俳句掲示板
  水煙購読者専用

No.208◆:けいじ [2000年4月5日 21時58分58秒]
▲ : http://ww.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・顔中を欠伸にして人来る春の昼
・水滴が転び落ちそう黄水仙
・春しいたけ分厚さ計り出勤す
No.207◆:堀佐夜子 [2000年4月5日 19時0分55秒]
飴色に煮上ぐる諸子魚湯気匂う
昼下がり春の華展の話など
芽吹きたる木の名忘れて又あした
No.206◆:牛二 [2000年4月5日 17時49分19秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

春愁と言ふかうつむき少女過ぐ
つくばひの中に空在り梅散りぬ
ささやかな花雪洞や無人駅
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月5日 21時26分38秒]

ささやかな花雪洞や無人駅/牛二
桜の名木でもありそうな駅です。桜は人出があって一層引き立つ
花なのかも知れません。夜桜にはささやかでも雪洞がないとお酒
は美味しくありません。
No.205◆:登美子 [2000年4月5日 14時48分47秒]
書店出て暮春の河をわたるなり
春の海光と戻るブーメラン
美容師と鏡に話す昼の蝶
No.204◆:相原弘子 [2000年4月5日 14時3分47秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 渡さるる山のほうしこ一握り
 筍抱く地中ほとんど知らぬまま
 爪切りの音のしろがね春の昼
No.203◆:高橋正子 [2000年4月5日 12時13分11秒]

花冷えに心あおあお棲みいたり
つめたさの胸に移りぬ花すもも
さびしさを深めてあはれ雉啼けり
Res>◆:高橋正子 [2000年4月5日 22時10分41秒]

光雅さん、牛二さん、丁寧なコメントありがとうございま
す。我が家のあたりでも、よく雉が鳴いています。一羽だ
け、ケーンと、とても甲高く鳴き終えた雉がいて、いっそ
うさびしさを感じてしまいました。思わず「あはれ」とい
う言葉が出て、この句になりました。

光雅さんのお宅の方は、瀬戸内に住む私からは、とても素
敵な所に思えます。岩手は賢治の故郷ですね。「賢治」は、
私も好きで読みましたし、子供たちにもよく読んでおりま
した。岩手には、賢治の世界がいまもあるようですね。
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月5日 20時59分21秒]

さびしさを深めてあはれ雉啼けり/正子
今の時季毎日雉の声を聞くことが出来ます。ウーンと唸って
読みました。ケーン・ケーンと啼いてその後必ず羽音がします。
道で見かけることも屡々です。雄の色はきれいです。自分だけで
古典的色彩だと思っています。
地震の前後には必ず啼くようにも思えます。
岩手県の県の鳥にもなっています。
Res>◇:牛二 [2000年4月5日 17時56分28秒]
さびしさを深めてあはれ雉啼けり 正子

雉の声はまさにこのようですね。
No.202◆:北村勇治 [2000年4月5日 10時34分51秒]
正子先生コメント有り難う御座います。
昨日東御苑に行ってきました。

掘りの鯉少し肥満よ糸桜
入れ替わり立ち替わりして撮る枝垂れ花
Res>◆:yujikita@df.mbn.or.jp [2000年4月5日 23時40分24秒]
訂正
お堀の鯉少し肥満よ糸桜
No.201◆:守屋光雅 [2000年4月5日 8時36分13秒]
ああ雲雀同時に言いて雲のなし
舞い雲雀耕す人は未だ見えず
清明や遠嶺の稜線輝けり
Res>◆:高橋信之 [2000年4月6日 7時11分17秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<ああ雲雀同時に言いて雲のなし/光雅>

いい句ですね。上五の「ああ雲雀」の後の切れが
うまく働いています。「雲のなし」と言い切って、
一句を終えているのも、読者に強い感動を伝えて
くれます。中七の「同時に言いて」は、まさに感
性の共同体ですね。

インターネット上で、このようなレベルの高い句
が生まれたのを、とても嬉しく思います。
No.200◆:伊嶋高男 [2000年4月5日 7時16分44秒]
去年の春覚えし花の名おぼつかな
遅れじと花海棠の蕾かな
下草は池までつづくシャガの花
No.199◆:森 隆博 [2000年4月5日 6時34分41秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

穴並ぶテレホンカード春の音
No.198◆:城本竜馬 [2000年4月5日 0時31分59秒]
桜ちる 甲子園児の さわやかさ
草萌ゆる 六百年の 古戦場
いずくより 来たりしものぞ 春一番
No.197◆:堀佐夜子 [2000年4月4日 23時58分18秒]
花ぐもり右脳うとうと早う醒めよ
春昼に訪ね来る人絶え間無し
花蜂に水やり居れば春の蝿
Res>◆:堀佐夜子 [2000年4月5日 0時0分29秒]
訂正 花鉢に水やり居れば春の蝿
No.196◆:けいじ [2000年4月4日 22時15分57秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfiruta/
ゴルフ場より貰って移植
・去年貰いし苧環の苗影の濃く

堀川運河
・潮満ちて満開の桜映しおり

鶴舞公園
・まだ咲かぬバラ園ぐるりと一輪車
No.195◆:大谷悦子 [2000年4月4日 18時47分55秒]

高橋信之先生

  遅くなりましたが句評をいただきまして、ありがとうございまし
 た。湧き出てしまったけれどそのまんまでして、後で冷汗が出まし 
 た。少しほっとしています。
  まだ右往左往しておりますが、よろしくお願いいたします。

No.194◆:大谷悦子 [2000年4月4日 17時43分53秒]
  
  スイセンのソプラノらしき声聞こゆ
  初蝶やこのひだまりの東風弱き
  花こぼれ妖しき色のみずみずし
No.193◆:牛二 [2000年4月4日 17時36分13秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

地を向いて落ちし椿の芯に穴
風信子匂ひこぼせる路地の際
目借時ダウンロードに果てのなく
No.192◆:相原弘子 [2000年4月4日 14時55分39秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 人がふと麦の青さへ身を沈め
 紺を濃く五月を待たず咲き揃い
 少し近道草若葉分けてゆく
No.191◆:吉田 晃 [2000年4月4日 11時41分38秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

 白蝶のふわふわれんげの続く田に
 鶯の鳴き合わせてや薄曇
 春燈へ人影伸びし牛舎かな
No.190◆:堀佐夜子 [2000年4月4日 9時14分7秒]
風の戸を開けていきなり呼子鳥
踏青の尻餅突いて皆笑う
なつく子の十三詣見送れり
No.189◆:伊嶋高男 [2000年4月4日 7時49分34秒]
廊の奥西日射しこむ四月来る
春荒れや隈取をした日の沈む
四階の校舎の前の柳の芽
No.188◆:城本竜馬 [2000年4月4日 7時31分31秒]
キラキラと 潮目光りて 春帆風
花冷えや 温めし酒 廻し呑み
花祭り 園児の遊戯 南無観世音

No.187◆:森 隆博 [2000年4月4日 6時36分53秒]
▲ : http://tamodesign.hoops.ne.jp/

思い出を手先に集め名残の雪
No.186◆:高橋信之 [2000年4月4日 6時9分52秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

「BBS/私の好きな句」

に、洋子さん、佐夜子さん、哲斉さん、萬地郎さん
がコメントを書き込んでいますので、お立ち寄り下
さい。相互批評は、俳句のいい勉強になります。
No.185◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月4日 0時39分9秒]
新任者の声もしぐさも明るくて  正人
下駄箱の見慣れぬ名前春の朝  正人
菜の花の色風に乗り里染まる  正人
No.184◆:城本竜馬 [2000年4月3日 22時22分29秒]
明日は是非 餅を供えん よもぎ摘む
夜桜は 冷えて焚火の 輪となりぬ
田舎屋は 昔なつかし わらび飯
No.181◆:相原弘子 [2000年4月3日 14時0分45秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 しらしらと野には菜の花終る頃
 蓬の香風には白く裏返り
 花時の夜の匂いに歩を少し
No.180◆:藤田洋子 [2000年4月3日 10時13分57秒]
声高に朝の雀や四月来る
広げ干す白きシーツに春の風
沈丁花夜の匂いを放ちつつ
No.179◆:伊嶋高男 [2000年4月3日 7時24分55秒]
信之先生、今週の推奨句ありがとうございます。

冠雪の富士うっすらと花曇
土手桜蕾ばかりの花曇
名にし負う千本桜一分咲き

 家の前の荒川土手に、千本桜という桜の名所を造っています。現在、若木ですが600本ほど植わっています。
No.178◆:森 隆博 [2000年4月3日 6時43分59秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/ji4adv/

「今週の推奨句」ありがとうございます。

のんびりとひとやま越えて桜狩
Res>◆:森 隆博 [2000年4月3日 6時46分49秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

URLの訂正です。申し訳ありません。
No.177◆:堀佐夜子 [2000年4月2日 22時43分37秒]
信之先生
今週の推奨句ほんとうに有難う御座いました。

No.176◆:霧野萬地郎 [2000年4月2日 20時56分32秒]
今週の推奨句ありがとうございます。

(シカゴ近郊にて)
近付くな目がものを言う子連れ鴨

(ミシガン湖上空より)
クレムトの絵に似て湖氷緩みたり
さざなみに鏡面漂う浮き氷
No.175◆:守屋光雅 [2000年4月2日 19時9分36秒]
高啼きの白鳥帰る摂氏二度
子を抱きて白鳥仰ぐ若き母
白鳥へバイバイ親子髪逆毛

独り言(小生宅周辺の空域は白鳥の北へ向かうルートらしい。
来年の今頃はましな俳句を詠みたいものである。)
Res>◆:守屋光雅 [2000年4月3日 8時35分58秒]
正子先生へ,おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
書き込みの時刻を見て驚きました。
頭が下がります。長くご指導頂きたく
思いますので無理をなさらないで頂きとう
ございます。睡眠は充分とられることを
お願い申しあげます。
Res>◆:高橋正子 [2000年4月3日 1時11分44秒]

<子を抱きて白鳥仰ぐ若き母>
絵本を見ているような気がします。語り掛けてくるもの
の多いことでしょうか。白鳥が帰る姿を見てみたいですね。
No.174◇:碇 英一 [2000年4月2日 19時4分52秒]
乗り遅れ笑いころげる春の娘ら
春欄の名にひそやかな花咲けり
木星の一尺程の今年の葉
Res>◇:碇 英一 [2000年4月2日 23時15分47秒]
光雅さま暖かい句評有難うございました
阪急塚口駅での駆け込み乗車失敗のできごとです
また誤字のご指摘ありがとうございました
ご指摘の通り欄は蘭の間違いでした

訂正 春欄の名にひそやかな花咲けり を
   春蘭の名にひそやかな花咲けり へ


Res>◆:守屋光雅 [2000年4月2日 21時24分3秒]

乗り遅れ笑いころげる春の娘ら/碇 英一
春休み何人か一緒に遊んで帰るバス停か。部活動の帰りか。
高校生でしょうね。はちきれんばかりの青臭さがあります。
青春期の子供達を上手く表現しています。感心しました。
二句目ミスタイプでしょうね。
小生もワープロ・コンピューターでよくやります。
No.173◆:守屋光雅 [2000年4月2日 18時41分9秒]
今週の推奨句,添削ご指導誠にありがとうございます。
用事で花巻市(当地より南・賢治の生誕地)に行きましたら,
寺の境内に紅梅が咲き始めていました。嬉しくなりました。
No.172◆:八木孝子 [2000年4月2日 15時58分44秒]
相席のはずむ会話や春の旅
春の湖と語らうように観覧車
食卓にオレンジがある旅終わる
No.171◆:高橋正子   [2000年4月2日 15時5分41秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

歳月に芽柳さらさら揺るるばかり
夕月に色照るままの白もくれん
たんぽぽの黄の散らばれる地に朝日
No.170◆:相原弘子 [2000年4月2日 14時22分42秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 牛乳の朝の冷たさ花曇り
 踏みきりを越えて桜の空展け
 黄泉の人語ってひじき黒々と
No.169◆:相原弘子 [2000年4月2日 14時19分47秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、今週の推奨句ありがとうございました。
No.168◆:北村勇治 [2000年4月2日 9時32分33秒]
今日は板橋区の「桜祭り」です

三分程さいて板橋花祭り
花時は人の花見の焼き鳥焼いて
ひよ鳥はさくら房ごと落として遊ぶ
Res>◆:高橋正子 [2000年4月3日 1時6分49秒]

<ひよ鳥はさくら房ごと落として遊ぶ>
日本画のような、すてきな俳句ですね。ひよどりなら、こんな
遊びもしそうです。
松山も、桜は、三分から四分咲きです。お忙しそうですね。道後
公園も夜桜にぼんぼりが、灯っていましたよ。夕べ東京からのお
客さまを案内して、道後公園の前をに行き過ぎたものですから。
No.167◆:安丸てつじ [2000年4月2日 8時14分28秒]
春ー神戸
大白鳥のごと豪華船花開く
スカートの花ひらひらと街は春
祝福を顔いっぱいに入社式
Res>◆:高橋信之 [2000年4月2日 10時51分48秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

お久しぶりですね。楽しい句ばかりで、こちらも
楽しくなってきます。
No.165◆:伊嶋高男 [2000年4月2日 7時27分11秒]
雪柳みどりさみどりふかみどり
雪柳みやげ話のウィーン菓子
「今日は」他人行儀の春休み
No.164◆:森 隆博 [2000年4月2日 6時41分1秒]
▲ : http://tamodesign.hoops.ne.jp/

水に影落とし柳の靡きあり
No.163◆:大谷悦子 [2000年4月2日 1時18分59秒]

高橋信之先生
 手のかかる新入生でして申し訳ありません。いろいろ
 ご配慮いただきまして、ありがとうがざいました。

 牛二様
 どこかで見ていらしたのでは、ないでしょうか。ドキッとしました。
 コメントをいただきまして、ありがとうございました。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 弘子様
 コメントをいただきまして、ありがとうございました。
 頭の中がオレンジいろでした。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 光雅様
 コメントをいただきまして、ありがとうごさいました。
 水の流れをみるのが、大好きなのです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
Res>◇:高橋信之 [2000年4月2日 6時16分20秒]

萬地郎さん、高男さんへのお書き込みは、
「BBS/私の好きな句」に移しましたので、
ご確認ください。
No.162◆:けいじ [2000年4月2日 1時10分6秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・春雷に抱きつく孫の手の温し
・オランダの思い出開くチューリップ
・柳青む遠くを列車矢作(やはぎ)川
Res>◆:高橋正子 [2000年4月3日 0時56分22秒]

記憶違いかも知れませんが、新幹線で、矢作川を渡るとき
川に草がよく茂っていて、コンクリートで固めていない、
いい川だなと思ったことがあります。柳の句、そんな雰囲
気がありますね。
No.161◆:大谷悦子 [2000年4月1日 23時18分4秒]
  
 山動めき大地動めき春鼓動
  風も無くあか月おぼろ夢を見る
  菜の花や咲いておくれ食べないから
Res>◆:高橋信之 [2000年4月2日 10時54分26秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<山動めき大地動めき春鼓動/悦子>
 新人らしい勢いがあって、よい句ですね。
No.160◇:碇 英一 [2000年4月1日 23時6分22秒]
春茜高き短き飛行雲
連翹の黄色を前に布団干す
手に余りこぼちてもなお摘む土筆
No.159◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年4月1日 19時24分11秒]
グランドのドリブル軽く春の朝  正人
春風の調べにゆれる洗たく物  正人
春朝陽ブラインドぬけて頬に照る 正人
No.158◆:相原弘子 [2000年4月1日 14時42分45秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 四月馬鹿てるてる坊主竿に吊り
 刻追って桜咲く日の青い空
 あの鳥はなに鶯の声の中
No.153◆:吉田 晃 [2000年4月1日 11時55分52秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

 きみの手にさくらさくらぼくの手に
 我が子発つ父の思いを知る桜
 明けの雨暖かき日の色をして
Res>◆:吉田 晃 [2000年4月2日 22時22分14秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
我が子発ち父の思いを知る四月
No.152◆:牛二 [2000年4月1日 10時0分24秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

目借時肘ついて打つキーボード
花冷えや夕餉の音の響く路地
灯油屋の店仕舞ひけり三月尽

四月になりました。
今月もよろしくお願いします。
No.151◆:伊嶋高男 [2000年4月1日 7時54分12秒]
ボール抱く少年の日や春愁
逆光の川面にのびる柳の芽
今日一分あしたの午後の土手桜
No.150◆:守屋光雅 [2000年4月1日 7時14分52秒]
有珠山の重き噴煙雪間かな
春遅き洞爺を覆う噴煙や
有珠山の灰を桜に四月馬鹿
No.149◆:森 隆博 [2000年4月1日 6時38分20秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

山並みがのそっと朧一人旅
Res>◆:森 隆博 [2000年4月2日 6時41分57秒]
▲ : http://tamodesign.hoops.ne.jp/

牛二さん、ありがとうございます。
Res>◇:牛二 [2000年4月1日 9時44分35秒]
山並みがのそっと朧一人旅  隆博

「のそっと朧」が良いですね。珍しく一人旅、相変わらず羨ましい
生活ぶりです。この辺りの山はのそっとしていませんので、少し南
のほうへでも行かれたのでしょうか。
No.148◆:堀佐夜子 [2000年4月1日 1時28分51秒]
透明な雨傘干して四月来る
目印の白蓮の咲く赤い屋根
万愚節家電占い吾テレビ