俳句掲示板/水煙購読者専用
No.605◆:吉田 晃 [99年9月20日 21時20分48秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 哲斉さん、登美子さん、句を取り上げてください
まして、ありがとうございました。

 生栗をカリッとかめば青い空
 秋あかね乱舞の羽の金色に

 水煙届きました。児童へのコメントがたくさん
入っており、子どもたちの句作も更に充実すると
思います。信之先生、正子さん、けいじさん、あ
りがとうございます。
No.604◆:登美子 [99年9月20日 14時16分47秒]
高橋先生、推奨句に選んでいただき有難うございました。
佐夜子さん、コメント有難うございます。

分校の十人だけの運動会
野分晴木の香の中の駅に立ち
路地に出て路地に入るや月天心
Res>◆:吉田 晃 [99年9月21日 0時32分22秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
路地に出て路地に入るや月天心

 「路地」もなくなってしまいましたね。路地から見る
 細長い空と、白い月は庶民の世界だったのですが・・・。
      No.603◆:登美子 [99年9月20日 14時16分34秒]
      高橋先生、推奨句に選んでいただき有難うございました。
      佐夜子さん、コメント有難うございます。

      分校の十人だけの運動会
      野分晴木の香の中の駅に立ち
      路地に出て路地に入るや月天心
      No.602◆:登美子 [99年9月20日 14時15分54秒]
      「私の好きな句」
      稲一株ギュッとつかんで鎌を引く    晃
       鎌の感触がこちらまで伝わってくるような、迫力ある句だと
      思いました。

      玄関を開けて月より風のくる      晃
      声交わす早稲を刈ってある匂い    弘子
       どちらの句も、なんともいえない日本的な風情を感じます。
      Res>◆:相原弘子 [99年9月21日 15時56分57秒]
      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
      登美子さん、コメントをありがとうございました。
          No.601◆:相原弘子 [99年9月20日 14時15分43秒]
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          水筒の広口稲刈りの休憩
          栗を剥く一日かたい思いして
          秋の蜂力を寄せて巣を造り
          No.600◆:相原弘子 [99年9月20日 14時12分14秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
          信之先生、正子さん、水煙10月号、インターネット俳句コンテスト
          の賞状を、お送りいただきありがとうございました。
          No.599◆:野上哲斉 [99年9月20日 9時18分49秒]
            [私の好きな句]
           雨音に起こされすぐに秋の雷    牛庵
           軍服の案山子にギョツと立ち止まり 和章
          今でも軍服を大切に案山子に活用の戦中派。
           蟋蟀の膝にて鳴けり茶碗ざけ    吉田晃
          蟋蟀の旋律には茶碗酒が似合いかも、豪快。
           玄関を開けて月より風のくる    吉田晃
          玄関のドアの向こうに丸い月、一陣の風を伴って。
           運動会の練習小学生は小さい    弘子
          見慣れた我々も、はっとさせられる感性。

             秋の夜の赤の秒針音に舞う 哲斉
             起死回生女神輿の夏祭り  哲斉
            
          Res>◆:相原弘子 [99年9月20日 14時0分46秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
          哲斉さん、コメントをありがとうございました。
          起死回生女神輿の夏祭り  哲斉
          日本の伝統を思い複雑です。余談ですが、先日三奈良神社の住宅が
          全焼、神官さんの奥様が焼死といういたましいことがありました。
          秋祭りが近いのですが、氏子ら心ふさがれる思いです。
              No.598◆:伊嶋高男 [99年9月20日 8時40分42秒]
              萩の苑人集まりて雨催い
              百花園月見の会の便りあり
              無月もまた佳きとうなぎやの女将
              No.597◆:森 隆博 [99年9月20日 6時29分37秒]
              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

              毎日の時刻は流れて落とし水
              No.596◆:高橋信之 [99年9月20日 4時5分18秒]

              水煙
              10月号を発送しました。お楽しみください。
              11月号の投句がお済みでない方は、メールでお
              送りください。投句締め切りは9月10日ですが、
              まだ間に合いますので、お待ちしています。
              No.595◆:吉田 晃 [99年9月19日 21時34分6秒]
              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
               稲一株ギュッとつかんで鎌を引く
               雨やんで画面はぱっと秋の村
               まだ青き稲畦に置く顔晴れて

                山間の大きなカーブに花芒   隆博
              「大きなカーブ」「薄」、原風景ですね。

                コンバイン帰っていって稲匂う 弘子
               刈入れが終わったばかりの新鮮な田の風景が
              いいですね。

                荷駄の甕揺れて新酒の音がする 萬地郎
               紹興の酒ですか。大陸の秋はまたいいものでしょうね。
              素朴なのでしょうね。すべてが。 

                蟋蟀の今日また犬を伴に聴く  牛庵
               深呼吸できる句です。

                秋蝶の写る影ありカーテンに  佐夜子
               「あらっ」という目が見えるようです。
               

              Res>◆:相原弘子 [99年9月20日 14時8分40秒]
              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
              晃さん、コメントをありがとうございました。
              稲一株ギュッとつかんで鎌を引く
              全身稲刈りです。
                  Res>◆:森 隆博 [99年9月20日 6時24分25秒]
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                  吉田先生、コメントをありがとうございます。
                      No.594◆:相原弘子 [99年9月19日 13時56分21秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                      玄関に立って鈴虫聞こえ鳴き
                      秋燕納屋の軒端に巣がふたつ
                      日曜日秋の日差しのはっとくる
                      No.593◆:堀佐夜子 [99年9月19日 10時10分6秒]
                      ホ句の道近くて遠き子規の忌や
                      秋蝶の写る影ありカーテンに
                      父母在す黄泉にもありや曼珠沙華
                      No.592◆:伊嶋高男 [99年9月19日 8時38分9秒]
                      十字架の聖なる木の実ななかまど
                      柵ひとつ隔ててこさぎ近づきぬ
                      うみねこの鳴く声まじる虫しぐれ
                      No.591◆:森 隆博 [99年9月19日 6時18分44秒]
                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                      虫飛んでありのままの音行き渡る
                      かなかなは枝にかまえて七年を
                      No.590◆:霧野萬地郎 [99年9月18日 22時2分46秒]
                      中国、紹興にて
                      <荷駄の甕揺れて新酒の音がする>
                      深センにて
                      <コスモスの土まみれたる新開地>
                      広州にて
                      <北へ行く民航機内ライチの香>
                      Res>◆:高橋信之 [99年9月19日 5時40分11秒]
                      アフリカとアメリカ、そして中国、
                      レベルの高い海外詠ですね。
                      北京大学、大連外語大学でのパーティーを懐かしく
                      思い出しました。
                          No.589◆:牛庵 [99年9月18日 17時19分6秒]
                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                          雨音に起こされすぐの秋の雷
                          蟋蟀の今日また犬を伴に聴く
                          ぽっかりと刈田一枚夕暮れる
                          No.588◆:相原弘子 [99年9月18日 13時47分17秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                          コンバイン帰っていって稲匂う
                          帽子を掛けてある電柱秋日和
                          茹栗を袋にゆるく詰め合わせ
                          Res>◆:相原弘子 [99年9月19日 13時52分44秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                          萬地朗さん、コメントをありがとうございました。
                          御句に、まだ見ぬ地を、心に描いております。
                              Res>◆:霧野萬地郎 [99年9月18日 21時56分39秒]
                              <コンバイン帰っていって稲匂う>
                              狩り取った直後の田に広がる稲の香りを彷彿とさせます。
                                  No.587◆:伊嶋高男 [99年9月18日 9時35分19秒]
                                  夕暮れの声で朝鳴くキアシシギ
                                  野分過ぎ夜の稲妻の暖かい色
                                  稲光房総の山並み一閃す
                                  No.586◇:あらま俳句会  大西和章 [99年9月18日 7時27分19秒]
                                  山の雨葛の花散る散歩道  和章
                                  軍服の案山子にギョツと立ち止まり  和章
                                  No.585◆:吉田 晃 [99年9月17日 23時10分13秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                   野武士という酒ありて月の野に冷やす
                                   蟋蟀も我が酒の友語り合う
                                   蟋蟀の膝にて鳴けり茶碗ざけ
                                    
                                  No.584◆:堀佐夜子 [99年9月17日 17時36分26秒]
                                  信之先生、推奨句をありがとうございました。
                                  No.583◆:牛庵 [99年9月17日 17時25分31秒]
                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
                                  推奨句ありがとうございます。
                                  みなさんコメントありがとうございます。

                                  川幅のこれが広さか秋出水
                                  竹やぶのウェーブ続く野分かな
                                  雲少し切れて野分の峠越す
                                  No.582◆:相原弘子 [99年9月17日 13時54分55秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                  野分け晴れシチュー煮込みのごく弱火
                                  青北風の高い工事を越えてくる
                                  草の花野良生えだから摘み束ね
                                  No.581◆:相原弘子 [99年9月17日 13時50分17秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                  信之先生、推奨句をありがとうございました。
                                  No.580◆:伊嶋高男 [99年9月17日 8時34分56秒]
                                  高橋先生、推奨句ありがとうございます。

                                  崑崙の月影映す碧勾玉
                                  沖ノ島さやかに伝わる玻璃の色
                                  台風一過双耳は見えず筑波山
                                  No.579◇:あらま俳句会  大西和章 [99年9月17日 7時25分28秒]
                                  二つ折れ顔ほころびて敬老日  和章
                                  空海展手を合わす人敬老日  和章
                                  No.578◆:森 隆博 [99年9月17日 6時28分32秒]
                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                  高橋先生、推奨句、ありがとうございます。
                                  佐夜子さん、弘子さん、コメントをありがとうございます。

                                  山間の大きなカーブに花芒
                                  朝顔のおおかた咲いた軒の棹
                                  No.577◆:高橋信之 [99年9月17日 5時50分49秒]
                                  推奨句(2)
                                  ○丁髷と茶髪が出会う相撲町 高男
                                  大相撲の秋場所が始まりましたが、頭のファッショ
                                  ンの両極端の若者が出会う貴重な町ですね。(萬地郎 )
                                  ○車椅子押す青年や夜学生 佐夜子
                                  「押す青年」の姿が好ましく感じられ,本当の勉強
                                  をしているのがわかります。(晃) 
                                  ○楽聖の歩きし道を日傘行く けいじ
                                  ○目の前に干潟広がる秋の河 高男
                                  ○秋刀魚食う苦味もともに呑み込めり さゆり
                                  ○ロッキーのその奥頂に冠雪す 萬地郎
                                  ○土に着くほどに太りて種茄子 牛庵
                                  No.576◆:高橋信之 [99年9月17日 5時47分50秒]
                                  推奨句(1)
                                  ◎炊飯器ぶつぶつ鳴って茸飯 弘子
                                  リアルな生活体験を表現するには、口語表現がよい。
                                  弘子さんの良さ。(信之)
                                  ◎セザンヌ展海辺の町の涼新た 登美子
                                  洒落た町ですね。新涼の海辺の町を思い浮かべ、爽
                                  やかな気持ちになっています。 (晃)
                                  ◎観覧車秋夕焼をまわりをり 佐夜子
                                  夕焼を見ながらまわる観覧車・・子供のころのこと
                                  をおもいだしました。(登美子)
                                  ◎グランドに行き交う子らと赤トンボ  和章
                                  赤トンボの多いところでは、校庭なども、赤トンボ
                                  がしきりに飛んで、遊んでる生徒も、トンボも同じ
                                  仲間ですね。 (正子)
                                  ◎初甘藷ひとつ包んで届きたる 晶子
                                  初甘藷の句、いかにも初物ということで、新しい季
                                  節を敏感にあらわしていますね。甘藷の色が目に新
                                  しいですね。 (正子)
                                  ◎早稲の香に動き始める村の朝 隆博
                                  ◎稲株の明るく乾き刈られゆく 晃
                                  No.575◆:吉田 晃 [99年9月17日 0時30分0秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                  佐夜子さんコメントありがとうございます。

                                   木霊して村の端まで秋澄めり
                                  玄関を開けて月より風のくる
                                   畦帰る月の匂いをかぎながら
                                  Res>◆:吉田 晃 [99年9月17日 20時48分49秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                   けいじさんコメントありがとうございます。当方の
                                  環境は最高です。八時を過ぎると、音は虫の音だけで
                                  す。中には寂しいと感じる方もいらっしゃると思いま
                                  すが、ゆったりと心の休まるところです。月の夜には、
                                  本当に月の匂いがする所です。
                                   合唱の成功を祈ります。
                                      Res>◆:けいじ [99年9月17日 14時47分32秒]
                                      ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                      いい環境で羨ましいです。
                                      自然とそれを愛でる人が一つになって、良い句が出て
                                      くるのですね。
                                          No.574◆:霧野萬地郎 [99年9月16日 23時6分55秒]
                                          アメリカ、コロラド州

                                          <ロッキーのその奥頂に冠雪す>
                                          <紅葉を縫い七折れの滝白し>
                                          <秋暑し四重連結貨車遅速>
                                          No.573◆:堀佐夜子 [99年9月16日 18時15分39秒]
                                            「私の好きな句」
                                          まどろみて肩の薄衣月の宿   晃
                                          鳳仙花青き実までも圧してみる 牛庵
                                          早稲の香に動き始める村の朝  隆博
                                           この時期になれば土曜、日曜の朝は村人のざわめきでしょうか
                                           何時もと違う休日の朝です。
                                          セザンヌ展海辺の町の涼新た  登美子
                                          秋晴れや抱かれし嬰の腿丸く  けいじ
                                           天高し馬肥ゆる秋です赤ちゃんの丸々と輪の入ったあんよが可愛い
                                           ですね。 



                                          Res>◆:けいじ [99年9月17日 14時44分46秒]
                                          ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                          佐夜子さん、コメントありがとうございます。
                                          18.19日にオペラがあり、時間を取られ、作句は絶不調。
                                          来週からは時間が取れそうです。
                                          これは出張の折り、新幹線ホームでの風景です。
                                              Res>◆:吉田 晃 [99年9月17日 0時27分34秒]
                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                              佐夜子さんコメントありがとうございます。

                                               木霊して村の端まで秋澄めり
                                              玄関を開けて月より風のくる
                                               畦帰る月の匂いをかぎながら
                                                  Res>◆:堀佐夜子 [99年9月16日 19時51分44秒]
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                                                      No.572◆:堀佐夜子 [99年9月16日 18時15分32秒]
                                                        「私の好きな句」
                                                      まどろみて肩の薄衣月の宿   晃
                                                      鳳仙花青き実までも圧してみる 牛庵
                                                      早稲の香に動き始める村の朝  隆博
                                                       この時期になれば土曜、日曜の朝は村人のざわめきでしょうか
                                                       何時もと違う休日の朝です。
                                                      セザンヌ展海辺の町の涼新た  登美子
                                                      秋晴れや抱かれし嬰の腿丸く  けいじ
                                                       天高し馬肥ゆる秋です赤ちゃんの丸々と輪の入ったあんよが可愛い
                                                       ですね。 



                                                      No.571◆:相原弘子 [99年9月16日 14時37分34秒]
                                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                      大陸の流れ星言い旅便り
                                                      蝉終る山からの風にならぬうち
                                                      声交わす早稲を刈ってある匂い
                                                      No.570◆:相原弘子 [99年9月16日 14時25分10秒]
                                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
                                                      「私の好きな句」
                                                      鳳仙花青き実までも圧してみる   牛庵
                                                      いたずらの楽しさ。自分自身も弾けそうです。

                                                      グランドは子の走る影秋の空    和章
                                                      二学期のさわやかな空気が、そこにあります。運動会、それとも
                                                      練習でしょうか。

                                                      音もなく99年の鬼やんま     隆博
                                                      2000年への秒読みを思います。

                                                      秋天へ神をたたえて老牧師     登美子
                                                      夏の終りから、いくつか宗教の一端に触れることがありました。
                                                      いまだに、とことこ歩いているままです。

                                                      Res>◆:登美子 [99年9月16日 16時11分56秒]
                                                      弘子さん、コメント有難うございます。
                                                          No.569◆:伊嶋高男 [99年9月16日 13時5分31秒]
                                                          野分過ぎ北風の吹く土手の朝
                                                          からすうり緑の縦縞濃し淡し
                                                          からすうり引けば這い出る瓜坊主
                                                          No.568◆:堀佐夜子 [99年9月16日 9時4分12秒]
                                                          郵便夫バイクゆるめる雨の萩
                                                          垣根越し朝顔めでつ出勤す
                                                          No.567◇:あらま俳句会  大西和章 [99年9月16日 7時27分25秒]
                                                          枕辺でちちろ鳴くやに闇の中  和章
                                                          窓開けば蟋蟀の入る借家かな  和章
                                                          No.566◆:吉田 晃 [99年9月16日 7時17分14秒]
                                                           大空を薄く置きかえ彼岸花
                                                           雨のふる刈田にふるやそっとふる
                                                          No.565◆:森 隆博 [99年9月16日 6時24分16秒]
                                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                          大切に木を守り啼く法師蝉
                                                          遠慮なく聞けて啼けるは秋の虫