俳句掲示板/水煙購読者専用
No.13◆:けいじ [99年11月15日 23時29分6秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・とろろ汁摺る還暦の初仕事

妻籠にて
・減反の畦に小さく笹竜胆
妻籠脇本陣
・山からの水の音して縁温し
No.12◇:高橋信之 [99年11月15日 22時31分59秒]
▲ : http://www.tcup1.com/120/suien.html?

俳句掲示板が復旧しましたので、今日(15日)の書き込みの
すべてをコピーしました。
なお、もうひとつの掲示板へは、上記のアドレスからお入りく
ださい。
No.11◇:福田由平   [99年11月15日 22時23分40秒]

昨日のオンライン句会の力作の数々、心底楽しませて頂きました。
私は時間外になりましたが、選句の作業により作品一つひとつを
深く鑑賞出来たように思います。貴重な体験を有り難うございました。
信之先生、日曜俳句コラムのご推奨有り難うございました。

山時雨遠く野の原望みけり
Res>◇:高橋正子 [99年11月17日 2時1分30秒]
オンラインのコメントありがとうございました。
入選句に加え、書きこみましたので、ご覧ください。
      No.10◇:守屋光雅   [99年11月15日 22時21分48秒]

      御礼とお詫びと 

      信之先生・正子先生へ
      オンライン句会御苦労さまでした。
      初めて参加させて頂き,大変勉強になりました。7句を選ぶのに
      時間がかかりました。その上,選句書き込みの段階で解りにくい
      メッセージが出て四苦八苦(コピューター用語がわからず)やっ
      と送れた時には締切時間をオーバーしてしまいました。
      ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。今後とも
      ご指導よろしくお願い申しあげます。
      句会・コラムに選んで頂き有り難うございます。励みにしたいと
      思います。
      Res>◇:高橋正子 [99年11月17日 1時58分30秒]
      細く長く、お続けください。ごゆっくりで結構ですので、
      俳句掲示板をお楽しみください。ご質問がありましたら、
      談話室を遠慮なく、ご利用ください。
          No.09◇:安西さゆり   [99年11月15日 22時19分48秒]

          昨日のオンライン句会ありがとうございました。
          選句してくださった皆様ありがとうございます。

          咳をする声も仕草も母に似て
          3Kに働く君に冬来たり
          パンの香の流れ込む駅秋深し
          Res>◇:高橋正子 [99年11月17日 7時24分55秒]

          パンの香の流れ込む駅秋深し  
          晩秋のといってもいいかも知れない、深い秋。パンの
          いい香りが、淋しさをふうっと消してくれます。 
              No.08◇:牛庵   [99年11月15日 22時17分52秒]

              返り花とうとう人に言わぬまま
              笑い茸入りしほどに妻笑う
              霧の朝遅れて一人駈ける音

              句会、俳句コラムとありがとうございます。
              また投句だけになってしまいました。
              No.07◇:相原弘子   [99年11月15日 22時15分44秒]

              お礼 

              信之先生、正子さん、昨日のオンライン句会ありがとうございました。
              皆様からの選をいただきありがとうございます。
              来月もよろしくお願いいたします。

              信之先生、日曜俳句コラムの推奨句ありがとうございました。

              田は続く麦を蒔いてある広さ
              残る虫畑に鳴いて語尾強し
              雨は小降りに冬になってゆくものら
              No.06◇:堀佐夜子   [99年11月15日 22時12分40秒]

              お礼

              十一月句会、信之先生、正子先生本当にご苦労様でした。
              優秀句に選んで頂き有難う御座いました。選句して下さった方々
              有難う御座います。皆様の秀句に混じった自分の句の何とも拙く
              見えて気を引き締めて行かなくてはと思って居ります。
              No.05◇:大西和章   [99年11月15日 22時10分47秒]

              川面紅葉いかだの旅に立つ    和章
              枯れ菊をたばねて庭の広きかな  和章
              No.04◆:高橋正子 [99年11月15日 22時3分44秒]
              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk9911c.htm

              お礼

              11月のオンライン句会ご投句、ご選句ありがとうございました。
              11月ならではの、情感をこめた作品がたくさん寄せられました。
              中には、力強く、鮮明な作品もあってその方の個性が発揮されて
              いて、頼もしく思いました。良い作品がたくさん寄せられま した
              ことを嬉しく思い、厚くお礼を申しあげます。来月も是非ご参加
              くださいまして、楽しんでいただけますことを願っ ています。
                                 高橋正子
              No.02◆:高橋信之 [99年11月15日 21時55分57秒]
              ▲ : http://www.tcup1.com/120/suien.html?

              オンライン11月句

              選句締切後の守屋光雅さんと福田由平さんの追加選を加えますと、
              最高点句が
              <大豆撰るころころさせて又させて 相原弘子>
              <球根を抱き小春の土匂ふ 山口紹子>
              の同点2句となりましたが、訂正致しませんので、ご了承ください。
              多くの方々にご投句ご参加いただき、ありがとうございました。
              来月の句会もお待ちしています。
              Res>◆:高橋信之 [99年11月15日 22時7分51秒]
              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk9911c.htm

              次のページは、上記のアドレスをクリックしてご覧ください。
              No.13◇:高橋信之 [99年11月15日 8時15分26秒]

              オンライン11月句会


              選句締切後の守屋光雅さんと福田由平さんの追加選を加えますと、
              最高点句が
              <大豆撰るころころさせて又させて 相原弘子>
              <球根を抱き小春の土匂ふ 山口紹子>
              の同点2句となりましたが、訂正致しませんので、ご了承ください。
              多くの方々にご投句ご参加いただき、ありがとうございました。
              来月の句会もお待ちしています。
              No.12◆:伊嶋高男 [99年11月15日 8時4分0秒]
              「オンライン句会」盛会おめでとうございます。
              入選句ありがとうございます。

              行きゆきて仙台堀川枇杷の花
              尾長群れ横十間川縦に飛ぶ
              けやきにはけやきの色冬紅葉
              No.11◆:森 隆博 [99年11月15日 6時24分32秒]
              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

              「オンライン句会11月」盛会、おめでとうございます。
              入選句の皆様、おめでとうございます。

              我が句が優秀句にと、正夢であり身に余る譽れです、
              感謝に堪えません、改めてありがとうございました。

              此方から常見る山の銀杏黄葉
              小春日和されば試合日玉の音
              No.10◆:けいじ [99年11月14日 23時34分14秒]
              ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
              ・鉄塔をつくんつくんと紅葉山
              ・悠々と鳶舞う下は紅葉山
              ・落日の早き木曽路の紅葉燃え
              No.09◆:安丸てつじ [99年11月14日 20時59分8秒]
              11月句会で入選させて頂きありがとうございました。
              守屋様のコメント嬉しく頂戴します。
              守屋様のご入選おくればせながらお祝い申し上げます。
              これからもご親交お願いいたします。
              No.08◆:堀佐夜子 [99年11月14日 9時36分8秒]
              信之先生,推奨句にお選び頂き有難う御座います。そして
              昨日はご丁寧なる連絡おそれいります。

              冬日差し背中に受けて朝厨
              夜風の残して行きし落ち葉を掃く

              Res>◆:堀佐夜子 [99年11月14日 14時47分23秒]
              正子先生、俳句日記にコメント(冬夕焼の句)有難うございます。
              No.07◆:伊嶋高男 [99年11月14日 8時57分12秒]
              信之先生,推奨句にお選びいただきありがとうございます。

              公園の裸像を覆いて紅葉散る
              No.06◆:森 隆博 [99年11月14日 6時28分33秒]
              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

              「日曜俳句コラム」推奨句、ありがとうございます。

              しっとりと重みを草に朝時雨
              No.05◆:福田由平 [99年11月14日 0時2分47秒]
              相原さん、選を頂き有り難うございます。
              歩いてミュージアムに行けるとはうらやましい限りです。
              週末に出掛けた京都の美術館は、汗ばむような陽気に誘われた
              人、人で大混雑でした。
              No.04◆:霧野萬地郎 [99年11月13日 22時58分46秒]
              オーストラリア、シドニーにて

              空中にコアラ寝ている枯木立
              枯れ葉舞うキャプテンクックの狭き家
              冬の風オペラ座跨ぐ橋抜ける
              Res>◇:高橋信之 [99年11月14日 9時39分22秒]
              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk9911c.htm

              掲示板のデーターがなくなり、ご迷惑をおかけしました。
              萬地郎さんの書き込みを読み、コメントを日曜コラムに
              は、入れましたが、その他を保存することができません
              でした。
              海外詠俳句のページに「オーストラリア」の項目を新た
              に作りましたので、お立ち寄りください。
              再度の書き込み、ありがとうございました。
              No.03◆:霧野萬地郎 [99年11月13日 22時55分8秒]
              私の好きな句

              <縄跳びの落ち葉もろとも跳ねる子や> 佐夜子
              落ち葉の降りしきる公園で、縄跳びをして、また落ち葉が舞い上がる。
              「落ち葉と子供」は絵にも詩にも描写される美しい秋の情景ですね。

              <風がでて川船溜りの音寒し> 高男
              モーターボートの係留場所が側にあり、人の少ない冬には同様な光景を見ます。
              高男さんの世界では伝統の渡し舟を想像しました。

              <うさぎ抱く子の手の柔き冬立つ日> 晃
              柔らかいうさぎの毛、子供の手そして暖かい冬の日。
              やさしい心根が伝わってきます。

              <街燈の根元に落ち葉眠りけり> 光雅
              昼間に舞っていた落ち葉が今は静かに夜を過ごしている。
              風が吹けば、また、舞い出す。何かを暗示しているのでしょうか?

              <おーい雲我も旅人峡紅葉> ゆたか
              雲と同じ様に上から美しい紅葉を展望する幸福。
              思わず雲にも声を掛ける楽しさ。すばらしい旅が見えます。
              Res>◆:伊嶋高男 [99年11月14日 8時58分49秒]
              萬地郎山,好きな句ありがとうございます。
              Res>◆:堀佐夜子 [99年11月14日 8時39分54秒]
              萬地郎さん、私の好きな句に加えて頂き本当に有難うがざいます。

              No.02◇:あらま俳句会 大西和章 [99年11月13日 15時10分46秒]
              色あせて奇岩峰の冬初め  和章
              ちる落ち葉木立の奥を映し出し  和章
                         
              No.01◇:高橋信之 [99年11月13日 14時20分38秒]
              ▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk9911c.htm

              GFiネットのサーバーが容量オーバーでデーターを自動で
              消してしまいました。

              No.1118◆:堀佐夜子 [99年11月12日 18時31分25秒]
              縄跳びの落ち葉もろとも跳ねる子や
              時雨るるや京街道と道しるべ
              お風呂場の鏡大きく冬夕焼

              上記の<No.1118>は、保存していますが、この時刻以降の
              ご投句は、申し訳ございませんが、再度お書き込みください。

              保存したところは、上記のアドレスをクリックしてご覧くだ
              さい。ご投句をお待ちしています。
              No.1118◆:堀佐夜子 [99年11月12日 18時31分25秒]
              縄跳びの落ち葉もろとも跳ねる子や
              時雨るるや京街道と道しるべ
              お風呂場の鏡大きく冬夕焼
              No.1117◆:相原弘子 [99年11月12日 13時45分5秒]
              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
              冬は三月(みつき)夜明けの星をそのまま見る
              帰る二人玉葱植えてきたらしく
              一口の白湯に甘みの初時雨
              No.1116◆:伊嶋高男 [99年11月12日 12時40分7秒]
              「私の好きな句」
               
              いのこ唄止みて闇夜のわら匂う  晃
               亥の子唄。「闇夜のわら匂う」がいいです。農家の大きな囲炉裏を囲んで今年も豊作だといって一杯やっているのでしょうね。

              明け方の水鳥の音あり伸び一つ  隆博
               水鳥の羽音で目覚めるなど,平家の大将ですね。
              でも,慌てていませんね。

              千歳飴引きずりながら泣きながら  佐夜子
               長い袂を引きずったらおばあちゃんが飛んでくるのでしょうね。
              お孫さんを囲んで小春日和の一家団欒です。

              黄落の杜に戻りし空の青  牛庵
               銀杏黄葉と青空は本当によく映えます。これは昼の青空ですね。
              このところ,青い空のコレクションをしていますので。

              行秋の空の蒼さを大河とす  登美子
               河の色は空の色を写しますね。これは,毎日実感しています。
              私が詠みたかった作品です。
              Res>◆:堀佐夜子 [99年11月12日 14時26分48秒]
              高男さん「私の好きな句」に入れて頂き有難うございます。

               
                  No.1115◇:あらま俳句会   [99年11月12日 10時0分19秒]
                  もみじ葉の色を透かして冬を見る  正人
                  イチョウの木の子らの傘と色一つ  正人
                  No.1114◆:伊嶋高男 [99年11月12日 9時31分40秒]
                  入れ食いの竿に竿寄る冬の釣り
                  暮れ早し岸辺の釣人リール巻く
                  風がでて川船溜りの音寒し
                  No.1113◇:あらま俳句会 大西 和章 [99年11月12日 9時1分32秒]
                  校庭の樹木露わに冬来る  和章
                  短日や部活生徒の足早し  和章
                  No.1112◆:森 隆博 [99年11月12日 7時4分49秒]
                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
                  秋嶺の三角帽子空焼けて
                  間違えた道をゆっくり帰り花
                  No.1111◇:高橋信之 [99年11月12日 6時51分20秒]

                  水煙1月号投句

                  隆博さん、高男さん、けいじさん、
                  ご投句ありがとうございました。
                  まだのお方も、お待ちしていますので、メールで10句を
                  ご投句ください。
                  No.1109◆:吉田 晃 [99年11月11日 22時34分50秒]
                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                   頬温し小春日の窓の近づきて
                   うさぎ抱く子の手の柔き冬立つ日
                   いのこ唄止みて闇夜のわら匂う
                   
                  Res>◆:吉田 晃 [99年11月11日 22時38分56秒]
                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                  近づきて小春の窓の頬温し
                      No.1108◆:守屋光雅 [99年11月11日 20時23分19秒]
                      黄落の飢饉供養の羅漢達
                      外燈の根本に落ち葉眠りけり
                      ほくほくと歌ひて焼藷屋車停め
                      No.1107◆:牛庵 [99年11月11日 18時39分36秒]
                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                      枯れ薄手を振るバックミラーかな
                      右カーブ曲がり再び霧の中
                      秋麗の遠き山上煙立つ
                      No.1106◆:相原弘子 [99年11月11日 15時3分56秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                      遅く咲く小さな菊は色弾き
                      枝打ちに下からの声冬日に透け
                      晩秋初冬丸いものにはガスタンク
                      No.1105◆:相原弘子 [99年11月11日 14時53分8秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                      「私の好きな句」

                      冬来ても暮らしの煙あつき村   隆博
                      そっと背中をもたせかけたくなります。

                      ねんねこが座るを待ちてバス発車  高男
                      ねんねこに子を託す母。心配りのある運転手。
                      今、現在なのだろうかと思ってしまいます。

                      久々に絵でも見ようか文化の日   由平
                      ああ私もでかけよう。歩いても行けるミュージアムへ。うちはこの
                      ミュージアムと電話が間違ってよくかかります。

                      木の末の熟柿夕日と同じ色     牛庵
                      夕日が熟柿を熟柿が夕日を。お互い吸って、あとは静かさだけ。

                      暮やすしビル点灯し空青し    高男
                      不思議なのです。少し怖いのです。短日のこのありよう。
                      それで入て、きょうを去りがたい。
                      Res>◆:森 隆博 [99年11月12日 7時3分49秒]
                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
                      弘子さん、いつもありがとうございます。
                          Res>◇:牛庵 [99年11月11日 18時43分28秒]
                          ありがとうございます。
                              No.1104◆:堀佐夜子 [99年11月11日 11時2分3秒]
                              私の好きな句

                              夕刊の記事で気がつく一の酉  高男
                               日常の多事で今日は何の日だったかなど気付かずに夕刊を
                               見て初めてあぁそうだったかと気付くもの。

                              切干のゴザ敷く日差しの門くぐる 晃
                               関西では家の前庭を門(かど)と言います
                               かどに干された大根、懐かしい風物詩です。

                              吊るし柿家の構えがよく見える 弘子
                               祖母がよく日向ぼっこしながらつるし柿を作っていましたっけ。

                              冷たくて重き熟柿を手で包む  牛庵
                               熟柿はとても冷たくて美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます。

                              今朝の冬地球の自転日が昇る   高男
                               地球の自転など意識なしで暮らして居ますが昼と夜が
                               来るのは自転のお蔭ですものね。
                              Res>◇:牛庵 [99年11月11日 18時42分14秒]
                              ありがとうございます。
                                  Res>◆:相原弘子 [99年11月11日 14時58分29秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                  佐夜子さん、コメントをありがとうございました。
                                  よく柿をむきました。手がつめたくなりました。
                                      No.1103◆:伊嶋高男 [99年11月11日 8時4分50秒]
                                      人工の疏水の瀬音暮早し
                                      落葉径足曳く人の通りけり
                                      セザンヌ展カードの二人冬に入る
                                      (電車の広告を見て)
                                      No.1102◇:あらま俳句会 大西和章 [99年11月11日 7時38分13秒]
                                      九十九道車窓に舞いて紅葉落ち  和章
                                      宮太鼓空に寂しく神無月  和章
                                      No.1101◇:高橋信之 [99年11月11日 6時30分45秒]

                                      水煙1月号投句

                                      牛庵さん、佐夜子さん、ゆたかさん、弘子さん、
                                      由平さん、萬地郎さん、洋子さん、
                                      ご投句ありがとうございました。
                                      まだのお方も、お待ちしていますので、メールで10句を
                                      ご投句ください。
                                      No.1100◆:森 隆博 [99年11月11日 6時22分54秒]
                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                      明け方の水鳥の音あり伸び一つ
                                      蕎麦掻きのあつきをほぐす夫婦箸
                                      No.1099◇:あらま俳句会 [99年11月11日 0時12分26秒]
                                      夜歩きのふぅーと一息白くなり  正人
                                      晩秋の空に赤と緑を大写し   正人

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