俳句掲示板/水煙購読者専用
No.155◆:けいじ [99年11月30日 23時0分26秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・注連縄に秋の日いっぱい諏訪神社
・湯の宿の下駄を鳴らして紅葉坂
・湯の煙全き形楓紅葉
Res>◇:高橋信之 [99年12月1日 4時33分44秒]

前書き、あるいは吟行地のご説明をいただければ、
俳句をよりよく解釈できますので、よろしくお願
いします。
      No.154◆:霧野萬地郎 [99年11月30日 22時43分38秒]
      バーミューダにて:大西洋上の島。海の難所だったが、今はリゾート地

      真夜中の魔海の怒涛虎落笛
      嵐去り乾く白さやさんご垣
      冬芝の緑輝く小さき島
      No.153◆:堀佐夜子 [99年11月30日 18時51分0秒]
      膝掛けのずり落ちるかな打つメール
      冬の朝バス待つ人へ日矢やわら
      ボインセチア胸に抱えて犬連れて
      No.152◆:藤田裕子 [99年11月30日 15時25分32秒]
      水煙オフライン大会に参加させて頂きまして有難うございました。
      皆さん、いろいろお世話になりました。昔に返ったようで楽しいひとときを過ごせました。皆さんのお顔を思い浮かべながら水煙を読ませて頂こうと思います。これからも宜しくお願い致します。
      Res>◇:高橋信之 [99年11月30日 19時16分31秒]

      はじめての書き込みをいただき、ありがとうございました。
      この次の書き込みは、是非俳句をお願いします。
      30数年前の、私がはじめて大学の講義をした時の教え子
      で、愛大俳句会を作っていただいたクラスなので、懐かし
      さいっぱいです。30数年前の昔に返って、俳句に精進し
      てください。
      私も30数年前の昔に返って、元気が出てきます。
          No.151◆:相原弘子 [99年11月30日 14時21分41秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
          市内から電車の着いて冷えつのる
          きょうの冷え込み京都育ちの人が言う
          机も夜泉に摘んだ冬の菊
          No.150◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月30日 8時39分15秒]
          カメラ持つ人影一人初冬景  和章
          手に乗せた小さな松実リース想  和章
          No.149◆:伊嶋高男 [99年11月30日 8時4分53秒]
          日の当たるところどころをじょうびたき
          笹鳴きや処処に聞こえる太い声
          紅葉散りこんなところに小鳥の巣
          No.148◇:高橋正子 [99年11月30日 8時4分24秒]

          お名前の書き間違え!

          お名前の書き間違えが目立ちますので、お互いに気をつけ
          ましょう。間違えられた方は、その都度、お知らせくださ
          い。
          No.147◇:高橋信之 [99年11月30日 7時4分10秒]

          こちらへどうぞ!

          信之・正子宛のご伝言は、こちらへ、レス番号をご使用
          の上、お書き込みください。
          Res>◇:高橋正子 [99年11月30日 7時30分59秒]
          11月29日付け、
          伊嶋高男さんからの2通のメール、
          古田けいじさんからの1通のメール、
          確かに受信いたしました。ありがとうございます。
              Res>◇:高橋信之 [99年11月30日 7時6分40秒]
              信之・正子宛のご伝言は、レス番号<147>をお忘れなく!!
                  No.146◇:高橋信之 [99年11月30日 6時52分27秒]

                  投稿申合せ

                  5月にお願いしましたこと、お気付きになられていない方
                  がおられますので、以下のことをよろしくお願いします。

                  ■投句は、一日3句以内
                  ■コメントは、週一回5句以内
                  ■投句とコメントは、別々に書きこんでください。Noが
                  別になります。

                  インターネット俳句センターへの投稿は、この掲示板だ
                  けではなく、10箇所を越える掲示板があり、、電子メ
                  ールでも世界中から英語やドイツ語で俳句が送られてき
                  ますので、読みやすいようにご協力ください。読者が読
                  みを間違わないようにご努力ください。
                  俳句は、ビジネスと違って、人の心を読み取らなければ
                  ならないので、大変な時間がかかりますことをお考えく
                  ださい。
                  Res>◇:高橋信之 [99年11月30日 6時57分13秒]

                  レス番号使用の場合は、制限がありませんので、積極的に
                  お書き込みください。ご協力をお願いします。
                      No.145◆:森 隆博 [99年11月30日 6時24分58秒]
                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                      心して寒さに向かい一歩ずつ
                      No.144◆:けいじ [99年11月30日 0時26分1秒]
                      ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                      再び無言館(戦没画学生の作品を集めた美術館)を訪問。

                      ・紅葉枯れ祈りの形無言館
                      ・無言館へ風の音して山枯れる
                      ・塩田平の秋へ涙す無言館

                      展示品の中に、中国大陸で戦死した、画学生を悼んで、其の戦友が
                      句を詠み、遺族へ送った葉書が有りました。メモしてきましたので。

                      ・君描きし山は霧流に草萌える
                      ・捧銃す戦友等に香煙静かなり
                      ・死にし貌見つむ戦友等の貌見つむ
                      ・香煙静か読経の響き腹に沁む
                      ・草萌ゆる野辺の消えしか君の瞳
                      ・想い多き躑躅は散れり落日に
                      No.143◆:吉田 晃 [99年11月29日 22時4分15秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                       ひと竿の鳥渡る母のいる町へ
                       冬麗ふっくら顔の子窓にいて
                       叱られてうなだれる子へ小春空
                      No.142◆:福田由平 [99年11月29日 22時3分19秒]
                      私の好きな句です。コメント出来なくて済みません。

                      この冬のつぐみが鳴いて暮れそめぬ  伊嶋高男
                      街並みの上に海のせ冬茜       阪本登美子
                      石崖に触れて冬日の手に温し     牛庵
                      ベランダの花鉢眠れ冬の月      堀佐夜子
                      グランドの落ち葉のかけっこ風まかせ 正人
                      吹き上げる風に追われて枯葉舞う   霧野萬地郎
                      駅員は改札までを落ち葉掻き     相原弘子
                      つくばいや底の紅葉に日が当たる   伊嶋高男
                      明日開く蕾少なし姫椿        伊嶋高男
                      柿の実を取る人もなし鈴なれり    守屋光雅
                      傘たたむ東の空に時雨虹       堀佐夜子
                      Res>◆:霧野萬地郎 [99年11月30日 21時45分49秒]
                      由平さん、ありがとうございました。
                          Res>◆:相原弘子 [99年11月30日 13時57分18秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                          由平さん、ありがとうございました。
                              Res>◆:伊嶋高男 [99年11月30日 7時59分15秒]
                              由平さん、好きな句にお選びいただきありがとうございます。
                                  Res>◆:堀佐夜子 [99年11月29日 22時28分49秒]
                                  由平さん、好きな句に二句も選んで下さり有難う御座います。
                                      No.141◆:吉田 晃 [99年11月29日 21時55分41秒]
                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                        冬日差す部屋に焼菓子甘く匂い  洋子
                                       温かい部屋にケーキを焼く匂いが漂っているのですね。
                                      清潔な部屋と爽やかで幸せな家庭が想像されます.

                                        小春日の温さをとどめ植木棚   高男 
                                       少しの温かさ、すぐに消えてしまいそうな初冬の温かさ
                                      を、受けとめている棚。丹精こめた盆栽に光が静かに止ま
                                      っている情景が想像されます。

                                        選び買ふ淡きピンクの冬薔薇   佐夜子
                                       ピンクといってもその色は一本ずつ違います。そして、一
                                      輪の花弁も一片ずつ微妙に濃さが違います。手を伸ばしては
                                      引っ込め、心迷いながらも楽しい一時なのでしょう。

                                        新しく落ちる木の葉の音一度   弘子
                                       この時期になると、葉の落ちる数もぐんと減ってきます。
                                      忘れかけた頃小さな音がしたのでしょう。「新しく落ちる」
                                      が、この季節を楽しくさせています。
                                      Res>◆:藤田洋子 [99年11月30日 21時14分19秒]
                                      句評ありがとうございます。実は先日、先生宅で正子さんの人参
                                      ケーキを頂いた時のことです。正子さんのケーキはさることなが
                                      ら信之先生のお料理の味はまた格別です。お二人でお店を開けそ
                                      うです。
                                          Res>◆:相原弘子 [99年11月30日 14時9分26秒]
                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                          晃さん、コメントありがとうございます。冬の、寒の、日日を
                                          又、ひとつ心する思いです。
                                              Res>◆:伊嶋高男 [99年11月30日 7時56分33秒]
                                              晃さん,すばらしい鑑賞気に入りました。ありがとうございます。
                                                  Res>◆:堀佐夜子 [99年11月29日 22時25分19秒]
                                                  晃さん、句評本当に有難うございます。薔薇は水上りが
                                                  悪くて買うときはどれにしようかなとか色はこっちが良いな
                                                  とか迷いながらも楽しいですね。
                                                      No.140◆:牛庵 [99年11月29日 17時19分48秒]
                                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                      高々とネオンの上に冬の月
                                                      No.139◆:藤田洋子 [99年11月29日 14時47分49秒]

                                                      夜遅く提げて帰りぬ島みかん  弘子
                                                       弘子さんのお人柄と同じくとても素朴な味わいのある句だと
                                                       思います。帰られて島みかんを囲むご家庭の明かりが見える
                                                       ようです。

                                                      選び買ふ淡きピンクの冬薔薇  小夜子
                                                       赤よりも白よりも淡きピンクがお好きなのですね。やさしい
                                                       色に心もやさしくなれます。
                                                       
                                                      冬日差す部屋に焼菓子甘く匂い
                                                      冬温し明るき声に囲まれて
                                                      シクラメン好きで今年もこの窓辺

                                                      Res>◆:相原弘子 [99年11月30日 14時17分22秒]
                                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                      洋子さん、ありごとうございます。優しく厚い、味の島みかん。
                                                      冬をあたたかくしてくれます。
                                                          Res>◆:堀佐夜子 [99年11月29日 16時39分16秒]
                                                          洋子さん、コメントを有難う御座います。
                                                          夫の好みです。深紅より淡い色の方が心
                                                          落ち着きますね。
                                                              No.138◆:相原弘子 [99年11月29日 14時7分20秒]
                                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                              頭にタオル巻き締め大根抜いてゆき
                                                              麓までバスの行く山初雪す
                                                              鳥の声高くへおいてピラカンサ
                                                              No.137◆:堀佐夜子 [99年11月29日 10時19分7秒]
                                                              正子様、俳句日記への選句、コメント有難う御座います。
                                                              No.136◆:伊嶋高男 [99年11月29日 8時33分3秒]
                                                               高知道
                                                              一枝に一個は多し木守柿
                                                              小春日の温さをとどめ植木棚
                                                              町に入る泡立ち草の立ち枯れし
                                                              No.135◇:あらまo句会 大西 和章 [99年11月29日 8時32分3秒]
                                                              サラサラと枯葉踏みしめ遍路道  和章
                                                              冬山になお先を告げ道しるべ  和章

                                                              No.134◆:森 隆博 [99年11月29日 6時28分9秒]
                                                              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                              「日曜俳句コラム」今週の推奨句、ありがとうございます。

                                                              幹のもと寄り添う落葉静かな日
                                                              更けてゆく川のほとりの枯れ芒
                                                              No.133◆:堀佐夜子 [99年11月29日 0時2分16秒]

                                                              傘たたむ東の空に時雨虹
                                                              選び買ふ淡きピンクの冬薔薇
                                                              No.132◆:霧野萬地郎 [99年11月28日 23時8分41秒]
                                                              綿虫の浮けば浮くほど空の色 弘子
                                                              休み無く飛び続ける綿虫の群れが空の色に溶け込むように上昇しています。
                                                              はかなさを感じます。

                                                              吹き抜けのテラスのガラス冬紅葉 高男
                                                              広々とした吹き抜けテラスの大ガラスと紅葉とが近代絵画館にふさわしい
                                                              デザインで、それをすばらしい句にしたと思います。

                                                              池みぎわ枯れ葉あつまり景をなす 光雅
                                                              この句には、枯れ葉だけでなく、水面に映る枯れ枝、水中の静さが景
                                                              を成し、冬の寂しさを感じました。

                                                              潮騒の聞こゆる小径小春風       登美子
                                                              湘南の潮騒が聞こえる小径は小春の風に吹かれて最高の散歩道ですね。
                                                              柔らかい気持ちになります。

                                                              Res>◆:相原弘子 [99年11月30日 14時1分38秒]
                                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                              萬地郎さん、お名前を間違えまして、大変失礼いたしました。
                                                              申し訳ございません。
                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月30日 7時56分19秒]
                                                                  相原弘子さんへ
                                                                  「萬地郎」さんの「郎」が「朗」になっていますよ。
                                                                  お間違えなく。
                                                                      Res>◆:守屋光雅 [99年11月29日 21時38分49秒]
                                                                      ありがとうございます。
                                                                      皆様のように自在に詠めません。勉強したいと思っています。
                                                                      仲間に入れてもらいましたので,
                                                                      今日は『水煙』を綴じるファイルを買いました。
                                                                      よろしくお願い致します。
                                                                          Res>◆:相原弘子 [99年11月29日 14時2分57秒]
                                                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                          萬地朗さん、ありがとうございます。なぜ、あんなに浮き飛ぶのだろう
                                                                          早くいいところへお行きと言いたくなります。
                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [99年11月29日 8時26分51秒]
                                                                              萬地郎さん、うれしいコメントです。ありがとうございます。
                                                                              「素敵な雰囲気の漂う芸大美術館でユニークな展覧会を鑑賞し,夕刻から新奏楽堂を巡り,美しい音楽を聴く・・・正に社会に大きく開かれた大学の新しい理想の姿が見えて来た」澄川喜一東京藝術大学長
                                                                                  No.131◆:けいじ [99年11月28日 22時49分5秒]
                                                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                  ・香の煙紅葉へ小さくたなびけり
                                                                                  ・京の昼餉窓に小さく秋の花
                                                                                  ・荷を解く終わりし秋の小さき旅
                                                                                  Res>◆:伊嶋高男 [99年11月29日 8時45分57秒]
                                                                                  <荷を解く終わりし秋の小さき旅>
                                                                                  けいじさん、お疲れ様でした。松山でお会いした時は, 昔からの知己に何年振りかで再会したような気がしました。これからもよろしくお願いします。
                                                                                  No.130 ◆:守屋光雅 [99年11月28日 22時23分6秒]
                                                                                  松山のホームページご紹介有り難うございました。
                                                                                  小生の問いに応えたごとく子規の歌碑が始めにあり
                                                                                  記憶を呼び起こし,楽しむことが出来ました。
                                                                                  今週の推奨句に取り上げて頂き恐縮です。

                                                                                  ゲレンデに人影見えず草紅葉
                                                                                  民宿のバスの赤錆び雪を待つ
                                                                                  柿の実を取る人もなし鈴なれり
                                                                                  No.129◆:福田由平 [99年11月28日 13時52分29秒]
                                                                                  信之先生、今週の推奨句に挙げて頂き有り難うございます。

                                                                                  木枯らしやビルの屋上月円く
                                                                                  凍てる街車の波に月浮かび
                                                                                  木枯らしや円月赤き夕まぐれ
                                                                                  No.128◆:相原弘子 [99年11月28日 13時24分21秒]
                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                  新しく落ちる木の葉の音一度
                                                                                  日は短か犬のぬくみをなでてやる
                                                                                  夜遅く提げて帰りぬ島みかん
                                                                                  No.127◆:相原弘子 [99年11月28日 13時20分51秒]
                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                  信之先生、日曜俳句コラムありがとうございました。
                                                                                  No.126◆:堀佐夜子 [99年11月28日 12時20分27秒]
                                                                                  信之先生、日曜コラムの推薦句に選句して頂き有難う御座います。
                                                                                  No.125◆:伊嶋高男 [99年11月28日 8時25分12秒]
                                                                                  信之先生、今週の推奨句にお選びいただきありがとうございます。
                                                                                  正子先生、俳句日記にお取り上げいただきありがとうございます。

                                                                                  つくばいや底の紅葉に日が当たる
                                                                                  明日開く蕾少なし姫椿
                                                                                  冬の夜古いアルバムめくってる
                                                                                  No.124◆:福田由平 [99年11月27日 23時31分7秒]
                                                                                  正子先生、俳句日記に取り上げて頂き有り難うございます。

                                                                                  障子開け畳に長き陽射しかな
                                                                                  小春日や温き陽射しに尻ぬくめ
                                                                                  うつ伏して小春に温き昼寝かな
                                                                                  No.123◆:藤田洋子 [99年11月27日 16時1分30秒]

                                                                                  毛糸編む七色八色波模様  登美子
                                                                                   七色八色のきれいに編み上がったセーターが目に見えるようです。
                                                                                   
                                                                                  ぶらんこをこぐ子待つ子に寒夕焼  高男
                                                                                   子供たちを包み込むあたたかい夕日、そしてその子らを見つめる
                                                                                   やさしい眼差しを感じます。

                                                                                  浮く紅葉背中で分けて池の鯉  けいじ
                                                                                   紅葉と鯉、まるで美しい日本画を見ているようです。

                                                                                  小運河白鷺の白冬の白  晃
                                                                                   白鷺の色が際立ち、とても冬を感じる風景句だと思います。

                                                                                  水鳥の水面を駆ける朝の音  隆博 
                                                                                   「朝の音」を聞く感性を持たれ、それを句に見事に表現されて
                                                                                   いると思います。

                                                                                   今までためらっていた掲示板ですが、皆さんにお会いしてから
                                                                                   やっと自然に参加できるようになりました。皆さんのように熱
                                                                                   心な句作はできませんが、これからもよろしくお願いします。

                                                                                  Res>◆:森 隆博 [99年11月29日 6時21分13秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                  洋子さん、コメントをありがとうございます。
                                                                                  Res>◆:伊嶋高男 [99年11月28日 8時5分33秒]
                                                                                  洋子さん、好きな句のコメントありがとうございます。
                                                                                  No.122◆:相原弘子 [99年11月27日 14時3分17秒]
                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                  駅員は改札までを落ち葉掻き
                                                                                  枯草を束ねているは息乾き
                                                                                  木の葉髪風の唸りを晴れに聴き
                                                                                  No.121◆:伊嶋高男 [99年11月27日 13時27分47秒]
                                                                                  「私の好きな句」

                                                                                  街並みの上に海のせ冬茜  登美子
                                                                                   この風景には,神戸でも尾道でも出会えそうですが、やはり
                                                                                  湘南の海がぴったりですね。

                                                                                  マフラーを蝶に結びし女学生  光雅
                                                                                   足元はルーズソックスでしたか。南国高知でも,マフラーとルーズソックスで汗をかいている女学生をたくさん見ました。

                                                                                  初冬も笹はみどりの毛ぬき鮨  正子
                                                                                   よい句に出会えて,東京から持参した甲斐がありました。
                                                                                  ありがとうございます。

                                                                                  初冬の光集めし天守閣  洋子
                                                                                   松山のお城と天守閣。街の真中にあって,高さも大きさもちょうどいい感じで気に入りました。全て木造だそうで温かみを感じます。
                                                                                  松山ではご案内いただきありがとうございました。

                                                                                  石畳落ち葉踏む音落ちる音  牛庵
                                                                                   昨日,上野の森にある芸大美術館の行列に1時間半ほど並んで、
                                                                                  落ち葉を満喫しました。牛庵さんは歩いていますが,私は時速100メートルでした。
                                                                                  Res>◇:牛庵 [99年11月29日 17時23分57秒]
                                                                                  コメントありがとうございます。
                                                                                  Res>◆:守屋光雅 [99年11月28日 21時9分47秒]
                                                                                  制服の女子高生の冬のファツションなのでしょうか。
                                                                                  精一杯のおしゃれ,いじらしい感じもします。
                                                                                  大会記読ませて頂きました。子供の時からのセンスを
                                                                                  磨くことは芸術一般に言えることだと思います。
                                                                                  ありがとうございました。
                                                                                  Res>◆:藤田洋子 [99年11月27日 16時13分29秒]
                                                                                  コメントありがとうございました。
                                                                                  上野の美術館ではどんな絵画を見られたのですか。開館したばかり
                                                                                  の美術館は素敵だったでしょうね。
                                                                                  No.120◆:牛庵 [99年11月27日 13時18分0秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                                                  初霜や畑に残る大根の葉

                                                                                  正子先生、俳句日記に取り上げていただきありがとうございます。
                                                                                  No.119◆:霧野萬地郎 [99年11月27日 11時12分32秒]
                                                                                  伊豆の尾根走る初冬の富士を観に
                                                                                  前裾の崩れの目立つ初冬富士
                                                                                  吹き上げる風に追われて枯葉舞う
                                                                                  Res>◆:霧野萬地郎 [99年11月28日 13時38分21秒]
                                                                                  正子先生、添削ありがとうございました。
                                                                                  たった、一字の変更で随分変わりました。
                                                                                  伊豆天城スカイラインからの富士は三島市の向こうに優美な姿でした。
                                                                                  ただ、大沢崩れの抉れが今の季節は雪と地肌の陰影から特に目立ちました。
                                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月28日 2時42分33秒]
                                                                                  <伊豆の尾根走り初冬の富士を観に>となさったほうが、
                                                                                  句意がはっきりするのでは、と思います。高男さんが、ご
                                                                                  自宅から見た富士山の写真をわざわざ持ってきて、プレゼ
                                                                                  ントしてくださいましたが、その人なりの、その場所なり
                                                                                  の見方があって、いいなと思いました。伊豆からの富士山
                                                                                  はいかがでしたでしょうか。 
                                                                                  No.118◆:堀佐夜子 [99年11月27日 10時32分24秒]
                                                                                  車窓より万華鏡かな冬紅葉
                                                                                  パズル解けぬ縁側日向ぼこ
                                                                                  あと一人待つ乾杯の忘年会
                                                                                  No.117◆:伊嶋高男 [99年11月27日 7時53分56秒]
                                                                                  冬の日を背に団子坂だらだらと
                                                                                  杜の奥紅葉落葉の列つづく
                                                                                  吹き抜けのテラスのガラス冬紅葉
                                                                                  (上野芸大美術館開館記念展の行列)
                                                                                  Res>◆:伊嶋高男 [99年11月28日 8時12分12秒]
                                                                                  信之先生,句が優しくなったとの評、うれしいです。その通りです。
                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月27日 8時12分11秒]

                                                                                  <吹き抜けのテラスのガラス冬紅葉>
                                                                                  いい句ですね。来松されて句が優しくなりましたよ。
                                                                                  <新旧の大勢のマドンナに迎えられ>たからでしょうか。
                                                                                  No.116◆:森 隆博 [99年11月27日 6時22分5秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                  冬の朝薄目のコーヒー湯気のなか
                                                                                  それぞれに場所を見つけり柿落葉
                                                                                  Res>◆:森 隆博 [99年11月29日 6時18分51秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                  信之先生、ありがとうございます。
                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月27日 6時43分29秒]

                                                                                  私も朝のコーヒーが飲みたくなりましたね。
                                                                                  No.115◆:けいじ [99年11月26日 23時55分20秒]
                                                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                  哲学の道疎水
                                                                                  ・もみじ葉の先争わず疎水行く
                                                                                  ・紅葉狩り朝京都の香を買う
                                                                                  ・浮く紅葉背中で分けて池の鯉
                                                                                  No.114◆:福田由平 [99年11月26日 22時2分50秒]

                                                                                  テレビ見る子らが寝ころぶ炬燵かな
                                                                                  雨だれや身体を伸べて柚子湯かな
                                                                                  群青の色濃き空に月冴えて
                                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月27日 8時15分53秒]

                                                                                  俳句日記にコメントを書きましたので、お立ち寄りください。
                                                                                  No.113◆:牛庵 [99年11月26日 17時27分6秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                                                  夜神楽の楽屋覗けば父の顔

                                                                                  信之先生ありがとうございます。
                                                                                  調子は一時的なものです。
                                                                                  No.112◆:登美子 [99年11月26日 16時11分58秒]
                                                                                  来年の東京句会たのしみにしております。

                                                                                  雨音のうちかさなりし帰り花
                                                                                  毛糸編む七色八色波模様
                                                                                  日矢さし影を正せる冬木立
                                                                                  No.111◆:相原弘子 [99年11月26日 13時52分5秒]
                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                  御初穂料納めにゆくが薄曇
                                                                                  綿虫の浮けば浮くほど空の色
                                                                                  温室に育ち野菜の青に赤に
                                                                                  No.110◆:伊嶋高男 [99年11月26日 11時26分27秒]
                                                                                  ぶらんこをこぐ子待つ子に寒夕焼
                                                                                  下町の稲荷出店のちゃんちゃんこ
                                                                                  路地曲る三光新道冬灯
                                                                                   三光新道(さんこうじんみち):落語「百川」に出てくる地名。
                                                                                  (中央区日本橋堀留町)
                                                                                  No.109◆:森 隆博 [99年11月26日 6時29分29秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                  裏木戸を北風通う音がして
                                                                                  水鳥の水面を駈ける朝の音
                                                                                  Res>◇:森 隆博 [99年11月27日 6時20分30秒]

                                                                                  信之先生ありがとうございます。
                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月26日 6時49分45秒]

                                                                                  午前6時30分過ぎの時間は、隆博さんの句を
                                                                                  読むのが毎朝の楽しみです。
                                                                                  早朝の水鳥の音に今日の元気が湧いてきますね。
                                                                                  No.108◆:福田由平 [99年11月26日 0時40分20秒]
                                                                                  オフライン俳句大会、盛会のご様子おめでとうございます。
                                                                                  以下、私の好きな句です。

                                                                                  ざくろの実透明に赤くはじけてる   藤田裕子
                                                                                  山は秋美術館守る弥勒仏       松本かおる
                                                                                  潮騒の聞こゆる小径小春風      阪本登美子
                                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月26日 0時50分5秒]
                                                                                  ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off2.htm
                                                                                  オフライン俳句大会のことを、お読み下さってありがとう
                                                                                  ございます。
                                                                                   初冬も笹はみどりの毛ぬき鮨  正子
                                                                                   (毛ぬき鮨は、高男さんの神田のお土産でした。とても
                                                                                    おいしいものでした。)
                                                                                  No.107◆:吉田 晃 [99年11月26日 0時0分7秒]
                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                                                                   満ち潮に口立てている鯔の冬
                                                                                   小運河白鷺の白冬の白
                                                                                   桐の葉の大きく箒もてあそぶ