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   俳句掲示板「水煙」

    水煙購読者専用
    更新:2000年4月9日


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コメント
レス番号:
No.454◆:けいじ [2000年4月25日 23時8分47秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・信号待つこでまり持つ人加わりぬ
・吟行の人白蝶とすれ違う
・風に散る桜通りの向こうまで
Res>◇:高橋信之 [2000年4月27日 18時10分13秒]

<信号待つこでまり持つ人加わりぬ/けいじ>
日常身辺を詠んで、さりげない句ですが、とても
レベルの高いものです。
      No.453◆:藤田洋子 [2000年4月25日 21時50分28秒]
      青草の野の広がりに風走る
      草青む土の湿りに足濡らす
      小さくも野に濃き色の花すみれ
      No.452◆:高橋正子 [2000年4月25日 16時38分27秒]

      新緑となってポプラは鳴りはじめ
      藤の花ひとり見上げて通り過ぐ
      草匂いその中あかいポピーの花
      Res>◆:高橋信之 [2000年4月25日 18時22分11秒]
      ▲ : http://www.suien.ne.jp/

      <新緑となってポプラは鳴りはじめ/正子>
      抒情があります。優しさがあります。
          No.451◆:登美子 [2000年4月25日 14時46分9秒]
          大空へ大樹ゆるがす百千鳥
          藤の花路地裏にある洋菓子店
          ようやくに切れ字浮かびて目借時
          No.450◆:相原弘子 [2000年4月25日 14時7分14秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

           土間固し胸から降ろす春キャベツ
           藤棚の見えて静かにその他も
           親よりも頭を丸く燕の子
          Res>◆:相原弘子 [2000年4月26日 14時33分57秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

           信之先生、ありがとうございました。
              Res>◆:高橋信之 [2000年4月25日 18時18分31秒]
              ▲ : http://www.suien.ne.jp/

              <土間固し胸から降ろす春キャベツ/弘子>
              弘子さんのよいところが存分に出ています。
              力があります。実感があります。
               
                  No.449◇:碇 英一 [2000年4月25日 13時14分55秒]
                  今週の推奨句ありがとうございました。

                  ほうれん草ざっぷり洗い出荷まち
                  黄蕊の丸きを見せてぼたんかな
                  れんげ畑蝶はころがり飛びにけり
                  Res>◇:碇 英一 [2000年4月26日 13時27分11秒]
                  高橋信之先生 句評有難うございました。
                      Res>◆:高橋信之 [2000年4月25日 18時24分45秒]
                      ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                      <ほうれん草ざっぷり洗い出荷まち/英一>
                      単なる写生でない良さがあります。作者の感動が
                      伝わってきます。
                          No.448◆:伊嶋高男 [2000年4月25日 9時54分42秒]
                          訂正します。
                          <ボート漕ぐ池一面の若葉風>
                          No.447◆:伊嶋高男 [2000年4月25日 7時49分18秒]
                          ボート漕ぐ池一面の若葉かな
                          丹精の牡丹に日傘乳母車
                          春雷や少女和綴じの本を閉づ
                          Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月26日 6時59分25秒]
                          信之先生、ご句評ありがとうございます。西荻窪の善福寺池です。隣に東京女子大があります。東京は標高50メートルのところにいくつか大きな池があります。
                              Res>◆:高橋信之 [2000年4月25日 18時34分51秒]
                              ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                              <ボート漕ぐ池一面の若葉風/高男>
                              戸外の生活を楽しむ季節が来ました。
                              いい写生句ですね。
                                  Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月25日 9時55分39秒]
                                  訂正します。
                                  <ボート漕ぐ池一面の若葉風>
                                      No.446◆:森 隆博 [2000年4月25日 6時28分12秒]
                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                      川辺咲く道のものなり白木蓮
                                      No.445◆:守屋光雅 [2000年4月25日 6時16分43秒]
                                      春雨や郷土の力士駅に着く
                                      花蕾入幕力士の笑顔かな
                                      夏場所の番付け両手声太し
                                      No.444◆:大谷悦子 [2000年4月25日 1時46分32秒]

                                       鶯の鳴きて風さえ止まりぬ
                                       花散りて酔い覚めぬまま鯉幟
                                       稲妻に身を固くして若葉かな

                                       信之先生ありがとうございました。あきらめずに続けさせて
                                       いただきます。
                                       東京大会では皆様にお世話になります。どうぞよろしく
                                       お願いいたします。微力ながらお役に立てる事がありましたら
                                       幸いです。
                                       
                                       
                                      Res>◆:大谷悦子 [2000年4月26日 2時3分15秒]
                                       高橋信之先生 添削いただきましてありがとうございました。
                                       写生句は、自然な心地良いものなのですね。直していただいて
                                       実感いたしました。なかなか思う様になりませんが少しでも
                                       近ずけたらと思います。
                                          Res>◆:高橋信之 [2000年4月25日 7時34分7秒]
                                          ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                          <鶯の鳴きて風さえ止まりぬ/悦子>
                                          いい句ですね。これを写生句にしますと、
                                          「さえ」を取って、
                                          <鶯の鳴きてそのとき風の止む>添削
                                          になりますが、一例です。俳句の勉強と
                                          して、いろいろな試みが大切です。

                                          長く続けるには、軽い気持ちの写生を楽
                                          しまれるのがよいと思います。
                                              No.443◆:城本竜馬 [2000年4月24日 23時23分1秒]
                                              さわやかネ いいお天気ですネ 初夏ですネ

                                              草餅は 老母の摘みし 蓬なれば

                                              柿若葉 空全体も 若化粧
                                              No.442◆:伊嶋高男 [2000年4月24日 21時21分12秒]
                                              カクテルという名の薔薇の咲き乱れ
                                              真夜中のメール通草の花咲けり
                                              藤棚や女子大通りの昼下り
                                                
                                              今朝、投句したはずなのですが、掲示されていないので
                                              再度投句します。
                                              No.441◆:牛二 [2000年4月24日 18時23分43秒]
                                              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                              掛鞄少女に重き暮の春
                                              踏み行きて白詰草に靴の跡
                                              春雷の瞬時見せたる夜の底
                                              No.440◆:守屋光雅 [2000年4月24日 18時14分49秒]
                                              皆々様へ
                                              「水煙」2・3月号の伊嶋高男さんの「東京句会ご案内」を再読
                                              しました。ご親切な周辺地図も拝見しましたので,迷うことなく
                                              辿りつくものと思います。
                                              東北新幹線上りやまびこ30号,盛岡発6:01東京着9:28に
                                              乗車の予定です。お世話になります。よろしくお願い致します。
                                              Res>◆:守屋光雅 [2000年4月25日 6時10分55秒]
                                              ご親切なご案内誠に有り難うございます。
                                              これでホテル集合時刻に間に合いそうです。
                                              29・30日と好天に恵れますこと,皆様の
                                              旅の安全でありますことをお祈り致しております。
                                                  Res>◆:高橋信之 [2000年4月24日 22時48分0秒]
                                                  ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                  29日にお会いするのを楽しみに、以下ご案内します。

                                                  [東京駅からのタクシー利用方法]

                                                  東京駅八重洲中央口のタクシー乗り場は、右手と左手に
                                                  ありますが、左手の方でお乗り下さい。出口から100
                                                  メートルほどの距離にあります。

                                                  <運転手への案内方法>
                                                  永代通り(えいたいどおり)、葛西橋通り(かさいばし
                                                  どおり)と進み、清澄通り(きよすみどおり)を両国方
                                                  面に左折していただきます。そして、約300メートル
                                                  先左手にローソンがあり、その先にある最初の左に曲が
                                                  る一方通行を入った100メートル先左に「ホテルB&
                                                  G」があります。

                                                  所要時間は、約10分、タクシー代は、1300円です。
                                                      No.439◇:高橋正子 [2000年4月24日 15時16分47秒]

                                                      水煙創刊200号記念大会案内

                                                      ★「ホテルB&G」の周辺地図と交通機関、
                                                      ★「芭蕉記念館」の周辺地図を交通機関
                                                      を、『BBS/オフライン句会』にご案内しています
                                                      ので、ご覧下さい。
                                                      No.438◆:相原弘子 [2000年4月24日 13時55分44秒]
                                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                       鋏鳴る庭の明るさ松の蕊
                                                       空遠し銀杏は青さ調えつ
                                                       牡丹抱く紅と白とが揺れるまま
                                                      No.437◆:北村勇治 [2000年4月24日 11時32分2秒]

                                                      賑やかに一人静かの咲くさまよ
                                                      誰が付けし区の花良き名二輪草

                                                      言葉を持たない可憐な花が、言葉を知らない
                                                      自分に語りかけ、人生をアドバイスしてくれる
                                                      そんな春の山が好きで、休日は良く山に行く
                                                      東京に居ても山は近いですよ。
                                                      二輪草は板橋区の「区の花」です、木は欅です。
                                                      No.436◆:堀佐夜子 [2000年4月24日 10時22分56秒]
                                                      醜草なれど酢漿の花可憐
                                                      ひとり言聞いてくれそう葱坊主
                                                      春の草色々名有りすぐ忘じ
                                                      No.435◆:森 隆博 [2000年4月24日 6時29分31秒]
                                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                      今週の推奨句、ありがとうございます。

                                                      外面と内面浮かぶ春の雲
                                                      No.434◆:守屋光雅 [2000年4月24日 6時17分16秒]
                                                      推奨句にお取り上げ誠に有り難うございます。

                                                      紅梅や花びら雫今朝の雨
                                                      古草に潜りて行きし鼠かな
                                                      人文字の逆立ちしてるかっこの芽

                                                      ※第三句「かっこ」とは当地の方言ノカンゾウ。酢味噌和えにします。
                                                      No.433◆:霧野萬地郎 [2000年4月23日 23時17分6秒]
                                                      No338での正子先生のコメントありがとうございました。
                                                      また、今週の推奨句もありがとうございます。

                                                      (インド・タジマハールにて)
                                                      ・水鏡タジマハールと夏の空
                                                      ・素足にて歩く廟内石の冷え
                                                      ・牛冷やす河に聳えるタジマハル
                                                      Res>◆:霧野萬地郎 [2000年4月25日 23時0分41秒]
                                                      信之先生
                                                      ありがとうございます。交通の便が悪い所でしたが、無理して行って良かったと思います。
                                                      ところで、今日の予報では、29日は雨の心配はなさそうです。当たる予報と予測します。
                                                          Res>◆:高橋信之 [2000年4月24日 22時55分37秒]
                                                          ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                          (インド・タジマハールにて)
                                                          素足にて歩く廟内石の冷え/萬地郎

                                                          「石」のイメージで句がしっかりしたものになりました。
                                                          日本にはない世界です。アジアですね。
                                                              No.432◆:吉田 晃 [2000年4月23日 20時37分44秒]
                                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

                                                               こでまりの風に足呼び止められし
                                                               新しき竹杭を切り茄子植える
                                                               線香のくゆる墓前や二輪草

                                                               句会お世話になりました。短時間で選句できる力を
                                                              つけたいと思います。 
                                                              No.431◆:堀佐夜子 [2000年4月23日 17時49分29秒]
                                                              信之先生
                                                               今週の推奨句に取り上げていただき、有難う御座いました。
                                                              私達も昨日の午後、俳句作りでおおわらわでした。二人が批評ばかり
                                                              して私を攻撃するんです。本当に先が思いやられます。
                                                              Res>◆:高橋信之 [2000年4月24日 7時27分30秒]
                                                              ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                              ご主人の幹夫さんも、姪の良子さんも、なかなかの
                                                              句をお作りですね。佐夜子さんの強敵ですよ。29
                                                              日の大会が楽しみです。
                                                               
                                                                  No.430◆:相原弘子 [2000年4月23日 14時33分44秒]
                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                                   大粒の苺ひとつぶ掌の窪に
                                                                   窓を出る蜂が飛び行く脚長く
                                                                   山間に見えては隠れ鯉幟
                                                                  No.429◆:相原弘子 [2000年4月23日 14時30分44秒]
                                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                                   信之先生、正子さん、昨日のオフライン句会ありがとうございまし  た。今週の推奨句ありがとうございました。
                                                                  No.428◇:八木孝子 [2000年4月23日 13時39分27秒]
                                                                  信之先生
                                                                   今日の鑑賞および今週の推奨句に取り上げていただき、ありがとうございました。
                                                                   温かくなってから風邪を引いてしまい、2,3日、寝込んでおりました。東京で皆様にお目にかかれるように、早くなおさなくてはと思っています。

                                                                   鶯の声おぼろなり熱の床
                                                                   風邪ごもり子に買い物を任せおく
                                                                   肉じゃがの一鉢届く春の風邪
                                                                   てのひらの微熱レモンに吸わせおり
                                                                   綿菓子のような春雲熱下がる
                                                                  Res>◇:八木孝子 [2000年4月25日 18時28分36秒]
                                                                  信之先生
                                                                   病床からも、気分のいい時に掲示板に投句できて、すぐにコメントまでいただけるなんて、「インターネット俳句センター」のありがたさをあらためて実感致しました。お忙しい中からの先生のご熱意にいつも頭が下がります。おかげさまで、体調のほうは徐々に回復しつつあります。
                                                                   上京を楽しみにしています。11時に間に合うように、今日、切符を1つ早い列車に買い換えてきました。
                                                                      Res>◆:高橋信之 [2000年4月23日 16時13分2秒]
                                                                      ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                                      病床の子規の句を思い出しました。身辺をうまく
                                                                      表現していますね。お体お大事に。
                                                                          No.427◆:伊嶋高男 [2000年4月23日 6時55分3秒]
                                                                          溶接の焔のにおい夏隣
                                                                          旋盤の唸りの中行く春の花舗
                                                                          大けやき花しべ散り敷く花舗のあり
                                                                          No.426◆:森 隆博 [2000年4月23日 6時27分42秒]
                                                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                          下見遣る水面見上げる芝桜
                                                                          遅咲きは花が育む長き旅
                                                                          No.425◇:碇 英一 [2000年4月22日 20時48分24秒]
                                                                          高橋信之先生 今日の鑑賞への掲載並びに句評有難うございました

                                                                          風吹かる若葉賛美の光あり
                                                                          幹の間にミモザ見えおり雨若葉
                                                                          去年切りし欅に軽き若葉かな

                                                                          No.424◆:大谷悦子 [2000年4月22日 17時34分13秒]

                                                                           チューリップ祖国を慕う香りして
                                                                           リラの花「君住む街」に咲くと云う
                                                                           行く春にライムライトなど口ずさみ
                                                                           
                                                                          Res>◆:高橋信之 [2000年4月24日 7時50分33秒]
                                                                          ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                                          No.411で、
                                                                          <なかなかうまく言い表せません。>とのこと、お困り
                                                                          でしょうが、長く続けていますと、そのうちに何とかな
                                                                          るものですよ。「細く長く」が私の恩師から教えていた
                                                                          だいた信条で、長く続けるには、先ずは楽しく俳句を作
                                                                          ることですね。

                                                                          29日の大会では、看護婦さんとしても、お手伝いいた
                                                                          だければ、と願っております。お世話になります。
                                                                              No.423◆:守屋光雅 [2000年4月22日 17時27分16秒]
                                                                              芹欲しと摘んだ夫婦の手に余し
                                                                              毒でないこれは芹です噛んでみせ
                                                                              天ぷらは蓬もよいとすすめけり
                                                                              No.422◆:牛二 [2000年4月22日 14時51分59秒]
                                                                              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                                              晩春や雨降りつつも空明かし
                                                                              大皿に桜散りけり宴の果て
                                                                              げんげ田に寝て母帰るまでの時
                                                                              No.421◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月22日 14時30分21秒]
                                                                              挨拶状の添え書き明るし藤の花  正人
                                                                              げんげ田の遠い記憶の迷路かな  正人
                                                                              藤の花寄り添うようにゆらりゆらり 正人
                                                                              No.420◆:堀佐夜子 [2000年4月22日 9時59分49秒]
                                                                               信之先生、俳句日記の今日の鑑賞に選句下さって有難う御座います。

                                                                              一病を後生大事に惜しむ春
                                                                              目借り時うつらうつらの呼ぶは誰
                                                                              花は葉に東京句会真近なり
                                                                              No.419◆:伊嶋高男 [2000年4月22日 6時30分59秒]
                                                                              摩天楼の腹見せている叢霞
                                                                              いくつかの橋を隠して河霞む
                                                                              珍鳥の出来(しゅつらい)春の上の空

                                                                              近くの葛西臨海公園に珍鳥<ヤツガシラ>が飛来したとの
                                                                              ニューズにうきうきそわそわしています。
                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月24日 7時53分1秒]
                                                                              信之先生、ご句評ありがとうございます。ベランダから見た荒川河口付近の景色です。週間予報では、週末の天気は良さそうです。
                                                                                  Res>◆:高橋信之 [2000年4月23日 16時9分4秒]
                                                                                  ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                                                  <いくつかの橋を隠して河霞む/高男>
                                                                                  川と橋の多い東京の下町をうまく表現しています。
                                                                                  深川でしょうか。

                                                                                  珍鳥<ヤツガシラ>が飛来したとのこと、テレビ
                                                                                  で見ましたが、驚きましたね。
                                                                                      No.418◆:森 隆博 [2000年4月22日 6時26分8秒]
                                                                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                      なりわいの組み立て作業春明かり
                                                                                      No.417◆:けいじ [2000年4月21日 23時14分38秒]
                                                                                      ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                      名古屋駅前桜通り銀杏並木
                                                                                      ・銀杏並木故郷の山の木の芽風

                                                                                      ・孫来てる家に着くころ朧月
                                                                                      ・酸素吹く団地に近く芽吹く山
                                                                                      No.416◆:守屋光雅 [2000年4月21日 20時51分4秒]
                                                                                      ごみ置き場水仙咲けり黄水仙
                                                                                      木蓮の白のふくらみ母の愛
                                                                                      黄水仙一輪かわやあかるくし
                                                                                      No.415◆:牛二 [2000年4月21日 18時43分41秒]
                                                                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                                                      尼さまの裳裾濡らして春の雨
                                                                                      木蓮の一片外に落ちんとす
                                                                                      轟きて春雷ひとつ山を越す
                                                                                      No.414◆:相原弘子 [2000年4月21日 14時43分0秒]
                                                                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                                                       名は知らず五月の近き白開花
                                                                                       心地よい笑い声抜け菜種梅雨
                                                                                       おぼろ時過ぎた東(ひんがし)月昇り
                                                                                      No.413◇:碇 英一 [2000年4月21日 12時54分5秒]

                                                                                      青葉楠太極拳のゆるやかに
                                                                                      葉と紛う青さを持ちて小梅かな
                                                                                      春袷変わらぬ母の猫背かな
                                                                                      Res>◆:高橋信之 [2000年4月22日 0時56分28秒]
                                                                                      ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                                                      <青葉楠太極拳のゆるやかに/英一>
                                                                                      充実した朝の時間なのでしょうね。「青葉楠」と
                                                                                      「ゆるやかに」の取り合わせがうまくいって、夏
                                                                                      の近づいてきた充実感を感じさせます。
                                                                                      No.412◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月21日 12時52分36秒]
                                                                                      春の朝ハンドルの声高しバスに乗る 正人
                                                                                      旅先の絆土産に春の朝 正人
                                                                                      玄関のチューリップの色教室に 正人
                                                                                      No.411◆:大谷悦子 [2000年4月21日 12時13分34秒]
                                                                                        
                                                                                        天も地も一身に集め雲雀鳴く
                                                                                        花散りてほろ苦き肌雨やさし
                                                                                        穏やかに止め様もなく春行きて
                                                                                      Res>◆:大谷悦子 [2000年4月21日 23時8分40秒]

                                                                                        <花散りて・・・> の ほろ苦き肌は、花が散った後の
                                                                                        枝が薄いえんじ色に見えまして、その様に感じたものです。
                                                                                        なかなかうまく言い表せません。  
                                                                                      No.410◆:堀佐夜子 [2000年4月21日 10時51分41秒]
                                                                                      穀雨ふりサラリーマンの野良着かな
                                                                                      日矢受けて花林檎薄くれないに
                                                                                      春夕焼ままごとセット置き去りに
                                                                                      Res>◆:高橋信之 [2000年4月22日 1時2分26秒]
                                                                                      ▲ : http://www.suien.ne.jp/

                                                                                      <日矢受けて花林檎薄くれないに>
                                                                                      <春夕焼ままごとセット置き去りに>

                                                                                      二句とも、佐夜子さんらしい抒情があって、いい句ですね。
                                                                                      No.409◆:伊嶋高男 [2000年4月21日 6時44分0秒]
                                                                                      桜への思い断ち切る今日の雨
                                                                                      花水木若木の並木雨の道
                                                                                      藤棚の花房伸びる診療所
                                                                                      No.408◆:森 隆博 [2000年4月21日 6時31分33秒]
                                                                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                                                      ゆるやかな行き止まり無き春の風

                                                                                      GFi-net この掲示板をあなたのHPに無料で設置することができます。
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