俳句掲示板/水煙購読者専用
No.1229◆:相原弘子 [2000年3月15日 22時37分0秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 桜蕾む歩いてみるときつい坂
 朝からの晴れの広さを初蛙
 霞深き日は前ばかり見る
No.1228◆:吉田 晃 [2000年3月15日 18時13分21秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 水槽の金魚の水深春なかば
 国境の村の水瀬の菜の畑
 
 昨夜は、失礼いたしました。萬地郎さんや勇治さんの
お声を初めてお聞きし、たいへん嬉しく思います。高男
さんもいつものごとくお元気な様子で楽しくお話させて
いただきました。少々取り乱しておりましたこと、お許
し下さい。

No.1227◆:守屋光雅 [2000年3月15日 15時38分58秒]
鳥雲に栄転祝すはがき書く
越えて行く峰に影置き春の雲
春の宵温泉の匂い肌につき
No.1226◆:堀佐夜子 [2000年3月15日 14時13分43秒]
大ぶりに刻まれる音春キャベツ  弘子
春一番ツインタワーを抜けてくる けいじ
影濃くて春の動きの鬼ごっこ   晃
百千鳥なかに鴉の声混じる    牛二
雛の間に弾むピアノの洩れてきし 洋子

 今週もコメント出来ず失礼致します。
 利き手の左手が疼いてます。

  
Res>◆:相原弘子 [2000年3月15日 22時30分30秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

佐夜子さん、ありがとうございました。どうぞお手をおだいじに。
      Res>◆:吉田 晃 [2000年3月15日 18時17分15秒]
      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
       佐夜子さんありがとうございます。手の調子が
      お悪い由、ご自愛ください。
          Res>◇:牛二 [2000年3月15日 17時45分10秒]
          ありがとうございます。
          お身体を大事になさってください。
          このところ出張で近畿道を走ることが多いのですが、生駒山が
          見えてくると佐夜子さんのお家はどの辺りなのだろうかと考え
          たりしています。
              Res>◆:堀佐夜子 [2000年3月15日 14時15分31秒]
              [私の好きな句」です。
                  No.1225◆:堀佐夜子 [2000年3月15日 13時38分55秒]
                  虻ひとつ見付けし午後のベランダに
                  巣作りの鴉くわえる色ストロー
                  頑なに有季定型春ぼこり
                  No.1224◆:牛二 [2000年3月15日 12時47分43秒]
                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                  塀越しに見る蝋梅の薄明り
                  鶯の藪まで細き畔の道
                  百千鳥なかに鴉の声混じる
                  No.1223◆:藤田洋子 [2000年3月15日 11時0分16秒]
                  青空にたんぽぽ咲きし通学路
                  石畳こぼる椿の紅きまま
                  雛の間に弾むピアノの洩れてきし

                   高男さん、先日の句会報告楽しく拝見させていただき
                   ありがとうございました。来月、東京大会のお世話
                   高男さん、萬地郎さん、勇治さん、ご苦労様です。
                   また、その折にはどうぞよろしくお願いします。
                  No.1222◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月15日 10時51分30秒]
                  春昼の校庭せまし子の走る  和章
                  春光を背に受け走る球児たち
                  No.1221◇:高橋正子 [2000年3月15日 8時2分48秒]

                  「私の好きな句」
                     <談話室と質問箱>の伊嶋高男さんの句会報告から。

                  師を迎ふ墨田の花の蕾かな      勇治
                  鬼平もわたしも深川なべもあさり   信之
                  日が暮れて佃は春の摩天楼      萬地郎
                  橋いくつ川いくつ越ゆ春の宵     高男
                  春の田へ堆肥黒々いくどもまく    晃
                  野の春の匂いを髪につけ帰る     洋子
                  水嵩を増やして温む橋渡る      けいじ
                  師を迎え芭蕉庵春の川        光雅
                   
                  春宵一刻直千金(蘇軾)ですね。みなさま、大変楽しませて
                  いただきました。酒は、<梅錦>でした。<桜錦>にすべき
                  でしたね。東京の水煙大会を楽しみにしています。 
                   
                  No.1219◆:森 隆博 [2000年3月15日 6時39分44秒]
                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                  新しく並んでいたり蕗の薹
                  No.1218◆:伊嶋高男 [2000年3月15日 1時26分10秒]
                  師と見え句友と会いし春の宵
                  席定まり東京句会今佳境

                  第3回東京句会の報告を談話室に書きこみました。ご覧下さい。
                  正子先生、洋子さん、晃さん、けいじさん、光雅さん、夜分お騒がせしました。投句ありがとうございました。
                  来月東京でお会いするのを楽しみにしております。
                  Res>◆:守屋光雅 [2000年3月15日 15時53分18秒]
                  昨夜は大変失礼を致しました。
                  お電話夢か現か分からない状態でした。
                  だらしない生活の一端を披露しました。
                  今晩は先生にお会いになるのでしょうか。
                  お詫びを談話室に書き込みましたので,
                  よろしくお伝え下さい。
                      Res>◆:伊嶋高男 [2000年3月15日 1時28分42秒]
                      訂正
                      三月句会今佳境  にいたします。
                          No.1217◆:けいじ [2000年3月14日 22時25分48秒]
                          ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                          ・見つけしは孫が一番春の月
                          ・水嵩を増やしてぬるむ橋渡る

                          ・カーテンを上げれば見ゆる芽吹く色
                          No.1216◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月14日 14時57分35秒]
                          訂正
                          妻の背に転居閑寂根分けする  和章
                          No.1215◆:相原弘子 [2000年3月14日 14時24分13秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                           もう長く人の来ぬ田の茅花伸ぶ
                           涅槃西風兄に押されしベビーカー
                           風光る「先生の家」指さす子
                          No.1214◆:堀佐夜子 [2000年3月14日 13時49分19秒]
                          声高に携帯電話合格子
                          雀の子初めの一羽庭に降り
                          野良猫の腹見せ寝ねし春の庭

                          Res>◇:高橋正子 [2000年3月14日 15時45分52秒]
                          合格おめでとうございます!!この前、エールのメールを
                          送ってあげた受験生ですね。
                              No.1213◆:牛二 [2000年3月14日 12時47分32秒]
                              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                              突然に視界開ける野火の跡
                              出払いし消防器庫や春燈
                              紙風船出さず薬屋去に仕度
                              No.1212◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月14日 9時37分15秒]
                              見渡せば芽吹く庭先音もなし  和章
                              津の背に転居閑寂根分けする  和章
                              No.1211◆:北村勇治 [2000年3月14日 8時42分23秒]
                              師を迎ふ墨田の花の蕾かな
                              No.1210◆:伊嶋高男 [2000年3月14日 8時8分25秒]
                               墨東「百花園」
                              三椏や橙色のなつかしき
                              塀越しに町の喧騒すみれ草
                              師を迎え東京句会鳥曇
                               今晩の予定稿です。信之先生をお迎えして集まります。
                              No.1209◆:森 隆博 [2000年3月14日 6時42分58秒]
                              ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                              草を焼く大きな空の雨晴れ間
                              No.1208◆:けいじ [2000年3月14日 0時31分8秒]
                              日曜日のオンライン句会ありがとうございました。

                              ・浚渫船子等に手振られ春の海へ
                              ・支柱まで後1cmスイートピー

                              熱田神宮
                              ・3月の神宮鳩の眠る場所
                              No.1207◆:霧野萬地郎 [2000年3月13日 22時33分32秒]
                              オンライン句会ありがとうございました。楽しみました。

                              (ブラジル、サンパウロにて)
                              ミモザ咲く箱根に良く似た避暑高原
                              春場所の話題沸騰地球裏
                              移民街残暑の朱き鳥居かな

                              昨日の句会に<花ミモザ頬に寒さのまつわりぬ:正子>がありました。
                              三月に北と南半球に同じ花が咲く事は、とても面白いと思います。
                              現地日本人の説明で確認しました。黄色い小花を付けた高木でした。
                              Res>◇:高橋正子 [2000年3月14日 0時30分18秒]

                              ミモザのお話、不思議ですね。私の詠んだミモザは、ミモ
                              ザアカシヤのことで、黄色い小花です。ですから同じ花で
                              すね。三月も早い時期、頬を吹く風も冷たく感じられる頃
                              の花で、遠くからも良く目につきます。俳句を気にとめて
                              くださってありがとうございます。
                                  No.1206◆:牛二 [2000年3月13日 17時48分41秒]
                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                  明けやらぬ新聞受けに春の霜
                                  春疾風夜も鳴り止まぬ土竜除け
                                  揚雲雀空には薄き昼の月

                                  オンライン句会お世話になりました。
                                  No.1205◆:相原弘子 [2000年3月13日 14時49分29秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                   コップの菜の花ぐいぐい茎伸ばし
                                   細長く土良き畑豆の花
                                   雀さえずる裏庭に蔵ひとつ
                                  No.1204◆:相原弘子 [2000年3月13日 14時47分17秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                   信之先生、正子さん、昨日のオンライン句会ありがとうございました
                                   入選の皆様おめでとうございます。
                                   来月の東京句会楽しみにしております。
                                  No.1203◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年3月13日 9時54分43秒]
                                  春風と手紙を束ねポスト呑む  正人
                                  春暮れのナイターに弾むユニフォーム 正人
                                  No.1202◇:あらま俳句会 大西和章 [2000年3月13日 9時6分50秒]
                                  坂上がる子の声すれど春霞  和章
                                  峠道木立の下に残る雪  和章
                                  No.1201◆:伊嶋高男 [2000年3月13日 8時25分53秒]
                                  「3月オンライン句会」盛会おめでとうございます。各地の早春の景を
                                  楽しませていただきました。ありがとうございます。

                                  春寒の橋白々と落語会
                                  二つ目に昇進します春の宵
                                  春宵やステンドグラス点る橋

                                   亀久橋(江東区・冬木)。東京句会の宿舎の前を流れる仙台堀川に
                                  かかる橋。橋柱にステンドグラスが嵌め込まれています。
                                  Res>◆:伊嶋高男 [2000年3月14日 8時22分18秒]
                                  光雅さん、コメントありがとうございます。東京大会でお会いするのを楽しみにしています。インターネットの地図で会場周辺をご覧になると
                                  川や橋が多いのがよく分かります。宿舎から南にすこし行くと「忍ぶ川」の舞台です。ちなみに、芭蕉会館の住所は江東区常盤1-6-3です。
                                      Res>◆:守屋光雅 [2000年3月13日 19時2分59秒]
                                      いつも東京ご案内の句を興味深く,想像をかきたてられて
                                      読んでおります。さすが東京,亀久橋も見てみたいです。
                                      今日は半日雪降りでしたので,「隅田川の文学」の芭蕉を
                                      読み返してみました。
                                      東京大会ではお世話になります。
                                          No.1200◆:守屋光雅 [2000年3月13日 8時11分15秒]
                                          春風を受けてランナー髪なびく
                                          女子ランナー芽吹く沿道名古屋城
                                          五輪への夢かけ走る春街道
                                          No.1199◆:守屋光雅 [2000年3月13日 8時6分17秒]
                                          信之先生・正子先生,御苦労様でした。
                                          3月句会も楽しませて頂きました。
                                          有り難うございました。
                                          入選の皆様おめでとうございます。
                                          来月東京大会で皆様にお会いするのを
                                          楽しみにしております。
                                          No.1198◆:森 隆博 [2000年3月13日 6時41分15秒]
                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                          「オンライン3月句会」盛会、お疲れ様でした。
                                           入選の皆様、おめでとうございます。

                                          高ひくに川辺かけぬく夕雲雀
                                          No.1197◆:吉田 晃 [2000年3月12日 23時26分3秒]
                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                           漉き船の水のぬくみし春の窓
                                           菜の朝日見ゆる厨の窓の黄に
                                           
                                          No.1196◆:堀佐夜子 [2000年3月12日 21時22分20秒]
                                          オンライン3月句会、高橋先生ご夫妻はじめ句友の皆様御苦労様
                                          でした。そして、優秀句,入選句の選句本当に有難う御座いました。
                                          明日上京される由、御気をつけて東京の下町とか芭蕉記念館とかを
                                          下見よろしくお願い致します。

                                          No.1195◆:安西さゆり [2000年3月12日 20時55分33秒]
                                          お礼
                                           本日のオンライン句会に母(神谷和子)とともに
                                          参加させていただき、その上、最優秀、優秀に選んで
                                          いただきありがとうございました。
                                           高橋先生はじめ選んでくださった方々にお礼申し上げます.
                                          これを励み精進したいと思います。
                                          No.1194◇:高橋正子 [2000年3月12日 16時6分29秒]

                                          [お礼]

                                          3月オンライン句会にご参加くださり、ありが
                                          とうございました。どの句からも、春の息吹が
                                          感じられて、明るい句会になりました。お互い
                                          の句を選び合うことで、なにかしら、お互いの
                                          気持ちが通じ合った感じです。こういうのも、
                                          句会の楽しみのひとつです。
                                          来月、4月のオンライン句会は、水煙大会のた
                                          め、お休みです。どうぞ、ご健吟ください。
                                          No.1193◆:守屋光雅 [2000年3月11日 12時2分11秒]
                                          折り込みに時刻表あり春進む
                                          長電話のんびり妻の雛納め
                                          春の夢小鳥の雛を拾いけり
                                          No.1192◆:牛二 [2000年3月11日 10時13分48秒]
                                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                          雨上がり椿めしべの鮮やかに
                                          銀鼠の辛夷の花芽天に向き
                                          西空の春三日月の滲みかな
                                          No.1191◆:伊嶋高男 [2000年3月11日 7時23分14秒]
                                           青山通り(港区)
                                          卒業期袴の下の厚底靴
                                          春昼のパンク修理の人だかり
                                          花馬酔木風神雷神古色帯ぶ
                                           (善光寺別院)
                                          No.1190◆:吉田 晃 [2000年3月10日 20時46分55秒]
                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                           風光る風のあとより風のきて
                                           明日への望みを胸に春の月
                                           三月や古き写真をめくりけり