ出てもぬくもりほっかりあたたかい 崇至


俳句をありがとう 投稿者:信之  投稿日:01月23日(金)14時29分20秒

平尾誠二君の引退      <春待たずジャージを脱ぐも潔し>高校時代からの彼のプレーを見て(テレビで)いましたので。「潔し」が効いていますね。吉田晃さん句が自在になってきましたね。ひとつの境地が見えてきます。山本健さん<坪庭にほのかな香り梅のはな>梅の香の匂ってくるような俳句です。お近くでしたら、お訪ねしますが。


坪庭に ほのかな 香り梅のはな 投稿者:山本健  投稿日:01月23日(金)13時12分55秒

はじめて作りました、現在パコンのイロハをしています。よろしく


とにかく作ってみました 投稿者:吉田晃  投稿日:01月23日(金)10時04分24秒

通学路を掃く今朝の雪の重いことまっすぐにまっすぐに雪の落ちてくるこきこきと雪踏み生徒(こ)らの登校すしずり雪ぼたりと音の重かりき電線をはじいて雪の落ちにけり初雪や大雪や子らの声楽し百葉箱屋根の丸さや春の雪冬さらに深まるほどに雪の積むおい落ちる右ぞ左ぞ冠雪    今朝からの雪がさらに濃く降っています。このまま続くと明日には25センチ   を越えるのではないかと思います。


ありがとうございます 投稿者:なべ  投稿日:01月23日(金)08時29分22秒

<これは、俳句としては失敗です。写生と切れ字が特に問題なのです。><良い俳句と言われる作品を読んで下さい。そして、習うより慣れろ、です。時間がかかります。>いつもご指摘ありがとうございます。遅々として進みませんが、まともな俳句になるまでよろしくお願いします。平尾誠二君の引退<春待たずジャージを脱ぐも潔し>


コメントです 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月22日(木)21時58分44秒

ふるたけいじさん<初孫が生まれました><初孫がいて暖かし冬の縁>おめでとうございます。良い記念の俳句ができましたね。この俳句誕生も重ねて、おめでとうございます。またの俳句をお待ちしています。州人さんまたの俳句をお待ちしています。中辻拓先生久万中学生の作品ありがとうございました。久万中学校高嶺短歌会のページをつくりますが、もうしばらくお待ち下さい。


習うより慣れろ 投稿者:信之  投稿日:01月22日(木)21時37分34秒

<冬の朝尻の跡あり門の前>これは、俳句としては失敗です。写生と切れ字が特に問題なのです。良い俳句と言われる作品を読んで下さい。そして、習うより慣れろ、です。時間がかかります。


自転車 投稿者:州人  投稿日:01月22日(木)21時33分14秒

寒風に 母子自転車 駆け過ぎぬ 小学4、5年生の男の子と同じ気持ちでペダルを漕いでいった 母親を表現したかったのですが。。。。


いい俳句ができましたね 投稿者:正子  投稿日:01月22日(木)19時48分20秒

ゆきだるま朝日をあびて笑ってる 由子笑ってる と言うところでこの俳句がいきいきしてきました。いい俳句ができましたね。


わたしの俳句 投稿者:由子  投稿日:01月22日(木)19時43分22秒

ゆきだるま朝日をあびて笑ってる 由子


冬の朝尻の跡あり門の前 投稿者:なべ  投稿日:01月22日(木)18時25分06秒

滑るところは決まっているのですが、うっすらと積もった雪でわからないようです。


友を送る 投稿者:ふるたけいじ  投稿日:01月22日(木)18時13分51秒

歌をこよなく愛した友の通夜に冬の通夜  君も歌えよ  レクイエム初孫が生まれました初孫が いて暖かし  冬の縁


久万中学校高嶺短歌会 投稿者:中辻 拓  投稿日:01月22日(木)16時52分23秒

初めまして。久万中学校で国語科を担当しています中辻拓と申します。久万中学校で短歌の指導をしております。これから、生徒の作品及び私の作品を添削して戴きたくお願い申しあげます。なにぶん、教師三年目で教科において未熟ですのでご指導の程よろしくお願い申しあげます。暖冬で三坂峠に雪はなく通る車も何かかろやか            1年 渡部 勇介今日だけは家族みんなで手をあわせ願いをこめて初詣する       1年 河野 千秋冬休み机に向かう時間増し大きな口であくびを一つ          1年 小倉 久典 お年玉今年はいくらたまるかな小さな袋に大きな期待         1年 亀井 研吾凧の舞大空までものぼり行く日本の景気一緒に昇れ          1年 西田 武史曇る窓こすってみれば外は雪はしゃいでいると幼さ感じ        2年 石田亜衣利 神社へと続く道路は窮屈で行く人の着物がひときわ輝く        2年 佐伯祐妃子 初春も気持ち新たに初日の出抱負確かめ吐く息白し          3年 坂本みゆき元旦のハガキの束を裏返し呼吸が止まる手書きのイラスト       3年 菅原 麻子思い出が残る校舎を振り返る月日の流れは北風のごとく        3年 中村 祐子弾む声聞こえる部屋で受験勉強我慢できずに茶の間へ急ぐ       3年 土居 泰子去年より賽銭多く手に持ちて神社へ行きけり大晦日の夜        3年 河野 康紀ストーブの上で膨れる餅を見て自分の頬を少し気にする        3年 宇都宮有香 新天地しばれる朝に大慌て新たな決意と久万への思い         教諭 中辻 拓


こちらも嬉しく 投稿者:信之  投稿日:01月21日(水)21時11分47秒

<早速添削いただき感激しております。>喜んでいただいて、こちらも嬉しく思います。またのご投句をお待ちしています。


ご挨拶 投稿者:ふるたけいじ  投稿日:01月21日(水)17時59分50秒

昨日投稿しましたふるたです。早速添削いただき感激しております。中学校の頃にも、学校の大会などがあって、入選なんて事も有りましたが、時折お遊び程度で捻っているくらいですが、この頃始めようか等と思っておる所です。正月に、親友が50才の若さで他界し、其の時に詠んだものを投稿しました。初心者に良い入門書を紹介いただくと嬉しいのですが。これからも宜しくお願い致します。・・・・:合格を、祈る神殿 寒椿・・・


なにかわくわくする 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月21日(水)09時04分03秒

日差し浴びきらきら雪は上り下り 桂希わたしの好きな句です。読み手のわたしも、<なにかわくわくするものを感じます。> ので、嬉しくなりますね。


雪ですね 投稿者:桂希  投稿日:01月20日(火)23時13分27秒

さむくてももっとふれふれ雪よふれ日差し浴びきらきら雪は上り下りてぶくろなくてもつないだ手あったか昨日は雪でした。関東の方は大雪で大変なようですが、松山にいると年に何度か降る雪にはなにかわくわくするものを感じます。


ご投句ありがとうございました 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月20日(火)17時05分55秒

鈴木義一さん<堰を切り流す落ち葉を追うわらべ>むかしの良き風景です。単なる自然ではない美しい風景は、俳句の対象となり、読み手を喜ばすことができます。ふるたけいじさん<木枯らしに押されて友は野辺を逝く>こちらの句をいただきました。「押されて」という言葉が生きています。この言葉で、友との別れの思いがこちらに伝わってくるのです。しみじみとした良い句です。


友を送る 投稿者:ふるたけいじ  投稿日:01月20日(火)15時33分28秒

悲しさと  木枯らし残し 友は逝く木枯らしに 押されて友は 野辺を逝く


秋の小川 投稿者:鈴木 義一  投稿日:01月20日(火)15時23分26秒

堰を切り 流す落ち葉を 追うわらべ


吉田晃さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月20日(火)12時06分23秒

<「顔洗う顔もつっぱる寒さかな」を「顔洗う顔もつっぱるこの寒さ」に訂正>俳句雑誌の主宰者によって違ってきますが、わたしは、「寒さかな」よりも「この寒さ」の方を良しとします。言葉の良さよりも、作者の実感を大切にしたいと思いますので。


なべさんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月20日(火)11時56分40秒

<雪の朝自転車の子よ転ぶなよ なべ>作者の位置がはっきりしています。「雪」「朝」「自転車」「子」、これだけあれば、十分です。どれもが作者の位置をはっきりさせています。よい句ができましたね。


久万中学生の俳句 投稿者:高橋正子  投稿日:01月20日(火)11時46分53秒

おはようと行く人の頬の白き時 中田 沢希よく観察していますね。朝の挨拶もただ「おはよう」というだけでなく、その人の表情や顔つきなどもよく見て、粉をふいたような皮膚に冬を感じたのですね。壁紙を明るくかえて年を越し 石丸 美香新しく年を迎えるために壁紙もはりかえられ、さっぱりと明るくなり、気分も何かしら浮き浮きする。新しい年がすがすがしく明るい気持ちで迎えられてよいと思います。神棚に少し大きい鏡もち 浦辻 直幸神棚というのは普段の家庭ではそんなに大きくないが、それにかまわず、これくらいと思う鏡もちが供えられる。それが少し大きいかなというあたり、神棚もお餅もいきいきとしてきます。神様や家族と共に正月を迎える気持ちがよく伝わってきます。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/index.html


訂正を 投稿者:吉田晃  投稿日:01月20日(火)08時22分38秒

 「顔洗う顔もつっぱる寒さかな」を「顔洗う顔もつっぱるこの寒さ」に訂正したいのですが。 元が「・・・・この寒さ」となっていたのを「・・・・寒さかな」にしたのですが、子ども の気持ちを考えたとき、元のほうがいいような気がしますので。ご指導下さい。


雪の朝自転車の子よ転ぶなよ 投稿者:なべ  投稿日:01月20日(火)08時11分59秒

今日は雪の朝となりました。中学1年の息子はがんばって自転車で出かけました。これぐらいの雪なら、とは思っても、親としては心配なものです。ここ、岡山県北部でもめっきり雪が少なくなり、雪の朝は年に数回しかありませんが・・・。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


冬休みの俳句ができました 投稿者:吉田晃  投稿日:01月20日(火)07時48分40秒

「寒いね」とつぶやきながら初詣    小黒みゆき寒くても母の手いつも温かい      矢野 未来神棚に少し大きい鏡もち        浦辻 直幸遅いなと思いながら賀状書く      秋本 康富鉛筆をくわえて悩む冬の季語      小倉 久典初詣かなわぬ夢を神頼み        菅  辰徳胃もたれを七草がゆで整える      山岡 由宜除夜の鐘年越ソバで聞いている     宇都宮純斗元旦の町に尾を引く除夜の鐘      刈谷真由美壁紙を明るくかえて年を越し      石丸 美香冬の空ため息一つ息白く        菅 洋一郎顔洗う顔もつっぱる寒さかな      崎山 達矢おはようと行く人の頬の白き時     中田 沢希ジャンプして氷柱手にとる子どもかな  山岡 瑞恵         以上が冬休み中の句です。まだいいのがあるかもしれませんが、        ひとまずこれだけお願いします。     


俳句をありがとう 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月20日(火)00時13分25秒

州人さんへ<寒風に母子自転車駆け抜けぬ>添削寒風を母子自転車駆け抜けた寒風に母子自転車駆け抜けし桂希さんへ<やんだかな見上げた空に冬の虹>わたしの好きな句。「冬の虹」は美しい言葉ですね。 


虹が出ました 投稿者:桂希  投稿日:01月19日(月)23時07分24秒

車窓より冬の雨のち虹の傘やんだかな 見上げた空に冬の虹鹿島すぎ冬海渡る虹の橋日曜日の雨上がり虹が出ました。すぐに消えてしまったのですが、松山にきて虹を見たのは初めてだったのでなんだか嬉しくなりました。でも、虹って夏の季語なんですよね。


(無題) 投稿者:州人  投稿日:01月19日(月)21時24分28秒

寒風に母子自転車駆け抜けぬ


どちらが良いでしょうか? 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月19日(月)18時03分17秒

<ラガーらが檸檬の甘さ噛んでいる なべ>作者がラグビー選手であるか、あるいは、かってラグビー選手であったか、が直ぐに想像することができました。作者の位置がはっきりしているのです。<枯れ枝のごとく翁の寒の釣り なべ>この風景の中のどこに、作者のなべさんがおられるのか、私には見えてきません。要するに、分かりにくい俳句を読まされるのは、ご勘弁を、ということで、作者のなべさんがいくらお考えになっても、お分かりになることでもないと思います。ただ、読者の反応をどう受けとめるか、の問題です。<わかるような気がします>俳句はわからないものです。俳句がわかりましたら、わたしの場合、即刻俳句を止めてしまいます。わからないので、わかろうとして、俳句を続けています。皆さんとご一緒に俳句の精進していることを、どうかご理解下さい。<ようするに視点を定めて作る必要があると言うことですね?>そうです。自分の視点のない人が、今の日本には、あまりにも多すぎますね。置けばそこを動かぬものが炬燵の上 信之


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:01月19日(月)15時15分52秒

いつもご指導ありがとうございます。「わかるような気がします」としか言えないのがつらいところですが、ようするに視点を定めて作る必要があると言うことですね?


なべさんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月19日(月)14時44分34秒

<どちらが良いでしょうか?>スポーツでは、最後は勝ち負けの世界で、「どちらが良い」かが、問題になりますが、文学は勝ち負けの世界ではありませんので、「どちらが良い」かは大した問題ではありません。自分がどのように表現されるかが問題になります。作者は、作品に表現されている自分を、読者は、作品から作者を読み取ろうとします。作者が何を言いたいか、はっきりしないと、「どちらが良い」かなどを、はっきり言えないのです。「どちらが良い」かは、ほとんど作者の好みで決まります。<ラガーらが檸檬の甘さ噛んでいる><枯れ枝のごとく翁の寒の釣り>作者の位置の違いは歴然としています。「ラガー」の句はわたしの好きな句です。「枯れ枝」の句はわたしの好きでない句です。なお、俳句では、通常「ごとく」は嫌われ、あまり使わないものです。


どちらが良いでしょうか? 投稿者:なべ  投稿日:01月19日(月)12時31分43秒

<枯れ枝のごとく翁の寒の釣り><枯れ枝のごとく翁が寒を釣る>優柔不断を絵に描いたような性格で、いつも投稿した後で悩んでしまいます。どちらが良いでしょうか?


(無題) 投稿者:なべ  投稿日:01月19日(月)12時21分29秒

枯れ枝のごとく翁の寒の釣り


吉田晃さんへ   投稿者:のぶゆき  投稿日:01月19日(月)10時49分40秒

<「雪」「枯れ葉」と二つ入ったのですが、どんなものなのでしょうか。>この場合は、問題ありませんが、やはり、「梅早し」の方がよい句ですね。父母の健在なりて梅早し  晃   


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:01月19日(月)10時28分07秒

雪くずを乗せた枯れ葉の池ひとつ松の葉の先に雪する寒さかな父母の健在なりて梅早し     「雪」「枯れ葉」と二つ入ったのですが、どんなものなのでしょうか。


東 義彦さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月18日(日)09時50分18秒

心のこもった俳句をありがとうございました。<ありがとう そのひとことが いいたくて>寒椿そのひとことがありがとう季語がありませんでしたので、入れてみました。「母」と「ふるさと」は、俳句で詠むテーマとして、多くの人が取り上げてきましたが、これからも、いくら詠み続けても尽きることはありません。いつの時代でも、人々に大きな感動を与えるテーマです。わたしの俳句では冬に安らぐ九十二年を強く生き 信之昨年の1月26日のことでした。一周忌が来ます。


亡母によせて 投稿者:東 義彦  投稿日:01月18日(日)01時13分16秒

土固し  厳寒の朝  母の逝くありがとう そのひとことが いいたくてお茶のむか  まだ背に聞こゆ  亡母(はは)の声まだ咲かぬ  亡母(はは)の愛した 寒椿


スポーツ俳句を 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月17日(土)09時16分32秒

なべさんへ子どもの頃から「よく学びよく遊び」がモットーでして。最初の対外試合(小学生)は、アイスホッケーでした。ラグビーは、自宅の隣がラグビー場で、友人の兄がラグビーをやっていたので、つきあいをさせられたのです。楽しかったですよ。今でもラグビーは、中学生のレベルでしたらやれますよ。ただ、息子に言わせれば、足が遅い。スポーツ俳句を纏めてみたいですね。ラグビー俳句を沢山作っていて下さいよ。なべさんのラグビー俳句のコメントを別の俳句掲示板に書き込んでいますので、お訪ね下さい。


葉牡丹やセーターの襟立てており 投稿者:なべ  投稿日:01月17日(土)08時14分17秒

いつもありがとうございます。<昔(小学生時代)、自己流でラグビーをしましたが、>そうですか、大先輩ですね。私は学生時代6年間ラグビーに浸かっていました。檸檬の甘さもその時に教えられました。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


桂希 さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月16日(金)21時48分13秒

読み手の心あたたまる俳句をご投稿いただき、ありがとう。私の好きな俳句ですよ。 冬列車隣の子どもに笑みこぼれ<ちょっと俳句を作ってみようと思いました。全然経験がないので>大歓迎ですよ。このようなお方をお待ちしていましたので。またのご投稿をお待ちしています。


今日は暖かかったですね。 投稿者:桂希  投稿日:01月16日(金)19時53分56秒

冬列車隣の子どもに笑みこぼれブロック塀梅はまだかと猫鳴き居り昨日(というか今朝ですが)このHPを見つけてちょっと俳句を作ってみようと思いました。全然経験がないのでいろいろとご指導お願いします。


吉田晃さんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月16日(金)18時53分53秒

街道の突き当たる山の眠りけりただ風の行き来しており冬田道深みのある俳句なので、驚いています。特に「街道」はいい句ですね。インターネットでは、本格的な俳句は、とても無理だと思っていましたので、とても驚いています。私の励みになりますので、嬉しく思っています。合格の札買う我が子も受験生スーパーの棚にぎやかに土大根身近な生活の句も作者の思いがよく分かって、いい句ですね。


(無題) 投稿者:吉田晃  投稿日:01月16日(金)17時27分32秒

合格の札買う我が子も受験生街道の突き当たる山の眠りけりただ風の行き来しており冬田道スーパーの棚にぎやかに土大根      ちょっと暇ができましたので・・・添削お願いします。


ご注意ください 投稿者:管理人・のぶゆき  投稿日:01月16日(金)13時27分21秒

俳句がない、と判断した書き込みは、削除することがありますので、ご注意ください。この削除によって、何が俳句か、を学んでいただければ、幸いです。俳句は奥が深く、なかなか大変な文学です。それだからこそ、気楽に作っていただいて、時間をたっぷりかけてくだされば、自然に解ってきます。むかし、一月に400句ずつ作っていました。これは、大変俳句の勉強になりました。そして、とても楽しい思い出となりました。地に平和あれと冬陽のまん丸く 信之


なべさんへ 投稿者:のぶゆき  投稿日:01月16日(金)11時50分02秒

振り袖の裾をからげて雪の春うたたねのテレビ桟敷に雪便り今日はラグビーが中止で残念でした。>なべさんの心のゆとりが快くこちらに伝わってきます。わたしもゆったりしてきますので、とても嬉しく思います。昔(小学生時代)、自己流でラグビーをしましたが、息子の対外試合(中学・高校)には出かけてラグビーを見て楽しみました。


お願い  投稿者:管理人  投稿日:01月16日(金)11時16分27秒

「俳句添削掲示板」には、俳句作品と俳句作品についてのコメント以外は書き込まないで下さい。俳句一般についてのご意見がありましたら、別に用意しています「俳句掲示板」をご利用下さい。