俳句掲示板/水煙購読者専用
No.60◆:牛庵 [99年11月20日 17時27分13秒]
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短日の一日仕事通院す
No.59◆:相原弘子 [99年11月20日 13時42分30秒]
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冬鳥鳴く電車が二回通り過ぎ
きょうも夕べ冬の芒に軽く道
銘々に白和え置いて冬灯
No.58◆:堀佐夜子 [99年11月20日 12時45分42秒]
信之先生「今日の鑑賞句」に選んで頂き有難う御座います。

ベランダの花鉢眠れ冬の月
冬の薔薇四五本挿して夫誕生日
冬日向Y字に干さるジーンズが
Res>◇:高橋正子 [99年11月23日 1時17分3秒]
ベランダの花鉢眠れ冬の月  
 「眠れ」という言葉にこめられた優しさが、冬の月を、限
りなく清らかなものにしています。子守唄のようです。 
冬の薔薇四五本挿して夫誕生日  
20日がご主人さまの誕生日でしょうか。そうなら、誕生日
 おめでとうございます!「薔薇四五本」と薔薇本数を限定し
 ないところに優しさが感じられます。
No.57◇:高橋正子 [99年11月20日 8時42分30秒]
水煙大会がいよいよ明日となりました。皆様にお会い
できることを楽しみにしています。明日、みなさまに
ぜひご覧いただきたいものが、ひとつありますので、
ご期待ください。ご期待に添えるものかどうか、保証
はできませんが。では、お気をつけてお越しください。
No.56◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月20日 7時31分22秒]
教室も休み時間は日溜まりへ  和章
登校の朝のあいさつ息白し  和章
No.55◆:伊嶋高男 [99年11月20日 7時16分33秒]
栃の木の大きな枯葉日が当たる
近づけば影におどろく冬の虫
小春日やゴム飛行機浮くその一瞬
No.54◆:城本竜馬 [99年11月20日 7時13分36秒]
水煙12月号拝受感謝。没になったような句まで
沢山に載せて頂き、初めて印刷された自分の名前が
愛ほしく噛締めております。オフライン欠席ごめんなさい。
キャンパスは 霰の如き 落ち葉なり
級友の 長きブーツや 冬来る
懸命に 茶髪も取り組む 夜学かな
No.53◆:森 隆博 [99年11月20日 6時29分0秒]
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「水煙オフライン大会」松山

 信之先生、明日お世話になります。
皆さんにお会いできることを楽しみにしてます。

冬めくや動きが見える話し声
北風の中の朝市笑顔の輪
No.52◇:高橋信之 [99年11月20日 6時12分47秒]

水煙オフライン大会

松山・道後のにぎたつ会館で明日午前10時から開催。
20数名の小さな大会だが、名古屋からは、古田けいじさん、
東京からは、伊嶋高男さん、岡山・落合からは、森隆博さん
が参加して盛大な全国大会となる。
後日の大会報告を楽しみにしてお待ちください。
No.51◇:あらま俳句会 [99年11月20日 1時31分33秒]
小春日和の庭木を丸め松山城  正人
黒深く流星群の白い道    正人
No.50◆:牛庵 [99年11月19日 17時26分40秒]
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木枯や物売り遠く近くなり
No.49◆:相原弘子 [99年11月19日 14時6分58秒]
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大豆扱く風の流れは地に平ら
日暮れつつ植える玉葱何百本
短日のお帰り放送日は落ちる
No.48◇:あらま俳句会 大西和章 [99年11月19日 7時36分4秒]
冬服が連れ立って行く体育館  和章
初霜に先を急いで小学生  和章
No.46◆:伊嶋高男 [99年11月19日 7時0分8秒]
水煙12月号届きました。ありがとうございます。
けいじさん,隆博さん、受賞おめでとうございます。
21日の授賞式にはお祝いに参上します。

日が昇りたちまち霽れる冬の靄
吹き荒れし朝の雑木冬紅葉
冬空を棹となり川鵜横切れり
Res>◇:高橋信之 [99年11月20日 6時17分8秒]

古田けいじさん、伊嶋高男さん、森隆博さん
明日のオフライン大会でお会いできるのが楽しみですね。
松山・道後でお待ちしています。
Res>◆:森 隆博 [99年11月20日 6時15分9秒]
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高男さん、ありがとうございます。
Res>◆:けいじ [99年11月19日 11時38分36秒]
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高男さん、有り難うございます。
21日にお会いできるのを、楽しみにしています。
No.45◆:森 隆博 [99年11月19日 6時30分21秒]
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道路工事音にほろほろ銀杏落葉
夕暮れにおりおり行きて葱畑
No.44◇: あらま俳句会 [99年11月18日 22時46分37秒]
冬木立剪定のリズムに枝踊る  正人
樫の木の丸く剪定冬支度   正人
No.43◆:霧野萬地郎 [99年11月18日 22時39分48秒]
水煙12月号拝受。ありがとうございました。

ポインセチア赤い葉遅し去年の鉢
赤むつも黒むつも目は大開き
蕪切り甘き香りの立つを知る
Res>◇:高橋信之 [99年11月20日 5時26分22秒]

<蕪切り甘き香りの立つを知る>
「知る」と言い切ったところに作者の新鮮な感動があり、
表現が素直で平明なのがよい。
No.42◆:守屋光雅 [99年11月18日 21時16分11秒]
〈水煙12月号〉頂戴致しました。
早速それぞれの秀句力作鑑賞しております。素晴らしい作品ばかりです。いつの日かこういう句を詠みたいものと思っています。

天高し新築槌音谺する
暮れ早し槌音鋸音響きけり
初雪を払ひて棟梁一服す

No.41 ◆:堀佐夜子 [99年11月18日 19時19分38秒]
水煙十二月号届きました。有難うございます。
[私の好きな句」

時雨るるにショパンの音のあふれたり  正子
山からの水の音して縁温し  けいじ
水仕事天気予報に初寒波   弘子
銀杏取る皇女登りし石の坂  けいじ
大輪の菊に一部の狂なく   牛庵
Res>◇:牛庵 [99年11月19日 17時28分10秒]
佐夜子さん、ありがとうございます。
Res> ◆:相原弘子 [99年11月19日 14時1分56秒]
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佐夜子さん、ありがとうございました。
Res>◆:けいじ [99年11月19日 11時36分41秒]
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・好きな句に選んで頂き、恐縮です。
自解なしで読む人に豊かな想像を持ってもらう句に
したいのですが。難しいですね。
Res>◇:高橋正子 [99年11月19日 0時36分1秒]
佐夜子さん、好きな句に選んでいただきありがとう
ございます。佐夜子さんも、音楽がお好きでいらっ
しゃるのですね。私も結構好きなほうです。
No.40◆:牛庵 [99年11月18日 17時51分32秒]
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大輪の菊に一部の狂なく
うどん屋の出汁匂う小六月
葉牡丹を植えて花壇の整ほる
No.39◆:永野美惠子 [99年11月18日 16時58分9秒]
手習いのパソコンうれし冬の夜
山茶花のうす桃君の頬のよう  利奈
冬の朝凍えて我呼ぶカランコエ 美惠子
冬の夜犬の腹にて暖をとる   利奈
空を飛ぶ鳥に目配せ我が家の柿 利奈
我が庭の柿味くらべ我と鳥   美惠子
熟れた柿鳥に奪われ口惜しか(博多弁風)美惠子
 以下はおふざけでつくってみた三部作です。
先生の顔色浮かべて詠む俳句
詠んだあと季語のないのに気づきけり
季語さがし疲れてうたたねこたつ中 
Res>◇:高橋信之 [99年11月18日 18時10分38秒]

今日のパソコン俳句教室はお疲れ様でした。
俳句ができましたね。中では、
<手習いのパソコンうれし冬の夜>
がいいですね。気持ちが素直に表現されています。
こちらも素直にうれしくなります。
No.38◆:相原弘子 [99年11月18日 14時59分4秒]
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学校に添って歩くと木の葉散る
ピラカンサお寺に近い家の庭
明らかに半月冬の星の中
No.37◆:相原弘子 [99年11月18日 14時55分7秒]
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「私の好きな句」

鳴き交わす高き低きの冬の鵙    隆博
夜明けを、他の鳥に先んじるかの鵙の声。冬ともなれば餌もむつかしい
でしょう。びっくりすることをやってくれる鳥ですが、どこか愛しい。

町なかの墓のどれにも菊の花    牛庵
仏壇、お墓に、花が供えられているのは、いい所がありそうな思いに
なります。町の喧騒も遠ざかります。


返り花とうとう人に言わぬまま   牛庵
そこまで口にでかかっている思い。でも言わなくてよかった。
返り花の強さ、自然界の神秘がそうさせるのでしょうか。


初しぐれ園に黄色の目立つこと    高男
みかん園でしょうか。初しぐれに覚える昼のうすぐらさをより覚えます

枯れ菊を束ねて庭の広きかな     和章
枯れ菊、大豆等を束ねて、軒下、庭先に干してあるのは、なにか
一息入れたくなります。農繁期のあとだからでしょうか。
Res>◆:伊嶋高男 [99年11月19日 6時49分55秒]
弘子さん,好きな句にお選びいただきありがとうございます。
Res>◆:森 隆博 [99年11月19日 6時22分40秒]
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弘子さん、いつもありがとうございます。
Res>◇:牛庵 [99年11月18日 17時54分1秒]
弘子さん二句も選んでいただきありがとうございます。
No.36◆:伊嶋高男 [99年11月18日 9時10分41秒]
寒月赤し東京タワーに突き刺さる
ペン握る指のかじかむ朝の道
冬鳥の声にまじりて町の音
No.35◇:あらま俳句会 大西和章 [99年11月18日 8時50分9秒]
歌声の高鳴る朝の寒さかな  和章
散策も少なき峡の紅葉かな  和章
No.34◆:森 隆博 [99年11月18日 6時30分50秒]
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「水煙12月号」が届きました、いつもありがとうございます。
賞の件、汗顔のいたりです。

水に鳴く鴨来る日の巡り会い
鳴き交わす高き低きの冬の鵙
No.33◆:相原弘子 [99年11月17日 21時21分3秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
放射冷却動いているは冬の川
枯れに浮く山の傾斜へ続く橋
箒一本葉散る桜の幹に凭れ
No.32◆:相原弘子 [99年11月17日 21時16分10秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
信之先生、水煙12月号ありがとうございました。
No.31◆:牛庵 [99年11月17日 17時23分20秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

大阪の千里冬めく大夕日
町なかの墓のどれにも菊の花
初冬の朝の遠くに鶏の声
No.30◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月17日 15時29分55秒]
空の青高き連山峰白く  和章
子が駆けるフロントガラス凍り付く  和章
No.29◆:堀佐夜子 [99年11月17日 13時42分12秒]
陽をためてむらさき濃しや寒すみれ
立ち話風邪のうわさを連れてくる
今日のこと話して夫と鍋つつく
Res>◇:高橋信之 [99年11月20日 5時24分12秒]

<陽をためてむらさき濃しや寒すみれ>
作者の表情が見えてくる。自然の恵みは嬉しく、寒すみれと
語り合う作者の姿が見えてくる。
 
No.28◆:伊嶋高男 [99年11月17日 8時16分3秒]
木枯しの吹き荒れ下弦の月赤し
雲切れて鈍く光れる冬の海
冬日向犬の喧嘩に親が出て
No.27 ◆:けいじ [99年11月17日 8時1分43秒]
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皇女和宮降嫁の道

・銀杏取る皇女登りし石の坂
・三和土から上れば囲炉裏に熾きの色
・キリシタン禁制高札秋の黄蝶
Res>◆:けいじ [99年11月18日 10時0分28秒]
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佐夜子さん
皇女和宮は、おっしゃる通り中山道を通って江戸へ行き
ました。島崎藤村「夜明け前」で有名な馬篭宿、妻籠
宿を通っています。
両方とも昔の名残を残した家並みが続いています。
キシシタン禁制の高札も妻籠にありますよ。
吟行にはうってつけの場所です。
Res>◆:堀佐夜子 [99年11月17日 13時37分26秒]
皇女和宮降嫁は東海道を通らずに中仙道を行かれたと
聞いていますがうろ覚えですので間違っていれば恥ず
かしいです。黄蝶がキリシタン禁制の高札のあたりを
ひらひらと、、、日本の悲しい歴史を思い出させてく
れる蝶です。


No.26◆:森 隆博 [99年11月17日 6時26分54秒]
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山上の紅葉惜しむ朝の光
枝からの心をうつせる柿落葉
No.25◆:守屋光雅 [99年11月17日 5時29分39秒]
今朝は雪が降っています。うっすらと積もり始めました。

白鳥に餌やる親子鴨の群れ
白鳥は白き点なり闇の池
Res>◇:高橋正子 [99年11月19日 1時7分30秒]
白鳥は白き点なり闇の池
 白鳥が白い点に見える大変美しい世界が想像でき
 ます。厳しい寒さを思えば、句がますます幻想的
 に思えます。暖かい地方では、とても経験できな
 いことです。北に行くほど幻想的な物語が生まれ
 ているのがうなずけますね。 
Res>◇:高橋信之 [99年11月17日 8時12分32秒]

盛岡は雪ですね。日本の広さを感じます。
松山の雪はまだ先です。
No.24◇:あらま俳句会 [99年11月16日 23時51分24秒]
小春日和のデュエット流れ校庭に  正人
冬風の足音に押され背の丸く  正人
Res>◇:高橋信之 [99年11月17日 7時12分31秒]

根気よく作句を続けられてのご投句、嬉しく思います。
<小春日和のデュエット流れ校庭に  正人>
は、私の好きな句です。木造の校舎が眼に浮かんできます。
No.23◆:堀佐夜子 [99年11月16日 23時7分52秒]
通学路木枯らし吹いて声走る
No.22◆:霧野萬地郎 [99年11月16日 22時51分58秒]
日曜日のオンライン句会楽しみました。
お世話して頂きました、信之先生、正子先生に感謝致します。
秋から冬への良句が揃い、勉強になりました。

<南京にて>
水澄みて色石の紋皿に浮く(雨花石展示会)
うそ寒し南京虐殺記念館
人切りの刀身冷やまじ薄明かり
No.21◆:牛庵 [99年11月16日 17時34分43秒]
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鵯鳴いて角を曲がれば鉄工所
アーチ橋下より見上ぐ蔦紅葉
大阪も初冬よ空の早暮れる
No.20◆:登美子 [99年11月16日 15時36分50秒]
ペースが遅いので、なかなかコメントが書けなくて
申し訳ありません。コメントを下さったみなさん、
いつもありがとうございます。元気付けられます。

大空のひだうめつくす菊花展
朝の卓カマンベールと冬苺
うす墨に空の広がり今朝の冬
Res>◇:高橋信之 [99年11月17日 7時19分43秒]

<朝の卓カマンベールと冬苺>
なんでもないような句ですが、私の好きな句です。
生活の実感を感じます。「カマンベール」も生きて
いますね。
No.19◆:登美子 [99年11月16日 15時36分24秒]
「私が好きな句」
田は続く麦を蒔いてある広さ    弘子
 近ごろあまり見ない光景です。子どもの頃は田畑に囲まれた暮らし
をしていたので、とても懐かしい気持ちになりました。

水仕事天気予報に初寒波      弘子
 これからの水仕事はいやですね。初寒波と聞くと、いつにもまして
水がひんやり感じられます。

冬日差し背中に受けて朝厨     佐夜子
 あたたかな、やわらかな空気を感じました。
Res>◆:相原弘子 [99年11月17日 21時13分27秒]
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登美子さん、コメントありがとうございます。以前は自家水を使って
いて、冬は汲むほどあたたかく、心和みました。簡易水道は驚く
ような冷たさです。
Res>◆:堀佐夜子 [99年11月16日 22時14分45秒]
登美子さん、選句とコメント誠に有難う御座います。
No.18◆:守屋光雅 [99年11月16日 14時40分40秒]
霧野様へ
11月13日の好きな句に入れて頂き有り難うございます。
<街燈><根元>でスッキリしました。納得です。今後ともよろしく
ご指導お願い致します。
レス番号を入れて書き込もうとしましたがうまくいきませんのでこの
欄を使わせてもらいます。失礼致しました。
Res>◆:守屋光雅 [99年11月17日 5時14分22秒]
これが書き込まれれば教えて頂いた通りです。
コピューターに罪なし。感謝しております。
ホームページ覗かせてもらいました。
凄い・素晴らしい・羨ましい。いつかそちらも教えて下さい。
御礼まで。
Res>◆:霧野萬地郎 [99年11月16日 22時53分49秒]
光雅さん、こちらこそよろしくお願い致します。
Res>◆:けいじ [99年11月16日 15時57分19秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
RES番号は半角文字字です。
全角になっていると送信できません。その所為では?
私も時折間違えています。
No.17◆:相原弘子 [99年11月16日 13時48分3秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
冬の雨長靴はいて行く歩道
水仕事天気予報に初寒波
小春日の日没前の人の声
No.16◇:あらま俳句会 大西和章 [99年11月16日 9時11分59秒]
バス通生急ぎ去る校門冬の暮れ  和章
雑木林葉を落としゆき冬に入る  和章

No.15◆:伊嶋高男 [99年11月16日 7時38分31秒]
初しぐれ園に黄色の目立つこと
鵯が来てしろだもの実を食い散らす
傘さして落ち葉道行き冬木橋
No.14◆:森 隆博 [99年11月16日 6時27分16秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

みたらしの団子貰いし十一月
掛け変える重さは壁の柿簾