俳句掲示板/水煙購読者専用
No.724◆:けいじ [100年1月25日 22時6分28秒]
・買い物篭いちごの匂い持ち帰る

保育園にて
・鼻水の子等目は輝いておやつ時

・寒波来る織部の猪口は透き通る
Res>◇:高橋正子 [100年1月26日 1時56分8秒]

買い物篭いちごの匂い持ち帰る
「匂い持ち帰る」が気に入りました。

No.723◆:堀佐夜子 [100年1月25日 17時33分54秒]
冬すみれ窓より受くる宅配便
畏みて狛犬坐せり梅の宮
町静かポストと並ぶ雪だるま
Res>◆:堀佐夜子 [100年1月26日 9時34分51秒]
正子様、本当に拙い句のコメント有難うございます。
今朝は遠くに見える山も雪景色です。
Res>◇:高橋正子 [100年1月26日 1時53分43秒]

町静かポストと並ぶ雪だるま
 このような句の心を童心というのでしょうか。幼いころに
 返った気がします。
No.722◆:守屋光雅 [100年1月25日 16時54分42秒]
朝日浴び雪吊り黄金ピラミッド
バス時刻凍てつき道に足取られ
葉牡丹を喰ふ虫の居て見つからず
No.721◆:相原弘子 [100年1月25日 14時23分41秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47

 磯魚煮つけていると春近し
 広々としてくる寒の草が萌え
 寒の雨大きい方の川にも降り
Res>◆:相原弘子 [100年1月26日 21時5分22秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 正子さん、ありがとうございました。行きつけの店へ行くと、
 磯魚の、あれこれ一盛りにして、「さかな」でお買い得のことが
 あります。
Res>◇:高橋正子 [100年1月26日 1時50分45秒]

磯魚煮つけていると春近し
 「...していると」は、弘子さんらしいところ。時間の
 経過がよくわかって、瀬戸内の魚が、おいしく煮付けら
 れたにおいがしてきました。春めいた感じさえします。
 
No.720◇:あらま俳句会 大西和章 [100年1月25日 9時51分3秒]
湯豆腐を囲む幸せ孫笑う  和章
地鎮祭コートの中で孫寝付く  和章
Res>◇:高橋正子 [100年1月26日 1時43分11秒]

コートのなかで寝付いてしまうかわいらしさに、感嘆して
しまいます。
No.719◆:伊嶋高男 [100年1月25日 9時12分24秒]
 亀戸天神鷽替神事
うそ替の行列つづく太鼓橋
太鼓橋行き交う人の梅日和
飛梅や九州からの子のメール
(戯れ句 目に紅梅匂いたこ焼初天神 本当に興醒めです)
Res>◆:伊嶋高男 [100年1月26日 9時8分34秒]
正子先生、コメントありがとうございます。うそ替縁起によると、「亀戸天神社はつくしのうつし・・」とあり、昔は里人が手作りのうそを交換したそうですが、明治になって、すりの横行により禁止。現在は抽選で金のうそが当たります。娘は、長崎県西海町へシーカヤックをやりに引越ししました。
Res>◇:高橋正子 [100年1月26日 1時40分11秒]

亀戸の鷽かえ祭りは、1月25日だそうですね。木彫りの
鷽は、かわいいですが、大宰府とおなじようなものですか。
ところで、亀戸の鷽にも、金の鷽があるのですか。
お子さんは、大宰府ですか。大宰府の鷽替えは、テレビで
時々、中継されます。はじめの二句は、時代劇でも見てい
るような気になります。
No.718◇:高橋正子 [100年1月25日 0時24分34秒]

私の好きな句
中心がはっきりしている句に心ひかれました。
葉がつやつやつ椿花咲くときがくる  信之
 口語のリズムが、花が咲く季節の明るさをあらわすことに
 成功していると思います。
雪やんで松杉黒く川黒し       光雅
 雪の後の川が黒いという実感が、とてもよいと思います。
里暮れてヒマラヤ冬の陽を残す    萬地郎
 夕陽の残るヒマラヤも、里の人々もほんとうに偉大です。
桶音の湯けむり揺らす冬の夜     正人
 お風呂の様子でしょうか。桶の音が、湯けむりの中にひび
 いて、寒い冬の夜もあたたかそうです。
山峡のどの家の門も春の雨      晃
 古典俳句のような姿のよさがありますね。昨日の雨は、
 春の雨のようでした。今年のような暖かい冬ですと、
 的確に季語を使うのは、むずかしいですね。
Res>◆:吉田 晃 [100年1月27日 18時24分57秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 コメントありがとうございます。最近特に拾って
いただける句がないので、少々苦労しています。
Res>◆:霧野萬地郎 [100年1月25日 23時57分50秒]
正子先生、コメントありがとうございます。
たまたま出張の機会にすばらしい景色に出会いました。ラッキー。
Res>◆:守屋光雅 [100年1月25日 16時46分50秒]
句評有り難うございます。暖冬とはいえ降っては晴れ
降っては晴れてしています。今朝は放射冷却現象で
家の温度計はマイナス6度でした。こういう時は快晴に
なり日中の温度はぐんぐん上がります。
No.717◆:けいじ [100年1月25日 0時9分13秒]
・胎児動くと電話が踊る春隣
NHK教育テレビ
・檀ふみと「悲愴」楽しむ冬の雨
・喧嘩傷小さく頬のひびわれて
No.716◆:吉田 晃 [100年1月24日 23時22分55秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

梅色となりたる花芽の膨らみて
春近し地を湿らせてゆく雨に
山峡のどの家の門も春の雨
No.715◆:牛二 [100年1月24日 18時27分21秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

村の子の素手に持ちたる雪つぶて
暮残る田の雪だるま山を見る
風邪ひきや喉の奥より異邦人
Res>◇:高橋正子 [100年1月24日 21時55分57秒]

村の子の素手に持ちたる雪つぶて
 雪が、ぞんぶんに降った喜びをうたった句ですね。村の子
 の純朴さがいいですね。

ところで、風邪をひいてしまわれたのですか。お大事に。
No.714◆:伊嶋高男 [100年1月24日 17時35分1秒]
水煙2月号届きました。ありがとうございます。

鼻の下すこし光りて春隣
点景の赤いコートや男なり
ゆりの木の亭亭として冬芽かな
(朝、書き込んだつもりでしたが入っていないので)
No.713◆:相原弘子 [100年1月24日 14時38分9秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 白菜に弛み覚える頃の昼
 山高く見える叢寒の雨
 鳥の恋近し朝は雨上り
No.712◆:守屋光雅 [100年1月24日 14時3分23秒]
萬地郎さん,お取り上げ有り難うございます。
餅花はミズキダンゴとも称して小正月の行事として細々と
残っています。商店街・デパート等のショウウィンドウには
あちこちで見られます。
No.711◇:あらま俳句会 日野正人 [100年1月24日 13時21分50秒]
雪解けてそこに葉牡丹の色増して  正人
桶音の湯けむり揺らす冬の夜  正人
No.710◆:野上哲斉 [100年1月24日 10時55分8秒]
風邪が流行しております、皆様ご自愛ください。  

      私の好きな句

  水仙の香に車椅子寄せにけり  堀佐夜子
 虫たちが花の香に吸い寄せられるかのように。
  
  大寒や寺の境内鎮もりぬ    守谷光雄
 大寒の境内の静けさが素直に伝わってきます。

  寒晴れて石鎚山が又白い    相原弘子
 日々仰いでいる作者の気軽な発想。

  白き峰くつきり寒の空にあり  藤田洋子
 石鎚山でしょうか、落ち着きを感じます。

  肩車笹鳴き聞こゆ坂登る    けいじ
 お孫さんでしょうか、きっと軽い足取りでしょう。

  山塊の眠れる先にエベレスト  霧野萬地郎
 なんと雄大な光景でしょうか。写生の勝利。  

No.709◇:牛二 [100年1月24日 10時24分1秒]
転記その3

No.675◆:登美子 [2000年1月22日 15時39分53秒]
水煙2月号ありがとうございました。

冬萌や光ひとすじ濃かりけり
クレーン車や整地に休み春を待つ
大寒やもやしのひげのもどかしく
No.708◇:牛二 [100年1月24日 10時23分19秒]
転記その2

No.674◆:登美子 [2000年1月22日 15時38分50秒]
「私の好きな句」
白鳥の羽音旋回池の上     光雅
 何でだか覚えていないのですが、こういう光景、見たことがあり
ます。池の上の白鳥はとても存在感があり美しいものでした。

冬柳沖の白さの無量光     正子
 透明に宝石のように輝く波と、冬柳とのバランスが印象的です。

河川敷おどる手袋一輪車    佐夜子
 「おどる」の一語で、情景がぱっと広がります。実際にその場を
見ているような気持ちになりました。

語り合う人の輪があり寒の内   洋子
 一年で一番寒い季節という背景が、この句を温かいものにして
います。
No.707◇:牛二 [100年1月24日 10時20分32秒]
http://cgi2.gfi-net.co.jp/cgi-bin/gfi-board.cgi?usr=suien123より転記します。

No.673◇:あらま俳句会 日野正人 [2000年1月21日 12時22分7秒]
行き先を風にゆだねて牡丹雪 正人
ぽっかりと雪より白き月一つ 正人


No.672◆:牛二 [2000年1月21日 12時13分57秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

曇窓拭いて雪降る朝に向く
恋猫の狙いはじめる去年の子
冬草の寄り添ふて日の下にある


No.671◇:あらま俳句会 日野正人 [100年1月20日 23時3分33秒]
ほうきの跡の漣み聞こゆ雪の朝  正人
雪かきの背中で交わすおはようと 正人
今朝掃いた道も見る間に雪野原 正人
Res>◇:高橋信之 [100年1月24日 10時57分29秒]

旧掲示板は、完全に壊れたとの連絡を製作者の
GFiネットからいただいていましたが。
なお、この掲示板だけしか読まないのは、何かと
誤解が生じますので、他のページもお読みくださ
い。
No.706◇:あらま俳句会 大西和章 [100年1月24日 9時4分25秒]
霜柱総立つ中の地鎮祭  和章
大地凍つ中で祝詞の白き息  和章
No.705◆:森 隆博 [100年1月24日 6時33分34秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

ゆるやかな清き流れの氷下
冬木の芽雨やわらかに傅いて
No.704◆:霧野萬地郎 [100年1月23日 23時14分4秒]
ネパール、ヒマラヤ遊覧飛行

里暮れてヒマラヤ冬の陽を残す
山塊の眠れる先にエベレスト
ヒマラヤの青空に舞う地の吹雪
No.703◆:野衣部絵夫 [100年1月23日 22時43分52秒]
初氷ビルの谷間に富士が見え
北からの寒気で空が澄み渡り

昨年12月より専門学校でCGを教えています。

先生と呼ばれてコートの襟をたて

Res>◇:高橋信之 [100年1月24日 8時8分0秒]

<先生と呼ばれて>私たち教師の仲間入りですね。
4月29日のオフライン東京大会でお会いしまし
ょう。 一昨年は、上野・六本木でしたが、今年は、
芭蕉の深川ですよ。
No.702◆:霧野萬地郎 [100年1月23日 22時12分14秒]
水煙拝受しました。いろいろと取り上げて頂きありがとうございます。
日本の季節に合わせて、海外拙句の掲示を続けて参ります。

私の好きな句
<水仙の枯れし終わりを折りて捨つ> 正子
役目を終えて、水仙は捨てられ、新しい花が活けられるのでしょうか。
<大根を抜く黒土へ力在り> けいじ
みずみずしい大根が黒土の付いたまま収穫されて、充実感を感じます。
<餅花を飾る老舗の蕎麦処> 光雅
辞書で餅花を知りました。ゆかしい風情の蕎麦処ですね。
そちらではこの様な餅花を飾る習慣は多いのですか?
<川近き木歩の墓や北風荒ぶ(きたすさぶ)>高男
信之先生の紹介も含めて、冨田木歩の事を初めて知りました。
深川の事など高男さんにはいろいろと教えて頂きます。
Res>◇:高橋正子 [100年1月23日 22時45分23秒]

萬地郎さん、好きな句にいれてくださりありがとうございます。
有吉君がくれた備前の花瓶に投げ入れてたのが枯れて、今日は、
なにもありません。椿がほしいところです。
No.701◆:守屋光雅 [100年1月23日 21時10分39秒]
雪やんで松杉黒く川黒し
餅花を飾る老舗の蕎麦処
公園の枝切る作業頬被り
No.700◆:守屋光雅 [100年1月23日 21時4分4秒]
信之先生へ
小生使用せるコンピューター古いせいか,変なメッセージが
入りY2K問題ではないと思いますが,お店に行って聴きな
がらやっています。
今週の推奨句にお取り上げ頂き有り難うございます。
下手ながらも作る喜びを与えて頂いていること感謝しております。
No.699◆:けいじ [100年1月23日 18時33分6秒]
・細き枝も負けずに天へ欅枯る
・肩車笹鳴き聞こゆ坂登る
・大根を抜く黒土へ力在り
No.698◇:高橋信之 [100年1月23日 17時54分32秒]

自句自解

俳句カレンダー3・4月に取り掛かっています
ので、春の句の自句自解をメールでお送りくだ
さい。お待ちしています。
No.696◆:堀佐夜子 [100年1月23日 16時26分34秒]
信之先生、今週の推奨句、ありがとうございました。
No.695◇:有吉孝史 [100年1月23日 16時11分2秒]

葉がつやつやつ椿花咲くときがくる  高橋信之
南国の寒の雨なりやさしく降る
水仙の花いっせいにこちら向く

枯れに沁み野に降る雨のぞんぶんに  高橋正子
木々の実を濡らすひかりは寒の雨
ほのあかるき寒雨は山に霧となる

冬の日の語らいは温きスープとともに 有吉孝史
冬山の静かに待てる木々といる
雨だれのポツリと背中へ冬の冷たさを

 今日は、久しぶりに信之先生のお宅にお邪魔しました。
お昼には、先生手作りのスープをいただき、おなかも満
足したところで総合公園の椿園に吟行に行き、ゆったり
と日曜の午後を過ごすことができました。寒さの中にも、
椿の息吹を感じ取ることができました。
Res>◆:伊嶋高男 [100年1月23日 22時19分13秒]
 葉がつやつやと椿花が咲くときがくる 信之
今日は、皇居の外周をミコアイサという水鳥を探して歩きました。
東御苑では、白侘助、太郎冠者と数奇屋というワビスケ系のピンクの椿が咲きはじめていました。松山の椿は未だですか。意外と寒いのですね。
Res>◇:高橋正子 [100年1月23日 17時42分22秒]

[訂正]
誤:<葉がつやつやつ椿花咲くときがくる>
正:<葉がつやつやと椿花咲くときがくる>


No.694◆:相原弘子 [100年1月23日 14時18分1秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 朝得つつ寒満月の沈みゆき
 寒の歩の一人は小さく花を提げ
 いい灯り寒の夜更けとなってゆき
No.693◆:相原弘子 [100年1月23日 14時13分41秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 信之先生、今週の推奨句、ありがとうございました。
No.692◆:守屋光雅 [100年1月23日 13時57分6秒]
信之先生・正子先生へ
本日『水煙』2月号(197号)頂戴致しました。
今月号もご指導有り難うございました。
子供達の俳句もたいしたものだと感心しております。

この頃中古ウインドウズを購入,頂いたCDROM
に俳句カレンダーがあることに気がつきました。
今日の季語は〈講書始〉となっております。
改めてお礼を申し上げます。
No.691◆:藤田洋子 [100年1月23日 13時2分37秒]
大寒の空響きたるジェット音
白き峰くっきりと寒の空にあり
寒空は広く白銀の山高し
No.690◆:堀佐夜子 [100年1月23日 11時50分28秒]
水煙二月号届きました。有難う御座います。

老犬の歩に合わせ行く冬田道
誰も来ぬ七曜のあり寒の雨
寒の雨無音のままに土に消ゆ
No.689◆:伊嶋高男 [100年1月23日 9時17分2秒]
霜解けや土の感触なつかしむ
北風や前傾姿勢保ち往く
寒の富士赤く染まりてビルの隙

私がいつもプラットフォームから、下を流れる旧中川を眺めている地下鉄の駅です。この2、3日夕焼富士に気がつきました。
No.688◆:森 隆博 [100年1月23日 6時45分31秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

何事もマイペースありき山眠る
小石もを朝を迎える霜柱
No.687◇:高橋正子 [100年1月23日 0時45分43秒]

水仙の枯れし終わりを折りて捨つ
青空を刺して冬芽のうすねずみ
No.686◆:相原弘子 [100年1月22日 14時12分58秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 手に持てる大きさの大寒の石
 戸が開いて氷見つけたことを言い
 寒晴れて石鎚山が又白い
No.685◆:伊嶋高男 [100年1月22日 8時24分37秒]
川近き木歩の墓や北風荒ぶ(きたすさぶ)
北下し這い蹲いし木歩の碑
目黄不動荒ぶる北風にたじろかず

冨田木歩をご存知ですか。その短い一生を、墨提下の路地裏に座りつづけ、関東大震災で焼死した、薄幸の俳人の墓が我が家の近くにあります。同じ日、妻は近くの図書館で、乙武氏の「五体不満足」を借りました。隔世の感があります。
No.684◆:森 隆博 [100年1月22日 6時51分3秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/
「水煙2月号」が届きました、いつもありがとうございます。

新雪を歩いてしまうS字状
楽しんで冬帽子深ぶか街歩く
No.683◆:けいじ [100年1月22日 1時5分22秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
・実万両入り日を一つずつ受けている
・彗星が来るぞと友に冬星座
・接骨院シクラメン赤元気よし
No.682◆:堀佐夜子 [100年1月21日 21時41分55秒]
 「私の好きな句」

郷を抱く今朝の冬霧退かぬ/隆博
 想像するだけでも大変だった事でしょう。
セスナ機の正す両翼四温晴れ/弘子
 良いお天気で何よりでした。
北風の吹く中を子ら向かい立ち/和章
 子供は風の子と言います。元気が一番です。
寒林の枝先あかくいのち充つ/正子
 真冬でも木々は来る春を待ちその時の為命を
 育てて居るのですね。
はや春の色が盛られし生サラダ/洋子
 さぞ美味しかったでしょうね。先生の手作りの
 紫蘇サラダ、色も香りも真心も。


 

 
Res>◆:森 隆博 [100年1月22日 6時44分41秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

佐夜子さん、ありがとうございます。
      No.681◆:守屋光雅 [100年1月21日 18時36分41秒]
      大寒や寺の境内鎮もりぬ
      雪よけて小さき墓に花手向け
      雪うさぎ作れば浮かぶ子の寝顔
      No.680◆:相原弘子 [100年1月21日 14時53分34秒]
      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

       大寒に明ける大きく月沈め
       大寒の水を使えば身が動き
       寒の芽の揃う木の下人歩き
      No.679◆:相原弘子 [100年1月21日 14時32分59秒]
      ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

          「私の好きな句」

        ランドセル姉妹後先冬の朝  和章
        仲のいいこと、可愛いことが、目に見えてきます。寒さの中だと
        尚見えます。

        耳たぶをつまんでみるや悴む手  隆博
        ご自分に何かを言いきかせておられるのでしょうか。

        冬北斗消防小屋の声低し     晃
        地区の消防団の詰め所でしょうか。もしかして夜回り当番の
        人達の声でしょうか。

        蜜柑狩り夕日が海にあふれけり  登美子
        蜜柑狩に行かれたのですか。海風、潮風を受けた蜜柑の味は
        優しいですね。

        寒月や中天暗き六本木    高男
        都会の寒を想像しています。 
      Res>◆:伊嶋高男 [100年1月22日 8時33分52秒]
      弘子さん、好きな句のコメントありがとうございます。
          Res>◆:森 隆博 [100年1月22日 6時46分28秒]
          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

          弘子さん、いつもありがとうございます。
              No.678◇:あらま俳句会 大西和章 [100年1月21日 13時39分47秒]
              しんしんと夜の霰のガラス打つ  和章
              登校に一夜の雪を掻き除ける  和章
              No.677◆:堀佐夜子 [100年1月21日 10時12分51秒]
              どの家も淀川に向き春を待つ
              水仙の香に車椅子寄せにけり
              天気予報はずれて群れる寒雀
              Res>◆:堀佐夜子 [100年1月21日 20時42分15秒]
              光雅さん、素敵なコメント有難う御座います。
              思うように手入れが出来ずにほったらかしの水仙が咲いてくれました。
              本当に太陽と大地にお礼を言わなくては。
                  Res>◆:守屋光雅 [100年1月21日 12時34分14秒]
                  もう水仙が咲いているのですね。小生も水仙が好きで
                  狭い庭に沢山植えています。雪の下になっていますので
                  未だ未だ先の話ですが花も香もいいですね。
                  春は遠いので部屋の中で水栽培でヒヤシンスを咲かせています。
                  家の中は春ですが今朝も多めに雪が降りました。
                      No.676◆:伊嶋高男 [100年1月21日 9時1分37秒]
                      鉄橋の影くっきりと春近し
                      河と海交わるあたり春近し
                      布団干す音こだまする土手の道
                      No.675◆:伊嶋高男 [100年1月21日 8時58分39秒]
                      信之先生、コメントありがとうございます。私も俳句をはじめてから、読者がいることの楽しさを知りました。
                      Res>◆:伊嶋高男 [100年1月21日 9時6分42秒]
                      レス番号を落しました。No.667先生の料理の話に対するコメントです。
                          No.674◆:森 隆博 [100年1月21日 6時46分6秒]
                          ▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

                          大盛りの鰤大根の湯気のわく
                          大寒の軒下揺らぐ風呂タオル
                          No.673◆:けいじ [100年1月21日 0時6分46秒]
                          ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                          ・留守にする庭に揺れてる桜草
                          ・冬うらら生まれる孫の話など
                          ・電光文字登り消え行く冬の月
                          No.672◆:吉田 晃 [100年1月20日 23時32分12秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
                           大楓総身の雪空支え立つ
                           登校児雪玉の跡背につけて
                           雪玉の兄ちゃんの頭へ後ろから 
                          No.671◆:相原弘子 [100年1月20日 18時5分41秒]
                          ▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

                           寒波くる予報の夜のカーテンの丈
                           雪が舞う見るもの遠く近くにし
                           吊革を握り手袋若々し