俳句掲示板/水煙購読者専用
No.958◆:福田由平 [100年2月15日 22時6分36秒]
(バレンタインデー)
手紙には父上様へとバレンタイン
義理チョコはここでも下れる受付嬢
バレンタイン手焼きのクッキー皆が食べ


すっかり定着した観のバレンタインデーの贈り物。キリスト教の聖人
に名を借りた商戦略に、しっくりそぐわない気持ちながら、これも我が
家庭の「伝統行事」をないがしろにした事への報いかと思いつつ、「あ
りがとう」と言って毎年貰ってしまいます。
No.957◆:伊嶋高男 [100年2月15日 21時46分4秒]
「私の好きな句」
はげ落ちし壁の乾いた藁の春  晃
 情景のよく分かる上手な句だと思いますが、晃さん、この頃飲むほうはいかがですか。節制されているのでしょうか。蟋蟀がいないので調子がでないのでしょうか。
水鳥の腰高に行く春干潟  萬地郎
 一面に広がる干潟の向こうに、スペースシャトルが耀いています。「腰高に行く」が大型のシギの生態をよく写していると思います。
鍬傷の癒し大根抱え抜く  哲斉
 傷つけてずっと気になっていた大根です。問題児の晴れて卒業といった気分でしょうか。やさしいお心がすがすがしいですね。
雲流れ校舎ガラスに春の色  和章
 情景はよく分かります。私も同じような景色を句にしたいと四苦八苦しています。
梅咲いて広がる空に天守閣  洋子
 洋子さんは、本当に松山城が好きなのですね。私もBS放送の俳句天国のオープニングの松山城を見るのが楽しみです
Res>◆:藤田洋子 [100年2月17日 11時23分23秒]
高男さんコメントありがとうございます。街の喧噪の中、お城や堀の
景観にはほっとさせられるものがあります。
Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月16日 0時36分3秒]
高男さん、ありがとうございます。
アメリカの巨大さの中でも、この宇宙発射場の広さと
機材のばかでかさには肝をつぶすほどでした。
バスで施設を動きながら、自然の生態も保護されていました。
No.956◆:野田ゆたか [100年2月15日 21時40分55秒]
[今日、奈良公園を通りました。]
末黒なる若草山の息吹かな
下萌の支える塔の五重かな
飛火野や梅の木春を欺かず
No.955◆:牛二 [100年2月15日 18時6分11秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

春泥の轍に光る水溜り
苗札の濡れて横文字現れる
薔薇の芽の解けし中に同じ紅
No.954◆:相原弘子 [100年2月15日 14時33分43秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 日が当たり小さくなりぬ犬ふぐり
 風を聴く春一番も間近な日
 工事場を帰り行く人日の永く
No.953◇:あらま俳句会  住野秀志 [100年2月15日 14時6分50秒]
地に着けば舞う雪とけし寒ゆるむ  秀志
No.952◇:あらま俳句会 日野正人 [100年2月15日 14時0分6秒]
雪の舞う行く先々や風の道  正人
寒戻り風一直線に頬を打つ  正人
No.951◆:藤田洋子 [100年2月15日 13時36分49秒]
窓暗きにわかに春の雪が舞う
咲き始む椿に雪の降りかかる
淡雪の花びら留むうたかたに
No.950◆:守屋光雅 [100年2月15日 11時19分23秒]
薄氷と言わぬ氷を踏み壊す
雪解かな猫の足跡ボンネット
大試験髭の童顔上京す
No.949◆:堀佐夜子 [100年2月15日 10時40分20秒]
   「私の好きな句」
雪雲の影比叡の山を行く  けいじ
 遠い昔に比叡山へ行き若い僧が素足に草履で
 境内を掃き清めて居たのを思い出しました。
 それはそれは寒い雪日でした。

口笛はトロイカ雪は春を降り   弘子
  この頃めったに聞かなくなったこの歌と春の
  雪、麗かな春を待つのは弘子さん?

ウインドに並ぶマネキン春を着て 洋子
  街のウインドは一足早い飾りつけをして
  いますね。それに誘われて、、、です。

折れかかる枝の根元に木の芽立ち  隆博
  私もあぁこの木は駄目かなと思いきや根元から
  新しい芽が出ているでは有りませんか、其の時の
  嬉しかった事。

春泥に轍ひとすじ新しき 牛二
  好きですね,この様な句は。
  早朝でしょうか。
Res>◆:けいじ [100年2月16日 14時46分21秒]
佐夜子さん、コメントありがとうございます。

ただいま、パソコンがこけていて、何もできません。
よそから発信しています。失礼してるかも知れません。
Res>◆:森 隆博 [100年2月16日 6時38分14秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

佐夜子さん、ありがとうございます。
Res>◇:牛二 [100年2月15日 18時9分2秒]
佐夜子さんありがとうございます。
早朝です。
Res>◆:相原弘子 [100年2月15日 14時27分59秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

佐夜子さん、ありがとうございます。二月半ばともなると、寒さも
 雪も、その他も、春に思えてなりません。 
Res>◆:藤田洋子 [100年2月15日 13時39分53秒]
佐夜子さん、句のコメントいただきまして有り難うございます。
No.948◆:堀佐夜子 [100年2月15日 9時47分20秒]
信之先生、「今日の鑑賞」に本当に有難う御座います。

花嫁やホテルのロビー春めきぬ
今日の天気予報午後より雪とや
真向かいの飴細工見る梅見茶屋
 
Res>◆:堀佐夜子 [100年2月15日 12時39分40秒]
光雅さん、コメント有難う御座います。
二,三日前東京のホテルでの光景です。
新郎新婦が白いウエディングドレス、タキシードで
螺旋階段の処で記念撮影でしょうね、美しさに見惚
れていました。
Res>◆:守屋光雅 [100年2月15日 11時31分49秒]
花嫁やホテルのロビー春めきぬ

ご親戚の結婚式にでも行かれたでしょうか。
華やかで,皆にこやかで,いいですね。
春の気分が一杯です。
No.947◇:あらま俳句会 [100年2月15日 9時14分16秒]
教室の空席目立つ春の風邪  和章
校庭の樹木彩り春の雪  和章
No.946◆:伊嶋高男 [100年2月15日 8時21分1秒]
東郊の二両電車や梅日和
観梅や曳舟まではあと三駅
予報士の言葉を待ちし春日かな
No.945◆:森 隆博 [100年2月15日 6時43分32秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

東風次第竹の古葉の行き処
一方はとられて後や梅の影
No.944 ◆:福田由平 [100年2月14日 23時10分14秒]
 寒さの緩んだ一昨日、京都の寺を
連れ合いと二人で歩いてきました。

こなた見る如来みかえり微笑みぬ
木魚蛙ここに鳴けると寺の札
三門の絶景嬉し春の山
No.943◇:高橋信之 [100年2月14日 20時26分2秒]

自句自解

哲斉さん、
俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
ました。ありがとうございます。
俳句カレンダーの
2月16日/ 3月10日/4月7日/
5月3日、16日/ 6月28日、29日、30日、
に書き込みましたので、ご確認ください。

まだのお方のご投稿をお待ちしています。
<夏の句5句> をメールでお送りください。
No.942◆:牛二 [100年2月14日 17時51分28秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

新聞紙浸かりしままに薄氷
春炬燵座椅子の背に日の光
春泥に轍ひとすじ新しき

オンライン句会、ありがとうございました。
回を追うごとに良い句が増えてきます。
今回も選句に手間取ってぎりぎりになってしまいました。
次回もよろしくお願いします。
No.941◆:野上哲斉 [100年2月14日 15時47分38秒]
「私の好きな句」

 観梅や次は曳き舟乗換える    伊嶋高男
曳き舟に乗り換えてなおも観梅を続ける、実に雅の
世界ですね。

 山茶花の赤い目笑う雪だるま   福田由平
茶目つ気に、山茶花の花びらを、目に植え付けてみた。
すると雪だるまが笑った。微笑ましい句になりました。

 ウインドに並ぶマネキン春を着て 藤田洋子
季節感の先取りは、俳句の世界に劣らず、衣料販売の
世界も華やかである。美しい春の息吹を感じます。
このところ、洋子さんの句に飛躍が感じられますね。
No.940◆:相原弘子 [100年2月14日 14時4分48秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 風光る上着を脱いで河原踏み
 茎立ちの畑にやまぬ鍬の音
 青い空誰かが蝶を見たらしい
No.939◆:相原弘子 [100年2月14日 14時1分14秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、正子さん、昨日のオンライン句会ありがとうございまし  た。
 今週の推奨句ありがとうございました。
No.938◇:あらま俳句会 日野正人 [100年2月14日 10時9分8秒]
天ぬけて雲の大地の春日和  正人
寒戻り静かに明ける古都の朝 正人
No.937◆:北村勇治 [100年2月14日 9時53分5秒]
高橋信之、正子両先生

水煙の皆様
オンライン句会ありがとう御座いました。
水煙の皆様には今までコメントを戴きながら、
お礼のメールも入れず、大変失礼をしてしまいました。
インターネット、パソコンに馴れていません、目下
勉強中です。
掲示板のある事すら知らず、今年になって初めて知った
お恥ずかしいしだいです。
東京大会で皆様にお会い出来るこを楽しみにしています。

高男さん、お手伝い出来る事がありましたら、
メール下さい。
Res>◇:高橋信之 [100年2月14日 14時57分32秒]

コメントありがとうございます。
東京大会でお会いできるのを楽しみにして
います。そちらのお店にも立ち寄らせてい
ただく予定ですので、よろしくお願いしま
す。
      No.936◆:野上哲斉 [100年2月14日 9時23分5秒]
        信之先生、正子先生
      「2月オンライン句会」お疲れさまでした。
      又、ご参加の皆様、コメント有り難うございました。
      では次会まで、失礼します。

       鍬傷の癒えし大根抱え抜く  
      No.935◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月14日 8時59分46秒]
      早春や登校の子の足軽し  和章
      雲流れ校舎ガラスに春の色  和章
      No.934◆:伊嶋高男 [100年2月14日 8時47分38秒]
      2月度オンライン句会、盛会おめでとうございます。充実した句会で満喫させていただきました。ありがとうございます。

      足場組む葛西橋下春の渦
      うっすらと外野のまだら芝青む
      鶴歩橋みもざの並木芽吹きけり
      No.933◆:森 隆博 [100年2月14日 6時51分12秒]
      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

      「オンライン2月句会」
      信之先生、正子先生、関係者の皆様、おつかれ様でした。
      入選の皆様、おめでとうございます。

      見返りに明るさひらく雪解川
      折れかかる枝の根元に木の芽立ち
      No.932◆:守屋光雅 [100年2月14日 6時16分58秒]
      今週の推奨句にお選び頂き誠に有り難うございます。
      2月句会楽しみました。選句の反省をし,勉強になり
      ました。
      両先生のご指導・ご努力に感謝申しあげます。
      入選の皆様おめでとうございます。
      No.931◆:霧野萬地郎 [100年2月13日 23時24分46秒]
      オンライン句会楽しませて頂きました。
      皆さんの句を通じて、各地のこの時期の様子が偲ばれます。
      さすがに、この季節、雪の句が多いと感じました。
      いつも本当にありがとうございます。

      フロリダ、ケネディースペースセンターにて

      春光や打ち上げを待つ宇宙基地
      宇宙基地アメリカサイズの春過ごす
      水鳥の腰高に行く春干潟


      No.930◆:福田由平 [100年2月13日 22時54分39秒]
      オンライン句会、どうもおつかれ様でした。
      きょうは、妻も一緒に選句をしてくれ、皆さんの選句評を読んで、
      成る程と感心しておりました。3月のオンライン句会を楽しみにしております。

      春の雨髪刈りやつしくしゃみする
      落ち葉焚く煙の満ちて春の寺
      春たちて今日九日の風清し
      No.929◆:けいじ [100年2月13日 21時44分55秒]
      ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
      高橋先生、正子先生、オンライン句会おつかれ様でした。
      盛況に終りおめでとうございました。
      コメントありがとうございました。回答が見つかりません。
      ただいまメールの発信が出来ない状況で、回復に苦戦しております。

      ・春疾風落暉に屹立鈴鹿嶺
      ・芽吹き待つ木立の向こう今落暉
      ・角曲がる匂えば梅の林に入る
      No.928◆:堀佐夜子 [100年2月13日 21時22分44秒]
      信之先生、今週の推奨句に選句頂き有難う御座居ます。又,
      今日のオンライン2月句会は盛会の内に終り先生、正子様
      ご苦労様でした。選句に参加できずに申し訳有りません。

      冠雪の富士の裾野のかすみ空
      おぼろ月東京タワーの真上なり
      此れがまぁ湯島天神梅日和
      No.927◆:高橋正子 [100年2月13日 20時24分49秒]

      お礼

      二月オンライン句会に、多くの方がご参加くださいまして、ありがとう
      ございました。二月句会にふさわしい句をたくさんご投句くださって、
      これも大変うれしいことでした。それぞれの賞に入られた方、おめでと
      うございます。また、賞に入られなかったかたは、残念と思いますが、
      決して句がよくないというわけではありませんので、これからも、どん
      どん句を作っていただきたいと思います。あとで、じっくり読めばこん
      なによい句を見逃していたということも、しばしば経験することです。
      なによりも、みなさまに早春の一日を楽しんでいただけましたことを、
      うれしく思います。どうもありがとうございました。
      No.926◆:伊嶋高男 [100年2月13日 8時12分15秒]
      二日雨すこし太りし春の月
      観梅や次は曳舟乗換える
      窓に寄る鬢のほつれに春の風
      No.925◆:森 隆博 [100年2月13日 6時42分51秒]
      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

      川面よりほころび出ずる朝霞
      雪解けの重なりあえる川流れ
      No.924◆:福田由平 [100年2月12日 20時41分25秒]
      (雪だるま)
      受験生二人たわむれに雪まるめ
      雪だるま金柑の実を口にして
      山茶花の紅い目笑う雪だるま
      雪だるま玄関の前にちょこなんと
      No.923◆:福田由平 [100年2月12日 20時21分32秒]
      私の好きな句

      <歩道まで花屋の春は溢れけり    洋子>
       季節がいつも一足早く顔を見せる花屋さんの店先、春は
      特に華やいだ気分にさせてくれます。

      <春雪のつぼみの上のひとつまみ   牛二>
       この雪を最後に、冬から蕾膨らむ春へと季節が移るのですね。

      <芍薬の芽触れてみたくて深紅なる  佐夜子>
       矢張り、春の訪れ、命の芽吹きは待ち遠しく少しせかして
      見たくもなります。

      <母の背の春の光を見て歩く     晃>
       母の背は、子供にとっていつも優しく包んでくれる春の
      暖かさなのでしょうか。

      <海苔簀の子群青の空風あらた    登美子>
       春まだ浅く風の冷たい海辺にも、ようやく春めいた気配が
      見えてきた。そんな景色が見えてきます。
      Res>◆:堀佐夜子 [100年2月13日 21時27分36秒]
      由平さん「好きな句」に選んで頂きコメントも有難う
      御座います。
          Res>◆:吉田 晃 [100年2月13日 11時51分35秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
          由平さん、お取り上げいただきましてありがとうございます。
          母が老いるほどに、母の存在が大切に感じられます。
              No.922◇:高橋信之 [100年2月12日 17時47分24秒]

              自句自解

              隆博さん、
              俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
              ました。ありがとうございます。
              俳句カレンダーの
              1月8日、11日、14日/ 2月7日、25日/
              3月11日、15日/4月1日、10日/
              5月23日、27日、28日/ 6月18日、19日、
              に書き込みましたので、ご確認ください。

              まだのお方のご投稿をお待ちしています。
              <夏の句5句>をメールでお送りください。
              No.921◇:高橋信之 [100年2月12日 15時8分45秒]

              自句自解

              佐夜子さん、
              俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
              ました。ありがとうございます。
              俳句カレンダーの
              1月18日/ 2月5日、19日、28日/
              3月26日/4月7日、13日、21日/
              5月12日、13日/ 6月6日、17日、25日/
              7月15日、19日、
              に書き込みましたので、ご確認ください。

              まだのお方のご投稿をお待ちしています。
              <夏の句5句>をメールでお送りください。
              No.920◆:藤田洋子 [100年2月12日 13時18分10秒]
              ウインドに並ぶマネキン春を着て
              歩道まで花屋の春は溢れけり
              梅咲いて拡がる空に天守閣
              No.919◆:伊嶋高男 [100年2月12日 8時11分27秒]
              春疾風逆巻き川面を突き抜けぬ
              春北風や帽子押さえて青信号
              春の宵銀座の空の金眉月
              No.918◇:高橋信之 [100年2月12日 4時20分0秒]

              自句自解

              弘子さん、
              俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
              ました。ありがとうございます。
              俳句カレンダーの
              1月5日、26日/ 2月1日、18日、22日、23日/
              3月1日、19日、25日/4月15日、18日/
              5月6日、9日、21日/ 6月5日、12日、
              に書き込みましたので、ご確認ください。

              まだのお方のご投稿をお待ちしています。
              <夏の句5句>をメールでお送りください。
              No.917◇:高橋信之 [100年2月11日 18時43分11秒]

              <芍薬の芽触れてみたくて深紅なる/佐夜子>
              <音はみな春の明るさ持って鳴る/晃>

              言葉が滞りなく流れている。快く流れている。作者の心に
              滞るところがないからであって、私の好きな句。
              Res>◆:堀佐夜子 [100年2月11日 20時23分14秒]
              信之先生、今日の鑑賞そして素敵な句評有難う御座います。
              早速、主人にプリントして知らせました。
                  No.916◆:相原弘子 [100年2月11日 14時46分54秒]
                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                   春の朝初めて言葉交わす人
                   囀りがブロック塀を越えて行く
                   瓶の葱坊主持つことあればいい
                  No.915◆:牛二 [100年2月11日 13時20分7秒]
                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                  薄氷の下を流るる水の影
                  春雪のつぼみの上のひとつまみ
                  浅春の空の三日月まだ白し
                  No.914◆:堀佐夜子 [100年2月11日 11時52分20秒]
                  建国の日古き国旗の旧き家
                  母と子の公園デビュー春が来た
                  芍薬の芽触れてみたくて深紅なる
                  Res>◇:高橋信之 [100年2月11日 18時45分7秒]

                  No.917
                  にコメントを書き込みました。
                      No.913◆:吉田 晃 [100年2月11日 11時32分15秒]
                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                       はげ落ちし壁の乾いた藁の春
                       音はみな春の明るさ持って鳴る
                       母の背の春の光を見て歩く
                      Res>◇:高橋信之 [100年2月11日 18時45分52秒]

                      No.917
                      にコメントを書き込みました。
                          No.912◇:高橋信之 [100年2月11日 10時25分52秒]

                          自句自解

                          洋子さん、
                          俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
                          ました。ありがとうございます。
                          俳句カレンダーの
                          1月9日、16日、19日、24日/ 2月4日、12日、26日/
                          3月4日、7日、22日、31日/4月10日、14日/
                          5月14日、20日、25日、30日/ 6月27日、
                          に書き込みましたので、ご確認ください。

                          まだのお方のご投稿をお待ちしています。
                          <夏の句5句>をメールでお送りください。
                          No.910◇:高橋信之 [100年2月11日 10時22分51秒]

                          水煙4月号投句

                          10日
                          洋子さん、
                          9日
                          光雅さん(郵送)、高男さん、
                          7日
                          牛二さん、弘子さん、建川茂さん(郵送)、
                          6日
                          隆博さん、哲斉さん、萬地郎さん、
                          5日
                          佐夜子さん、登美子さん、けいじさん、
                          3日
                          ゆたかさん(郵送)、
                          ご投句ありがとうございました。
                          投句締切は、2月10日でしたが、投句を受け付けて
                          いますので、まだのお方は、よろしくお願いします。
                          No.909◆:伊嶋高男 [100年2月11日 7時41分0秒]
                          (向島百花園)
                          朝の雪あとかたもなし節分草
                          稲藁に囲われ開く福寿草
                          どんぐりの袴の先の雪割草
                          No.908◆:森 隆博 [100年2月11日 6時44分5秒]
                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                          夜の雨繋げる柔さ朝霞
                          目覚めには囀り近き土手歩き