俳句掲示板/水煙購読者専用
No.103◆:高橋信之 [99年7月10日 17時53分37秒]

水煙8月号投句

森 隆博さん
安西さゆりさん
水煙作品へのご投句、メールで確かに受け取りました。
ありがとうございました。

けいじさん
牛庵さん
登美子さん
水煙作品へのご投句をよろしくお願いします。
お待ちしています。
Res>◆:高橋信之 [99年7月12日 5時10分2秒]

訂正

「水煙8月号投句」を
水煙9月号への投句
No.102◆:安西さゆり [99年7月10日 13時24分27秒]
正子先生、佐夜子さん、そして牛庵さん、
好きな句に選んでいただき、ありがとうございます。 

急ぎ足梔子の香にふと緩み
単語帳片手の少年シャツ白し
夏の夕葉擦れの音の一段と
No.101◆:森 隆博 [99年7月10日 6時35分55秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
牛庵 さん、佐夜子 さん、私の好きな句に選んでいただきありがとうございます。

名古屋場所見たし力の長相撲
蛇を見て二階の屋根にこの太さ
No.100◆:高橋信之 [99年7月10日 4時4分21秒]

水煙投句

俳句は、まずは作らなければ話になりませんが、
俳句の勉強は、何よりも選をすることです。
それは、自分の俳句の選から始まります。
ご自分の俳句を10句選んで、水煙作品とし
てご投句ください。お待ちしています。

堀佐夜子さん、相原弘子さん、野上哲斉さん、藤田洋子さん
メールでのご投句、確かに受け取りました。
ありがとうございました。
No.99◆:牛庵 [99年7月9日 17時59分47秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
私の好きな句

水たまり歩幅大きくあめんぼう    隆博
駅員の風鈴市の旗立てり       さゆり
もぎとりしトマトに時間の温みあり  けいじ
No.98◆:牛庵 [99年7月9日 17時17分43秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

一日の終わりと決めしビールかな
赤茄子や図鑑開けばトマト出る
片陰を選って猫来る犬が来る
No.97◆:相原弘子 [99年7月9日 13時54分56秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
しろじろとついてくるのは夏の蝶
甕古し放てば目高泳ぎだし
七月や万年雪の話して
No.96◇:あらま俳句会  大西和章 [99年7月9日 8時32分15秒]
遅がけのプール開きに沸く歓声  和章
クラス対抗友の励まし泳ぎきる  和章
No.95◆:堀佐夜子 [99年7月9日 6時41分32秒]
正子先生、けいじ様 コメント有難う御座います

私の好きな句

長靴のはずんではずんで夏薊    晃
もぎとりしトマトに時間の温みあり けいじ
はちきれる皮を洗って焼き茄子   隆博
一本のばなな黒ずむ籠の底     牛庵
駅員の風鈴市の旗立てり      さゆり


No.94◆:森 隆博 [99年7月9日 6時36分15秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
正子先生、けいじさん、弘子さん、コメントに感謝いたします。

水たまり歩幅大きくあめんぼう
蚊とんぼがひとりさまよう窓の外
No.92◆:高橋正子 [99年7月9日 0時13分4秒]
雨晴れて一つずつある柏餅       隆博
とんぼ生まるはればれ枝の川の淵    隆博
ねむ咲くや硲は出水の音烈し      真佐子
道草の黄帽亀の子手の中に       佐夜子
もぎとりしトマトに時間の温みあり   けいじ
  (実在の確認ですね。)
丈足らぬ異国の子らの初浴衣      さゆり
Res>◆:高橋正子 [99年7月9日 7時41分27秒]

上記は、私の好きな句です。
No.91◆:けいじ [99年7月8日 23時32分0秒]
・心太言わんとせし事忘れけり 佐夜子
心太を食べたら、少し酢が利き過ぎて、そのとたん言おうとして
いたことがなんだったか忘れてしまった。
そんなに大事なことではなかったみたいだが一寸気にかかる。

・雨晴れて一つずつある柏餅 隆博
梅雨の晴れ間、お客さんがあって、縁側に座ってもらってお茶でも
と言う事になる。 うまい具合客の数だけ柏餅。
深い緑の山と田舎の風景が浮かびました。

・子の声に振り向きざまの水鉄砲 佐夜子
名前を呼ばれて振り向いた顔の水鉄砲が飛んできた。
水鉄砲で遊ぶ子供と、それに付き合ってある佐夜子さん。
なんだかほっとする、大人と子供の関係である。
No.90◆:安西さゆり [99年7月8日 23時8分13秒]
弘子さんいつもありがとうございます。

独り居の部屋の広さや百合の花
駅員の風鈴市の旗立てり
丈足らぬ異国の子らの初浴衣
No.89◆:牛庵 [99年7月8日 20時21分5秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

片陰に入りて風の懐かしき
パノラマの高原夏の雲渡る
葭簀張り「観光案内所」は酒屋
No.88◆:相原弘子 [99年7月8日 14時26分6秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
庭にて出て仰げば空は夏の星  隆博
先日の大雨のあとの夜空を思い出しています。一息つく星の数でした。
晴れた夏の夜空は、他の季節にない安心を湧かせてくれます。

伸びてなお山に染まらず今年竹  牛庵
竹のまっすぐがそこに見えます。その幹をぱんと叩きたくなる思いです

長靴のはずんではずんで夏薊   晃
ご自身と思われます。いつも見なれているところ。それが心を満たして
くれる。幸せへ導いてくれる。

七月や真白き肌とすれ違う    けいじ
若さとの行きずりが目に浮かびます。雑踏でしょうか。おそらくそう
でしょう。

小さき庭茂りの影の中にあり   さゆり
日々の暮しへのいとおしみが伺えます。なにがあっても忘れたくない
心がけです。

弘子投句
始発車の行って踏みきり朝涼し
少年が祖父と見に来る西瓜畑
雲の白行っては梅雨明けが近い
No.87◆:けいじ [99年7月8日 12時14分54秒]

・もぎとりしトマトに時間の温みあり
・地下街の出口から来る夏の青

名古屋ボストン美術館
・ボストンのルノアールに会い夏の雲
No.86◇:あらま俳句会  大西和章 [99年7月8日 8時52分13秒]
短冊の願いとどけと天の川  和章
子の元気奉仕作業に夏の雲  和章
No.85◆:堀佐夜子 [99年7月8日 6時50分17秒]
道草の黄帽亀の子手の中に
子の声に振り向きざまの水鉄砲
夢の端に電話のベルの午睡かな
No.84◆:森 隆博 [99年7月8日 6時34分57秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

とんぼ生まるはればれ枝の川の淵
朝日射し動き始める夏の川
No.83◆:牛庵 [99年7月7日 17時25分48秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

足音の湿りしままに梅雨の夕
大水の中州に夏の鴨一羽
送電線跨いで夏の日が沈む
No.82◇:あらま俳句会  大西和章 [99年7月7日 15時52分21秒]
涼しげにツリスカートの朝登校  和章
梅雨晴れ間子の登校す軽き足  和章
七夕の短冊手にし子の二人  和章
小さき手思いを書いて笹飾り  和章
No.81◆:登美子 [99年7月7日 15時3分2秒]
海南風沖雲動き波白し
流れ聴くデキシーランドジャズ梅雨月夜
サッカーボール蹴る子の背なに虹の帯
No.80◆:相原弘子 [99年7月7日 13時36分55秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
七月の光が届き北校舎
ふとひとつ蝉らしき声うしろから
道端に胡瓜捨てられたのかもしれぬ
No.79◆:上出 真佐子 [99年7月7日 8時14分31秒]
ねむ咲くや硲は出水の音烈し
花ざくろ散るや老犬もの憂げに
 (よろしくお願いします。
     上出 拓郎)
No.78◆:森 隆博 [99年7月7日 6時44分55秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

雨晴れて一つずつある柏餅
庭にて出て仰げば空は夏の星
No.77◆:牛庵 [99年7月6日 17時41分25秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

G線のGの途切れし半夏生
始発来るまでは寝床に明易し
一本のばなな黒ずむ籠の底
No.76◆:相原弘子 [99年7月6日 14時19分50秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/
駅前の広場のっぺら梅雨晴れ間
梅雨茸誰にも歩き易き道
湧き上がり入道雲に今ひとつ
No.75◆:高橋信之 [99年7月6日 7時22分42秒]
▲ : http://www.geocities.com/SoHo/Square/4118/

オンライン7月句会
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皆さんのご参加をお待ちしています。
水煙会員以外の方、どなたでも参加できます。
No.73◆:森 隆博 [99年7月6日 6時45分51秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
哲斉先生、コメントをありがとうございます。

知らせがある雲の動きに半夏生
田の真中青鷺静か振り返る
No.72◇:林 緑丘 [99年7月6日 1時55分41秒]
紫陽花の花は咲きしか母の庭
パァ−ティーの 声楽しげや木々茂る