◆むかしの俳句掲示板◆

平成10年1月1日ー15日


(無題) 投稿者:なべ 投稿日:01月15日(木)23時55分57秒

振り袖の裾をからげて雪の春うたたねのテレビ桟敷に雪便り今日はラグビーが中止で残念でした。


案ずるより生むが易し 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月14日(水)13時15分31秒

<山茶花の桃色でなし紅でなし>俳句として特に問題はありませんが、表現できないことは表現しない、というのが、私の生き方です。表現できないことを表現しょうとする努力よりは、細く長く俳句を続ける、という、少し楽な努力をします。時間をかける、あるいは、数多くの句を作る、という努力をします。「案ずるより生むが易し」ですね。「習うより慣れろ」ですね。大き甕据えられ寒の空気を充たし 信之


山茶花の桃色でなし紅でなし 投稿者:なべ 投稿日:01月14日(水)08時17分22秒

山茶花の色が表現できなくてこんな句になってしまいました。こういうのは俳句としてはダメなのでしょうか?


俳句掲示板からの転載 投稿者:管理人 投稿日:01月13日(火)17時12分51秒

NOIV−EFさん<新雪を 踏む音かるい 初雪か>を添削:<新雪の踏む音かるい首都圏に> <残雪や 川面に舞し 白鳥一羽>を添削:<残雪や白鳥一羽舞う川に> 遊び心で添削しました。いかがでしょうか。


(無題) 投稿者:なべ 投稿日:01月13日(火)12時08分55秒

ありがとうございます。<ラグビーを知らない人にも理解しやすいように>おっしゃるとおりですね。感情が先に行くと必ず失敗するような気がします。一歩離れたところから見たほうが良いと言うことでしょうか?見本誌ありがとうございました。


俳句をありがとう 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月13日(火)00時51分36秒

なべさん<ラグビーの檸檬の甘さ噛んでいる なべ>を下の句に添削:ラガーらが檸檬の甘さ噛んでいるラグビーを知らない人にも理解しやすいように添削してみました。いかがでしょうか。近藤文子さん仙台からのご投句ありがとうございました。愛媛の宇和島の初代藩主は、政宗の長子秀宗ですよ。ご縁があるんですね。宮城野の空あをあをと鷹一羽 文子宮城野は、昔萩など秋草の名所でしたので、そのイメージで句を読むと「鷹一羽」がより生きてきますね。美しい風景です。


宮城野 投稿者:近藤文子 投稿日:01月12日(月)22時36分29秒

宮城野の空あをあをと鷹一羽病める子の足さすりつつ手まり唄


のぶゆき先生 投稿者:なべ 投稿日:01月12日(月)18時28分26秒

いつもありがとうございます。自分では、こちらかな?と言う程度で、はっきりした理由がわからないのですが、俳句的、短歌的と言っていただいたことで理解出来ました。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


書き込みをいただき、ありがとう。 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月12日(月)11時40分21秒

なべさんラグビーの檸檬の甘さや誰ぞ知るラグビーの檸檬の甘さ噛んでいるどちらも良い俳句です。ただ、「甘さや誰ぞ知る」よりも「甘さ噛んでいる」の方が内容が俳句的、写生的ですね。短歌的と俳句的の違いですが、どちらもご自分の俳句として大切にしていただければと思います。受験生2さんコメントありがとう。受験生の気持は、受験生が一番よく分かるんですね。俳句で励まし合って下さい。受験間際は、心の安定が一番です。心の余裕ですね。俳句ですね。ゆきみだいふく さん<雲のない空をつらぬくように冴ゆ>文句なしにうまーい!!すごーい!!「冴ゆ」という季語の使い方に、こころから脱帽。


すみません 投稿者:なべ 投稿日:01月12日(月)08時24分28秒

<俳句がとてもうまくなりましたね。私の言う「色即是空」の世界へ向かっています。文章はどんどん私とは違った方向に進んでいきますが。>すみません、舌足らずで生意気なことを書いたと反省しています・・・。初心者と言うことでお許しください。ラグビーの檸檬の甘さ噛んでいる俳句としてはこのほうが良いのかなと思い、変えてみましたがどうでしょうか?

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


投句 投稿者:ゆきみだいふく 投稿日:01月12日(月)00時28分25秒

雲のない空をつらぬくように冴ゆ


除夜の鐘 投稿者:受験生2 投稿日:01月12日(月)00時21分08秒

ああ受験生だなあと思いました。勉強中、ふと除夜の鐘の音がきこえたのでしょうか。鐘の澄んだ音色が、こちらまで響いてくるような気がしました。


お母さんと大の仲良し 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月11日(日)09時12分15秒

<くるま待つコートに風が吹きつける 高橋句美子(中2)>関東では大雪、東京でも思わぬ雪で、大騒ぎ。南の松山も暖冬だというのに冷たい風が吹きつける。日本列島が冷え込んでしまいましたね。お母さんと買ったコートがとても暖ったかいのだね。塾が終わってお母さんの迎えのくるまを待っているんだね。お母さんと大の仲良しの句美子さん。


コート 投稿者:高橋句美子 投稿日:01月10日(土)20時50分15秒

くるま待つコートに風が吹きつける 高橋句美子(中2)


除夜の鐘 投稿者:浅田 哲 投稿日:01月10日(土)20時45分26秒

部屋で聞く静かな街の除夜の鐘 浅田哲(高3)


子どもの俳句 投稿者:正子 投稿日:01月10日(土)20時32分16秒

れんこんさん食べればおいしい音がする 芳之内愛奈(小3)れんこんが好きな子はしゃきしゃきした音も好きなのね。冬の風飛ばされそうで飛ばされない 武田茉李亜(小3)冷たい風がびゅーんと吹くと飛ばされそうだけどね。ちゃんとふんばって茉李亜ちゃんは強いのね。新幹線窓から見れば冬景色 武田杏奈(小5)新幹線に乗って、みんなで東京にいったんだね。ディズニーランドかな。六本木かな。新幹線の窓から見ているとすっかり冬の景色になってしまったのね。窓は広くて、ちょっと旅の気分かな。冬月が餅の白さで上にある 八木美苑(中3)冬の月を餅の白さとは、意表を突く表現ですね。意外だね。月の空の澄んだ感じがよくでています。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


冬月 投稿者:八木美苑 投稿日:01月10日(土)20時07分50秒

冬月が餅の白さで上にある 八木美苑(中3)


色即是空(5) 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月10日(土)19時59分25秒

「色即是空」は、理論では難しいことですが、日本人が昔から一番簡単なこととして実践してきたことですよ。<私の中では、現在を忘れてふっと入っていけるところが「空」、しばらく遊んで戻ってくるところが「色」です。>これは、言うのは易く、実践のとても難しいことです。現代の日本人は、これで苦しんでいるのです。現在を忘れずに現在を遊べば楽なですが、それが出来なくなりましたね。子ども達が一番被害を受けていますよ。遊びながら勉強すればよいのですが。楽しいのですがね。私のHPは遊びですが、遊びを遊びにしてもらっては、困りますね。私は道楽が大嫌いな性分でしてね。なべさん俳句がとてもうまくなりましたね。私の言う「色即是空」の世界へ向かっています。文章はどんどん私とは違った方向に進んでいきますが。見上げれば冬の空あり会議室冬空に鳶舞う風や会議室私のとても好きな句です。


ラグビーの檸檬の甘さや誰ぞ知る 投稿者:なべ 投稿日:01月10日(土)18時26分17秒

度々ですみません。

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見上げれば冬の青あり会議室 投稿者:なべ 投稿日:01月10日(土)17時53分52秒

すみません、<見上げれば冬の青あり会議室>に変えます。


私の場合 投稿者:なべ 投稿日:01月10日(土)17時49分54秒

 話が難しくなって書くのが億劫になっていたなべです。 私の場合はのぶゆき先生や吉田先生と違い、ずいぶん不純な心で楽しんでいます。「色即是空」の本来の意味とは違いますが、私の中では、現在を忘れてふっと入っていけるところが「空」、しばらく遊んで戻ってくるところが「色」です。ようするに凡人なのですね、「空にあって色を・・・」は私には無理なようです。そんな凡人の「空」ですが、その「空」にある時はなぜか心が素直になれ、戻ってからも何となく心が豊かになったような気がするのです。出来た俳句の良し悪しは別として・・・。俳句を始めて2週間ですが、たぶんこれが俳句にはまり込んでしまった理由のように思います。 こんななべですが、懲りずにご指導をお願いします。見上げれば冬の空あり会議室冬空に鳶舞う風や会議室 れんこんさん、冬の風、新幹線、いずれも素敵ですね。

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れんこんさん 投稿者:芳之内愛奈 投稿日:01月10日(土)16時12分32秒

れんこんさん食べればおいしい音がする 芳之内愛奈(小3)


冬の風 投稿者:武田茉李亜 投稿日:01月10日(土)16時11分36秒

冬の風飛ばされそうで飛ばされない 武田茉李亜(小3)


新幹線 投稿者:武田杏奈 投稿日:01月10日(土)16時10分07秒

新幹線窓から見れば冬景色 武田杏奈(小5)


色即是空(4) 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月10日(土)12時56分54秒

吉田晃さん晃さんを先生にもった生徒はとても幸せです。<句作活動を通して物事の本質を鋭く見抜き、それを適切な言葉で表現できるようになって欲しいことや、素直な心で目の前にあるものをとらえ、それを日常的な言葉で簡潔に言い表せることができる力(表現力)を身につけて欲しい>このようなお考えの先生が沢山いて欲しいし、このことが、私の言う「色即是空」の実現に他なりません。物事(色)と本質(空)との関わりを見抜く力を句作活動で、俳句理論でなく、身につけて貰いたいのです。<子の悩む姿や今日の曇り空 晃>添削子ら悩む姿や今日の冬曇り「子」はご自分のお子さんで、「子ら」は少年少女達といった読みができます。「冬曇り」という季語を入れたのは、句に拡がりを、普遍性を与えたい、という意図によるものです。 いかがでしょうか。        


ゆっくり読んでみます 投稿者:吉田晃 投稿日:01月10日(土)12時00分54秒

 私が俳句をやろうと思ったのは、生徒に俳句を指導するためではなく、句作活動を通して物事の本質を鋭く見抜き、それを適切な言葉で表現できるようになって欲しいことや、素直な心で目の前にあるものをとらえ、それを日常的な言葉で簡潔に言い表せることができる力(表現力)を身につけて欲しいと考えたからです。 子どもたちの傾向として、物事を表面的に捉えそれを不適切な言葉で表現する場面がよく見られます。指導力のまずさや語彙の少なさからくるものもあるでしょうが、必要以上に目立たせようとする気持ちが感じ取れるのです。誰かに見ていてもらいたいという思いや、認められたいという思いがあり、そのような表現になるのだと考えます。 物が豊かになったけれど、心は枯渇してきており潤いを求めて手探りで生きているようです。俳句は眼前にあるものを見たままに、無駄な言葉をそぎ落として表現するものであると思います。このことに取り組むことにより、自己をじっくりと見つめられ、偽りの自己をそぎ落とし、人の目を気にせずに生きていける自分づくりができると考えています。 子どもたちの句の中には、現実を誇張しことさら美しいものとして表現しようとするものがあります。そういう生徒の生き方から悩んでいる姿が見てとれ、自分でもどうしようもない心の葛藤が感じられるのです。 俳句を通して、実は自分を必要以上に飾り立て、そのことで人の目に触れさせようとする自信のない姿が見えるとき我々は彼らに対して、自己実現のための援助をしなければならないのです。そんな、偽りの姿を他人に見せようとする表現を色っぽいと表現したのですが、私の浅学非才ゆえにご迷惑をおかけしたのではないかと申し訳なく思っております。  本物の自分を言葉で包み隠し、よく見せようとすることを色気をだすといいますが、のぶゆき先生の理念とは全く違う俗っぽい考え方であったように思います。      子の悩む姿や今日の曇り空


訂正 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月10日(土)02時32分53秒

<私の俳論の根幹をなっている>を以下に訂正:私の俳論の根幹となっている


色即是空(3) 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月10日(土)02時27分36秒

「色即是空」とは、辞書(広辞苑)の言葉をかりると、「色とは有形の万物をいい、これらの万物はすべて因縁の所生で、その本性は実有のものでないから、空である」という意味。上の文は、「松尾芭蕉のホームページ」の中の私の文章ですので、一度お読みいただければ、幸いです。「色即是空」は、私の俳論の根幹をなっているものですので。「色」とは、色気の「色」ではなく、景色の「色」の意味です。木炭の黒のせいけつ一箱に 信之


泰子さんへ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月10日(土)01時57分15秒

空晴れて七草粥を食べている 句美子いい添削をありがとうございました。さすがに。水煙の編集長さんですね。


七草粥 投稿者:八木泰子 投稿日:01月09日(金)20時18分36秒

句美子さんの  七草粥晴れた空を見て食べる  は、七草粥と晴れた空の色彩といいイメージといい とてもさわやかで心まで晴れ晴れしてきていいですね。ただ、少し説明的なのでこんなのはどうでしょう。        七草粥晴れた空見て食べている        空晴れて七草粥を食べている


色即是空 投稿者:なべ 投稿日:01月09日(金)12時32分46秒

のぶゆき先生、私のような初心者をおさそいいただき、ありがとうございます。句会に出られるようになるほど続けられるかが今の問題ですが、お言葉に甘えて見本誌をお願いするメールを出しました。楽しみにしています。突然ですが、お昼休みが終わりましたので「色即是空」については後ほど書きます。すなわち、「空即是色」でしょうか・・・・・。


七草粥 投稿者:句美子 投稿日:01月09日(金)12時08分24秒

七草粥晴れた空を見て食べる  句美子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html


ありがとうございます 投稿者:吉田晃 投稿日:01月09日(金)12時05分02秒

 実は、昨日出張で松山に行きました。上一万の県道を歩いていましたら、ある古ぼけた家のガラス戸越しに、八十を悠に越えただろうと思われる女性が、玄関の土の土間(今はコンクリートになっていますが)の板の間に置いた火鉢に覆い被さるようにして暖をとっておりました。 微動だにせず、すわっているその姿に郷愁めいたものを感じ、何とか句にしてみたいと昨夜頭を転がしていたのですが、美しい言葉や飾り立てた言葉が出てはくるものの、磨かれたといいますかそんな言葉が出てこないのです。老婆の姿を、もっと素直な言葉で簡潔に詠んでみたいとおもっていましたが、それもできず投稿しようとしていた句を全部捨ててしまいました。 それでようやく        老い一人生涯(よ)を温めし火鉢かなとやってみたのですが、自分でも何を言いたかったのか焦点がぼけてしまい困っていましたので変な文章を入れてしまいました。申し訳ありませんでした。どうぞ、ご指導下さい。    


色即是空(2) 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月09日(金)11時15分12秒

吉田晃さん<色即是空の件ですが、色っぽい俳句をつくるつもりではなく、気の向くままに歩いてみたいと考えております。>私の言っています「色即是空」の意味を、私とは全く別の意味に解釈しておられます。インターネットの怖さは、この点にあります。生身の人間の触れ合いがなければ、誤解することが多いのですね。一度私どもの句会にご出席いただければと、お誘いいたします。なべさん一度お会いしたいですね。ご一緒に句会を持ちたいですね。お会いすることが出来なくても、私どもの俳句雑誌「水煙」をお読みいただければと、願っています。岸枯れてきれいな空気の流れ来る  信之


漢字の読み方 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月09日(金)10時40分22秒

子どもらが密に葛湯を吹いている   子どもらが密に葛湯吹いている   上の句では、密に(みつに)、下の句では、密に(ひそかに)と読みます。これは、中七を七音字にする俳句ならではの読みです。「を」を入れるか、入れないかで読みが変わってきます。問題をはっきりさせるには、「密かに」と「か」を加えたらよいでしょう。子どもらが密かに葛湯吹いている  正子 


ウーム 投稿者:吉田晃 投稿日:01月09日(金)10時25分24秒

 のぶゆき先生電子年賀状ありがとうございました。年末に送っていただいていたのに気づかず大変失礼をいたしました。なお、国語主任が一月の俳句のまとめをしておりますので、まとまり次第選句をして投句いたします。国語主任からの伝言です。久万中学校高嶺短歌会の一月作品を出したいと申しておりますので、よろしくご指導ください。 色即是空の件ですが、色っぽい俳句をつくるつもりではなく、気の向くままに歩いてみたいと考えております。ただ、無精になって、私が歩くのではなく車に歩かせているのが自分でも気がかりです。(他人ごとのようですが・・・。)なべさんはいかがお考えですか。     老い一人生涯(よ)を温めし火鉢かな


訂正 投稿者:正子 投稿日:01月09日(金)10時20分24秒

<子どもらが密に葛湯を吹いている>を以下に訂正:子どもらが密かに葛湯吹いている 正子


私の好きな句を三句 投稿者:正子 投稿日:01月09日(金)10時11分49秒

冬虹と夕焼けあとはあなただけ  みどり若水の樋を伝いて桶に満つ    晃ことさらに一日長き初仕事    なべ今年のご投句の中から私の好きな句を三句選んでみました。みどりさんの句、精神の昂揚感が率直に伝わってくる、若々しい句です。晃さんの句、新春のつややかな水の様子がありありと描かれ、美しさが伝わってきます。なべさんの句、「ことさらに」がいいですね。こういう事をいうには、俳句に限りますね。では、今年も良い年でありますように。子どもらが密に葛湯を吹いている  正子

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


色即是空 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月08日(木)23時58分13秒

なべさん吉田晃さん 四国の八十八カ所では、お遍路さんが必ず般若心経を唱えています。このお経に「色即是空」という言葉がありますが、俳句での現実と遊びは、「色即是空」の関係にあると見ています。では、またの機会にこの続きを。


吉田先生、同感です 投稿者:なべ 投稿日:01月08日(木)08時27分00秒

<ふらっと遊んでみたい>、同感です。いつも現実から逃げ出したいと思いながら暮らしているような気がしますが・・・。自販機の陰に捨て猫寒の雨

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


わたしの、実は・・・・ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月07日(水)20時27分47秒

なべさん吉田晃さんお役に立てれば嬉しく思います。実を言いますと、私自身に言い聞かせている言葉なのです。私自身に言うのと同じことしか他人にも言えない、性分なのです。不器用なのです。これで結構楽しく生きてきましたからね。俳句は虚の世界ですが、心の嘘がつけないので、恐ろしくも面白くもあり、というところですよ。なかなか奥の深いものですね。で、俳句を止められないのです。


実は・・・・ 投稿者:吉田晃 投稿日:01月07日(水)19時24分29秒

 のぶゆき先生ご指導ありがとうございました。実を言いますと、私自身がふらっと遊んでみたいという不謹慎な気持ちを持っておりまして・・・・。暇になったら、大街道にでも座って違った光景をながめながら駄句をひねってみます。         子の影も校舎も凍る氷雨かな   変な天気が続いています。           


(無題) 投稿者:なべ 投稿日:01月07日(水)17時54分16秒

のぶゆき先生、ご指導ありがとうございます。吉田先生、ありがとうございます。いよいよ新学期ですね。私にも中学生と小学生の子供がいますので、明日からはバタバタとした朝が始まります。また一歩現実に引き戻されるわけです。HAPPYさん、寝坊しないようにしようね。思い切り実生活、稟議書の通りてうれし七草日


HAPPYさんへ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月07日(水)00時29分33秒

HAPPYさんの落書き帳のbQ574を見ましたよ。夏緑先生の掲示板も見てきましたよ。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。


のぶゆきさん、吉田先生こんばんわ〜 投稿者:HAPPY 投稿日:01月06日(火)22時05分35秒

こんばんわ〜HAPPYで〜す!吉田先生さっきは遊びに来てくれてありがと〜ございました〜!私のHPに来てくれる夏緑先生が学校の交流のことで実際に交流をしている学校を紹介してくれてま〜す!私の落書き帳のbQ574を見ていただけますかぁ〜きょうは俳句がなくてごめんなさ〜い(^^;

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm


吉田晃 さんへ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月06日(火)21時38分41秒

種田山頭火や松尾芭蕉のような放浪の旅は、否定する立場を取っています。普通の人の生活を送る日々です。どこにでもある人生です。ただ、心の中では、世の中の人のように名利を求めません。有名になりたがったり、やたらにお金を欲しがったりはしません。もちろん、結果的に有名になり、金持ちになることを否定してはいませんが。<自分を別の世界に置くことは不可能でしょうか。>これは、簡単なことだと思っています。気持ちを別の世界に置けばよいのです。俳句を作るときは誰でも気持ちを別の世界に置いています。気楽に俳句を作っているときは、別の世界にいるのです。それでよいのです。実生活を変えてしまう必要はないと思います。俳句は理論より実作です。多くの人に多くの俳句を作っていただきたいと願っています。 


なべさんへ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月06日(火)21時07分01秒

下の書き込みはなべさん宛のものですが、多くの人にも読んでいただきたいと、思います。


細く長く続けていけば 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月06日(火)21時04分14秒

ところで休みの間に、「下手な鉄砲も・・・」で数を作るのと、じっくりとひとつの句を育てるのと、どちらが良いのだろうとふと考えてしまいましたが、どちらが良いのでしょうか?ケースバイケースです。数多く作るのがよい場合と、ひとつの句の推敲に時間をかけるのがよい場合とがあります。数多く作るのがよい人と、ひとつの句の推敲に時間をかけるのがよい人とがおります。これも、細く長く続けていけば、自分の得意な方向が判ってきます。俳句は、急がないのがよいでしょう。


すごいですね 投稿者:吉田晃 投稿日:01月06日(火)20時22分57秒

 いろいろな世界がのぞけて楽しいですね。なべさんの素晴らしい生命力や、みどりさんの若い命の躍動を感じます。なべさんの温かい俳句は心を潤してくれますし、みどりさんのさわやかな句は私の青春時代を思い出させてくれます。(二度ない人生さびしくもうらやましくもあるというのが本音ですが・・・) 我々の仕事には、このようないろいろな人生を歩んでいる人を知ることが非常に大切です。我々の世界が広くないと、みどりさんのように世界を自分のグランドとして活躍できる人間を育てることばできないですから。 なべさん、長い一年が始まりましたね。頑張って下さい。私も、いい俳句だと感じ入りました。     <ことさらに 一日長き 初仕事>  いい句ですねえ。     <ビザを待つ 二人を別つ 太平洋> 若さまっただなか。うらやましい限りです。                       幸せな一年であることを祈りたいですね。 のぶゆき先生、そんなことで、私の視野でしか作れない俳句でいいのかという疑問もあるのですが。まさか、種田山頭火や松尾芭蕉のように放浪の旅に出るわけにもいきませんし。自分を別の世界に置くことは不可能でしょうか。 


いつもありがとうございます 投稿者:なべ 投稿日:01月06日(火)17時35分31秒

いつもありがとうございます。休みの間は歳時記を買ってきて読んだり、自分でもたくさん作りましたが、今日からはそうは行きません。先生のおっしゃる通り、細く長く続けようと思っています。ところで休みの間に、「下手な鉄砲も・・・」で数を作るのと、じっくりとひとつの句を育てるのと、どちらが良いのだろうとふと考えてしまいましたが、どちらが良いのでしょうか?良いも悪いも、出来ればすぐに自分のHPに書き込んでいますが、これで良いのでしょうか?お教えください。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


良い俳句ですね 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月06日(火)16時40分42秒

<ことさらに一日長き初仕事 なべ>なべさん良い俳句ができましたね。このような俳句を細く長く続けていけばよいのです。俳句は教えてもらうよりも、慣れるのが俳句上達の道と思います。


(無題) 投稿者:なべ 投稿日:01月06日(火)12時20分34秒

いつもありがとうございます。思いばかりが先走って「年明けて」が出てきませんでした。難しいですね。今日から仕事です。ことさらに一日長き初仕事

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/


季語はないけれど 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月06日(火)10時28分10秒

ビザを待つ二人を別つ太平洋E-mailななめ向こうに見えるあなたとあなたの探すあの本をWeb上でオーダー散文より詩に、なるべく短く、を心がけて添削しました。今回は季語を入れていませんが。(こんなのを作ると、知っている人に見られたら、誰だかすぐに、分かってしまいますね)確かに<誰だかすぐに、分かってしまいますね> でも、インターネット上では肉体のない世界ですから、気楽に楽しんでくださいよ。文学や芸術と同じ実ではなく虚の世界ですからね。明るく楽しい俳句、それに深みがあったら言うことなし、ですよ。みどりさんサンタクルーズからの俳句を、またのご投句を楽しみにお待ちしていますよ。


世界は狭くなったけれども 投稿者:みどり 投稿日:01月06日(火)04時34分46秒

のぶゆきさん、添削、ありがとうございます。お言葉に甘えて、また、作ってみたりしました。(こんなのを作ると、知っている人に見られたら、誰だかすぐに、分かってしまいますね)ビザを待つ、ふたりを別つ  太平洋E-mail  ななめ向こうに、見える あなたとあなたが探すあの本を、 Web上で、オーダーしてみる


(無題) 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月05日(月)13時57分01秒

なべさん<「煙草を止めた」と、言う父の顔を見る なべ>年明けて「煙草止めた」と、言う父の顔見る季語を入れて俳句らしくしてみましたが、いかがでしょうか。実感が少し薄れてしまうのが残念ですが。「顔を見る」は言葉がとても生きていますので、作者の思いがわかります。吉田晃さんザワザワと流るる春の水硬しザワザワと流るる水や山の春早春の水流るるや山の里この三句が特に好きでした。畑野川のお寺で俳句の合宿をした昔を懐かしく思い出しましたね。<初水の樋を伝いて桶に満つ 晃>初水は若水と同じですが、若水を好んで使います。若水の樋を伝いて桶に満つこの方が詩的に感じるのです。みどりさん<虹と夕焼け、あと、ほしいものは、あなただけ みどり>添削冬の虹と夕焼けあとはあなただけカリフォルニアのサンタクルーズから俳句をありがとう。実感のある良い俳句ですね。この掲示板が歓迎する俳句ですよ。強引な添削をしました。いかがでしょうか。ご返事を待っています。


冬のHW1 投稿者:みどり 投稿日:01月05日(月)10時25分36秒

虹と夕焼け、あと、ほしいものは、あなただけ現在、カリフォルニアのサンタクルーズに住んでおります。こちらでは、夏よりは冬によく雨が降ります。昨日の夕方、一人でそんな風景に出会いました。


息抜きに車をとばして山の上まで 投稿者:吉田晃 投稿日:01月05日(月)09時35分20秒

 ザワザワと流るる春の水硬し ザワザワと流るる水や山の春 早春の水流るるや山の里 初水の樋を伝いて桶に満つ そのままに熟柿となりて年明くる 山鳥のほかに声なし年の明け 山里や鳥啼くだけの年の明け 冬ごもりするにおよばずだんご虫 母の味に似ても似つかぬ雑煮炊く    ちょっと息抜きにクラシックカー(15年乗っています)をとばして畑野川の山の上 まで行ってみました。谷間(たにあい)の村の正月は人影もなく声もなく、都会の喧 噪を知らず、ただ山鳥の声がだけが響いておりました。       HAPPYさん向けの俳句    お年玉 母さんがあずかるよ 生活費                娘が小さいときの妻の得意技でした。         成長するにつれ弁解するのに困っていた         ようですが、そのぶん以上に娘名義で定         期預金にしていました。           こんな俳句ママのためにまずかったでしょうか。    


田舎にて 投稿者:なべ 投稿日:01月05日(月)09時34分19秒

年老いたしわの手母が煮る雑煮「煙草を止めた」と、言う父の顔を見る久しぶりに父母の顔を見ました。添削お願いします。


俳句のインターネット交流を 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月04日(日)13時12分51秒

愛媛の吉田晃先生東京のHAPPYさん俳句のインターネット交流を楽しみにしていますよ。東京と愛媛との交流、先生と生徒との交流が盛んになって欲しいと願っています。人間らしい心の交流です。楽しい笑いのある交流を願っています。書き込みありがとうございました。


HAPPYさんのページ見ました 投稿者:吉田晃 投稿日:01月04日(日)12時36分07秒

 彼女のページを見せていただいて、力強さを感じました。現在、ちょっと忙しくて時間がとれませんので丁寧に見ることはできませんが、もう少ししたら落ち着きますのでゆっくりと訪問してみたいと思います。現在、インターネットが使えるコンピュータは職員室にしかありません。新しい学校になったら整備充実されますので、生徒たちに使わせることができます。 俳句の投稿や、HAPPYさんたちのような中学生との交流は、本校生徒の視野を広げるためにも大変重要なこどですので、是非やろうと考えています。今年一年は、そのための段取りをする予定です。 現在の生徒は、学校という小さな環境の中で右往左往しており、広い社会とのつながりが非常に薄いのです。世界に通用する人間を育てるのが我々教育者のつとめですから、チャンスはどんなものでも使いたいのです。その意味では、東京の中学生の生き方を知ることはたいへんなプラスになると思います。話が長く理屈っぽくなりましたが、以上のような考えを持っています。のぶゆき先生、ご指導やらご支援よろしくお願いいたします。 追伸  日経新聞への紹介ありがとうございました。校長の指導により返事をさせていただきまし    た。


ありがと〜ございま〜す♪ 投稿者:HAPPY 投稿日:01月04日(日)08時03分22秒

高橋さ〜ん、ありがと〜ございま〜す♪なんかはずかし〜です(^^;私のHPはTerraさんのCGIがいっぱいなんで〜す!CGIがなくなるとなんにも残んないんで〜す(;;)でも、みんなが楽しんでくれるからいいかぁ〜(^^)<お年玉 中身は?? ママのとこ>分かんないんですよ〜みんなママにわたしてま〜す!あとで聞いてみようっと♪

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm


椎木英輔さん 有り難うございました 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)20時03分22秒

<手作りの雑煮がうまし薄日差す 英輔>椎木英輔さん俳句を有り難うございました。椎木英輔さんは歌人で、HPをもっていらっしゃいます。私たちのHPのはじめから応援していただいています古いインターネットの知人です。はじめて俳句を見せていただきましたが、すばらしいので、驚きました。下にHPのアドレスを書きましたので、そこから是非お訪ね下さい。 

http://www3.justnet.ne.jp/~shiiki/


即興で一句 投稿者:椎木英輔 投稿日:01月03日(土)18時30分31秒

手作りの雑煮がうまし薄日差す

http://www3.justnet.ne.jp/~shiiki/


藤堂尚夫さんのコメント 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)17時53分06秒

藤堂尚夫さんの掲示板からの転載      <新年第一番目の書き込みありがとうございます。            良い句を書き込んでいただきました。            時の流れは、本当に遙かなものです。            ひとときでも掲示板で時間を共有できることは、            大変な喜びといえるのでしょう。            今年もよろしくお願いいたします。><去年今年思えば遙かなるものよ 信之>この俳句についての嬉しいコメントをいただきましたので、転載しました。藤堂尚夫さんのHPには、近代文学の貴重なデーターがあります。お訪ね下さい。アドレスは下記に。

http://www.mitene.or.jp/~takalin/


八木泰子さんへ 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)16時11分31秒

水煙編集の八木泰子さんお忙しい中のご投句ありがとう。お子さん達の大学・高校へのダブル受験は、いよいよですね。受験は見ている親の方が大変ですが、親の立場は俳句でも作って見守っておられる方が子ども達に良い結果がでる、私はこう信じていますよ。清歌ちゃん、美苑ちゃんのご健闘を祈っています。<凧上げの親子陽のある川べりに 泰子>この句が好きですね。また、俳句のコメントも書き込んで下さい。


初春 投稿者:八木泰子 投稿日:01月03日(土)15時26分51秒

牡蛎割れば潮の香あふる遠き日へお雑煮の餅機嫌よく煮えており凧上げの親子陽のある川べりに住み慣れし町の初空土手に風

http://www.shikoku.ne.jp/suien/yasuko.html


HAPPYさん ありがとう 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)14時44分57秒

HAPPYさん俳句ありがとう。<お正月> <おせちを食べて> <お年玉〜>いいことずくめ、ですね。お年玉〜、袋の中身はいか?みなさんHAPPYさんは、東京都の中二の女生徒ですよ。ここの掲示板に書き込まれた俳句を覚えていますか。<書き込みの お礼に やっほぅ♪  HAPPY><リンクをね してくれたのが うれしいな♪  HAPPY><リンクしてくれたのが嬉しい秋よ>添削朝日新聞に(12月5日愛媛版)紹介された東京都の中二の女生徒は、HAPPYさんですよ。みなさんHAPPYさんのHPを訪ねてみて下さい。それはそれは賑やかですよ。久万中の吉田先生是非、東京の中学生のことも知ってやって下さい。コメント下さい。


おめでとからございま〜す! 投稿者:HAPPY 投稿日:01月03日(土)07時07分03秒

あけましておめでと〜ございま〜す!親切におしえてくれてありがと〜ございました〜♪とってもうれしかったで〜す!!!<お正月 おせちを食べて お年玉〜>

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw9155/index.htm


なべさんのHP 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)01時42分56秒

おめでとうございます。<鯛焼きのあんのにおいや初詣 なべ>家族でのなごやかな初詣が目に浮かんできます。私の娘の俳句<初もうで屋台に並んだぶどう飴 句美子>と重ね合わせ、子どもの世界に帰ったような嬉しい気分です。みなさんなべさんのHPに俳句のページができましたので、訪ねてやって下さいね。下にアドレスから行けますよ。

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe


親子の関わり 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月03日(土)01時24分58秒

吉田晃さんおめでとうございます。 正月早速の書き込みありがとうございました。<俳句雑誌水煙から>若者が引き継ぐ店や夏大根     弘子河馬生まる親そっくりに夏に入る  一代俳句という伝統文化に関わっている私たちにとっては、親子の関わりは、大きな課題で、親から何を引き継ぎ、子に何を引き渡すかということを、考えないわけにはまいりません。夏のお盆や冬のお正月には特にいろいろ親子のこと、伝統について考えます。それでは、またの書き込みをお待ちしています。


おめでとうございます 投稿者:なべ 投稿日:01月02日(金)19時46分19秒

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年末から年始へ・・・・・。
蜘蛛の巣も受難なりすす払い
高低も強弱もあり除夜の鐘
鯛焼きのあんのにおいや初詣


そして
いくつかを胸に秘めたる初詣

http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe


みなさんおめでとうございます 投稿者:吉田晃 投稿日:01月02日(金)14時51分23秒

暖冬や父は八十路を三つ過ぎ父母の二人住みたる冬温し   帰省の予定でしたが、都合がつかず帰ることができませんでした。父は今年八十四に なりますが、暖かい冬でよかったと安心しています。


句美子さんへ 投稿者:正子 投稿日:01月02日(金)09時08分22秒

<初もうで屋台に並んだぶどう飴 句美子>初詣に出かけると、参道には縁起物やりんご飴などが売られているのを見る。一般的にはりんご飴だが、このごろは、ぶどう飴もある。新春の夜そのものの色のようなぶどう飴。それがいかにも正月らしい。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


コメント 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月02日(金)08時56分11秒

<温泉の畳の広間わが正月 正子>正月といっても忙しい主婦の日常から解放され、ほっと一息ついた時間を得ました。「温泉」「畳」「広間」といった言葉はどれも開放感を表現するのに相応しいものです。やっと「わが正月」を得た嬉しさに、この一年もまた元気に働くことができるに違いありません。


自句自解 投稿者:のぶゆき 投稿日:01月02日(金)08時41分05秒

<正月の鯛泳ぐ寿司屋のウィンドー 信之>自句自解街のありふれた風景。間もなく食べられてしまう鯛が元気に泳いでいます。正月ということで、鯛が気に掛かります。ごく普通の写生句ですが、日常生活のなかには、作者の心が働いて拾い上げますと、特別なものとなってしまうことがいくらでもあります。身辺のありふれたものに詩を感じる、これは、作者の生き方です。


明けましておめでとうございます。 投稿者:高橋句美子 投稿日:01月01日(木)00時09分05秒

初もうで屋台に並んだぶどう飴 句美子(中二)

http://www.shikoku.ne.jp/suien/kumiko.html


賀春 投稿者:高橋正子 投稿日:01月01日(木)00時08分11秒

温泉の畳の広間わが正月 正子今年もよろしくお願いします

http://www.shikoku.ne.jp/suien/masako.html


迎春 投稿者:高橋信之 投稿日:01月01日(木)00時06分59秒

正月の鯛泳ぐ寿司屋のウィンドー 信之今年もご投稿をよろしく。

http://www.shikoku.ne.jp/suien/nobuyuki.html