俳句掲示板/水煙購読者専用


No.34◆:城本竜馬 [2000年3月20日 23時28分26秒]
どこかでか 子猫鳴く声 春の午後
白蓮の ぽっと浮かびて 路地の宵
指先の 強き魚信や 桜鯛
No.33◆:霧野萬地郎 [2000年3月20日 22時5分2秒]
No32はタイトル(私の好きな句)です。
No.32◆:霧野萬地郎 [2000年3月20日 22時3分25秒]
<宅配の春の菜とどく昼下がり> 登美子
春そのものを宅配が届けてくれたようですね。
<ロック終る声消えのぼり春青き> 正子
ライブコンサートの激しいロックのリズムが終わった余韻が伝わります。
<芽吹き待ち温もる木々の坂下る> けいじ
いつもの坂の裸の木々にも、この季節、生命の息吹を感じます。
<白木蓮こだわりのなく今満開> 高男
深川での信之先生と高男さんの白木蓮論議を思い出しました。
<降って見せ晴れて見せして春の雪> 英一
春の雪を、人は余裕を持って鑑賞することが出来ますね。余裕が見えます。
Res>◇:高橋正子 [2000年3月23日 19時32分43秒]
コメントありがとうございます。ロックは、息子に鍛えられて
聞けるようになりました。
<聞く歌の反抗の歌となり春の昼  正子>もできましたが、
どうでしょう?
Res>◆:けいじ [2000年3月23日 7時37分15秒]
満次郎さん、コメント有難うございます。
夕暮れに林へ行きました。
Res>◆:伊嶋高男 [2000年3月22日 8時47分44秒]
萬地郎さん、ありがとうございます。よく覚えていませんが、こぶしの花との咲き方のちがいを話していたのでしたか。
No.31◆:碇 英一 [2000年3月20日 20時44分58秒]
 この度入会させて戴きました碇(いかり)と申しますどうぞよろしく お願いいたします。
 また多くの方に句評戴き驚きましたどうも有難うございました。
No.30◆:福田由平 [2000年3月20日 15時51分59秒]
水煙四月号届きました。
私の作品も掲載して頂き有難うございました。

春炬燵問いて応える人のあり
子らの春妻と語らうティータイム
ひもとけば春の息吹の匂いする



Res>◇:高橋信之 [2000年3月21日 6時52分46秒]

<子らの春妻と語らうティータイム>
「子らの春」は、お子さんでしょうか、生徒さんでしょうか、
おめでとうございます。「妻と語らう」が生きていますね。
No.29◆:伊嶋高男 [2000年3月20日 15時35分51秒]
「私の好きな句」

受話器からこぼれざわめく春句会   けいじ
 先日は深夜に失礼しました。あの晩の深川宿の雰囲気がけいじさんにどのように伝わったかがよくわかります。あの時間、ハレルヤを歌っていたのは、けいじさんだけでしたね。

帰る鴨遊べば雨の水輪増ゆ   正子
 勇治さんの行き届いた句評(No.1234)を拝見して、この作品の味わいが深まりました。正子先生は鵜匠のようなものですね。

春の田へ堆肥黒々いくどもまく   晃
 受話器を通して自作を吟じられた晃さんの声が今も耳に残ります。<いくどもまく>から、農作業の厳しさが感じられます。

湯豆腐の語らいをもて送りけり   英一
 気心の知れた仲間内の送別の情が感じられます。水煙への入会心から歓迎します。私もまだ新人です。よろしくお願いします。
No.28◆:野上哲斉 [2000年3月20日 15時25分27秒]
「私の好きな句」その2
春暁の街に自転車色合羽     霧野萬地郎       
中国の早朝は、自転車の混雑で始まる。春暁の合羽
は色鮮やかで、健康的な中国の街が見えてくる。

 流れても流れても吹くシャボン玉 碇  英一
春風に流されるシャボン玉、飽きもせず吹き続ける
のは、幼児でしょうか。

 初音聞く朝の小窓をそっと開け  藤田洋子
早朝の鶯の音色は美しく、又、清々しい気分を誘い
作者は逃げないでネ、と小窓をそっと開ける心配り。
Res>◆:藤田洋子 [2000年3月23日 20時18分24秒]
哲斉さん、句評いただきましてありがとうございます。
Res>◆:霧野萬地郎 [2000年3月20日 20時18分43秒]
哲斉さん、ありがとうございます。句意が伝わり嬉しく思います。
唯、<春曉>は晴れた朝を意味するように思えて、
<春早朝>とすべきではないかと反省しています。
No.27◆:野上哲斉 [2000年3月20日 15時20分39秒]
 思わぬパソコン・トラブルによりまして、
しばらくのブランク、お許しください。
  
 ・ 菜の花の香り振りまく蜂のいて
 ・ ういういし五人囃子の白い指
 ・ 香焚いて心静かに惜しむ春

    「私の好きな句」
 卒業の空き教室の広さかな    大西和章
子供のいなくなった教室、予想外に広々としている
事への小さな驚きと、一抹の淋しさ。 

 降下する飛行機春の白い月    けいじ
白い月の浮かぶ夢のような春の上空から、地球上の
現実の世界へと降下してゆく様な心境でしょうか。

 菜の花の香りの中を歩きけり   伊嶋高男
春のイメージは、黄色と言われるが、まさに花盛り
の菜畑の中を、歩くだけで幸せを感じている。
Res>◆:伊嶋高男 [2000年3月20日 15時53分16秒]
哲斉さん、好きな句にお選びいただきありがとうございます。菜の花の黄色は本当に心の和む色ですね。また、茎、葉の緑も好きな色です。
No.26◆:相原弘子 [2000年3月20日 14時33分35秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 空の一枚春分の日の昼夜
 だれかが摘み取ったきのうのここの土筆
 トロ箱の鯛を数える声隠し
No.25◆:守屋光雅 [2000年3月20日 9時31分3秒]
彼岸団子よく売れている小店かな
樹木医や桜名木手術せり
樹木医の効を奏せば花満開
No.24◆:伊嶋高男 [2000年3月20日 9時24分26秒]
白木蓮こだわりのなく今満開
わだち跡すこしぬかるみ落椿
潮入りの池の汀に春のしぎ
No.23◆:藤田洋子 [2000年3月20日 8時21分40秒]
初音聞く朝の小窓をそっと開け
うぐいすの声で始まる朝の庭
彼岸道日より交わしてすれ違う
No.22◆:城本竜馬 [2000年3月19日 23時4分59秒]
水煙4月号拝受。感謝。

宵の雨 あがりて静か 彼岸入り
彼岸入り 親父の墓に 新酒供え
春雷の 激しき音や 冬去りぬ
No.21◇:高橋信之 [2000年3月19日 22時45分20秒]

★作品6句/碇 英一

菜の花を耳に飾って子ら遊ぶ
春の字を墨たっぷりと含ませて
流れても流れても吹くシャボン玉
湯豆腐の語らいをもて送りけり
降って見せ晴れて見せして春の雪
春昼餉自家漬新香サクサクと

 碇英一さんは、一般用俳句掲示板でご活躍なさっておられ
 ましたが、「水煙」に新しく入会されましたので、ご紹介
 します。皆さんからのコメントをいただければ幸いです。
Res>◆:相原弘子 [2000年3月20日 14時27分51秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 流れても流れても吹くシャボン玉   英一
 子供さん、いえ、ご自身。それにしても何もかもシャボン玉に
 託せることの清らかさ。無垢でしょうか。
 
Res>◆:守屋光雅 [2000年3月20日 8時17分22秒]
流れても流れても吹くシャボン玉/碇 英一

お子さんでしょうか。二階からか,高い所からシャボン玉を
飽きずに飛ばしている風景。やわらかい春風さえも感じます。
Res>◆:藤田洋子 [2000年3月20日 8時16分21秒]

春の字を墨たっぷりと含ませて   英一
 たっぷりと墨を含んだ筆で書き上げる「春」の
 みずみずしく生き生きとした文字が見えてくる
 ようです。

流れても流れても吹くシャボン玉   英一
 風に流されて消えていくはかない美しさのシャボン玉。
 美しさが消えないように何度も何度も吹く作者の姿に
 何かシャボン玉に託すような心の願いを感じます。

 
Res>◇:高橋正子 [2000年3月19日 22時49分48秒]

湯豆腐の語らいをもて送りけり/碇 英一

 どなたかの送別会でしょうか。温かい湯豆腐で、これまでの
 こと、これからのこと、いろいろ話されたことでしょう。あ
 たたかい雰囲気が良く出ています。
Res>◇:高橋信之 [2000年3月19日 22時47分58秒]

菜の花を耳に飾って子ら遊ぶ/碇 英一

菜の花は、薔薇とは違って野の花であるので、そのことが「子ら」
にうまく合って、元気で、楽しく遊んでいる子ども達のいい風景と
なった。作者のやさしい視線がうれしい。
No.20◆:霧野萬地郎 [2000年3月19日 22時37分57秒]
水煙入手しました。また、今週の推奨句、有り難うございました。
@上海にて
春暁の街に自転車色合羽
ペタル踏む合羽鮮やか春の花
租界地に春雨の色染み込みて


No.19◆:堀佐夜子 [2000年3月19日 16時47分20秒]
水煙4月号届きました。ありがとうございました。

春雨や脳眠りいるきのう今日
お彼岸の尼の雨傘男もの
春雨に昼を灯して句誌を読む
No.18◆:相原弘子 [2000年3月19日 14時34分51秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 起き抜けの青麦の黒シャワー浴ぶ
 揺れてこぬミモザ空気大きく充ち
 円を描く月が昇っておぼろめく
No.17◆:相原弘子 [2000年3月19日 14時32分1秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、今週の推奨句ありがとうございました。
No.16◆:けいじ [2000年3月19日 10時27分3秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・春眠を覚めてイタリア旅写真
・ほだ木から春しいたけの丸さかな

今週の推薦句に取り上げていただき有難うございます。
名古屋もすっかり春らしくなって来ました。
No.15◆:守屋光雅 [2000年3月19日 10時15分44秒]
拙句を今週の推奨句にお取り上げ頂き誠に有り難うございます。
第9回インターネット俳句コンテストに初めて投句すべく書き
込みをしていたところ変な警告メッセージが表れいつもの如く
四苦八苦,送信ボタンを二回も押した気がします。
ご迷惑をかけています。よろしくご指導下さい。
Res>◇:高橋正子 [2000年3月19日 18時31分19秒]

コンテストのご投句、ありがとうございます。
無事届いておりますので、ご安心ください。
No.14◆:伊嶋高男 [2000年3月19日 9時7分26秒]
水煙4月号届きました。ありがとうございます。

菜の花の香りの中を歩きけり
菜の花や白雲遠く動かざる
なのはなやきいろくさいろゆれている

先生の<さくらさくら>の句をまねて、ひらがな書きをしてみました。
No.13◆:守屋光雅 [2000年3月19日 6時45分20秒]
スコップで雪掻き供花彼岸かな
彼岸道客ある花屋ない花屋
そちこちで人語のありし彼岸墓地
No.12◆:森 隆博 [2000年3月19日 6時41分20秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

「日曜俳句コラム」、コメントに感謝します。

黙礼と囀りありて藪づたい
No.11◆:けいじ [2000年3月18日 23時47分41秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・芽吹き待ち温もる木々の坂下る
・芽吹き待つ樹林の向こう白い月
・降下する飛行機春の白い月

朝日新聞「折々の歌」の「異空間の俳句たち」を掲示板に紹介
しみてました。興味のある方は左のリンクから入ってください。
No.10◆:牛二 [2000年3月18日 15時1分39秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

春雪の明るく鳴らす笹の薮
四五本の残る大根の茎立す
子の留守の向かひて座る春炬燵
No.09◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年3月18日 14時54分24秒]
窓抜ける春風向いて髪をすく 正人
菜の花と仲良く並んでハイチーズ 正人
ただいまと春風連れて娘帰る 正人

信之先生、今週の推薦句に載せていただきありがとうございます。
No.08◆:相原弘子 [2000年3月18日 14時40分11秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 麦は茎持つ朝は輝きを増し
 雲ひとつ見えぬ初蝶ひるがえり
 演習の銃声山も春たけなわ
No.07◆:相原弘子 [2000年3月18日 14時34分14秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、正子さん、水煙4月号ありがとうございました。
 きょうの推奨句ありがとうございました。
No.06◆:登美子 [2000年3月18日 13時37分13秒]
宅配の春の菜とどく昼下がり
木洩れ日の春寒深く遊鯉かな
大壷のこでまりの花に風すこし
No.05◆:けいじ [2000年3月18日 10時8分33秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・春雨の丸さを乗せてランドセル
No.04◆:伊嶋高男 [2000年3月18日 9時52分28秒]
信之先生、正子先生、今日の推奨句・コメントありがとうございます。

 谷中(台東区)
寺町の甍を重ね春の雲
囀りや亭々として銀杏の木
芳崖の墓にもう詣でし春の虻
Res>◆:伊嶋高男 [2000年3月19日 9時18分10秒]
訂正いたします。
<芳崖の墓に詣でし春の虻> 
No.03◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月18日 9時19分33秒]
卒業の空き教室の広さかな  和章
残された生花一輪卒業期  和章
No.02◇:高橋正子 [2000年3月18日 8時1分59秒]
▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk0318.htm

水煙4月号を、17日の午前中に発送いたしました。
2、3日内に届くと思います。楽しみにお待ちくだ
さい。

今日の推奨句を水煙第2掲示板に書き込んでいます
ので、お立ち寄りください。
No.01◇:高橋信之 [2000年3月18日 8時0分58秒]
▲ : http://www.shikoku.ne.jp/suien/mk0318.htm
掲示板を新しくしました。以前のページは、
上のアドレスをクリックしてご覧ください。
No.1249 ◆:守屋光雅 [2000年3月18日 7時29分32秒]
曇り空降り来る雪片入り彼岸
春の宵恨むことなし蹴るもなし
味噌汁にぱらぱら散らす蕗のとう
No.1248◆:森 隆博 [2000年3月18日 6時42分54秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

今日の推奨句、コメントに感謝します。

夕間暮れ揃うて渡る残る鴨
No.1247◇:高橋正子 [2000年3月18日 1時38分45秒]

水煙4月号を、17日の午前中に発送いたしました。
2、3日内に届くと思います。楽しみにお待ちくだ
さい。

今日の推奨句を水煙第2掲示板に書き込んでいます
ので、お立ち寄りください。
No.1246◆:堀佐夜子 [2000年3月18日 0時24分18秒]
バス待ちの容姿端麗花粉症
陽炎や有平棒の色廻り
白木蓮夕日に染まり紅ほのか
No.1245◆:相原弘子 [2000年3月17日 14時35分50秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 頂は彼岸の雪に青く聳ち
 暗渠完成水を通して春の音
 畑帰りの声分葱などくれぬ
No.1244◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月17日 13時12分40秒]
木の香中卒業合唱高らかに  和章
旅立ちの夢満載で卒業す  和章
No.1243◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年3月17日 12時55分58秒]
想い出が涙となりて卒業式  正人
木の校舎の香りを持って卒業す 正人
卒業生背中に見える明日の道 正人
No.1242◆:守屋光雅 [2000年3月17日 8時21分31秒]
水仙芽踏むなと言われ踏んで居り
古草や缶空缶が光りけり
蕗のとう緑の炎もえたたせ
No.1241◆:森 隆博 [2000年3月17日 6時43分39秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

早々と花ぼんぼりを潜り明け
文字化けのデーター変換入彼岸
No.1240◆:伊嶋高男 [2000年3月17日 6時43分36秒]
東京湾最奥の浜春の潮
防潮提寄せくる波の春めきて
タンカーとかもめ行き交う春の海
No.1239◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年3月17日 2時16分27秒]
バス停を幾つも乗り越す春の雨 正人
No.1238◆:霧野萬地郎 [2000年3月16日 22時32分23秒]
信之先生には、大変お疲れ様でした。
始めてお会い出来て、また、愉快な句座に参加頂き感謝しております。
実は、即興句会は始めての経験でしたが、戸惑いつつも楽しみました。
私だけ、早めに辞してしまって、申し訳ありませんでした。

句座辞せば後ろ髪引く春の月

東京大会はきっと楽しい大会と信じます。
No.1237◆:牛二 [2000年3月16日 17時52分31秒]
▲ : http://www.lucksnet.or/jp/~watanabe/

春茜ベルを鳴らして親子連れ
ジェット機の雲春風に流さるる
ゆっくりと畝出来てゆく春の昼
No.1236◆:相原弘子 [2000年3月16日 13時59分58秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 草の色合いつばめくるのも近い
 草萌えるのりかえ駅を二つ過ぎ
 あたたかさ抱いている夜雨匂う
No.1235◆:高橋信之 [2000年3月16日 11時53分58秒]

伊嶋高男さん
霧野萬地郎さん
北村勇治さん
東京では、大変お世話になり、ありがとうござい
ました。東京大会の下見をさせていただき、安心
いたしました。当日ご参加いただく俳句仲間も喜
んでいただけること、間違いありませんね。お世
話していただく、首都圏の皆さんともども大会を
楽しみたいと願っていますので、よろしくお願い
します。
昨夜、帰宅しても、メインのパソコンが壊れて、
動きがが取れませんでしたので、お礼が遅くなっ
てしまいました。
Res>◇:高橋信之 [2000年3月16日 12時40分42秒]

パソコンが故障してメールの保存ができていませんので、
13日から15日までの間に送信された方は、再度、送
信いただきたく、お願いします。
インターネット俳句コンテストも、13日から15日ま
での投句は、再送信をお願いします。
No.1234◆:北村勇治 [2000年3月16日 11時35分24秒]
東京句会で信之先生には 昼夜の強行軍で、
体調を崩されたのではと、心配しております、
楽しい1日をありがとう御座いました。

<帰る鴨遊べば雨の水輪増ゆ>正子

正子先生の句を観賞するのによい雨が、今
東京に降っています。<帰る鴨>は信之先生、
<水輪>は句仲間、水輪が、名古屋、四国、岡山、
へと、家内に説明しながら楽しませて戴きました。
有り難う御座いました。
No.1233◆:堀佐夜子 [2000年3月16日 8時57分25秒]
昨夜よりの雨音もなく温かりし
顔文字のメール届きし春灯に
留守番の吾を訪う人の桜餅
No.1232◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月16日 8時34分56秒]
登校の傘列なして春の雨  和章
文集に思い出つづり卒業す  和章
No.1231◆:伊嶋高男 [2000年3月16日 7時31分4秒]
信之先生、お疲れさまでした。
東京大会の下見とはいえ、あちらこちら随分と歩かせてしまい
申し訳ありませんでした。「俳句の会なのだから、皆で楽しく
やりましょう」とのお言葉で、肩の荷がおりたようです。
当日の盛会が見えるようです。ありがとうございました。

春昼のうたたね佳人の膝枕

 船宿<升田屋>にて 深川江戸資料館
No.1230◆:森 隆博 [2000年3月16日 6時38分50秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

まんさくのかたむくままに山斜面