俳句掲示板
  水煙購読者専用

No.147 ◆:城本竜馬 [2000年3月31日 23時46分30秒]
薄墨の 桜咲きにけり 女厄
あかぎれの 手をいとほしむ 母の春
石畳 若草の芽あり 山の寺
No.146◆:大谷悦子 [2000年3月31日 23時24分56秒]
 
 高橋信之先生
 ご紹介いただきまして、ありがとうございました。
 また、皆様に句評をいただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです。
 何かを始めると、夢中になってしまう方でして、笑われてしまいま 
 すが、気が付くと体重が減っていました。
 先生がおっしゃって下さいましたように、楽しみながら勉強させて
 いただきたいと思います。
 全くの初心者で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
 
No.145◇:碇 英一 [2000年3月31日 21時41分26秒]
やわらかきみどり灯に浮くやなぎかな
思い切って書類破り裂く三月尽
桜芽木雨の雀の宿りかな
No.144◆:登美子 [2000年3月31日 17時55分39秒]
初桜昨日にまさる空の色
囀りや寺の大門あけはなち
天に星地に讃美歌や復活祭
No.143◆:高橋信之 [2000年3月31日 15時24分52秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/haiku/

[転載しました。信之]

投句 投稿者:守屋光雅  投稿日:03月30日(木)09時25分00秒

保護の色雉は早足薮に入る
我が喉にルゴール塗る医春の風邪
蕗味噌や留守居で作りほめらるる
No.142◆:高橋信之 [2000年3月31日 14時50分10秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

[八木孝子作品七句]

素直さをもらって帰る春灯し
モーツァルトの弱起の曲や草萌える
答案を読む楽しさや春炬燵
卒業の朝の凛々しき紺袴
髪飾り揺らして卒業証書受く   
立春や遠き友より初メール
街灯のオレンジ色に雪しきる

新会員の八木孝子さんをご紹介します。
皆さんのコメントをお待ちしていますので、よろしく
お願いします。
Res>◆:八木孝子 [2000年3月31日 22時5分11秒]
守屋光雅様
 さっそくに温かいコメントをありがとうございました。うれしく読ませていただきました。袴姿は専門学校生です。
 今後ともよろしくお願い致します。
Res>◆:八木孝子 [2000年3月31日 21時55分7秒]
高橋信之先生、正子先生
 新会員として紹介してくださいまして、ありがとうございます。
コメントもありがとうございました。
 ベテランの諸先輩の皆様の中に、いきなり飛び込んだような戸惑いと
面映ゆさを感じております。今後ともよろしくご指導をお願い申し上げます。

 先輩の皆様方へ
 俳句掲示板を通して、日々、皆様の佳句にふれて、勉強させていただいております。初心者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

 牛二様
 さっそくに、温かい励ましのコメントをいただき、うれしく読ませていただきました。今後ともよろしくお願い致します。
Res>◆:守屋光雅 [2000年3月31日 21時15分43秒]

卒業の朝の凛々しき紺袴/孝子
先日当地の医科大学の卒業式がありました。朝通りがかりに句の
ような情景に出くわしました。紺の袴はフレッシュな感じがあり
希望があります。

答案を読む楽しさや春炬燵/孝子
楽しく講義をされているのでしょう。試験問題は何かわかりません
が論述試験でしょう。学生にすれば本当の力を試されている。
ここに本物の教育がある。天職です。

入会おめでとうございます。よろしくお願い致します。
Res>◇:牛二 [2000年3月31日 18時21分54秒]
答案を読む楽しさや春炬燵  孝子

先生ならではの句ですね。春炬燵にいかにもやさしい
ぬくもりのある先生を感じます。
Res>◆:高橋正子 [2000年3月31日 15時16分37秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

髪飾り揺らして卒業証書受く   八木孝子

 髪飾りを揺らす、ういういしい若さがいいと思います。
卒業式のまぶしい式典が生き生きと表されていますね。
Res>◆:高橋信之 [2000年3月31日 15時14分10秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

街灯のオレンジ色に雪しきる/孝子

作者のやさしさの中にある感動。初心を大事に育てて
ください。
No.141◆:相原弘子 [2000年3月31日 14時44分45秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 山重なる桜まつりのあるところ
 燕飛ぶ空の中心見えるほど
 花苺車がくると狭い道
No.140◆:吉田 晃 [2000年3月31日 14時11分28秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

 踏み固められし菫の庭柔し
 枯れるまで活けて置きたし春の花
 
   
No.139◆:牛二 [2000年3月31日 12時43分7秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

初燕帰り来しこと告げまわる
戸を出るや雲雀囀る空がある
蟻穴を出て三月の空仰ぐ
No.138◆:守屋光雅 [2000年3月31日 8時57分49秒]
雪囲いはずされ木々は意志もてり
雪吊りの縄切る鋏澄み渡る
地下足袋の庭師軽々囲い取る
No.137◆:伊嶋高男 [2000年3月31日 8時31分34秒]
海近き大島桜まずひらく
風邪気味の喉撫す風のあたたかし
あげひばりとぶべき日なりとばざりき
No.136◆:森 隆博 [2000年3月31日 6時24分55秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

暖かや盆栽見いる私服警官
Res>◆:森 隆博 [2000年4月1日 6時35分57秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

牛二さん、ありがとうございます。
職業柄大変と思いながら微笑ましい光景に出会いました。
Res>◇:牛二 [2000年3月31日 8時53分19秒]
暖かや盆栽見いる私服警官  隆博

久しぶりに隆博くんの面白い句に出会いました。
平凡な上五、中七を一転させる「私服警官」、し
かも字余りになっていることによる緊張、私の好
きな句です。
張り込み途中だったのでしょうか?
No.135◆:霧野萬地郎 [2000年3月30日 23時25分41秒]
ミャンマー(旧ビルマ)ヤンゴンのシェンタゴン パゴダにて

化粧濃き寝釈迦を仰ぐ吹き抜き堂
涅槃会や金箔の塔日に聳え
塔囲むように七つの花御堂

(自分の生年月日の曜日にあわせて、七つの誕生仏の一つに水掛けます。)
No.134◆:堀佐夜子 [2000年3月30日 22時26分43秒]
春宵のゆらゆらゆらと橋灯る
変りゆく街一望の花の下
夫留守のひとりの部屋の春炬燵
No.133◇:碇 英一 [2000年3月30日 21時7分24秒]
木蓮の一気可性に咲にけり
木蓮のみな咲きそろい過たず
春陰や法名三文字の若仏
No.132◆:牛二 [2000年3月30日 17時35分34秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

枝垂梅枝垂れる先へ咲き進む
陽炎の野の遠くへと鉄路伸ぶ
挨拶を交わす老婆と牡丹の芽
No.131◆:相原弘子 [2000年3月30日 14時15分17秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 大根の花の方から走りくる
 幹ぐらっと揺らぐかを見せ花辛夷
 草餅の蓬を摘んだ方を指し
No.130◆:高橋信之 [2000年3月30日 9時10分48秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

[大谷悦子作品七句]
 
花手毬ゆかしきひびきに苗求む
紅梅の香り見上げてゆきかえり
春静か水面に雲の遊びゆく
みずみずしオレンジにむせ春の宵
山里に雪深く止み今は昔
縄文を刻みし丘に夜景冴え     
木立の寝息と落ち葉のささやき送りたき

新会員の大谷悦子さんをご紹介します。
皆さんのコメントをお待ちしていますので、よろしく
お願いします。
Res>◆:大谷悦子 [2000年4月2日 6時8分36秒]

 牛二様
 どこかで見ていらしたのでは、ないでしょうか。ドキッとしました。
 コメントをいただきまして、ありがとうございました。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 弘子様
 コメントをいただきまして、ありがとうございました。
 頭の中がオレンジいろでした。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 光雅様
 コメントをいただきまして、ありがとうごさいました。
 水の流れをみるのが、大好きなのです。
 どうぞよろしくお願いいたします。
Res>◆:大谷悦子 [2000年4月1日 4時56分28秒]

高橋信之先生
 ご紹介いただきまして、ありがとうございました。
 また、皆様に句評をいただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです。
 何かを始めると、夢中になってしまう方でして、笑われてしまいま 
 すが、気が付くと体重が減っていました。
 先生がおっしゃって下さいましたように、楽しみながら勉強させて
 いただきたいと思います。
 全くの初心者で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
Res>◆:守屋光雅 [2000年3月31日 9時18分31秒]

春静か水面に雲の遊びゆく/悦子
実景としてしばしば見ているので解ります。好きな句です。
入会おめでとうございます。よろしくお願い致します。
Res>◆:相原弘子 [2000年3月30日 14時11分23秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 みずみずしオレンジにむせ春の宵   悦子
 どうしてもどこかが暮れきらない春の宵。時に気だるさも覚える
 ままに、さっと剥いたオレンジ。その香にむせるより他ないので
 しょう。  
Res>◇:牛二 [2000年3月30日 12時48分31秒]
紅梅の香り見上げてゆきかえり 悦子

通勤の途上でしょうか、花の香りにふと見上げると一段高い
ところに紅梅が咲いている。「ああ、春なんだ」と、平凡な
通勤が楽しくなる。帰りにも見上げる。次の日も、また見上
げる。

仲間が増えるのは楽しいことです。
悦子さん、よろしく。
Res>◆:高橋正子 [2000年3月30日 9時15分33秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

春静か水面に雲の遊びゆく/大谷悦子    
 静かな水面に春の雲が映って、眺めている間に、つぎつぎと姿
 を変えていく。水面に雲が遊んでは、去っていくのでしょうか。
 時間の流れが、たいへん静かに詠まれているのが、いいと思い
 ます。
Res>◆:高橋信之 [2000年3月30日 9時13分40秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/

<縄文を刻みし丘に夜景冴え/悦子>
初心者とは思えない立派な俳句です。初心者は実力よりも
目が肥えていますので、ご自分の句を低く評価しがちです。
まずは続けることです。そして楽しむことです。
No.129◆:伊嶋高男   [2000年3月30日 7時21分7秒]

風の息春暁すぎて強まりぬ
ベランダの薔薇黄にひらく春疾風
上空に風雨残りて春夕焼
No.128◆:森 隆博   [2000年3月30日 7時18分46秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

歩を返す囀りある方出会いあり
No.127◆:高橋正子 [2000年3月30日 6時8分48秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/masako/

山桜雲より白く咲きはじむ
芽柳のるると色燃ゆ向こう岸
春雷のいなづま明かりを胸に受く
No.126◇:碇 英一 [2000年3月29日 22時56分50秒]
 小気味良き春雷一天余り無し
 春朝の血脈となり出勤す
 木蓮の花ばかりなる白さかな
No.125◆:相原弘子 [2000年3月29日 15時47分8秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 雨が降り出す初花へ電車発ち
 母親に送られ少女春の朝
 春の水飲んでは瞳静かな子
No.124◆:牛二 [2000年3月29日 12時49分0秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

仲春の低く飛び去る双発機
水草生ふ田に一本の杭打たれ
自転車の前籠溢る水菜かな
No.123◆:伊嶋高男 [2000年3月29日 7時4分18秒]
春の月千々にきらめく隅田川
開花日の予想に合わせ低気圧
白波の犇き上る春あらし
No.122◆:森 隆博 [2000年3月29日 6時39分22秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

見上ぐれば葺き替えの屋根別れ霜
No.121◇:高橋信之 [2000年3月29日 5時34分30秒]

「BBS/私の好きな句」

に、哲斉さんと高男さんがコメントを
書き込んでいますので、お立ち寄りください。相互
批評は、俳句のいい勉強になります。
No.119◆:けいじ [2000年3月28日 23時27分27秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
窓から見える堀川運河
・春雨の水輪を乗せて潮が引く
・水輪流る運河の橋を春の傘

・独居の庭へは鶯来たと言う
No.118◆:堀佐夜子 [2000年3月28日 22時18分37秒]
アングルに花蜂いれて花を撮り
繰り返す照る日雨の日花三分
宵空に音やわらかし春の雷
No.117◆:吉田 晃 [2000年3月28日 21時31分55秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 
 太陽の丸く溶けて花菫
 残り酒湯呑の底の春の色
 シャボン玉弾けて笑顔春の空
 
No.116◆:野上哲斉 [2000年3月28日 21時10分25秒]

畦道にはみ出し密に蕗の薹
青空や高き香りしだれ梅
ふんわりとマネキン春の衣着る
No.115◇:碇 英一 [2000年3月28日 19時33分10秒]
  風強き春暮の雲の低さかな

 洋子さまの句を読みて
  春雷の4分の旅四国から
No.114 ◆:藤田洋子 [2000年3月28日 19時5分5秒]
春雷の闇に旅先の電話鳴る
春の雷ページめくれず聞きいたり
春雷の鳴り止みてはや鳥の声
No.113 ◆:相原弘子 [2000年3月28日 14時8分41秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 開花真近か桜の辺りさくら色
 春の朝バケツ一杯水汲まれ
 駆け出してゆく子らの皆春休み
No.112◆:牛二 [2000年3月28日 12時47分37秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

初燕来て三月の空青し
落椿厨に音のして夕日
黄砂降る一日曖昧模糊として
No.111◆:伊嶋高男 [2000年3月28日 7時59分18秒]
日本の春の行き交う大空港
ウィーンから帰りし人の鳥曇
呼び交わす真澄の空の春の鳥
No.110◆:守屋光雅 [2000年3月28日 6時47分11秒]
春めきて畑の堰の水あふれ
農場のイベント剪毛羊かな
はにかみて緑の募金声高し
No.109◆:森 隆博 [2000年3月28日 6時32分52秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

切削品角を落として春夕べ
春昼や我が幼少の物づくり
No.108◇:高橋信之 [2000年3月28日 5時2分22秒]

「BBS/私の好きな句」

に、光雅さん、けいじさん、勇治さんがコメントを
書き込んでいますので、お立ち寄りください。相互
批評は、俳句のいい勉強になります。
No.107◆:けいじ [2000年3月27日 23時47分12秒]
・向かい来る雨風に乗る沈丁花
・沈丁花の匂い横切り三輪車
・山寺に蓬をつめば故郷の香
No.106◆:城本竜馬 [2000年3月27日 23時9分9秒]
双海海岸にて
青空と 菜の花じゅうたん 青い海

春雷が 鳴ったら ニンジンの種を蒔く

朽ちた屋根 傾く棟や 宮桜

連休は 誰もいなくて 目刺焼く
No.105◆:碇 英一 [2000年3月27日 18時44分21秒]
 春陽の引越し貨物渋滞す
  葬の儀の重なる日かな春疾風 
花蕾潜みし力の丸くして
No.104◆:相原弘子 [2000年3月27日 14時42分42秒]
▲ : http://usere.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 蝶々のふたつと朝を行き交わし
 よく見える大地土手焼きの煙上げ
 穂を持って麦は青さを日に返し
No.103◆:登美子 [2000年3月27日 13時46分3秒]
青海の日差しまぶしく梅見茶屋
春嵐さりて夕餉の手巻き寿司
駄菓子やのビー玉はじけ春うらら
No.102◇:高橋信之 [2000年3月27日 8時3分6秒]

隆博さんと正子さん
が「私の好きな句」掲示板にコメントを書き込んで
いますので、お立ち寄りください。
No.101◆:伊嶋高男 [2000年3月27日 7時57分40秒]
信之先生、今週の推奨句にお選びいただきありがとうございます。

春風や初老の四人ホットケーキ
すずかけの実を拾いしは遠い春
路地先の初花夜の空青く
No.100◆:森 隆博 [2000年3月27日 6時41分32秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

焦点の合わぬ目となり朝霞
No.99◆:守屋光雅 [2000年3月27日 6時29分21秒]
クロッカスさんさんさんと庭の隅
初優勝力士の涙春の場所
春灯下卒寿の詩人いるを知り
No.98◆:堀佐夜子 [2000年3月26日 20時43分43秒]
春の来て貴闘力に春が来た
久々にカメラ持ち出す桜かな
お昼どきピアノ流れて春休み
Res>◇:高橋信之 [2000年3月27日 6時49分22秒]

<春の来て貴闘力に春が来た/佐夜子>
俳句としては、問題あり、の句ですが、日記と
しては、大好きです。貴闘力の優勝は感動的で
した。
東京大会の会場近くに大鵬部屋と北の湖部屋が
あり、高男さんに案内していただきました。
No.97◆:碇 英一 [2000年3月26日 20時37分59秒]
 菜の花を待たで故郷帰る人
 春風を切りて弾丸バイク過ぐ
 挨拶はまづ寒暖や春の朝

 1番目の句は今日50日祭を終え、
 俳句に導いてくださった先輩に奉げたものです。
No.96◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年3月26日 20時31分0秒]
春風とバスを待つ間の立ち話 正人
春風がドライブしようと誘い来る 正人
春峠の眼下の瀬戸を持ち帰る 正人
No.95◇:高橋信之 [2000年3月26日 17時54分5秒]
▲ : http://www.suien.ne.jp/haiku/

私の俳句日記など、一昨日以降に更新したページは、
旧アドレスには、書き込まれていませんので、ご注
意ください。「インターネット俳句センター」の新
しいアドレスは、上記のものです。
No.94◇:高橋信之 [2000年3月26日 17時16分42秒]

佐夜子さんと洋子さん
が「私の好きな句」掲示板にコメントを書き込んで
いますので、お立ち寄りください。
No.93◆:城本竜馬 [2000年3月26日 16時41分45秒]
「豆の花」「桜鯛」推奨句、感謝。

山里は ひっそりとして 桃の宿
一歩ずつ 足を運べば 萌ゆる春
遥かなる 想いを乗せて 黄沙飛ぶ
No.92◆:相原弘子 [2000年3月26日 14時36分33秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 汽車に乗っても遠い所の花便り
 うらうらと寺苑を掃いてきし箒
 文旦を提げている人駅へ着き
No.91◆:相原弘子 [2000年3月26日 14時33分5秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、今週の推奨句ありがとうございました。
No.90◆:伊嶋高男 [2000年3月26日 8時48分29秒]
居酒屋の行列のびる春の宵
コップ酒小皿にあふれ蛍烏賊
下町を知らぬ娘と春の宵
No.89◆:森 隆博 [2000年3月26日 6時48分17秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

別れ旅独りとなりて玉椿
消えて先ず男厄年彼岸明け
No.88◇:高橋信之 [2000年3月26日 5時44分58秒]

私の好きな句

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ください。相互批評は、俳句のいい勉強になります。