俳句掲示板/水煙購読者専用
No.106◆:守屋光雅 [99年11月25日 20時31分16秒]
ご両人の水煙大会記を読ませていただきました。
充実した楽しい大会だったことと拝察いたします。

子規記念館は小生も昔々覗いたことがあったことを想い出しました。
しかし,鮮明な記憶がありません。唯,外に次のような歌が
刻まれた歌碑があったように思います。
「足なえの病いゆとふ伊予の湯に飛びてもいかな鷺にあらませば」
不確かです。(手元に資料が全くないので確かめようがない)
いつの日か聖地巡礼,子規記念館を再び訪れじっくり勉強する
機会を夢見ている次第です。

池みぎわ枯れ葉あつまり景をなす
クレソンは霜に焼けつつ色をなし
マフラーを蝶に結びし女学生

Res>◇:高橋信之 [99年11月26日 1時1分35秒]
▲ : http://www.city.matsuyama.ehime.jp/bunka/dougo/dougo1.html

<水煙大会>にご参加いただき、ありがとうございました。
子規の歌碑をよく覚えておられましたね。ご記憶どおりで
すよ。上記のアドレスのページは、松山市のホームページ
で、歌碑の写真が写っています。お立ち寄りください。
      Res>◇:高橋正子 [99年11月26日 0時25分21秒]
      ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off2.htm
      クレソンは霜に焼けつつ色をなし  
       クレソンは、ステーキや、サラダなどに添えられ、
      西洋三つ葉とも言われて、独特の香気とピリッとし
      た辛い味が魅力の野菜。濃い緑色は、霜に当たって、
      一層濃くなる。霜の朝のきりっとした清々しさがよ
      いと思います。  
          No.105◆:牛庵 [99年11月25日 18時15分21秒]
          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
          私の好きな句

          白浜の岸壁険し石蕗の花       佐夜子
          にんじん赤く赤く卸してケーキ焼く  信之
          オナガの話すれば木の実降ることも  正子
          柿落ち葉夜は外灯点くところ     弘子
          登るほど小春の空は青々と      洋子
          ベランダの花鉢眠れ冬の月      佐夜子
          Res>◆:堀佐夜子 [99年11月25日 21時51分32秒]
          好きな句に選んで頂き有難う御座います。それも
          二句もです。
              No.104◆:牛庵 [99年11月25日 18時6分5秒]
              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
              喚声の上がりマラソン選手来る

              みなさんコメントをありがとうございます。
              Res>◇:高橋信之 [99年11月26日 0時42分20秒]
              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off2.htm

              わたしの好きな句です。調子を上げてきましたね。
                  No.103◇:高橋信之 [99年11月25日 17時29分14秒]
                  ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off2.htm

                  古田けいじさんから大会記の原稿が入りましたので、
                  ご覧ください。伊嶋高男さんとは、また違った味わい
                  ある文章です。水煙大会が楽しめますので、上記のア
                  ドレスからお入りください。
                  No.102◆:相原弘子 [99年11月25日 15時1分34秒]
                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                  ジャンパーに保育園まで鈴鳴らし
                  足長く懸垂しては冬日和
                  掛大根静かに降った雨上がり
                  Res>◆:藤田洋子 [99年11月25日 22時57分34秒]
                  弘子さん、先ほどはお世話になりました。
                  どの句も弘子さんらしい写生句ですね。
                  いつも句帳を手にしていらっしゃるお姿はすばらしいです。
                      No.101◆:相原弘子 [99年11月25日 14時57分36秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                      「私の好きな句」

                      色づいてこぼれんばかり蜜柑山   和章
                      蜜柑産地をあらためて思います。年が明ければ伊予柑。あの持ち重り。
                      口中に残る味。伊予柑も黄色です。

                      冬鳥の声にまじりて町の音     高男
                      音を造り出す人間と、生態を誇る鳥とが共生できますように。

                      日の暮れの熟柿の匂いの風抜ける   晃
                      夕暮れのほんのひとときの思いが熱くなってきます。

                      縁側の大根に午後の日の白し     牛庵
                      畑からの大根、干している大根、お隣からの大根、どれも冬日の
                      優しい光景を思います。
                      No.100◇:あらま俳句会  日野正人 [99年11月25日 12時26分2秒]
                      冬すずめ声澄み渡り霧晴れる  正人
                      グランドの落ち葉のかけっこ風まかせ 正人
                      No.99◆:けいじ [99年11月25日 9時23分26秒]
                      ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                      オフライン大会では、皆さんに大変お世話になり、ありがとう
                      ございました。素晴らしい出会いでした。これからもよろしくお願いします。

                      ・師が指を差すせんだんの黄伊予の空
                      ・師と下る城の坂伊予冬温し
                      ・伊予の旅の土産届ける冬夜霧
                      Res>◆:藤田洋子 [99年11月25日 22時15分44秒]
                      松山への長旅本当にお疲れさまでした。
                      大会の丁寧なご報告ありがとうございました。
                      これからも、またよろしくお願いします。
                          No.98◆:堀佐夜子 [99年11月25日 8時34分27秒]
                          信之先生、句評有難う御座います。
                           「私の好きな句」
                          登るほど小春の空は青々と 洋子
                           私も登りたかったけれどあいにくと
                           雨でダメでした。さぞかし美しかったでしょうね
                           松山城は。
                          色づいてこぼれんばかり蜜柑山  和章
                           和歌山の山々もちょうどこんな感じでした。
                           お土産に10キロも義兄が蜜柑を買いました。
                          美濃の酒口に含みし冬の旅    晃
                           楽しい旅だったことでしょう。
                          にんじん赤く赤く卸してケーキ焼く 信之
                           もしかして先生とお嬢さんがケーキ作りを
                           されたのは。微笑ましくて、とても美味しそう
                           です。
                          石畳落ち葉踏む音落ちる音  牛庵
                           晩秋から初冬の素敵なお句ですね。私も
                           早くこの様な句を作りたいものと思って
                           居りますが、、、。 
                          Res>◆:藤田洋子 [99年11月25日 22時21分9秒]
                          コメントありがとうございました。
                          南紀の旅の句いいですね。夜明け前の冬の海はどんな色を
                          しているのでしょう。美しい限りでしょうね。
                              No.97◆:伊嶋高男 [99年11月25日 7時39分22秒]
                               高知道
                              川沿いに音の止まった日向村
                              冬茜単線電車の行き違い
                              幣と榊張り巡らした町を往く
                              Res>◆:けいじ [99年11月26日 0時19分36秒]
                              ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                              高男さん、おつかれ様でした。
                              楽しい話題を沢山ありがとうございました。
                              羨ましい生活を送って見えるみたいで、今までの蓄積と、
                              ものを見る確かな目で、これからも落ち着いた、どっしりとした句が
                              どっさり出来るでしょうね。
                              羨ましがってもこれだけは追いつけない性質のものだし、going my
                              wayしかありませんね。
                              これからもよろしくお付き合い下さい。
                                  Res>◆:藤田洋子 [99年11月25日 22時30分2秒]
                                  高知への山道は、もうすっかり紅葉色だったでしょうか。
                                  句もたくさん読まれたのでしょうね。
                                  森閑とした山村の様子がよくわかります。
                                      No.96◇:高橋信之 [99年11月25日 6時47分52秒]
                                      ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off2.htm

                                      オフライン俳句大会のページへは、上記の
                                      アドレスをクリックしてお入りください。
                                      ごゆっくりお楽しみください。
                                      No.95◆:森 隆博 [99年11月25日 6時26分7秒]
                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                      峰越えてかよう心なり冬の月
                                      枯れ芒せいたけになる向こう岸
                                      No.94◆:堀佐夜子 [99年11月25日 0時6分23秒]
                                       南紀白浜にて
                                      白浜の岸壁険し石蕗の花
                                      夜明け前露天風呂より冬の凪
                                       関空で
                                      冬空に轟音残し飛機の行く
                                      Res>◇:高橋信之 [99年11月25日 1時47分8秒]

                                      いい写生句です。手堅い俳句です。日常の中で俳句を
                                      うまく取り込んでいますね。

                                      <ベランダの花鉢眠れ冬の月 佐夜子>
                                      は、正子さん、晃さんからもコメントをいただいてい
                                      ますが、とても好きな句です。

                                      俳句:
                                      にんじん赤く赤く卸してケーキ焼く 信之
                                          No.93◆:霧野萬地郎 [99年11月24日 23時9分3秒]
                                          オフライン句会の楽しい雰囲気が、高男さんのレポートを始め、
                                          掲示板や俳句日記を通じて、伝わって来ました。
                                          <みかんの花咲く丘>も参加したような気分にしてくれました。
                                          来年の東京句会を、同様に楽しくするように、高男さんを中心に、
                                          近郊の仲間の皆さんと盛り上げたく思います。

                                          イタリア、ミラノにて
                                          冬空に古色石柱凛と立つ
                                          名画求め時雨の細き路地を行く
                                          修復の「最後の晩餐」寒き堂
                                          Res>◇:高橋信之 [99年11月25日 0時44分28秒]

                                          <みかんの花咲く丘>をお聞きいただき、大会にご参加、
                                          ありがとうございました。
                                          来年のオフライン東京大会のお世話をよろしくお
                                          願いします。

                                          俳句:
                                          冬の百合活けられ匂う強く匂う 信之
                                              No.92◆:吉田 晃 [99年11月24日 21時28分18秒]
                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                                ベランダの花鉢眠れ冬の月   佐夜子 
                                               冬の月光は鋭さを感ずるものですが、この句の
                                              場合は温かさを感じます。やさしい句ですね。

                                                登るほど小春の空は青々と   洋子
                                               登るほどに空が広がって、心も同様に広がって
                                              いますね。冬を小春と表現した先人はすばらしい
                                              と思います。

                                                柿落ち葉夜は外灯点くところ  弘子 
                                               今は水銀灯でしょうが、むかしは裸電球か丸い
                                              傘の粗末な街灯でした。あの電球の温かな色は忘
                                              れられません。

                                                赤き実の高さで止まるバスの窓 牛庵 
                                               いつもは見上げる樹も,今は目の高さにあって、
                                              冬を一層強く感じます。「赤き実の高さ」の表現
                                              がいいですね。


                                               日の暮れの熟柿の匂いの風抜ける   晃
                                               窓の灯の小さき夜汽車冬の月     晃
                                               美濃の酒口に含みし冬の旅      晃 
                                              Res>◇:藤田洋子 [99年11月26日 2時2分9秒]
                                              コメントありがとうございました。

                                              (窓の灯の小さき夜汽車冬の月)
                                              あたたかく映る窓の灯と冴え冴えとした冬の月の対比が
                                              とても印象に残る句となりました。
                                                  Res>◆:相原弘子 [99年11月25日 14時42分17秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                  晃さん、ありがとうございました。裸電球の頃はよく停電しました。
                                                  真っ暗な中、従兄がヒューズを持って修復に飛んで来ていました。
                                                      Res>◆:堀佐夜子 [99年11月24日 22時59分19秒]
                                                      晃さん、コメントをホントに有難う御座います。
                                                      そうですね、冬の月は冷え冷えとしていますよね。
                                                      けれど、くっきりと満月に近い月でしたので明日
                                                      は良いお天気に成るだろうから花たちも早く休んで
                                                      あした又元気に咲いてね。私も元気に成りたいし
                                                      こんな気持で作句しました。
                                                          No.91◆:牛庵 [99年11月24日 17時29分20秒]
                                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                          石崖に触れて冬日の手に温し
                                                          赤き実の高さで止まるバスの窓
                                                          石畳落ち葉踏む音落ちる音

                                                          高男さんの文章を読ませていただきました。
                                                          居ながらにして大会の雰囲気を感じることができました。
                                                          ありがとうございました。
                                                          Res>◇:高橋信之 [99年11月25日 0時56分58秒]

                                                          3句ともいい句ですね。中でも
                                                          <石畳落ち葉踏む音落ちる音>
                                                          は、レベルの高い句です。心が俳句に向かって集中して
                                                          います。
                                                              Res>◇:高橋信之 [99年11月25日 0時50分31秒]

                                                              <大会の雰囲気を感じ>ていただき、嬉しく思います。
                                                              来年の東京大会では、是非お会いしたく願っています。
                                                                  No.90◇:あらま俳句会   [99年11月24日 17時27分10秒]
                                                                  だんだんと心を束ねて駅伝競走  正人
                                                                  葉牡丹の雨に打たれて噴水かな  正人
                                                                  雨の駅伝重みを増してタスキをつなぐ 典子
                                                                  No.89◆:相原弘子 [99年11月24日 17時23分46秒]
                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                  町外れ黄葉と紅葉へ高架線
                                                                  蟷螂の見事に枯れて昼歩む
                                                                  麦の芽のほんの少しを見せ夕日
                                                                  No.88◆:相原弘子 [99年11月24日 17時20分25秒]
                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                  信之先生、ご指導をいただきありがとうございました。
                                                                  No.87◇:高橋信之 [99年11月24日 17時14分12秒]
                                                                  ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off3.htm

                                                                  伊嶋高男さんから原稿が入りましたので、
                                                                  ご覧ください。なかなか楽しめる文章です。
                                                                  オフライン俳句大会の雰囲気が楽しめます。
                                                                  上記のアドレスからお入りください。
                                                                  No.86◆:登美子 [99年11月24日 14時35分48秒]
                                                                  水煙12月号有難うございました。

                                                                  散り尽くす風音しづまり小六月
                                                                  日だまりに海風ゆるく小春凪
                                                                  街並みの上に海のせ冬茜
                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月25日 1時3分57秒]

                                                                  大会の記念句会へのご投句ありがとうございました。
                                                                  来年の東京大会には是非ご参加ください。茅ヶ崎から
                                                                  のご参加をお待ちしています。
                                                                      No.85◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月24日 13時40分51秒]
                                                                      山茶花のこぼれ散る道寺の下  和章
                                                                      三坂路はすでに色あせ冬の靄  和章
                                                                      No.81◆:伊嶋高男 [99年11月24日 8時55分18秒]
                                                                      信之先生,正子先生、松山では大変お世話になりました。
                                                                      「水煙オフライン俳句大会」ご出席の皆様、ありがとうございました。
                                                                      当日の天気のように,皆様の暖かいお気持ちは、いつまでも心に残ります。いただいた宿題・課題は,整理をして別途ご報告します。

                                                                      この冬のつぐみが鳴いて暮れそめぬ
                                                                      ゆりの木の枯葉の色のあたたかさ
                                                                      冬の航舳先に生うる白と藍
                                                                      Res>◇:高橋正子 [99年11月24日 9時27分3秒]
                                                                      ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm

                                                                      早速に書きこんでくださってありがとうございます。
                                                                      はるばるお越しくださって、たいへん嬉しく思いました。
                                                                      お疲れでございました。ご活躍を期待しています。
                                                                       オナガの話すれば木の実降ることも  正子
                                                                          No.80◆:森 隆博 [99年11月24日 6時28分51秒]
                                                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                          まな板の大根の声が瑞々し
                                                                          枯れ芒風雨に守られ拠り所
                                                                          No.79◆:野上哲斉 [99年11月23日 21時6分58秒]
                                                                          私の好きな句
                                                                           身ひとつの橋の往復小六月    森 隆博
                                                                          小六月の身軽な旅という意味でしょうか、瀬戸大橋を往復
                                                                          する軽やかな気分が見えてきます。それにしても、誠実な
                                                                          メール六時半男の称号がぴったりの、お人柄が伺えました。
                                                                           栴檀に透けし初冬空の青     高橋正子
                                                                          オフライン句会当日、同じ場所を読んでみましたが、やは
                                                                          り脱帽でした。
                                                                           ベランダの花鉢眠れ冬の月    堀佐夜子
                                                                          冬の月は花鉢にも優しくふりそそいで、眠れとは花に対す
                                                                          る優しさでしょうか、外国の民謡が聞こえる様です。
                                                                           小春日やゴム飛行機浮くその一瞬 伊嶋高男
                                                                          誰しも子供の頃のゴム飛行機の思い出は鮮烈ですが、飛行
                                                                          機が手を放れぐーんと浮力の付く一瞬は、ドキドキしますね。
                                                                          Res>◆:堀佐夜子 [99年11月24日 19時38分36秒]
                                                                          啓斉さんお礼が遅くなり済みません。
                                                                          一泊で南紀白浜へ行って来ました。姉夫婦その娘等と5人で
                                                                          ワイワイ賑やかな小旅行でした。今、帰ったばかりなのです。
                                                                          思いもよらぬ素晴らしいコメント有難う御座います。
                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [99年11月24日 9時3分7秒]
                                                                              哲斉さん、「好きな句」ありがとうございます。お会いできたおかげで、評言のメッセージが一層心に響きます。
                                                                                  Res>◆:森 隆博 [99年11月24日 6時26分29秒]
                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
                                                                                  哲斉さん、評言をいただきありがとうございます。
                                                                                      Res>◇:高橋正子 [99年11月23日 23時39分6秒]
                                                                                      ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm
                                                                                      好きな句に取上げていただきありがとうございます。
                                                                                      このところ、みんなに「栴檀(せんだん)」「樗
                                                                                      (おうち)」としきりに言っている私ですが、少し
                                                                                      わけがあるのです。暖地に自生する栴檀は、その花は
                                                                                      うす紫で、秋には、房のような金の実をつけますが、
                                                                                      これは、たいへん日本的な美を象徴する樹だと思って
                                                                                      いるわけです。それに、開発で切られて次第に見られ
                                                                                      なくなっていることもあって、栴檀、せんだんといっ
                                                                                      ているわけです。松山から栴檀がなくならないように
                                                                                      と願っています。
                                                                                        栴檀の金の実指して教え合う  正子
                                                                                          No.78◆:相原弘子 [99年11月23日 13時48分33秒]
                                                                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                          向かいどうし山茶花の白掃き集め
                                                                                          柿落ち葉夜は外灯点くところ
                                                                                          実のたわわ時雨のきては果樹畑
                                                                                          Res>◇:高橋信之 [99年11月23日 19時27分8秒]
                                                                                          ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm

                                                                                          <柿落ち葉夜は外灯点くところ>
                                                                                          観察が日常的なので、力を感じさせますね。
                                                                                          特別でなくて、訴えるものがありますね。
                                                                                          <柿落葉夜は外灯の点くところ>
                                                                                          少し添削してみましたが、とくに良くなったと
                                                                                          言うわけではありませんが、いろいろな表現を
                                                                                          試みてください。
                                                                                              No.77◆:藤田洋子 [99年11月23日 12時29分4秒]
                                                                                              今回、初めての方々にお会いさせて頂く機会を得て、改めて
                                                                                              インターネットを通しての人と人とのつながりに感動するも
                                                                                              のがありました。この出会いを大切に、これからも水煙の皆
                                                                                              様と長くお付き合いさせて頂ければと思います。
                                                                                              先生、正子様、お会いできた全ての皆様に感謝します。

                                                                                               初冬の光集めし天守閣
                                                                                               登るほど小春の空は青々と
                                                                                               落ち葉踏む音の小道の続くかな
                                                                                              Res>◇:高橋正子 [99年11月23日 23時27分23秒]
                                                                                              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm
                                                                                              登るほど..の句、小春日の晴れ渡った空が、気持ちよく
                                                                                              表現されています。多くを語っていないために、とても
                                                                                              すっきりした句になっていると思います。
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月23日 15時0分7秒]
                                                                                                  ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm

                                                                                                  22日の市内観光での運転ご苦労様でした。お世話役
                                                                                                  ありがとうございました。
                                                                                                  俳句掲示板への積極的な書き込みをよろしくお願いし
                                                                                                  ます。
                                                                                                  No.76◇:高橋信之 [99年11月23日 8時55分42秒]
                                                                                                  ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/off.htm

                                                                                                  「水煙オフライン俳句大会」のご報告をまとめましたので、
                                                                                                  オフラインのページをお訪ねください。
                                                                                                  上記のアドレスからお入りください。
                                                                                                  なお、けいじさん、高男さんからも後日レポートをいただ
                                                                                                  きますので、楽しみにしてお待ちください。
                                                                                                  No.75◆:森 隆博 [99年11月23日 6時22分30秒]
                                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                                  高橋先生、
                                                                                                  「にぎたつ会館で水煙オフライン大会」
                                                                                                  楽しませて頂きました。大変思い出に残る、
                                                                                                  経験豊かな22名の皆さんとの出会いでした。

                                                                                                  身ひとつの橋の往復小六月
                                                                                                  にぎたつの小春日見ゆるご挨拶
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月23日 7時9分33秒]

                                                                                                  海を渡っての一日旅、ご苦労様でした。お蔭様で、
                                                                                                  盛大に大会を終えることができ、ありがとうござ
                                                                                                  いました。
                                                                                                  大会当日の穏やかな小春を今日の2句が上手く表
                                                                                                  現していますね。これからもご投句よろしくお願
                                                                                                  いします。
                                                                                                  No.73◆:野上哲斉 [99年11月22日 21時34分42秒]
                                                                                                  高橋先生、正子様、
                                                                                                  水煙大会成功裏に終わり、お疲れさまでした。
                                                                                                  又御出席の皆様ご苦労様でした。
                                                                                                  今後ともよろしくお願いいたします。
                                                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月23日 2時23分25秒]

                                                                                                  水煙大会、いろいろとお世話になり、ありがとう
                                                                                                  ございました。楽しい会になり、嬉しく思いまし
                                                                                                  た。今後ともよろしくお願いいたします。
                                                                                                  No.72◆:牛庵 [99年11月22日 17時17分3秒]
                                                                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                                                                  一つ家へ続く坂道柿落葉
                                                                                                  茶の花や留守の庭先日があたる
                                                                                                  縁側の大根に午後の日の白し

                                                                                                  水煙大会ご盛会おめでとうございます。
                                                                                                  No.71◇:高橋信之 [99年11月22日 16時47分0秒]

                                                                                                  古田けいじさんご夫妻、伊嶋高男さんを松山城と砥部焼窯元に
                                                                                                  ご案内して、正子と帰宅しての書き込み。藤田洋子さん運転の
                                                                                                  車で観光。二日間に渡る俳句の出会いが楽しく充実して終る。
                                                                                                  ご参加いただいた方々にお礼を申し上げます。

                                                                                                  水煙200号は、来年の5月。記念大会を東京で開催すること
                                                                                                  とし、そのお世話を首都圏在住の誌友にお頼みする。
                                                                                                  No.69◆:真智子 [99年11月22日 15時2分4秒]
                                                                                                  目見田郁代様、七五三の俳句を詠ませて戴きました。あの萌ちゃんの着物が思い出されます。また、自身の幼少の頃を懐かしみ、ノスタルジックな感傷にひたりました。今後とも良い作品を・・・(鷺沼より)
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月23日 10時53分7秒]

                                                                                                  <べべ着ると楚々と優しい七五三  目見田郁代>

                                                                                                  オンライン11月句会の入選句です。
                                                                                                  転載しました。
                                                                                                  No.68◆:相原弘子 [99年11月22日 14時30分52秒]
                                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                                  坂上がる冬の青空毀れずに
                                                                                                  朝そして昼への晴れへ冬の窓
                                                                                                  犬の名を問われて答え冬めける
                                                                                                  No.67◆:相原弘子 [99年11月22日 14時15分56秒]
                                                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                                                                  信之先生、正子さん、昨日の水煙大会ありがとうございました。
                                                                                                  御来松の皆様とお会いし、お話できましてよいひとときでございました

                                                                                                  今週の推奨句ありがとうございました。
                                                                                                  No.66◆:守屋光雅 [99年11月22日 8時24分3秒]
                                                                                                  水煙大会盛会おめでとうございます。
                                                                                                  画面から「みかんの花咲く丘」を聴きました。
                                                                                                  今週の推奨句に選んで頂きありがとうございました。

                                                                                                  縄文の知恵を生かして根釣りかな
                                                                                                  朝日浴びシルエットなる根釣人
                                                                                                  船頭にもらいしみやげ秋鮑
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月22日 16時54分25秒]

                                                                                                  「みかんの花咲く丘」をお聞きいただき、ありがとう
                                                                                                  ございました。水煙200号記念大会を東京で開催す
                                                                                                  る予定ですので、是非盛岡からお出かけください。
                                                                                                  No.65◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月22日 8時22分49秒]
                                                                                                  歌声の高鳴り響く小春かな  和章
                                                                                                  色づいてこぼれんばかり蜜柑山  和章
                                                                                                  Res>◇:高橋正子 [99年11月23日 1時34分36秒]
                                                                                                  歌声の高鳴り響く小春かな  
                                                                                                   小春日和の高く晴れわたった空が、ドームのようになっ
                                                                                                  て、歌声を包み込んでいる感じです。 
                                                                                                  No.64◇:高橋正子 [99年11月22日 7時5分40秒]

                                                                                                  「にぎたつ」会館で水煙大会。出席者 22名。例年は、ほとんど
                                                                                                  砥部の自宅で水煙大会を行っていたが、今年は、ホテルで行った。
                                                                                                  東京からは、伊嶋高男さん、名古屋からは、古田けいじさんご夫妻
                                                                                                  、岡山からは、森隆博さんが、はるばる出席くださった。インター
                                                                                                  ネットが御縁で水煙の同人となられた方。インターネットの威力と
                                                                                                  言うべきでしょう。詳しくは、後日、大会記で。「みかんの花咲く
                                                                                                  丘」をみんなで歌って終り。こんなことも初めて。酒量が少ないこ
                                                                                                  とも初めて。なんという変化でしょう。

                                                                                                   栴檀に透けし初冬空の青   正子
                                                                                                  No.63◇:あらま俳句会 [99年11月22日 1時2分40秒]
                                                                                                  冬日中金魚もあくびのコーヒータイム  正人
                                                                                                  冬日暮れ今日も神社の鐘一つ  正人
                                                                                                  No.62◆:堀佐夜子 [99年11月21日 7時2分50秒]
                                                                                                  おはよう御座います。
                                                                                                  早速下記へクリックして「みかんの花作咲く丘」を懐かしく聞かせて
                                                                                                  貰い、一人で歌いました。なぜか涙が零れそうになりました。
                                                                                                  「今週の推薦句」を本当に有難うございます。後になりましたが、
                                                                                                  今日のオフライン大会、盛大に賑やかにと願っております。
                                                                                                  Res>◇:高橋信之 [99年11月22日 6時58分20秒]

                                                                                                  「みかんの花咲く丘」を歌っていただき、ありがとう
                                                                                                  ございました。盛大に楽しく大会の一日を過ごしまし
                                                                                                  た。今日は、古田けいじさんご夫妻と伊嶋高男さんを
                                                                                                  砥部焼きの窯元にご案内します。佐夜子さんご夫妻を
                                                                                                  ご案内した日を懐かしく思い出しています。森隆博さ
                                                                                                  んご夫妻をご案内した日も懐かしい日です。
                                                                                                  No.61◇:高橋信之 [99年11月21日 4時44分23秒]
                                                                                                  ▲ : http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/mikannohana.html

                                                                                                  水煙オフライン大会が今日の午前10時から開催、午後は、
                                                                                                  懇親会ですが、その席で、「みかんの花咲く丘」を参加者
                                                                                                  全員で歌います。上記のアドレスをクリックしますと、歌
                                                                                                  詞があり、メロディーが流れます。カラオケとして使えま
                                                                                                  すので、松山の大会参加者とご一緒に歌ってください。
                                                                                                  それぞれの自宅で大会にご参加ください。