俳句掲示板/水煙購読者専用
No.559◆:吉田 晃 [100年1月10日 13時16分28秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/

 母立てし湯の目をとじて寒の雨 
 父の愚痴安堵して聞く松の過ぎ
 寒月の里の母呼ぶ声一つ
No.558◆:守屋光雅 [100年1月10日 12時9分35秒]
母長寿白寿までもと初薬師
初句会奥歯を噛んで選句かな
凍てつきて戸の開け難く鶏の小屋
No.557◆:守屋光雅 [100年1月10日 12時0分47秒]
オンライン句会ご苦労様でした。
両先生はご飯を食べる時間・休む時間があるのでしょうか。
心配をしております。御身大切に。

入選の方々おめでとうございます。
来月も楽しませてもらいます。
Res>◇:高橋信之 [100年1月11日 6時53分54秒]

イギリスの詩人チェンバレンの言葉に
「高齢になって残る唯一の喜びは他人に喜びを
与える事である」というのがありますが、この
言葉を、私の日々のモットーにしています。
インターネット俳句センターの仕事は、肉体的
には、とてもハードな仕事ですが、精神的には、
楽しくて、日々喜びの生活です。多くの方々に
喜んでいただけますので。
Res>◇:高橋正子 [100年1月11日 0時23分13秒]

守屋光雅さま
おねぎらいの、言葉ありがとうございます。句会のときは、
早めに昼食をとりますので、大丈夫なのですよ。それに自宅
という気楽さもありますし、オフライン句会にこられた方が、
おいしいお菓子など、などもってきてくださって、結構いい
思いをしています。楽しんでいますので、ご安心ください。
No.556◆:藤田洋子 [100年1月10日 9時27分54秒]
高橋先生、正子様、昨日は大変お世話になりありがとう
ございました。お会いする度に、お二人の若々しさに
元気をいただきます。

香のこぼる水仙を抱き風の坂
初句会新たな心いただきぬ
暖房の部屋で抹茶アイスクリーム
      (句美子ちゃん手作り)
Res>◆:藤田洋子 [100年1月12日 23時33分25秒]
高橋先生、句評いただきましてありがとうございました。
Res>◇:高橋信之 [100年1月10日 18時20分1秒]

<香のこぼる水仙を抱き風の坂  洋子>
作者の姿が見えてくる。水仙が匂ってくる。中7の切れ
がいいので、「風の坂」が生きた。「抱き」と、意味が
切れ、音が切れ、言葉の働きがいいのである。
No.555◆:伊嶋高男 [100年1月10日 8時1分51秒]
オンライン新年句会、ご盛会おめでとうございます。各地、各人、それぞれのお正月を楽しませていただきました。ありがとうございます。

靴六つ並べ三つ子のミレニアム
川沿いの疎林のつぐみ寒四郎
ゆずりはの朱色つつしむ夕茜
No.554◆:森 隆博 [100年1月10日 6時31分52秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

重ね着もくたびれて脱ぐ引越手伝
雨はじくつめこまれてる火事見舞
No.553◇:高橋信之 [100年1月10日 2時22分3秒]

水煙3月号投句

9日
隆博さん、
8日
光雅さん、ゆたかさん、洋子さん、弘子さん、哲斉さん、
7日
登美子さん、晃さん、萬地郎さん、
6日
佐夜子さん、牛庵さん、高男さん、
ご投句ありがとうございました。

まだのお方も、お待ちしていますので、メールで
当季雑詠10句をご投句ください。
No.552◇:高橋正子 [100年1月10日 0時33分38秒]

水仙のかおりに混じるラジオの歌
栴檀の実は晴れやかな街を見す
モーツァルト
「戴冠式」あすは成人の日となれる
No.551◆:高橋正子 [100年1月9日 18時8分58秒]

お礼
オンライン新年句会、多くの皆様にご投句、ご選句いただいて、
盛会でした。ありがとうございます。新春らしい句、凛とした句、
故郷を詠んだ句、身近な生活を詠んだ句、いろいろ詠まれて、こん
なにも人間の生活が豊かなものかと思いました。
また、ご選評にも、毎回感心しておりますが、それぞれの方が、経
験を踏まえてお書きくださって、とてもありがたく思っています。
本日は、たのしい句会となりました。来月のオンライン句会も、ど
うぞよろしくお願いします。
Res>◇:高橋信之 [100年1月10日 2時13分35秒]

オンライン新年句会にご参加ありがとうございました。
水煙発行所では、同時進行のオフライン句会もいたし
ましたが、皆さんの身近でも、是非、オフライン句会
を開いてください。俳句生活を楽しく充実したものに
するためです。人間の絆を確たるものにせんがためで
す。
No.550◇:あらま俳句会 日野正人 [100年1月9日 18時5分23秒]
書初めの筆一本に身体乗せ  正人
母さんにも長寿のお守り買うて帰る 正人
No.549◇:藤田洋子 [100年1月9日 15時1分13秒]

今日、オンライン句会と同時進行に先生宅で初句会を行い
ました。信之先生、正子さん、弘子さん、洋子の四人で新
年の句会らしく華やかな雰囲気の中で充実した会となりま
した。皆さんのすばらしい句に出会い、これから始まる一
年に心改まる思いがしました。
No.548◇:相原弘子 [100年1月9日 14時49分21秒]
明日がある桜冬芽の空がある 信之

明日ー。誰もが心のどこかに抱いていることでしょう。大切に
迎えて一歩を踏み出したい。
No.547◇:高橋正子 [100年1月9日 14時42分5秒]
オンライン句会と同時進行のオフライン句会
於 水煙発行所
午後1時開始・午後2時半終了

明日がある桜冬芽の空がある 高橋信之
誰かに呼ばれているらしい一月の晴れ 相原弘子
活けられて水仙の香の新しき 藤田洋子
冬木立風はさまざま音を立て 高橋正子
Res>◇:高橋正子 [100年1月10日 1時35分49秒]

訂正
オンライン句会と同時進行のオフライン句会
の時間は、
午後1時開始・午後3時15分終了
でした。


Res>◇:藤田洋子 [100年1月9日 15時6分3秒]

今日のオフライン句会の最高点句

明日がある桜冬芽の空がある 高橋信之

正子さんが入れ忘れましたので、報告します。
No.546◆:堀佐夜子 [100年1月9日 12時34分52秒]
信之先生、
「今週の推薦句」及び「俳句日記、今日の鑑賞」に
お選び頂き有難う御座います。夫共々喜んで呉れており
ます。
No.545◆:森 隆博 [100年1月9日 6時32分5秒]
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空き家には門の守りのまだら雪
実万両弁当ひらく火事場後
No.544◇:高橋信之 [100年1月9日 4時33分43秒]

水煙3月号投句

8日
光雅さん、ゆたかさん、洋子さん、弘子さん、哲斉さん、
7日
登美子さん、晃さん、萬地郎さん、
6日
佐夜子さん、牛庵さん、高男さん、
ご投句ありがとうございました。

投句締切は、1月10日ですので、まだのお方は、
よろしくお願いします。
No.542◆:城本竜馬 [100年1月8日 22時39分24秒]
旧正に クラス会すると Eメール
久々に 着物と下駄で 初参り
お日待ちと 言う字も知らず 寒の入り
(お日待ち=農村部落の古い行事。頭屋が当番
 としてお賄いをする。)
No.541◆:牛二 [100年1月8日 17時46分24秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

椎茸の駒打つ音や冬の山
母よりの沢庵匂ふ車中かな
寒鴉空の真中で引き返す
No.540◆:伊嶋高男 [100年1月8日 8時0分22秒]
鴨を見む羽音聞ゆるところまで
鈴鴨の玲瓏の羽音聞けよかし
潜るかもまどろむかもの白い腹
No.539◇:高橋信之 [100年1月8日 6時6分6秒]

水煙3月号投句

7日
登美子さん、晃さん、萬地郎さん、
6日
佐夜子さん、牛庵さん、高男さん、
ご投句ありがとうございました。
投句締切は、1月10日ですので、まだのお方は、
よろしくお願いします。
No.538◇:高橋正子 [100年1月8日 0時30分32秒]

寒林の鳥の住み家に松葉降る
冬草に跫音大きは親しき鳩
寒椿心満ちきて白まぶし
No.537◆:城本竜馬 [100年1月7日 23時50分58秒]
冬至すぎ 犬の目ほどの 日の長さ
小1の 孫より来る E年賀
緋寒桜 一輪咲きて 寒の入り

No.536◆:吉田 晃 [100年1月7日 21時39分21秒]
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 竿売りの初商いの太き声
 歯朶山の声の後から子らの顔
Res>◇:高橋信之 [100年1月8日 5時36分37秒]

<歯朶山の声の後から子らの顔  晃>
一月の歯朶山は、いかにも南の四国らしい風景。
教師と子どもたちの心の交流が見えてくる。
No.535◆:霧野萬地郎 [100年1月7日 20時47分58秒]
私の好きな句

社頭には 青き注連縄 紅き巫女 竜馬
初詣の景色。青き注連縄に新鮮さを見ました。

風花の舞うて青空広くあり 佐夜子
青い空から雪の舞う世界に清々しい空気を感じます。

臘梅の香る辺りに広く立ち 弘子
地味な蝋梅とそれに反しての香りの豊かさが伝わります。

山中に鵯鳴きわが身まっ二つ 正子
この鳴き声をこの様な表現で的確に伝えた事に感服しました。

小松菜を入れ七草の一とせり 高男
都会では七草を揃えるのは至難ですね。状況が理解できます。
Res>◆:堀佐夜子 [100年1月8日 14時20分18秒]
萬地郎さん、選句有難う御座います。私の住んでいる所はあまり雪は
降りませんが時々このような事も見られます。
Res>◆:相原弘子 [100年1月8日 14時6分19秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 萬地郎さん、ありがとうございます。寒には是非とも目にしたい
 物のひとつです。
Res>◆:伊嶋高男 [100年1月8日 7時48分18秒]
萬地郎さん、好きな句のコメントありがとうございます。
自宅の地名が小松川で、江戸時代からの小松菜の産地です。今もビニールハウスで作っています。都内の七草篭の多くは、この近くから出荷しています。
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萬地郎さん、コメントありがとうございます。近くの山が
公園になっていて、さまざまな植物が植えられています。
元の山もそのままのところがあって、楽しめます。山中と< BR>は、ここのことです。あまりの激しい声に驚きました。
Res>◇:高橋正子 [100年1月8日 0時38分48秒]
No.534◆:城本竜馬 [100年1月7日 17時26分45秒]
本肝を カワヘギですと 河豚の宿 (河豚の肝は禁止で内緒です)
七草の 粥は 大根の葉ばかり
社頭には 青き注連縄 紅き巫女

皆様。駄句を取り上げて頂き感激、感謝。勉強しています。
愛媛県南予の生まれです。ミカン、真珠、ハマチは日本一。
河豚の美味さも日本一。
No.533◆:堀佐夜子 [100年1月7日 16時16分6秒]
ノーサイド敵味方なく涙美し
七草をすらすら言えず一草粥
風花の舞うて青空広くあり
Res>◆:堀佐夜子 [100年1月8日 14時25分53秒]
信之先生、誠に有難う御座います。「舞って」に致します。
Res>◇:高橋信之 [100年1月8日 5時42分58秒]

<風花の舞うて青空広くあり  佐夜子>
私の好きな句です。

<風花の舞いて青空広くあり>
<風花の舞って青空広くあり>
とか、いろいろな言葉づかいができますが、どれにする
かは、本人の好みですね。私は、「舞って」を選びます。
No.532◆:堀佐夜子 [100年1月7日 15時56分35秒]
 「私の好きな句」
うらうらと長電話して五日過ぎ/高男
 私も全くこの通りの三が日でした。
寒の陽の深き眠りの母の背に/晃
 私を可愛がって呉れた祖母を思い出しました。
行平のそっとまるくて七草粥/弘子
 ゆきひらはもう家には有りませんがこれで炊くお粥の美味しい事。
受験子の寝癖の髪の凄まじき/晃
 勉強での疲れでこう成ったのでしょうね。
注連飾り無くて喪中の隣家/光雅
 去年の末にご近所にご不幸が有りまして、、、。

 

Res>◆:相原弘子 [100年1月8日 14時2分43秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 佐夜子さん、ありがとうございます。まもなく小豆粥ですね。
Res>◆:守屋光雅 [100年1月8日 8時57分45秒]
佐夜子さん,有り難うございます。
お正月に注連飾りがないのは淋しいものです。
一日一句楽しんで作るが目標です。
オンライン句会も楽しみです。
Res>◆:伊嶋高男 [100年1月8日 7時54分30秒]
佐夜子さん、好きな句にお選びいただきありがとうございます。
Res>◆:吉田 晃 [100年1月7日 21時47分17秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 佐夜子さん、お取り上げありがとうございます。
長男が大学受験で、今志望校の最終選考をしています。
東京、大阪、高知,埼玉となかなか精力的です。
 「深き眠り」の句は、先日見た母子の姿が、我が昔に
思いを馳せさせてくれました。多分、こんなだったので
はないかと想像しました。
No.531 ◆:相原弘子 [100年1月7日 14時19分13秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47

 七草を刻んでいると曇りだし
 行平のそっとまるくて七草粥
 臘梅の香る辺りに広く立ち
No.530 ◆:牛二 [100年1月7日 12時23分57秒]
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初売りや人の数ほど福袋
三が日変わらぬ犬の散歩かな
初詣合格祈願も追加せり
No.529 ◆:守屋光雅 [100年1月7日 10時44分27秒]
幼な子の炬燵のよだれ愛しみぬ
七種の七つ揃わず粥土鍋
寒の雨小降りになりて雲動く>
No.528 ◆:守屋光雅 [100年1月7日 10時39分41秒]
信之先生へ
掲示板が活発なのでタイミングを失しました。
コメント有り難うございました。高校ラグ ビー
本日決勝戦テレビ観戦楽しみです。
おすすめの俳句推奨,小生のような実力無き 者
恥ずかしい限りです。精進努力言い聞かせています。
No.527◇:高橋正子 [100年1月7日 9時3分46秒]

山中に鵯鳴きわが身まっ二つ
水音の路肩に止まず寒の入り
行きまどういずれの道も寒椿
No.526◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時57分42秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 兄と来た不器男の堤寒晴れて
 受験子の寝癖の髪の凄まじき
 教え子の親子写真の年賀状
No.525◆:伊嶋高男 [100年1月7日 8時47分35秒]
愛犬の顔だけ見せて懐手
全円の墨色の月冬曙
小松菜を入れ七草の一とせり
No.524◆:伊嶋高男 [100年1月7日 8時43分32秒]
「私の好きな句」

盆景に雪降り天地ありにけり  哲斉
 正月らしい淑気があります。天地はわが掌中にありの感慨でしょうか。

火が焼ける餅のきよらを身に映す  正子
 火鉢や七輪の炭火で雑煮の餅を焼いていた頃を思い出しました。
昔は食物にたいする敬虔な気持がありました。

夫宛のはんなり手書き年賀状  佐夜子
 「はんなり」はやはり上方の言葉ですね。「にんまり」しているご主人を温かく受け入れている。ドラマがありますね。

初明かりすうーと始まる二千年  弘子
 今年の賀状に、ミレニアムの最後の3%を60年かけて生きてきたとありました。悠久の時の流れを感じています。

空青く海はコバルト初遍路  竜馬
 こんなよい天気は松山ではなさそうですね。気持が晴れ晴れとするお遍路道ですね。竜馬さんの故郷でしょうか。
Res> ◇:高橋正子 [100年1月8日 0時23分47秒]

高男さん、好きな句に取 り上げてくださって、ありがとう
ございます。お餅を焼くには、結構時間がかかるので、 こ
んなことを思いついたりしたわけです。
Res>◆:堀佐夜子 [100年1月7日 15時14分8秒]
高男さん「好きな句」にお選び、有難う御座います。
近年手書きの賀状が少なくなりましたので、こんな拙句
が出来ました。
Res>◆:相原弘子 [100年1月7日 14時13分2秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47

 高男さん、ありがとうございます。私にとってなにを新たに
 するべきかと思ったりです。
No.523◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時41分3秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 兄と来た不器男の堤寒晴れて
 受験子の寝癖の髪の凄まじき
 教え子の親子写真の年賀状
No.522◆:けいじ [100年1月6日 23時24分8秒]
▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
合唱団初練習
・賀詞の笑み交わしてピアノ鳴り始め
・青空へ巣箱揺らして冬木立
・6000度の熱が届くぞ初日の出
Res>◇:高橋信之 [100年1月8日 5時54分52秒]

<青空へ巣箱揺らして冬木立  けいじ>
作者の心の動きが伝わってくる。句に新鮮な動きが
あって、けいじさんの良さが出た。
Res>◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時6分58秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
賀詞の笑み交わしてピアノ鳴り始め
 けいじさんの1年が始まりましたね。のどの調子は
いかがでしたか。私の初練習は8日です。
No.521◆:堀佐夜子 [100年1月6日 23時6分6秒]
小寒の庭とことこ猫の通り道
夫宛のはんなり手書き年賀状
夜鳴き蕎麦りるりらりれと来て止る
Res>◆:堀佐夜子 [100年1月7日 15時18分40秒]
晃様,とても素晴らしい嬉しいコメント有難うございます。
Res>◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時11分32秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 小寒の庭とことこ猫の通り道
 我々庶民のさやかで目立たない日常でありながら、
大切で温かな一瞬ですね。夜鳴き蕎麦もそうですね。
No.520◆:城本竜馬 [100年1月6日 22時36分37秒]
寒鰤を 一本おろし 手酌酒
新年好 恭喜発財 春節好
元日や 社の楠も 二千年
Res>◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時16分49秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 寒鰤を 一本おろし 手酌酒
 豪快でいですね。男女共同参画型社会が叫ばれて
いますが、最近の新聞には弱くなった男の話題が増
えているように思います。日本の男に危機感を感じ
ておられる方もかなりいらっしゃるのですね。
No.519◆:牛二 [100年1月6日 17時42分27秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~watanabe/

お飾のみかんの受ける夕日かな
ブラインド上げて舞ひ立つ寒雀
密やかな雨に目覚めし寒の入り

うろうろしている間に皆さんに遅れてしまいました。
Res>◆:吉田 晃 [100年1月7日 8時22分59秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 ブラインド上げて舞ひ立つ寒雀
 寒の朝日に飛立つ雀、平常の一こまですが、
よい一年であるようにという願いが込められて
いるように感じます。
No.518◆:相原弘子 [100年1月6日 14時38分42秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

 寒の入り踝ほどの花が咲き
 どこからか落ちつくものに寒となる
 七草を抱いて帰ると鳶が舞い
No.517◆:相原弘子 [100年1月6日 14時34分25秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/hiroko47/

      「私の好きな句」

 小寒の澄まして朝の音を聞く   隆博
 「寒」、研ぎ澄まされて響きます。そして寒に入れば春を待つことが
 許されます。

  母に会いに行こうと思う寒の入  晃
 お母様おいくつですか。お健やかのこといつまでも。

 寒椿齢一つの新しき     晃
 目にも言葉にも気品の寒椿。齢のひとつひとつもなんとかそうありた
 いのですが。

 夜が明けば新たな年の空気充つ   洋子
 一歩一歩を心して歩まねばと思います。

 電線の交差の中の冬落暉      牛二
 冬の落暉は思いのほか力を見せてきます。時には怖いほどです。
 
Res>◆:吉田 晃 [100年1月6日 22時26分15秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
弘子さん、二つも取り上げていただき、ありがとう
ございます。母は、大正9年生まれです。お心遣い
ありがとうございます。
No.516◆:伊嶋高男 [100年1月6日 9時29分55秒]
コーヒー碾くいつもの朝の五日なる
なんとなく句会のはなし初電話
うらうらと長電話して五日過ぎ
No.515◇:高橋信之 [100年1月6日 7時0分30秒]

水煙3月号投句

投句締切は、1月10日です。メールで当季雑詠10句
をよろしくお願いします。
No.514◇:高橋信之 [100年1月6日 6時55分1秒]

おすすめの俳句

守屋光雅さん、福田由平さん、日野正人さん、
おすすめの俳句に推奨しましたので、お訪ねください。
トップページの「おすすめの俳句」からお入りください。
No.513◆:森 隆博 [100年1月6日 6時22分52秒]
▲ : http://www.lucksnet.or.jp/~ji4adv/

目も朱色なる実千両長き友
小寒の澄まして朝の音を聞く
No.512◆:吉田 晃 [100年1月6日 1時14分20秒]
▲ : http://user.shikoku.ne.jp/akkun-yj/
 寒の陽の深き眠りの母の背に
 ねんねこの首すくめる児の寒に入る
 母に会いに行こうと思う寒の入
      
Res> ◇:高橋信之 [100年1月6日 5時42分24秒]

<寒の陽の深き眠りの母 の背に 晃>
太陽に抱かれ母のぬくもりの中で幸せですね。晃さんの
回想句でしょう か。