俳句掲示板「水煙」

水煙購読者専用
更新:2000年4月9日


No.407◆:吉田 晃 [2000年4月20日 23時20分57秒]
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 春蝶の日向ひなたを飛んでくる
 いたどりの三寸ばかりへ風軽し
 鶯の鳴く真下まで忍び寄る  
Res>◆:高橋信之 [2000年4月21日 5時7分9秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<いたどりの三寸ばかりへ風軽し/晃>

ふるさとの俳句ですね。「風軽し」で成功しました。
わたしの好きな句です。
No.406◆:けいじ [2000年4月20日 22時59分0秒]
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相生山緑地
・大樹芽吹く彼方の空に白い月
・芽吹く森風の音だけある薄暮

・雨が打つ運河へ春燈揺れ映る
No.405◆:森竹智則 [2000年4月20日 21時15分58秒]
本日の句
桜散る横切る風の姿見せ
遠くでも近くでも見え世は桜
春水に弾けて草の息吹なり
朧月スーツ照らして帰途の上
囀りの響きあって山の声

水煙200号おめでとうございます。祝賀会は仕事の
都合で参加できません。5月には、松山に行く予定
です。(第2土曜・日曜を予定してます)詳細決まり
次第メールします。メールアドレスが、プロバイダ
の変更で変わりました。
Res>◆:高橋信之 [2000年4月21日 5時2分20秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<桜散る横切る風の姿見せ/智則>

ご投句ありがとう。5月の来松を歓迎します。
お会いできるのも久しぶりですね。歓迎句会
を準備します。
No.404◆:牛二 [2000年4月20日 18時48分45秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

いぬふぐり日暮れて青き空を閉ず
つくばひの中ある空枝垂桃
散る花に流れの速し疎水かな
No.403◆:高橋信之 [2000年4月20日 16時23分28秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

水煙創刊200号記念大会

は、後10日足らずとなりました。「ホテルB&G」に宿
泊の方は、29日午前10時30分に「ホテルB&G」に
お集まりいただき、荷物は、フロントにお預け下さい。

詳細は、ここをクリックしてご覧下さい。
No.402◆:相原弘子 [2000年4月20日 13時57分19秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 蝶白しトラクターの音の傍
 揺らめきのままに若布の取り出され
 ジーパンの歩幅大きく春日傘
No.401◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月20日 13時5分55秒]
チューリップ風を溜め込みふっくらと 正人
チューリップ互いの色を映し合う  正人
花吹雪ピンクのジュータンの通学路 正人
No.400◆:大谷悦子 [2000年4月20日 11時16分37秒]

 俳句カレンダー4月を拝見いたしました。
 信之先生 正子先生のお忙しさに改めて驚き、頭の下がる
 思いです。常ならば、到底お会いすることの出来ない
 素晴らしい両先生の元で勉強させていただきます事に、
 感謝の思いでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします。
   
  思い出の重なりあいて春の宵
  母の瞳に青き時のよこぎりて
  磯の香のこぼれいずるや花蕾
Res>◆:高橋信之 [2000年4月23日 1時39分43秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/
高橋正子先生
いつもお手数をお掛けて申し訳ありません。俳句掲示板「水煙」
の No.400 の字の訂正は可能でしょうか。もし出来ましたら 
「元」→「下」に訂正、または No.400 を削除いただきたくお
願い申しあげます。
お忙しい時にこの様なお願いをしてはと迷っていたのですが、ど
うにも恥ずかしくお願いいたします。        大谷悦子
No.399◇:碇 英一 [2000年4月20日 10時57分26秒]
高橋先生 俳句カレンダーにお載せ頂き有難うございました

四葉ふとみつくることの小幸せ
花屑の淡雪のごと積りおり
雨溜り鳩葉桜の影飲みぬ
No.398◇:八木孝子 [2000年4月20日 8時54分47秒]
わが庭に万の花びら賜りぬ
気がつけば去年の鉢にヒヤシンス
マナー講座受けて帰れば柿若葉
Res>◇:八木孝子 [2000年4月21日 12時57分29秒]
信之先生
 コメントをありがとうございました。
自分の句を客観的に眺めることのできない初心者ですので、先生の評がとても励みになります。
Res>◆:高橋信之 [2000年4月20日 16時42分0秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<わが庭に万の花びら賜りぬ/八木孝子>

「万」が効きましたね。「わが」と「賜り」がうまく
繋がっています。言葉が生きていますよ。よい句を読
ませていただきました。
No.397◆:守屋光雅 [2000年4月20日 8時2分42秒]
女子高の校舎のテラス春愉し
ベランダの春の語らい女子生徒
花蕾見おろし語る女子高生
No.396◆:伊嶋高男 [2000年4月20日 6時44分12秒]
花屑に山吹混じる疏水道
人工の疏水に澱む花筏
大鳥を追い立て騒ぐ雲雀かな
No.395◆:森 隆博 [2000年4月20日 6時33分14秒]
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角印の乾いていたる春なかば
No.394◆:霧野萬地郎 [2000年4月19日 23時2分56秒]
箱根にて

ケーブルで箱根山頂春の富士
砲音が春の富士より今届く(自衛隊富士演習場)
葉が花にやがて蕾に山登る
Res>◆:霧野萬地郎 [2000年4月20日 22時39分34秒]
光雅さん、悦子さん、コメントありがとうございます。
Res>◆:大谷悦子 [2000年4月20日 11時53分36秒]
   
   葉が花にやがて蕾に山登る/萬地郎

  私も帰省の際この様な感じがいたしましたが、
  言葉になりませんでした。勉強させていただきました。
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月20日 6時58分38秒]


葉が花にやがて蕾に山登る/萬地郎

里は葉桜,中腹は満開,上の方は春が到来したばかり,
読者はケーブルカーに乗った気分です。終点では少し
冷えを感じます。動きのある句です。すばらしいですね。
No.393◆:けいじ [2000年4月19日 22時46分1秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
京都ー3  哲学の道は桜、雪柳、三俣、石楠花(西洋もの?)などが
      花盛り。山吹も咲き始めていました。

・哲学の道どこまで行っても桜降る
・風吹けば山吹黄色く起き上がる
・桜愛ず京言葉あり疎水べり
Res>◆:けいじ [2000年4月20日 23時16分15秒]
光雅さん、コメントありがとうございます。
京言葉を聞いて、いつも桜を見ることができ、うらやましいなあ、と
思ったのです。
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月20日 6時40分15秒]

桜愛ず京言葉あり疎水べり/けいじ

西田幾太郎・三木清など偉い哲学者が思索散歩したであろう道。
しかし桜は老若男女誰もが好きである「京言葉」が効いて庶民性
を感じます。
No.392◆:藤田洋子 [2000年4月19日 21時59分18秒]

水煙創刊200号心からお祝い申し上げます。
信之先生、正子様、今後ともご指導よろしくお願いします。
また、水煙各賞受賞の皆様おめでとうございます。

こでまりの風の弾みに揺れ遊ぶ
日へ向かう茎しなやかにチューリップ
No.391◆:高橋信之 [2000年4月19日 18時35分33秒]
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俳句カレンダー4月

に、
守屋光雅、碇 英一、八木孝子、大谷悦子、霧野萬地郎、
伊嶋高男、北村勇治、日野正人、城本竜馬、安西さゆり
の方々の句を書き込みましたので、お立ち寄りください。
No.390◆:登美子 [2000年4月19日 15時17分25秒]
水煙5月号ありがとうございました。
水煙200号記念大会まもなくですね。よろしくお願いいたします。

春キャベツさみどり色に刻むなり
再会の言葉はづみて春日遅々
雲を抱き風ゆく空に山木蓮
No.389◆:野上哲斉 [2000年4月19日 15時0分49秒]
高橋先生、正子さま
水煙創刊200号おめでとうございます。
このたび水煙賞、橘俳句賞を受賞の皆様
おめでとうございます。
今後ますますのご活躍をお祈りいたします。
Res>◆:高橋正子 [2000年4月19日 21時28分31秒]

ありがとうございます。今後ともよろしくお願い
いたします。
No.388 ◆:高橋正子 [2000年4月19日 14時49分19秒]

ご報告
 「橘」俳句掲示板で、ご活躍の水煙会員、目見田
 郁代様、購読者の遠部一恵様のお二人より、お祝
 いをいただきました。創刊200号おめでとうご
 ざいます、とのことです。
No.387◆:相原弘子 [2000年4月19日 14時36分59秒]
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 雨が降り出す遍路バスも濡れはじめ
 一年生黄色い傘がよく揺れる
 新緑の近し電車に揺れ少な
No.386◆:牛二 [2000年4月19日 12時45分20秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/
吉田先生、弘子さん、お祝いのお言葉ありがとうございます。
吉田先生と一緒に受賞できたことをうれしく思っています。

晩春の空より鳶の笛ひとつ
春昼の触れて冷たき犬の鼻
朧夜や愛にまつわるドラマなぞ
No.385◆:伊嶋高男 [2000年4月19日 7時13分40秒]
黄花ゆれあこがれのぼる紋白蝶
なずな咲く土手の道行く風の音
とある駅の店頭に咲く豆の花

 <とある町(駅)の・・>どこかで読んだような気がするのですが、思い出せません。どなたかご教示いだければ幸いです。
No.384◆:森 隆博 [2000年4月19日 6時33分15秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

枝垂れ桜静かに撓む夜の重さ
No.383◆:吉田 晃 [2000年4月18日 23時59分8秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 
 夕焼の水田を揺らす暮れの春

 けいじさん、弘子さん、高男さん、ありがとうございます。
牛二さんおめでとうございます。
No.382◆:高橋正子 [2000年4月18日 23時43分8秒]

<ありがとうございます。>

水煙200号が、みなさまのお手許に届いたようですね。
多くのみなさまの、心からのお祝いのメッセージを、大変
うれしく思います。ありがとうございます。「インターネ
ット俳句センター」を通して、俳句との出会い、また、句
友のみなさまとの出会いをこんなにも喜んでいただいて、
うれしい限りです。今後とも、ご支援をよろしくお願いい
たします。

順序が、入れ替わりましたが、水煙賞、橘俳句賞の、晃さん、
牛二さん、佐夜子さん、おめでとうございます。三方とも、
インターネットを通して、水煙に参加された方ですので、イ
ンターネットの意義も、今後いっそう高まることでしょう。
末永いご活躍を願っています。
No.381◆:けいじ [2000年4月18日 22時11分24秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
京都ー3  哲学の道  落花盛ん。風が吹くととてもきれいでした。

・桜吹雪東山から降る如し
・桜降る疎水へ斜めに柔らかく
・八橋の香りを乗せて桜散る
No.380◇:碇 英一 [2000年4月18日 20時15分4秒]

花ほぐるミモザ若葉の生い出し
流れ来る花びら吸いて鯉吐けり
花びらの流れ終日止まらず
No.379◇:林 芳福 [2000年4月18日 15時15分46秒]
あるじいぬ 庭にひっそり 白椿
あるじいぬ 庭にもきたり 春の風
Res>◆:高橋信之 [2000年4月18日 15時36分11秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<あるじいぬ庭にもきたり春の風/芳福>

お久しぶりの俳句ですね。ご投句ありがとうご
ざいました。この掲示板の俳句で、ロスの緑丘
さんとのご連絡ができますよ。ご利用下さい。
国際電話とは又違った良さがありますよ。
No.378◆:相原弘子 [2000年4月18日 15時1分17秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 朝の歩苺を摘めるそばも過ぎ
 葱坊主晴れにはラジオ鳴る畑
 指先に弾け蚕豆うすみどり
No.377◆:相原弘子 [2000年4月18日 14時58分13秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 晃さん、牛二さん、佐夜子さん、受賞おめでとうございます。
 昨夜遅くに水煙5月号を繰りましたので、お祝い遅くなりました。
No.376◇:あらまは俳句会 日野正人 [2000年4月18日 14時0分50秒]
水張りの田に跳ね返る鳥の声  正人
春の朝修学旅行の大カバン  正人
春朝の旅行の見送り一列に  正人
No.375◆:牛二 [2000年4月18日 12時39分44秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

皆さんお祝いのお言葉をありがとうございます。
記念すべき大きな年に大きな賞を戴き喜んでいます。
反面、信之先生から大きな宿題を戴いたような気もしています。
挫折しながらも今日まで続けてこられたのは、信之、正子両先生
を始め皆様の励ましのおかげです。
これからも精進して賞の名に恥じないようにがんばりますので、
皆様、今まで同様によろしくお願いいたします。

神苑のひときわ高き欅の芽
鉄棒に逆さになれば空に花
桜散る中に稲荷の大鳥居
No.374◆:大谷悦子 [2000年4月18日 10時25分43秒]

  記念すべき200号に思いがけず名前を載せていただきまして
  ありがとうございました。感激です。

   はやり立つ伊達の城下の花蕾
   菜の花の添い寝や午後の鳴瀬川
   沈丁花香りを開けて母の顔
No.373◆:守屋光雅 [2000年4月18日 9時17分16秒]
孫祝い鯉のぼり立ち大き屋根
田園に鯉のぼり少し二〇〇〇年
少子化の時代進むや鯉のぼり
No.372◆:霧野萬地郎 [2000年4月18日 9時2分38秒]
水煙が届きました。創刊200号記念のおめでとうございます。
これまで育てられた高橋先生ご夫妻に心から感謝いたします。
ネットをも合わせた、この水煙のグループで、楽しんで行きたいと思います。
東京大会で、多くの句友の皆様と会える事を楽しみにしています。
No.371◆:伊嶋高男 [2000年4月18日 6時58分13秒]
水煙5月号受領しました。ありがとうございます。

睦み合い空に紛れし春の蝶
卍となり巴となりて春の蝶
桜しべ散り敷く後も俳句かな

俳句を学びはじめてから、自然観照の目の広がりを感じています。
俳句へ導いてくれた友人と水煙での師友との出会いに感謝しています。
No.370◆:伊嶋高男 [2000年4月18日 6時53分0秒]
<水煙創刊200号>を心からお祝い申し上げます。
晃さん、牛二さん、佐夜子さん、受賞おめでとうございます。

水煙は、17年間も毎月、欠号もなく出版されてきたとのこと。
信之先生、正子先生の長年のご尽力に改めて敬意を表すとともに、
両先生の<水煙・俳句>にたいする熱い思いを頭が下がります。
よき師よき句友に出会えた幸運を感じています。
ますますのご発展を祈念いたします。

No.369◆:森 隆博 [2000年4月18日 6時30分33秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

「水煙5月号」届きました、いつもありがとうございます。
「創刊200号」月並みの言葉ですが、おめでとうございます。
吉田先生、、牛二さん、佐夜子さん、本年度の水煙各賞おめでとうございます。

頂上の空を見上げる一本桜
No.368◆:けいじ [2000年4月18日 0時17分48秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
創刊200号おめでとうございます。吉田先生、、牛二さん、佐夜子さん、
受賞おめでとうございます。
ますますのご精進を祈念します。一夜にしてならないのはローマだけ
でなく、俳句の道も同じで、苦しい鍛練の賜物と思います。
勉強もちっとやそっとのことでは、俳句が続かないのを痛感しています。


京都へー2  石山寺(紫式部が源氏物語を書いたと言われる、琵琶
湖畔のお寺。丁度、紫式部展をやってまして、桜も見頃でした。

  ・石段を登る囀り高まる方
  ・楓の芽一枝伸びて大甍
  ・満開の桜の岸をカヌー行く
  ・石山寺坂を下れば匂鳥
No.367◆:堀佐夜子 [2000年4月17日 22時34分38秒]
 信之先生、正子様 水煙5月号、今日届きましたました。
創刊200号おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
本当に橘賞有難う御座います。もう、お礼の言葉も御座いません。
句友の皆様、お祝の書き込み嬉しく読ませて頂きましたお礼申し上げ
ます。今後とも宜しくご指導下さいます様お願い申し上げます。

 シャボン玉野外保育の声はずむ
 パンの耳撒けば子雀いずこより
 何もせぬ主婦の贅沢春炬燵
 
No.366◆:吉田 晃 [2000年4月17日 22時20分33秒]
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 春の月父の自転車子の寝息 
No.365◆:大谷悦子 [2000年4月17日 21時34分4秒]
  
  水煙5月号ありがとうございました。創刊200号おめでとう
  ございます。心よりお祝い申し上げます。
  読ませていただきます程に投句の際は、勇気を要します。
  今後ともよろしくお願いいたします。

   摩天楼も道をあけるや花街道
   花びらに先導されしハイウエイ
   故郷へ道なりの春走馬灯

  正子先生お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
  また、遅れてしまいましたが句評をいただきましてありがとう
  ございました。勤務先の空では、よく鳶がとびます。

  
No.364◇:八木孝子 [2000年4月17日 20時10分5秒]
高橋信之先生、正子先生
 水煙5月号、今日届きました。自分の名前をみつけて、びっくりし、信じられない気持ちで、しばらく眺めておりました。
 200号おめでとうございます。
 さっそく、読ませていただきました。
今後ともよろしくご指導をお願い致します。
No.363◆:守屋光雅 [2000年4月17日 18時27分30秒]
本日水煙5月号(創刊200号)頂戴致しました。
信之先生・正子先生へ心からお祝いを申し上げます。
今後もご健康でご指導頂くことお願い申しあげます。

一気に読みました。最後の田頭優香さんの文を読んで
気がつきました。昔松山に旅行に行ったとき求めた
『子規歳時』(昭和56年)も印刷所が青葉図書に
なっていました。
両先生,今月もご指導ありがとうございました。
水煙賞受賞の吉田 晃さん,渡邊道朗さん,橘俳句賞
受賞の堀 佐夜子さんおめでとうございます。
一層のご活躍を念じております。
No.362◇:碇 英一 [2000年4月17日 18時6分29秒]
水煙200号届きました。おめでとうございます。

蘂の色残して花の終わりけり
飛び飛びに銀杏並木の芽吹きあり
ギター曲流れて春朝の接骨院
No.361◆:相原弘子 [2000年4月17日 14時7分10秒]
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 隅々の日本建築花蘇枋
 新しい車を駆って春惜しむ
 ありありとあかい若葉の石榴の木
No.360◆:相原弘子 [2000年4月17日 14時3分12秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、水煙5月号ありがとうございました。
 水煙創刊200号おめでとうございます。今後ともご指導よろしく
 お願いいたします。
No.359◇:林 緑丘 [2000年4月17日 13時26分46秒]
(ロングビーチグランプリにて)
爆音の向こうに浮かぶヨットかな

裏庭の咲きて白の増すカラーかな
Res>◇:林 緑丘 [2000年4月18日 14時15分16秒]
正子先生,霧野さんコメントありがとうございます。
季節を感じさす花の少ないロスで裏庭のカラーは私にとり数少ない春の花です。
爆音に包まれるスタンドから、ふと目をやった海に浮かぶヨットは一瞬すべての音を消し去るようでした。
Res>◆:霧野萬地郎 [2000年4月18日 5時34分19秒]
<爆音の向こうに浮かぶヨットかな>
底抜けに明るい西海岸の広さとアメリカの若さを思い起こしました。
大地を揺るがし、つんざくような轟音と無音のヨットがすばらしい対比ですね。
Res>◆:高橋正子 [2000年4月17日 20時10分9秒]

<裏庭の咲きて白の増すカラーかな>
カラーは、湿った土地に育つのですね。カラーの白は、純
粋の白のように思えますが、いかがですか。裏庭の雰囲気
がいいですね。
No.358◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月17日 8時41分32秒]
夜桜の花びら君の頬と似て  正人
お遍路の杖の音満ちて春の増す 正人
春の夜月夜に誘われつい跳ねる 正人
No.357◆:伊嶋高男 [2000年4月17日 8時22分35秒]
春塵を流して煙る朝の雨
国宝の螺鈿の小箱春の色
時空超え天平の春ほの紅し

上野の国立博物館で、日本国宝展が開かれています。(5月7日まで)
法隆寺の玉虫厨子、長谷川等伯の松林図屏風など数々の名品に圧倒されました。「縄文のビーナス」と言われる土偶の愛らしさ・・など。
Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月19日 0時0分17秒]
光雅さん、コメントありがとうございます。東京国立博物館は、最近展示スペースも増設され、ミュージアム・ショップの充実などユニークな活動が注目されています。今回は、とにかく全部国宝ですから文句はありません。
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月17日 21時19分49秒]


国宝の螺鈿の小箱春の色/高男

ラデンの色というのはその通り春の色のように思います。
当地の近くに平泉中尊寺がありますが,
芭蕉さんが〈五月雨の降りのこしてや光堂〉と詠んだ金色堂
の須彌壇がそれなのです。感服しました。
国宝展開催中とのこと勉強するには東京ですね。

No.356◆:森 隆博 [2000年4月17日 6時30分23秒]
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止まり木に雲雀の番い空見して
No.355◆:高橋正子 [2000年4月17日 0時14分10秒]

葉桜となりそめしより雨みどり
春の潮岬の岩を流れたり
蚕豆の花の匂いやまだ戦後
No.354◆:福田由平 [2000年4月16日 23時29分35秒]

目覚めよとスズメ鳴くよな春うらら
妻の手の皺を見つける春日かな
うす紅を空に添えけり桜花

No.353◆:藤田洋子 [2000年4月16日 22時31分35秒]
今週の推奨句取り上げて頂きありがとうございます。

桜蘂散らばり朝の光受く
かざす手に雨滴とこぼる桜蘂
蘂残る桜は広き空を透く
Res>◆:藤田洋子 [2000年4月18日 20時21分3秒]

信之先生、句の添削していただきましてありがとうございます。
ご指摘の箇所、本当にその通りでよく理解できました。これか
らもどうぞよろしくご指導お願いします。
Res>◆:高橋信之 [2000年4月17日 18時31分34秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<蘂残る桜は広き空を透く/洋子>原句
<蘂残る桜の透けて空深き>添削

いい所に目をつけていて、私の好きな句ですが、
言葉がおかしいですよ。「空を透く」で使われ
ている「を」はおかしく、桜の透き間に、「空」
が「広い」のもおかしいですね。
No.352◆:高橋正子 [2000年4月16日 20時22分13秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

ご報告
碇 英一様より、水煙200号記念東京大会にお祝いを
いただきました。大会には、ご出席されず残念ですが、
みなさまに、よろしくとのことです。
No.351◆:堀佐夜子 [2000年4月16日 18時10分14秒]
信之先生、今週の推奨句に取り上げて頂き有難うございました。

No.350◆:守屋光雅 [2000年4月16日 18時4分50秒]
推奨句にお取り上げ頂き誠に有り難うございます。

顔よせて紅梅咲くを確かめぬ
紅梅の一輪咲きて妻に言い
牧場の萌黄の起伏春の雨
No.349◇:碇 英一 [2000年4月16日 18時0分46秒]

今週の推奨句に取り上げて頂き有難うございました。

青葉陰守り損ねのボール来る
青葉風シャキシャキの犬少年と
白敷きて白き斑点や雪柳
No.347◆:相原弘子 [2000年4月16日 14時25分29秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 花は葉に病院前の駅が見え
 いつも二人葉になる桜の方へ行き
 春霜はほうーというて降りるらし
No.346◆:吉田 晃 [2000年4月16日 9時39分12秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 
 木蓮の落花の音の真白かな
 ふるさとの枝の先まで桃の花
 目覚めして欅の枝のうすみどり
Res>◇:吉田 晃 [2000年4月16日 10時13分52秒]

訂正  鯵おろす骨と皮との暮れの春
No.345◆:高橋正子 [2000年4月16日 9時17分27秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

水煙創刊200号記念大会

の行事予定が固まりましたので、ここをクリックして
ご覧下さい。

懇親会の余興などについてのご希望がございましたら、
司会の霧野萬地郎さんまでメールでお申し出下さい。
naito623@a1.mbn.or.jp

ホテルでの夜の時間を「地方の地酒とお抹茶」で楽しむ
席を作りましたので、ご期待下さい。自作の陶芸作品を
お持ちの方は、盃と抹茶碗を当日ご持参下さい。
Res>◇:高橋正子 [2000年4月17日 6時54分0秒]

「地方の地酒とお抹茶」のために、野上哲斉さん自作の
盃と抹茶碗を当日持参いたしますので、ご鑑賞下さい。
No.344◆:伊嶋高男 [2000年4月16日 6時49分46秒]
信之先生、今週の推奨句など、いろいろとお取り上げいただきありがとうございます。

武蔵野はけやき逃水父母の墓
山頂の静寂破る春の啄木鳥(けら)
月光を浴びし菜の花青ざめて
Res>◆:伊嶋高男 [2000年4月17日 8時39分17秒]
正子先生、コメントありがとうございます。武蔵野の逃水は、けやき並木の道を車で走っているとき見ます。西武球場のそばにあるので、以前は清原がホームランを打つと花火が上がりました。あまりお参りに行っていないことまで見ぬかれたようです。
Res>◆:高橋正子 [2000年4月16日 23時52分23秒]

<武蔵野はけやき逃水父母の墓>
逃水が、蜃気楼のひとつとすれば、逃水が見える季節は、
春としたいですね。武蔵野のけやきが芽吹く中に、ご両
親が眠っていらっしゃる。会えそうなのだけれど、近づ
けば逃水のように、遠のいてしまう。そんな思いがしま
した。
No.343◆:森 隆博 [2000年4月16日 6時35分23秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

「日曜俳句コラム」今週の句に、取り上げて頂きありがとうございます。

花盛り身を入れてみん城下町
No.340 ◆:城本竜馬 [2000年4月16日 0時43分56秒]
小さき芽 ぽっちり緑 赤ちゃんのよう
おぼろ月 ほろ酔いにて 御座候
花吹雪 夜桜お七を 歌う人