俳句掲示板/水煙購読者専用
No.1007◆:けいじ [100年2月20日 21時56分59秒]
▲ : http://bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・言葉数多き孫居て雛飾る
・男二人武骨な指や雛飾り
・雛飾り終え腕に抱く孫重し

西風に乗って焼き鳥匂い来る。
おいしそうな句会、羨ましいですね。
No.1006◆:堀佐夜子 [100年2月20日 16時9分17秒]
信之先生、今週の推奨句に3句も本当に有難う御座いました。

生駒山ぼんやり見えて春気配
No.1005◆:相原弘子 [100年2月20日 14時31分39秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、今週の推奨句ありがとうございました。
No.1004◆:相原弘子 [100年2月20日 14時18分1秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 晴れる日は全く春とすぐ思う
 お遍路が造り直した荷を背負い
 車窓にも菜の花揺れる群れている
No.1003◇:高橋正子 [100年2月20日 14時0分47秒]
[好きな句]

かたまりて雲雀のあがる朝の藪/森 隆博
雲雀の季節がきましたね。明るい空気と風が、一面に動いて
います。この動きが隆博さんの句のいいところだと思います。

野遊びや皆自転車を倒し置き/渡邉牛二
川原などにみんなが集まって、遊ぶのだろうか。遊ぶのが、
第一の目的ならば、自転車を整列させておく必要もない。自
由な明るさがあるのがいい。

風花や電子手帳を買いに行く/堀佐夜子
電子手帳という新しい句材が、生きている。風花の舞う日も
、手帳を買うという日常生活は省けない。風花が気持ちをい
きいき、させてくれている。

一枚のセーター脱いで春清し/福田由平
「春清し」が由平さん独特の感覚ですね。春の光や風、木々
の様子、街の早春の様子を「清し」と感じられたのでしょう。
Res>◆:森 隆博 [100年2月21日 6時46分49秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

正子先生、コメントに感謝します。
Res>◆:堀佐夜子 [100年2月20日 21時11分14秒]
正子様、「私の好きな句」に選句&コメント有難う御座います。
良いお天気の風花に外へ出たくなりました。
No.1002◆:守屋光雅 [100年2月20日 9時20分2秒]
劇団民芸公演・奈良岡朋子演ずる『根岸庵律女』を観る。
緞帳が上がりて庵は梅の庭
春寒や子規に献身律女かな
写生説く子規の姿や春の庵
Res>◆:伊嶋高男 [100年2月22日 23時57分36秒]
緞帳が上がりて庵は梅の花   光雅

根岸子規庵は戦災に会いましたが、元の姿に再建され公開されています。(水、土、日10:30-16:00)行き方はややこしいので、子規ゆかりの羽二重団子(03-3891-2924)を見つけて、そこでお団子をいただきながら聞くのがコツです。地図もあります。
 根岸にて梅なき宿を尋ね来よ  子規(明治27年春)
庭には梅はなかったといわれています。(直接調べていませんが)
Res>◆:伊嶋高男 [100年2月22日 23時44分19秒]
緞帳が上がりて庵は梅の花   光雅

根岸子規庵は戦災に会いましたが、元の姿に再建され公開されています。(水、土、日10:30-16:00)行き方はややこしいので、子規ゆかりの羽二重団子(03-3891-2924)を見つけて、そこでお団子をいただきながら聞くのがコツです。地図もあります。
 根岸にて梅なき宿を尋ね来よ  子規(明治27年春)
庭には梅はなかったといわれています。(直接調べていませんが)
Res>◆:伊嶋高男 [100年2月22日 23時27分43秒]
緞帳が上がりて庵は梅の花   光雅

根岸子規庵は戦災に会いましたが、元の姿に再建され公開されています。(水、土、日10:30-16:00)行き方はややこしいので、子規ゆかりの羽二重団子(03-3891-2924)を見つけて、そこでお団子をいただきながら聞くのがコツです。地図もあります。
 根岸にて梅なき宿を尋ね来よ  子規(明治27年春)
庭には梅はなかったといわれています。(直接調べていませんが)
No.1001◆:伊嶋高男 [100年2月20日 9時3分27秒]
水煙3月号受領しました。ありがとうございます。

(皇居東御苑)
石垣に浮き立つ梅の白さかな
春寒のすこし反りたる木橋かな
花梨芽吹きし疎林の人語遠し
No.1000◆:森 隆博 [100年2月20日 6時42分36秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

「水煙3月号」が届きました。いつもありがとうございます。

てらてらと野にこぼるるや牡丹雪
No.999◆:北村勇治 [100年2月20日 0時43分22秒]
春の夜のむかし炭火を持ち運び  正子

この句を見たとき、少しばかりの焼き鳥の
為にと、正子先生のお気持ちがジーンと
伝わって来ました。

菜の花の束を解かれて湯をくぐり  弘子

シャキッと歯ざわりの良い、菜の花の辛子和えが、
品の良い小鉢に。春ですね

炭焼きの鴨やわらかき春昼に 洋子

洋子さんは鴨がお好きなんですね 
高男さんが、洋子さんが鴨をおいしそうに
食べていますよと、言っていました。

少しばかりの焼き鳥をみなさんに喜んで
もらい嬉しく思います。


Res>◆:相原弘子 [100年2月20日 14時14分53秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 勇治さんありがとうございました。蕗の薹、土筆、蕨などのこの
 季節。いい料理ができたらなと思います。
No.998◆:けいじ [100年2月19日 23時52分59秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
1週間我が家のPCがこけていて、今日やっと回復できました。

高橋先生、水煙3月号、本日到着しました.ありがとうございました。


・にんにくを割れば命の色がある
・朝焼けに春の雪映え妻帰る
・蓄えし命今日咲くクロッカス
No.997◆:相原弘子 [100年2月19日 21時53分33秒]
▲ : http://user.sikoku.ne.jp/hiroko47/

 朝の明るさ夕べの明るさ物芽
 春灯コンパス立ててまるを描き
 あたま揃えてつくしはひとにぎり
 
 勇治さん、本日は焼き鳥、合鴨、うなぎのごちそうありがとう
 ございました。信之先生、正子さん、洋子さんと東京の味を
 味わいました。楽しいひとときでした。
No.996◆:堀佐夜子 [100年2月19日 18時10分17秒]
「水煙3月号」届きましたお世話様です。

春炬燵親しさあまり口喧嘩
春の風邪約束の日を流るる
太陽の塔かげろいて子等の声
No.995◇:高橋正子 [100年2月19日 16時27分46秒]

春の夜のむかし炭火を持ち運び
春の塩ぱらぱら振って菜はみどり
梅の花挟みし日記に香が残り

勇治さんから送られてきました、やきとり、うなぎ、
合鴨を頂きながら作ったのが、以上の句です。
ごちそうさまでした。たのしい句会でした。
No.994◆:牛二 [100年2月19日 14時35分7秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

春めくや厨の窓に反射光
空へ空へ銀杏並木の芽がそろふ
ほおじろや藪に朝日の差し始む
No.993◆:登美子 [100年2月19日 14時8分35秒]
初雲雀鳴きのぼりたる海展け
スイートピー小さき窓よりビバルデー
のどかさやせせらぎの音に歩をゆるめ
No.992◇:藤田洋子 [100年2月19日 13時23分35秒]

焼き鳥のはるばる送られ来し夕べ    信之
稲毛屋のやきとり雪を運ばれ来て    正子
焼き鳥の艶よ見知らぬ大都会      弘子
炭焼きの鴨やわらかき春昼に      洋子

今日は、勇治さんから届けられた焼き鳥を賞味させて頂きながら
楽しい句会を開きました。さすが東京の専門店のお味でお腹も心
も充分に満足させていただきました。信之先生がインターネット
を通じて、稲毛屋の「合鴨塩焼」と「手羽先塩焼」を販売したい
ものだと言われていました。句会の皆とても気に入りました。
勇治さん、どうもありがとうございました。
No.991◆:伊嶋高男 [100年2月19日 9時25分41秒]
紅梅と媼の多し梅の里
梅林や階(きざはし)あれば登りたり
凍返る冷蔵庫の中の扇風機
 昨晩、深川江戸資料館での独演会で、圓橘師が振った枕です。
No.990◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月19日 9時12分41秒]
春浅し母の姿や参観日  和章
幼子の手を取り参観春日かな  和章
No.989 ◆:守屋光雅 [100年2月19日 7時2分56秒]
残り雪幼なら遊ぶ声反射
幼な子の見つけた庭の水仙芽
勝手口なかなか解けぬ汚れ雪
No.988◆:森 隆博 [100年2月19日 6時42分39秒]
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争いを知らぬ山里鴉の巣
No.987◆:福田由平 [100年2月18日 23時40分36秒]

大雪の春とはなりて街が白
春炬燵バンドライブやダンサーの腰
一枚のセーター脱いで春清し

No.986◆:藤田洋子 [100年2月18日 19時21分10秒]

ウインドウを出て酒汲み語る春の宵   勇治
 どことなく浮き立つ明るさの春の宵に酒宴の楽しさが想像されます。

肴よし湯割り酒よし句を語る      萬地郎
 句を語り合う友といる充実したひとときが酒と肴の旨さも加わり
 いっそう味わい深いものとなりました。

出遅れて三階の席焼蛤         高男
 焼蛤の香ばしさが匂ってくるようです。東京の皆さんの句座の雰囲
 気がそのまま伝わりこちらまで楽しませて頂きました。句を通して
 ふれあい人の輪が広がること大変素敵ですね。

薄氷を子の踏み行ける滑るなよ     牛二
 「滑るなよ」は心の中のつぶやきでしょうか。やさしい言葉の響きが
 心に残りました。

入り船や春光の渦ほぐしけれ      登美子
 何とも美しい春の海の情景を見事に描写していらっしゃると思いま
 す。
Res>◆:登美子 [100年2月19日 14時9分32秒]
洋子さま、コメント有難うございます。
Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月19日 11時40分7秒]
洋子さん、ありがとうございます。
楽しい時間でした。愉快な仲間と俳句の話題は最高ですね。
Res>◆:伊嶋高男 [100年2月19日 10時17分55秒]
洋子さん、好きな句のコメントありがとうございます。
深川不動尊の短い参道の先にある居酒屋です。平日でも、4時前に行列ができます。4時半に3階で座れたのは幸運でした。
Res>◇:牛二 [100年2月18日 19時38分28秒]
洋子さんコメントありがとうございます。
No.985◆:相原弘子 [100年2月18日 14時52分31秒]
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 二十三時は月光冴え返るまま
 うらうらと歳月みせて旅鞄
 菜の花の束を解かれて湯をくぐり
Res>◆:相原弘子 [100年2月19日 21時39分59秒]
▲ : http://user.sikoku.ne.jp/hiroko47/

 牛二さん、ありがとうございます。大阪の家族の帰省の度の鞄
 です。
 それで、このようなことが。
  「この鞄そうとうながいね。」
  「そうなんです。だからコインロッカーに、はいらないんです。」
   ?・?・?・  
    寅さん鞄も押入れにあります。
   
Res>◇:牛二 [100年2月18日 19時47分20秒]
うらうらと歳月みせて旅鞄 弘子

歳月みせてが良いですね。どんな鞄なのでしょう。
私は寅さんの鞄を思い浮かべました。
No.984◆:相原弘子 [100年2月18日 14時42分40秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

     「私の好きな句」

 マンションの靴音高く春寒し  洋子
 立春を過ぎると、どうしても気持ちの中に、暖かさをさきだたてま  す。それだけに、ほんの一日の寒さが戻っても、春になったのにと
 言ってしまいます。

 おぼろ月東京タワーの真上なり    佐夜子  
 都会の月というのは、ニュースの間にはさみこまれるような感を
 抱いたりもします。一度都会の月を目に映したいと思っています。

 水鳥の腰高に行く春干潟       萬地朗
 思わず笑みがこぼれます。とはいうものの、水鳥の生態、実際に
 目にしたことはないのです。
 
Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月19日 11時32分32秒]
弘子さん、ありがとうございます。
フロリダには干潟や湿原が多く、そして広く、保存されています。
鳥達の天国です。バードウォッチャーの高男さんによれば、大鷺の由。
Res>◆:堀佐夜子 [100年2月18日 19時30分29秒]
弘子さん、有難う御座います。
私も東京は何十年ぶりでしょうか。三十年あまり前に見た
東京タワーはすごく高く感じましたが今回は周りのビルが
高くなっているのでこんなだったっけと思いました。
Res>◆:藤田洋子 [100年2月18日 19時25分32秒]
弘子さん、コメントありがとうございます。一昨日は雪の舞う
寒さでしたね。
Res>◆:相原弘子 [100年2月18日 14時46分42秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 洋子さん、すみません。書き込みが乱れてしまいました。
No.983◇:あらま俳句会 日野正人 [100年2月18日 13時20分52秒]
連山の残雪なおも輝きて  正人
玉砂利を踏んで雀と二重唱  正人
No.982◆:堀佐夜子 [100年2月18日 9時8分54秒]
うた心湧かぬ苛立ち春帽子
友からの引越し通知竹の秋
茶柱に話題変りし春障子
No.981◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月18日 8時37分39秒]
新聞部受賞喜ぶ春の空  和章
下校する子の背丸めて春寒し  和章
No.980◆:伊嶋高男 [100年2月18日 7時59分7秒]
白抜きの春の岬の暖簾かな
ミルクティー遠く浅間の雪おぼろ
見晴るかす関八州は朧にて
No.979◇:高橋信之 [100年2月18日 7時49分3秒]

自句自解

城本勝馬さん、
俳句カレンダーの自句自解(夏の句)を確かに受け取り
ました。ありがとうございます。
俳句カレンダーの
6月16日/ 7月13日、31日、
に書き込みましたので、ご確認ください。

まだのお方のご投稿をお待ちしています。
夏の句をメールでお送りください。
No.978◆:森 隆博 [100年2月18日 6時48分8秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

渡りかけ橋下見ゆる薄氷
残雪の木の葉残りしかたくなさ
No.977◇:高橋正子 [100年2月18日 0時25分27秒]
水煙3月号を17日の夕方、発送いたしました。
2,3日内に、お手許に届くことと思います。
お楽しみ下さい。

  笹鳴きの鳴けるは朝の薮なりし 正子
No.976◆:牛二 [100年2月17日 17時56分20秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

受験子に力与えよほうれんそ
春寒や路地を通ればレンジの「チン!」
恋猫の帰る頃らし鈴の音
No.975◆:登美子 [100年2月17日 14時56分14秒]
絵タイルに雨音はじく春淡し
入り船や春光の渦ほぐしけれ
梅真白海より暮るる大夕日
Res>◆:登美子 [100年2月19日 14時7分3秒]
正子さま、コメント有難うございます。
前に梅園へ行ったときのことを思い出して詠んだ句です。
夕日の中に白い梅の花だけ浮いて見えたのがとても印象に
残っています。
Res>◇:高橋正子 [100年2月18日 0時38分39秒]

梅真白海より暮るる大夕日  登美子
 梅の花が清潔です。オンライン句会の日、私は梅の花を
 句帖にはさんでおきましたが、4、5日経つのにまだい
 い香りがしています。 
No.974◆:相原弘子 [100年2月17日 14時36分13秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

  新しい芽どの枝にも手が届き
  花菜咲く石のひとつの向きを変え
  置かれつつ波の動きのまま若布
No.973◆:堀佐夜子 [100年2月17日 11時33分35秒]
春光に手を翳しゐる車椅子
スーパーもワークショップも春の色
風花や電子手帳を買いに行く
No.972◆:藤田洋子 [100年2月17日 11時19分36秒]
二月朝親しき声に迎えられ
春色のシャツ着てシチューつぎ分けり
マンションの靴音高く春寒し
No.971◆:北村勇治 [100年2月17日 9時2分28秒]

ウインドウを出て酒汲み語る春の宵


高男さん、キリマンジャロさん夕べの酒うまかったです。
人間生身でぶつかるのがいちばん、お二人の人柄にふれて
オンライン句会の肩の凝り少しとれました。
高男さん、ときたま掲示板におじゃまするようにします。
Res>◇:高橋正子 [100年2月18日 1時33分42秒]

掲示板によくおいで下さいました。お忙しいと思いま
すが、たびたび、覗いてください。

  春の夜のむかし炭火を持ち運び  正子
Res>◇:高橋信之 [100年2月17日 15時3分18秒]

俳句掲示板へようこそ!!
愉快な仲間たちです。おくつろぎください。
俳句は、みなさん、とても真剣なのですが。
No.970◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月17日 8時57分43秒]
目覚めれば庭一面の春の雪  和章
遙々と夜の宴に別れ雪  和章
No.969◆:伊嶋高男 [100年2月17日 8時25分48秒]
勇治さん、萬地郎さんと芭蕉記念館から門前仲町まで歩きました。
勇治さんの俳句に取り組む真摯な姿勢と訥々と語る評言に大いに
感銘と刺激を受けました。東京大会では、勇治さんの隣に席を取る
ことをお奨めします。

出遅れて三階の席焼蛤
相席や隣からくる桜鯛
コーヒーを好まぬ友の冴えかえる
Res>◇:高橋信之 [100年2月17日 8時43分13秒]

俳句に勢いがあって、東京の座の雰囲気が楽しく
伝わってきます。みどりの日の東京大会を思うと、
心が弾んできますね。お世話になります。
No.968◆:森 隆博 [100年2月17日 6時45分29秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

春寒のよき宿りなり藪の中
訪ねると門に定まる菫草
No.967◆:守屋光雅 [100年2月17日 6時44分51秒]
未だ出ぬと解って居ても蕗の薹
白酒や麹を寝かせ妻醸す
雛箱の官女の道具みつからず
No.966◆:霧野萬地郎 [100年2月16日 23時48分45秒]
また、深川にて

肴よし湯割り酒よし句を語る
岸壁を川波走る北下ろし
ケーキ屋の早春エプロン色淡し

勇治さん、高男さん、今日はありがとうございました。
新鮮なお話、いろいろと勉強になりました。
勝手な急なる下見の時間の設定をお願いして、すみませんでした。
Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月19日 11時49分45秒]
高橋先生、コメントありがとうございます。
この日は寒い日でしたが、心はなごやんでいました。
気候の良い、みどりの日には、すばらしい句会になると祈念いたします。
Res>◇:高橋信之 [100年2月17日 8時3分29秒]

東京の皆さんのいい出会いを嬉しく思います。

肴よし湯割り酒よし句を語る  萬地郎
岸壁を川波走る北下ろし    〃
ケーキ屋の早春エプロン色淡し 〃
「肴よし」、「酒よし」、「北下ろし」、「色淡し」、
と続く「し」の響きがいいですね。軽く快く響いてきま
す。作り手の心の軽やかな弾みがあって、少しの緊張も
快く伝わってきます。
No.964◇:高橋信之 [100年2月16日 22時53分52秒]

自句自解

登美子さん、
俳句カレンダーの自句自解(夏の句)を確かに受け取り
ました。ありがとうございます。
俳句カレンダーの
7月2日、4日、10日/ 8月1日、21日、30日、
に書き込みましたので、ご確認ください。

まだのお方のご投稿をお待ちしています。
夏の句をメールでお送りください。
No.963◆:相原弘子 [100年2月16日 21時48分58秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 マンションの最上階に射し春日
 硝子戸は広し浅春ゆらゆらと
 掌から掌に飴をもらいぬ芽吹く頃
No.962◆:牛二 [100年2月16日 17時57分16秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

薄氷を子の踏み行ける滑るなよ
春昼の旗振る人の会釈かな
野遊びや皆自転車を倒し置き
No.961◆:堀佐夜子 [100年2月16日 11時52分35秒]
名木らし小枝天へと芽吹きをり
夜半の春レインボーブリッジ寝のやらず
受験子の絵馬とおみくじ神の庭
Res>◆:堀佐夜子 [100年2月16日 15時37分51秒]
訂正
夜半の春レインボーブリッジ寝もやらず
 とお願いします。
No.960◆:伊嶋高男 [100年2月16日 7時46分31秒]
梅日和絵馬に大きくわが母校
豆腐売りラッパ鳴らして路地の春
牛飼いの左千夫の歌碑や木の芽雨
 
 江東区亀戸の普門院、伊藤左千夫の墓があります。
<牛飼いがうたよむ時に世の中のあたらしき歌おほいに起る>
Res>◆:伊嶋高男 [100年2月17日 8時37分31秒]
牛二さん、コメントありがとうございます。天神さんの裏通りで、昔なつかしいラッパの音を聞いて驚きました。
Res>◇:牛二 [100年2月16日 10時21分45秒]
豆腐売りラッパ鳴らして路地の春 高男

いいですね。生き生きとした下町の春が浮かんできます。
No.959◆:森 隆博 [100年2月16日 6時40分0秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

猫柳土をはなれて休憩室
かたまりて雲雀のあがる朝の藪