俳句掲示板/水煙購読者専用
No.907◆:牛二 [100年2月10日 18時32分43秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

芹の田に水入る音の響きかな
浅春や男の一人田を眺む
雪掻きをして細々と庭の道
Res>◇:牛二 [100年2月11日 10時24分35秒]
萬地郎さん、コメントありがとうございます。
山深くはないのですが、周囲はまだまだ田圃が多くあります。
近所のお百姓さんが楽しみ程度に作られている小さな芹の田です。
早朝のその田に、実に軽やかな音をたてて、水が入っていました。
      Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月10日 23時47分51秒]
      芹の田に水入る音の響きかな
      見た事ありませんが、春浅い水の冷たさ、清らかさを感じます。
      山深い場所とイメージしますが、如何ですか?
          No.906◆:守屋光雅 [100年2月10日 18時11分47秒]
          夕刊の写真さびしき針供養
          紀元節知らぬが佛教師問い
          目刺し焼く匂いが届きご飯です
          No.905◆:相原弘子 [100年2月10日 14時30分51秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

           菜の花を低く小さく活け花屋
           夕暮れに帰り咲き殖えさくら草
           十代が蹴ることやめず春の雪
          Res>◆:相原弘子 [100年2月11日 14時43分16秒]
          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

           光雅さん、ありがとうございました。
              Res>◆:守屋光雅 [100年2月10日 18時32分23秒]
              十代が蹴ることやめず春の雪 弘子
              青春の鬱屈を表現をしています。進路の悩みか,
              親への,はたまた教師への反抗か。
              この男の子大人物になりそうな予感がします。
                  No.904◆:相原弘子 [100年2月10日 14時26分34秒]
                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                         「私の好きな句」

                   夕暮れの椿を移る羽音かな     牛二
                   ああきょうも仕舞うかなの思いになります。

                   見るものの全て斜めに牡丹雪    牛二
                   雪は視界を奪ったかに降る事があります。怖くもなります。

                   髭を剃る春のかんばせ鏡中に    ゆたか
                   しばし一番大事な事を考えていまいそうです。

                   早春の白き校舎に木々の風     洋子
                   授業中の静けさが思われます。足音をひそめてしまいます

                   節分の音立て廻る風車       けいじ
                   どこかの縁日でしょうか。冬から春への開放感とも。 
                  Res>◆:けいじ [100年2月11日 23時18分3秒]
                  弘子さん、コメントありがとうございます。
                  京都の北野天満宮の、終わりかけの露店の風車。
                  音を立てて回ってました。
                      Res>◇:牛二 [100年2月10日 18時34分27秒]
                      弘子さん、いつもありがとうございます。
                          No.903◇:高橋信之 [100年2月10日 9時49分9秒]

                          自句自解

                          萬地郎さん、
                          俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
                          ました。ありがとうございます。
                          俳句カレンダーの
                          1月22日、23日/ 2月24日/
                          3月12日、13日/
                          5月7日、14日/ 6月3日、4日、11日、
                          に書き込みましたので、ご確認ください。

                          まだのお方のご投稿をお待ちしています。
                          <夏の句5句>をメールでお送りください。
                          No.902◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月10日 9時6分20秒]
                          子どもたち瞬時の喜び春の雪  和章
                          校舎裏子の足形の雪残る  和章
                          No.901◇:高橋信之 [100年2月10日 8時15分22秒]

                          水煙4月号投句

                          9日
                          光雅さん(郵送)、高男さん、
                          7日
                          牛二さん、弘子さん、建川茂さん(郵送)、
                          6日
                          隆博さん、哲斉さん、萬地郎さん、
                          5日
                          佐夜子さん、登美子さん、けいじさん、
                          3日
                          ゆたかさん(郵送)、
                          ご投句ありがとうございました。
                          投句締切は、2月10日ですので、まだのお方は、
                          よろしくお願いします。
                          No.900◆:伊嶋高男 [100年2月10日 7時20分40秒]
                           東向島(百花園)
                          ぬけられます近道路地の沈丁花
                          福寿草祈るがごときカメラマン
                          東京の淡雪すこしビルの陰

                          No.899◆:森 隆博 [100年2月10日 6時40分57秒]
                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                          吸い込まれ春の夜の雪重なりぬ
                          あの雲の生業映す春の空
                          No.898◆:伊嶋高男 [100年2月9日 23時37分39秒]
                          「私の好きな句」
                          あした春俳句の友に会いにゆく  由平
                          句の友を訪ねて温し春の雨  由平
                           「あした春」、「春の雨」しっとりとした情感があります。
                           関西句会のご発展を祈念いたします。
                          春が来て長いまわしを外に乾す  萬地郎
                           2階のベランダから垂れ下がっているまわしを見て、春を感じる 
                           のは独特の感覚ですね。東京大会のPR担当として一言。万年橋
                           を南に渡って1分のところに、大鵬部屋と北之湖部屋があります。
                          冬薔薇の似合うひと居り神戸線  てつじ
                           これは一番山の手を走る阪急神戸線ですね。どんなお人か興味が
                           あります。このように電車の路線で、乗客のイメージを沸かせる
                           のは、東京ではもう無理ですね。
                          新しき指揮者来て振る春の雪  けいじ
                           タクトと雪が降る。こうゆうの私は好きですね。大盃(大阪好き)は 駄目でしたが。
                          Res>◆:けいじ [100年2月11日 23時22分36秒]

                          3月の演奏会の指揮者(若手のホープ沼尻先生)が来て指揮。
                          曲の解釈が全く新しく、楽しい練習でした。
                              Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月10日 22時26分5秒]
                              高男さん、ありがとうございます。それにしても、良く歩きました。
                              「街道を行く36」(朝日文庫)本所深川散歩・神田界隈を見つけて、
                              読み始めました。すっかり、高男さんの世界です。
                                  No.897◆:相原弘子 [100年2月9日 22時38分1秒]
                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                   春の雪新聞配達来て帰り
                                   口笛はトロイカ雪は春を降り
                                   引率の教師が踏める春の雪
                                  No.896◆:野田ゆたか [100年2月9日 21時45分43秒]
                                  下萌や茶房に朝の光満つ
                                  春雨や線路工夫の休み無く
                                  髭を剃る春のかんばせ鏡中に
                                  No.895◇:高橋信之 [100年2月9日 19時7分55秒]

                                  自句自解

                                  けいじさん、
                                  俳句カレンダーの自句自解(5・6月)を確かに受け取り
                                  ました。ありがとうございます。
                                  俳句カレンダーの
                                  1月20日、21日、27日、28日/ 2月20日、21日/
                                  3月8日、16日/4月4日、11日/
                                  5月10日、17日/ 6月10日、24日、
                                  に書き込みましたので、ご確認ください。

                                  まだのお方のご投稿をお待ちしています。
                                  <夏の句5句>をメールでお送りください。
                                  No.894◆:牛二 [100年2月9日 18時40分59秒]
                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                  春雷の尾を引き遠く走りけり
                                  夕暮れの椿を移る羽音かな
                                  受験子の吾青春の複写かな
                                  No.893◆:登美子 [100年2月9日 15時18分33秒]
                                  佐夜子さま、コメント有難うございました。
                                  高橋先生、俳句カレンダー拝見しました。句と解説から色々な
                                  想像がふくらみ、楽しませてもらいました。

                                  沖に日矢海鳴り伝う余寒空
                                  海苔簀の子群青の空風あらた
                                  寡黙なる待合室に咳ひとつ
                                  Res>◇:牛二 [100年2月9日 18時50分17秒]
                                  沖に日矢海鳴り伝う余寒空 登美子

                                  山の中に住んでいる私の知らない海です。
                                      No.892◆:堀佐夜子 [100年2月9日 12時37分39秒]
                                      春の雪大仰に夫告げり
                                      春手袋足踏みしつつバス待ちぬ
                                      街路樹のよべの春雪まだ解けず
                                      No.891◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月9日 9時14分31秒]
                                      教室も廊下もぴんと戻り寒  和章
                                      登校の頬赤らめて春寒し  和章
                                      No.890◆:守屋光雅 [100年2月9日 8時41分57秒]
                                      雪まつり雪像造り自衛隊
                                      村おこし雪の権現造りけり
                                      かまくらの料理焼き肉ジンギスカン
                                      No.889◆:伊嶋高男 [100年2月9日 7時57分25秒]
                                      信之先生、掲示板にお取り上げいただきありがとうございます。

                                      春北風や橋正面の大落暉
                                      下町の丹精みゆる牡丹の芽
                                      池めぐる南麓の梅香立つ
                                      No.888◆:森 隆博 [100年2月9日 6時42分44秒]
                                      ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                      雲もまた空と馴染みて山笑う
                                      怒られてまばたく犬と春の雪
                                      No.887◆:霧野萬地郎 [100年2月8日 23時47分23秒]
                                      私の好きな句

                                      摘み帰り活けてなずなの細きこと 弘子
                                      春未だ浅い、野草へのいたわり、優しさを感じました。

                                      デジカメのフレームいっぱい梅つぼみ けいじ
                                      ズーム付きですね。私も使いこなしたいと思っています。

                                      不揃いの六地蔵尊笹鳴けり 高男
                                      それぞれの地蔵尊の表情などが想像されます。場所はどこですか?

                                      掘り起こす土より春の蒸気たつ 牛二
                                      変わらない地面の下の土が、掘り起こされて、驚いているようです。
                                      Res>◆:相原弘子 [100年2月9日 22時19分25秒]
                                      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                       萬地朗さん、ありがとうございました。野の花っていいですね。
                                       摘んでから、しまったと思うことしばしばです。
                                          Res>◆:相原弘子 [100年2月9日 21時59分1秒]
                                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                          萬地朗さん、ありがとうございました。野の花いいですね。
                                           摘んでからしまったと思うことしばしばです。 
                                              Res>◆:相原弘子 [100年2月9日 21時51分4秒]
                                              ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                              萬地朗さん、ありがとうございました。野の花いいですね。
                                               摘んでからしまったと思うことしばしばです。 
                                                  Res>◆:伊嶋高男 [100年2月9日 8時13分1秒]
                                                  萬地郎さん、好きな句のコメントありがとうございます。場所は?
                                                  JR駒込と上中里の中間。旧古河庭園のある裏路地の寺です。というか、内田康夫の<浅見光彦>の自宅付近です。近くに平塚亭の団子もあります。
                                                  No.886◆:霧野萬地郎 [100年2月8日 23時47分15秒]
                                                  私の好きな句

                                                  摘み帰り活けてなずなの細きこと 弘子
                                                  春未だ浅い、野草へのいたわり、優しさを感じました。

                                                  デジカメのフレームいっぱい梅つぼみ けいじ
                                                  ズーム付きですね。私も使いこなしたいと思っています。

                                                  不揃いの六地蔵尊笹鳴けり 高男
                                                  それぞれの地蔵尊の表情などが想像されます。場所はどこですか?

                                                  掘り起こす土より春の蒸気たつ 牛二
                                                  変わらない地面の下の土が、掘り起こされて、驚いているようです。
                                                  No.885◆:けいじ [100年2月8日 23時35分5秒]
                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                  正子先生、コメントありがとうございます。

                                                  沼尻先生初指揮
                                                  ・新しき指揮者来て振る春の雪

                                                  ・今日届く伊予のみかんの光る色
                                                  ・節分の豆踏む部屋の暗さかな
                                                  No.884◆:堀佐夜子 [100年2月8日 23時4分48秒]
                                                  信之先生、今日の鑑賞句にお選び下さり有難う御座います。
                                                  今日は全国的な寒冷渦に巻き込まれ大変な一日でした。

                                                   
                                                  No.883◆:霧野萬地郎 [100年2月8日 23時3分18秒]
                                                  グランドキャニオン国立公園にて

                                                  冬夕焼け大峡谷を朱に染めて
                                                  雪片の遥かに落ちて大河かな
                                                  舞うセスナ谷の底見る冬河原
                                                  No.882◆:牛二 [100年2月8日 17時45分5秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                  雪降れば雪の白さの中に立つ
                                                  舗装路の跳ねて消え行く春霰
                                                  見るものの全て斜めに牡丹雪
                                                  No.881◆:相原弘子 [100年2月8日 14時47分50秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   目を移す方から梅の匂いたち
                                                   摘み帰り活けてなずなの細きこと
                                                   抱き上げる春の大根から重さ
                                                  No.880◆:野上哲斉 [100年2月8日 12時4分28秒]
                                                  伊嶋高男さんコメント有り難うございます。
                                                  「不揃いの六地蔵尊笹鳴けり」私の好きな句です。
                                                  手作りの味六地蔵には、親しみを覚えます。
                                                  それにしても小津監督の名前を間違えておりました。
                                                  有り難うございました。アバウトでお恥ずかしい。
                                                  だんだん小津作品のような映画も少なくなりましたね。

                                                  Res>◆:伊嶋高男 [100年2月9日 8時32分22秒]
                                                  哲斉さん、コメントありがとうございます。ご一緒に小津監督ゆかりの深川を歩きたいですね。
                                                  No.879◆:伊嶋高男 [100年2月8日 8時44分23秒]
                                                  不揃いの六地蔵尊笹鳴けり
                                                  紅梅や三面八臂の大明王
                                                  初午や地口行灯謎めきて
                                                  No.878◇:あらま俳句会 大西和章 [100年2月8日 8時35分7秒]
                                                  友の行く足跡たどる余寒かな  和章
                                                  一面の白と化身し寒戻る  和章
                                                  No.877◆:森 隆博 [100年2月8日 6時42分1秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                  あぶく玉流れるでもなく薄氷
                                                  飲み込まれ川辺の往復棚霞
                                                  No.876◆:吉田 晃 [100年2月7日 21時56分16秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                                                   乳白の湯気に雪ふる春来る夜
                                                   立春の海シルエットの船もどる
                                                   山峡の春の湯に我が身を浸す
                                                   
                                                  No.875◆:けいじ [100年2月7日 21時36分33秒]
                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                  ・東山暮れて今日の冷えが来る
                                                  ・雪雲の影比叡の山を行く
                                                  ・デジカメのフレームいっぱい梅つぼみ
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 10時33分27秒]

                                                  <雪雲の影比叡の山を行く>
                                                  比叡の山が効いていますね。こういった歴史のある
                                                  名前には、かないませんね。石鎚山では、これほどの
                                                  効き目はないですから。

                                                  No.874◆:けいじ [100年2月7日 21時35分40秒]
                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                  ・東山暮れて今日の冷えが来る
                                                  ・雪雲の影比叡の山を行く
                                                  ・デジカメのフレームいっぱい梅つぼみ
                                                  No.873◇:高橋信之 [100年2月7日 21時18分9秒]

                                                  水煙4月号投句

                                                  7日
                                                  牛二さん、弘子さん、建川茂さん(郵送)、
                                                  6日
                                                  隆博さん、哲斉さん、萬地郎さん、
                                                  5日
                                                  佐夜子さん、登美子さん、けいじさん、
                                                  3日
                                                  ゆたかさん(郵送)、
                                                  ご投句ありがとうございました。
                                                  投句締切は、2月10日ですので、まだのお方は、
                                                  よろしくお願いします。
                                                  No.872◆:牛二 [100年2月7日 18時4分14秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

                                                  トラックのカーブに落とす屋根の雪
                                                  掘り起こす土より春の蒸気たつ
                                                  アスファルトより春泥の畔に入る
                                                  No.871◆:堀佐夜子 [100年2月7日 17時11分32秒]
                                                  合格の晩餐の卓三世代
                                                  春泥のつきし長靴父帰る
                                                  蕗の董何も見ぬふり聞かぬふり
                                                  Res>◇:高橋信之 [100年2月8日 17時42分32秒]

                                                  <春泥のつきし長靴父帰る/佐夜子>
                                                  一家の柱としての父の姿が見えてくる。働き者の父で
                                                  ある。信頼されている父である。
                                                  No.870◆:相原弘子 [100年2月7日 14時18分38秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   種藷の袋大きく暗い口
                                                   かたわらにまるい机の春炬燵
                                                   夕暮れの煙の流れ犬ふぐり
                                                  No.869◆:守屋光雅 [100年2月7日 9時7分11秒]
                                                  薄青しナイターゲレンデ闇に浮く
                                                  神酒供え旧正元日お湯の宿
                                                  湯浴みして手打ち蕎麦食う雪の宿
                                                  Res>◆:守屋光雅 [100年2月7日 16時42分18秒]
                                                  有り難うございます。蕎麦打ちを覚えたという知人に誘われ
                                                  温泉民宿自炊棟に宿泊,ご馳走になりました。
                                                  八幡平近くの安比スキー場のあるところです。蕎麦の産地で
                                                  もあります。土が痩せている所は蕎麦が育つのだそうです。
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月7日 10時49分27秒]
                                                  <湯浴みして手打ち蕎麦食う雪の宿/光雅>
                                                   雪の宿の蕎麦は、雪の中のあたたかさですね。
                                                   このごろ、皆さんはおいしい蕎麦を召し上がっ
                                                   ておられるようで、うらやましいです。お酒は
                                                   いかがですか。お酒のあてに、蕎麦の無いのを
                                                   たのむ人もいるとのことですが。
                                                  No.868◇:あらま俳句会 [100年2月7日 9時2分3秒]
                                                  緊張の面接練習受験生  和章
                                                  受験生登校する背に春日差す  和章
                                                    
                                                  No.867◆:伊嶋高男 [100年2月7日 8時38分4秒]
                                                  外階段一段ごとの春の色
                                                  山門をくぐり梅の香かすかなり
                                                  紅梅や大盃に伊丹酒

                                                  全国初の女性知事が誕生した大阪に、ファンの一人として祝杯を挙げま
                                                  す。大盃は、植物園で見つけた小粒の紅梅で、(大阪好き)です。
                                                  No.866◆:森 隆博 [100年2月7日 6時43分39秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                  向こう岸浮木を留め薄氷
                                                  ゆるゆると急がぬ水の春の川
                                                  No.865◆:堀佐夜子 [100年2月6日 22時12分50秒]
                                                  「私の好きな句」

                                                  パソコンの今日より春の壁紙に  牛二
                                                   私も今日から画面をお花畑にしました。
                                                   やはりパソコンも春らしくしたいですものね。

                                                  桜草置きたる窓に大き空     登美子
                                                   其処まで春が来ています。そんな感じのお句ですね。

                                                  長い畝ほうれん草に風がある   相原弘子
                                                   私の処でも大分前の事ですが、ハウスでほうれん草を作っていて
                                                   大阪の市場へ出荷してました。畝が幾つも有って春風が吹いて、、。

                                                  朝空の二月をついつい仰ぎ見る  正子
                                                   もう春が来たんだなぁってついつい空を見ている自分に
                                                   気づいて苦笑の正子様。

                                                  あした春俳句の友に会いにゆく   由平
                                                   今日は有難う御座いました。なんだか此方ばかり
                                                   話していた様で。鳥飼は辺鄙な所でしょう。

                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 10時27分41秒]

                                                  佐夜子さんは、私の気持ちをお見通しですね。よい理解者が
                                                  いてくださって、しあわせです!ずいぶん子どもじみてるで
                                                  しょう。大学時代に、飛行船を見あげてたら、ゼミの先生が
                                                  その様子を、ご覧になってたようで、赤面しました。
                                                  Res>◆:福田由平 [100年2月7日 22時37分33秒]
                                                   昨日は、お邪魔を致しました。
                                                  ご主人と、佐夜子さんと色んな事を話して頂きました。
                                                  句風そのままの天真爛漫なお人柄で、ご主人との二人三脚ぶりも
                                                  息がぴったりのように見受けられました。
                                                   信之先生のコメントの「座」ができるには、僕も相当勉強をし
                                                  なければ追いつきません。その日のいつかくる事を‥‥。

                                                   句の友を訪ねて温し春の雨
                                                  Res>◆:相原弘子 [100年2月7日 14時12分47秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                  佐夜子さん、ありがとうございました。きょうのように暖かいと
                                                   菜っ葉類、薹がたちそうです。 
                                                  Res>◇:高橋信之 [100年2月7日 6時27分36秒]

                                                  あした春俳句の友に会いにゆく   由平
                                                   今日は有難う御座いました。なんだか此方ばかり
                                                   話していた様で。鳥飼は辺鄙な所でしょう。
                                                            ♪♪♪
                                                  由平さん、佐夜子さん、お会いなされたのでしょうか。
                                                  俳句の座ができましたね。インターネット関西句会です
                                                  ね。リアリィティーのある座です。次回には、句会をな
                                                  さって、ご報告をいただければ、うれしく思います。
                                                  No.864◆:霧野萬地郎 [100年2月6日 22時12分32秒]
                                                  ニューオーリンズにて

                                                  春一番 デキシージャズの 腑突く音
                                                  春宵やアドリブ廻す老ジャズ師
                                                  春浅し 少年ラッパ 街を抜く
                                                  Res>◆:霧野萬地郎 [100年2月8日 23時19分19秒]
                                                  正子先生、コメントありがとうございます。
                                                  ニューオーリンズはフランス的な伝統料理や、ジャズなど魅力的な街です。
                                                  気候から、1,2月がベストシーズン。強い風の吹く日もあります。
                                                  是非、訪問されたらとお勧めします。
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 10時20分37秒]

                                                  <春一番 デキシージャズの 腑突く音>
                                                   ニューオリンズといえば、デキシーランドジャズ。
                                                   このごろ、ハックルベリー・フィンを時々開いてるので、
                                                   ニューオリンズに行ってみたいなと思いますよ。
                                                   春一番のような強い風が吹くのですか。
                                                  No.863◇:高橋信之 [100年2月6日 21時17分41秒]

                                                  水煙4月号投句

                                                  6日
                                                  隆博さん、哲斉さん、
                                                  5日
                                                  佐夜子さん、登美子さん、けいじさん、
                                                  3日
                                                  ゆたかさん、
                                                  ご投句ありがとうございました。
                                                  投句締切は、2月10日ですので、まだのお方は、
                                                  よろしくお願いします。
                                                  No.862◆:守屋光雅 [100年2月6日 18時4分37秒]
                                                  信之先生へ,推奨句にお取り上げ誠に有り難うございます。
                                                  有季定型・客観写生を言い聞かせ,マイペースでやっており
                                                  ます。
                                                  No.861◆:相原弘子 [100年2月6日 14時34分27秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   日の光一度菜の花見たところ
                                                   春浅しきのうの小筥のふたを開け
                                                   見るからに土のやわらか三色すみれ
                                                  Res>◆:相原弘子 [100年2月8日 14時37分3秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   正子さん、ありがとうございました。確かに輝いて咲いていました。
                                                   その俤でしょう。畦、道端に、小さく咲いています。
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 10時1分45秒]

                                                  <日の光一度菜の花見たところ>
                                                   日の光が存分に当たっているところをみると、
                                                   前に、そこに菜の花が咲いていたこともあった
                                                   と思い出したわけですね。
                                                   
                                                  No.860◆:相原弘子 [100年2月6日 14時15分36秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   信之先生、今週の推奨句、ありがとうございました。
                                                  No.859◆:野上哲斉 [100年2月6日 12時5分35秒]
                                                   
                                                  私の好きな句
                                                  立春や机に仕舞う冬の季語   牛二
                                                  立春を機に、しばらく不要となる冬の季語、机で休んで
                                                  貰う優しさと春への意欲を感じます。

                                                   深川や春まだ浅き裏長屋    伊嶋高男
                                                  かつての名監督・小津安治郎の映画のシーンのように。

                                                   長い畝ほうれん草に風がある  相原弘子
                                                  ふくよかに育つたほうれん草が、風を感じている。作者
                                                  には、ほうれん草の気持か通じているのかもしれない。

                                                   裾の町音一つ無く山眠る    安丸てつじ
                                                  風も雪もない穏やかな冬の山裾に、愛する町がある。

                                                   菜の花を活けし夫なり老い少し 高橋正子
                                                  主宰の何気ない仕草、その後ろ姿に老いを感じながら、
                                                  読者には優しさと愛を感じさせる手法。
                                                    
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月6日 23時44分41秒]

                                                  哲斉さん、ご批評ありがとうございます。「老い」は、禁句
                                                  としたいところで、これまで使ったことはありませんが、推
                                                  敲していましたら、こんなになってしましました。ブーイン
                                                  グがありそうですが。これは、私が少し?年取ったというこ
                                                  とでしょう。
                                                  Res>◆:伊嶋高男 [100年2月6日 21時49分26秒]
                                                  哲斉さん、好きな句のコメントありがとうございます。小津安二郎監督が出てきたので驚きました。小津監督は、明治36年(1903)深川区万年町(現、深川1、2丁目)で生まれています。今回の東京大会の宿舎として、信之先生が予約されたホテルも同じ町内にあります。小津映画については、一家言ある人が大勢おられそうですね。
                                                  Res>◆: 相原弘子 [100年2月6日 14時24分11秒]
                                                  ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                                                   哲斉さん、ありがとうございました。同級生のお父さん、お母さんが
                                                   作っている畑です。同級生と私は、 保育園卒園第一回です。
                                                  No.858◇:高橋信之 [100年2月6日 11時27分47秒]

                                                  伊嶋高男さんへ、そして水煙のみなさんへ

                                                  私の言おうとする「感性の共同体」を誤解なさって
                                                  おられますね。俳句掲示板やインターネット俳句セ
                                                  ンターは、月刊俳句雑誌「水煙」の付属物であるこ
                                                  とをご理解ください。「水煙」の「座」のリアリテ
                                                  ィーをご勉強いただければ、うれしく思います。
                                                  インターネットは、ヴァーチャルなもので、リアリ
                                                  ティーはありませんので、オフラインの句会が重要
                                                  ですね。オンラインだけで、俳句をご勉強されると、
                                                  とんでもないことになりますよ。その意味で、みど
                                                  りの日の東京大会は、期待するものがあります。お
                                                  世話になりますので、よろしくお願いします。楽し
                                                  みにしています。
                                                  No.857 ◆:伊嶋高男 [100年2月6日 10時1分16秒]
                                                  信之先生、今週の推奨句ありがとうございます。

                                                  蕎麦会に集いし朋輩梅日和
                                                  ひとしきりそばすする音春浅し
                                                  なにごともなき消息や寒の明け

                                                  信之先生の「感性の共同体」に感銘を受けました。インターネット上の「座」に、リアリティーがあるかが問題だと思います。 私たちは、この掲示板で毎日実践し、体験しているわけですが。。
                                                  No.856◆:堀佐夜子 [100年2月6日 9時7分27秒]
                                                  「日曜俳句コラム」今週の推奨句をありがとうございます。

                                                  春雨やまっさらの芽のうすみどり
                                                  こてまりを琉球ガラスに挿してみる
                                                  朝温し厨窓より小糠雨
                                                  Res>◆:堀佐夜子 [100年2月9日 14時6分5秒]
                                                  正子様 コメント恐れ入ります。
                                                  花瓶は薄いブルーです。お宅の花瓶は
                                                  赤ですか。気泡が有ってとても綺麗ですね。
                                                  琉球ガラスはあまり目につきませんので
                                                  インターネットショピングで求めました。
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 9時58分1秒]

                                                  <こてまりを琉球ガラスに挿してみる>
                                                  佐夜子さんも、こでまりがお好きなのですね。
                                                  琉球ガラスはなに色?うちにもありますけど、赤ですか。
                                                  こでまりは、ガラスと良く合うと思いますけど。
                                                  No.855◆:森 隆博 [100年2月6日 6時44分45秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                  「日曜俳句コラム」今週の推奨句をありがとうございます。

                                                  笹たゆむ囀りありて風なくて
                                                  残り雪片足だけの靴の跡
                                                  Res>◆:森 隆博 [100年2月10日 6時52分42秒]
                                                  ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                                                  正子先生、コメントをありがとうございます。
                                                  Res>◇:高橋正子 [100年2月8日 9時54分26秒]

                                                  <笹たゆむ囀りありて風なくて>
                                                   笹がたゆむのは、小鳥が乗っているせいでしょうか。
                                                   早春の感じが、すてきです。
                                                  No.854◆:福田由平 [100年2月6日 0時46分18秒]
                                                  信之先生、ご講評、掲示板への掲載有難う御座いました。

                                                  臘梅は黄色の旗の満艦飾
                                                  鉢採りの大根美味き夕餉かな
                                                  あした春俳句の友に会いにゆく