俳句掲示板

水煙購読者専用


No.479 ◆:藤田洋子 [2000年4月30日 21時36分23秒]

東京での記念大会、大変お世話になりありがとうございました。
信之先生、正子様、お会いした皆様に心からお礼申し上げます。
皆様との思い出を大切に、またこれからも楽しく勉強させて頂き
たいと思います。

 春惜しむ旅の終わりの夕闇に
 さりげなく手を振り春の別れかな
No.478◇:八木孝子 [2000年4月30日 15時33分49秒]
 水煙200号記念大会では、高橋先生ご夫妻、伊嶋様はじめ東京近辺の皆様に大変お世話になりまして、ありがとうございました。
 高橋先生ご夫妻はじめ、先輩の皆様にはじめてお目にかかれて有意義な上京でございました。個人的な都合で、隅田川の夜の散策や句会をご一緒できなかったことが残念ですが、事前に案内をいただいておりましたので、今回はじめて深川を二人旅ならぬ一人旅をして、ひと時、江戸の情緒を味わわせていただきましたことも意義深いことでございました

 風光る隅田に江戸の香を嗅げり
 青芭蕉ゆれて句友と見えけり
 蕉翁の草鞋の跡や風光る
 庭園の葉ずれの音の五月色
 磯渡り緋鯉の群れの円陣に
No.477◇:碇 英一 [2000年4月29日 19時21分19秒]
今週の推奨句に取り上げていただきまた昨日の句に
コメントいただきありがとうございました
いまごろ東京では楽しい会が催されていることと思います。

虫動き花葉動きて人動く
夕されば一つ雲雀の天下かな
春落葉掻き集むるを草の止む
No.476◇:碇 英一 [2000年4月28日 19時57分12秒]
今日の鑑賞ありがとうございました
明日は東京大会、ご盛会をお祈りいたします。

屈みいて春の光を拭かんとす
はやすでに若葉の垂れる重さかな
アームバンド少し残れる春の冷え
Res>◆:高橋信之 [2000年4月29日 5時3分5秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<はやすでに若葉の垂れる重さかな/英一>
日々の精進を覗わせる俳句ですね。強い実感があります。

東京大会にご出席いただけず残念ですが、後日の大会報告を
楽しみにしてお待ち下さい。
No.475◆:相原弘子 [2000年4月28日 14時19分12秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 旅支度している間にも春は徂き
 筍は胴の張り見せ地は空へ
 ふと低温青麦の青闌ける頃
No.474◆:高橋正子 [2000年4月28日 10時45分59秒]

白いばらいつか見た絵のゴッホのばら
白いばらこんなに無垢にゴッホのばら
ポプラはやみどり濃くなり静かなり
No.473◇:碇 英一 [2000年4月28日 9時2分7秒]
高橋正子先生 句評ありがとうございました
東京大会のご準備ご苦労さまです。
No.472◆:伊嶋高男 [2000年4月28日 6時55分28秒]
水煙200号記念大会にご参加の句友の皆様、明朝、芭蕉記念館でお待ちしております。よい句がいっぱい出来る、霊験あらたかな(と一部で熱狂的な信者のいる)お神酒を持参しますのでお試し(お楽しみ)下さい。
満開の桂冠を編み君を待つ

 海辺の公園の月桂樹が満開でした。
No.471◇:碇 英一 [2000年4月27日 21時6分28秒]

えんどうの一日ごとの高さかな
えんどうの横に伸びたきヒゲも出て
えんどうの風に吹かるる髪のごと
Res>◆:高橋正子 [2000年4月27日 22時17分20秒]

<えんどうの一日ごとの高さかな>
今ごろのえんどうの、伸び方には、目を見張るものがあり
ます。一日に20cmくらい成長するのでしょうか。もっ
とかもしれません。成長を、目で確かめられる楽しさがあ
りますね。
No.470◆:大谷悦子 [2000年4月27日 14時22分8秒]
 
 霧深し欠けら程の鳥の声
Res>◆:大谷悦子 [2000年4月27日 23時26分58秒]
 高橋正子先生 
 句評の上、ご指導頂きましてありがとうございました。
 霧の中はとても幻想的でわくわくしてしまいます。
Res>◆:高橋正子 [2000年4月27日 22時13分34秒]

「欠けらほどの鳥の声」が霧の深さをよく伝えていると
思いました。昔は春秋とも、霧を言ったそうですが、後
世は、春を霞、秋を霧というようになったということで
す。気象学的ではないですが、俳句では区別しています。
No.469◆:相原弘子 [2000年4月27日 13時58分4秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 ゴットンと電車は過ぎてリラの花
 こでまりの気温の低き弧を描き
 矢車草この奥ひとつ藪があり
Res>◆:相原弘子 [2000年4月28日 14時0分10秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、ありがとうございました。
Res>◇:高橋信之 [2000年4月27日 18時11分41秒]

<ゴットンと電車は過ぎてリラの花/弘子>
この句には、やはり「リラの花」ですね。こんな句が
私の好きな句ですよ。
No.468◆:高橋正子 [2000年4月27日 12時30分24秒]

葉桜に読みたい本を買って来る
葉桜の空が暮れて来明るい灯
たけのこのうぶ毛濃ゆきをいただきぬ
No.467◆:守屋光雅 [2000年4月27日 9時22分44秒]
指の間に種の流れて山の畑
牛糞の匂い流れて種蒔けり
ごろごろと馬鈴薯植えて小休止
No.466◆:伊嶋高男 [2000年4月27日 5時36分32秒]
鉄壁を装いしつぼみ紫木蓮
紫木蓮真砂女の愛でしパスタ店
投げ釣りや逡巡のなき糸の先
Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月28日 7時7分54秒]
光雅さん、コメントありがとうございます。銀座一丁目のイタリアレストランのカウンター席で、健啖振りを発揮されている真砂女さんを何回かお見かけしました。最近のことはよく知りません。
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月27日 7時10分39秒]

紫木蓮真砂女の愛でしパスタ店/高男

先日小生の家の近くに本屋さんが開店行ってみました。
句集コーナーを見ましたら,句集「紫木蓮」がありました。
早速読みました。今も銀座お稲荷さんの路地に『卯波』は
あるのでしょうか。
No.465◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月27日 1時13分57秒]
チューリップ大きく口開け空を呑む 正人
春日暮れ窓一杯の明りの中へ  正人
五人分の食器が並ぶ春の夜  正人
No.464◇:碇 英一 [2000年4月26日 19時37分35秒]

餌持ちし雀一羽となり隅に
むくむくと八重桜咲くむくむくと
レンゲ畑雀十4余は隠れいて
Res>◇:碇 英一 [2000年4月26日 19時42分19秒]
訂正

レンゲ畑雀十余は隠れいて
No.463◆:牛二 [2000年4月26日 17時51分24秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

苜蓿や兎の口のよく動き
No.462 ◆:相原弘子 [2000年4月26日 14時37分18秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 見送りに近道指して春深し
 植えられて枝は新緑広げくる
 雨は降る遠い葉桜の方けぶり
No.461 ◆:野上哲斉 [2000年4月26日 10時14分35秒]
高橋先生
 
 先日のオフライン句会
ありがとうございました。
東京大会準備にお忙しいことでしょう。
後数日、よろしくお願いいたします。
No.460◆:高橋正子 [2000年4月26日 9時40分36秒]

白藤の匂いこぼるる水の上
藤の花ゆれいる房はひかりかな
ベルリンの空には今ごろリンデの芽

No.458◆:伊嶋高男 [2000年4月26日 6時53分15秒]
春の雷影絵のごとく副都心
銭湯の山水午後の日差し遅々
鴨引きし池畔に早やも行々子
No.457◆:森 隆博 [2000年4月26日 6時27分18秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

裏藪の囀り家族同居して
No.456◆:高橋信之 [2000年4月26日 6時16分42秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

水煙創刊200号記念大会

29日・30日の大会は、吟行と句会が中心
となりますので、ご注意下さい。
「BBS/オフライン句会」に書き込んでいます
案内をご覧下さい。
No.455 ◆:吉田 晃 [2000年4月26日 5時35分11秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

 停車場は木苺の花の待つところ