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   デイリー句会

     水煙ネット事務局
     第51回句会(2000年10月4日)〜第60回句会(2000年10月16日)


No.410◆:事務局 [2000年10月17日 10時38分37秒]

伝言板

デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
ましたら、気楽にご利用下さい。
<410>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
Res>◆:主宰/高橋信之 [2000年10月17日 12時2分5秒]

第60回句会(10月16日)は、佳句が多く、とても嬉しく
思います。このレベルアップは、一泊吟行の良い結果で、
不参加の誌友にも大きな影響を与えています。これから
のデイリー句会が楽しみです。ご支援、ご協力ください。
      No.409◆:発表(1) [2000年10月17日 5時52分40秒]

      第60回句会(10月16日)入賞発表/高橋信之選

      最優秀句

      もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原 琴

      優秀句

      月明に栃はゆたかに葉を広げ/高橋正子
      紅葉且つ散る空の中へと樹は騒ぎ/相原弘子
      向き合って藁塚(にお)の大きさ新しさ/相原弘子
      新聞に艶ある柿の包まれて/吉田 晃
      丸ければ欠けても透けて月明かり/森 隆博
      露草の青い空気へ車椅子/堀 佐夜子
      手の中に朝霧も入れ遍路立つ/目見田郁代
      十六夜の月終バスの窓にあり/岩本康子
      Res>◆:発表(2) [2000年10月17日 10時43分6秒]

      最高点句

      ★もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原 琴

      最優秀コメント

      ★霧野萬地郎
      (もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原 琴)
      もみじの葉が微かな風に揺れている。葉がお互いに擦れ合って
      乾いた音を小さく立てている。静かな佇まいと心の落ち着きを
      読み取りました。

      第60回句会(10月16日)の最優秀句、優秀句、最高点句
      (9点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめでと
      うございます。
          Res>◆:句評(1) [2000年10月17日 10時35分3秒]

          最優秀句

          ★もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原琴
          音を聴く確かさ、空間を感じる確かさがある。(評:高橋正子)

          優秀句

          ★月明に栃はゆたかに葉を広げ/高橋正子
          ★紅葉且つ散る空の中へと樹は騒ぎ/相原弘子
          「紅葉且つ散る」静かな状況ににたいして、大きな木は、
          秋風にさわさわと葉を鳴らしている。(評:高橋正子)
          ★向き合って藁塚(にお)の大きさ新しさ/相原弘子
          藁の香も新しい藁塚のやわらかな大きさに、向き合っている。
          (評:高橋正子)
          ★新聞に艶ある柿の包まれて/吉田 晃
          無造作な新聞紙のあたたかさと、艶やかな柿の在り様が、
          作者そのままの在り様に感じられる。(評:高橋正子)
              Res>◆:句評(2) [2000年10月17日 10時32分12秒]

              優秀句
              ★丸ければ欠けても透けて月明かり/森 隆博
              月は欠けても、その欠けている所をはっきり見せて、なお
              一層明るく澄んで輝いている。(評:高橋正子)
              ★露草の青い空気へ車椅子/堀 佐夜子
              車椅子の高さの位置に、自分が居ることによって、初めて
              感じ取れる「露草の咲く青い空気」は、感覚的な捉え方。
              澄み渡った秋の空気そのままの句。(評:高橋正子)
              ★手の中に朝霧も入れ遍路立つ/目見田郁代
              霧が深く立ちこめると、遍路は、杖と一緒に霧までも手に
              つかんで出立する。「朝霧」であるのが、よい。(評:高
              橋正子)
              ★十六夜の月終バスの窓にあり/岩本康子
              お勤めの遅い帰りであろうか。今日の雑事を忘れさせてく
              れるかのように、十六夜の月が、バスの窓から眺められる。
              清らかな思いになれるひとときである。(評:高橋正子)
                  No.408◆:互選 [2000年10月16日 17時54分22秒]

                  第60回句会(10月16日)の互選

                  をお願いします。投句箱から2句をお選びください。
                  10月16日当日の句は、<408>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                  ※発表は翌17日の午前10時30分です。
                  ※選句は17日の午前10時までにお済ませください。

                  コメントについてのお願い

                  選句のコメントは、ここに書き込まずに、「談話室」にお書き
                  込み下さい。
                  Res>◆:大谷悦子 [2000年10月17日 9時56分2秒]
                   もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ  琴
                   月明に栃はゆたかに葉を広げ  正子
                      Res>◆:日野正人 [2000年10月17日 9時7分55秒]
                      もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原琴
                      秋風が投句の用紙持って行く/守屋光雅
                          Res>◇:碇 英一 [2000年10月17日 8時29分49秒]

                          もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ 琴
                          手の中に朝霧も入れ遍路立つ 郁代
                              Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月17日 7時51分5秒]
                              帰る気配なき夫の客菊月夜   佐夜子
                              船水脈の八方にあり秋の海   英一
                                  Res>◆:目見田郁代 [2000年10月17日 6時44分56秒]
                                  眠るまで布団の固き遍路寺/正子
                                  影一つ持ちし遍路や秋の道/英一
                                      Res>◆:右田俊郎 [2000年10月17日 6時33分18秒]

                                      トロンボーンぼぼぼ秋澄む河川敷 伊嶋高男
                                      向き合って藁塚(にお)の大きさ新しさ 相原弘子
                                          Res>◆:高橋正子 [2000年10月17日 6時22分38秒]

                                          もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原琴
                                          露草の青い空気へ車椅子/堀佐夜子
                                              Res>◆:岩本康子 [2000年10月17日 5時59分6秒]
                                              紅葉葉の触れ合う音も降りてきぬ/戸原琴
                                              二の丸の日と風交じり秋澄めり/洋子
                                                  Res>◆:相原弘子 [2000年10月17日 5時31分52秒]

                                                   紅葉葉の触れ合う音も降りてきぬ    戸原琴
                                                   新聞に艶ある柿の包まれて       吉田晃
                                                      Res>◆:守屋光雅 [2000年10月17日 5時24分34秒]
                                                      二之丸の日と風交じり秋澄めり/洋子
                                                      眠るまで布団の固き遍路寺/正子
                                                          Res>◆:古田けいじ [2000年10月17日 4時3分2秒]

                                                          もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ 琴
                                                          月明に栃はゆたかに葉を広げ  正子
                                                              Res>◆:城本竜馬 [2000年10月17日 4時2分7秒]

                                                              本に落つもみじ葉本に挿まれし(琴)
                                                              湯豆腐を囲みてこれが吾が家族(俊郎)
                                                                  Res>◆::霧野萬地郎 [2000年10月16日 23時57分55秒]
                                                                  もみじ葉の触れ合う音も降りてきぬ/琴
                                                                  新聞に艶ある柿の包まれて/晃
                                                                      Res>◇:八木孝子 [2000年10月16日 23時51分12秒]
                                                                      苔庭にもみじ葉くらりと落ちにけり  戸原 琴
                                                                      手の中に朝霧も入れ遍路立つ    目見田郁代
                                                                       
                                                                          Res>◆:吉田 晃 [2000年10月16日 23時33分19秒]
                                                                          向き合って藁塚(にお)の大きさ新しさ/弘子
                                                                          月明に栃はゆたかに葉を広げ/正子
                                                                              No.407◆:事務局 [2000年10月16日 8時34分9秒]

                                                                              伝言板

                                                                              デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                              ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                              <407>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                              Res>◆:安丸てつじ [2000年10月16日 21時48分42秒]
                                                                              正子先生 優秀句に選んでいただき有難うございます。何日かおきの、さぼり気味の生徒で汗顔の至りですが、このようにして頂いて大変励みになります。なお、うっかりして選句欄に句評を書いてしまいました。これから気をつけましのでお許し下さい。
                                                                                  Res>◆:右田俊郎 [2000年10月16日 20時49分53秒]
                                                                                  正子先生始め、選句をして下さった皆様ありがとうございます。
                                                                                  とても光栄です。
                                                                                  デイリー句会のお仲間に加えて頂き勉強させて下さい。
                                                                                  「継続は力」を信じて投句を続けようと思います。
                                                                                  今後ともよろしくお願い致します。
                                                                                      Res>◆:堀佐夜子 [2000年10月16日 19時6分24秒]
                                                                                      正子様、今朝は大変失礼致しました。
                                                                                      優秀句に幹夫共々有難う御座います。
                                                                                      ゆたか様、康子様、幹夫に選句頂き
                                                                                      有難う御座いました。
                                                                                          Res>◆:祝恵子 [2000年10月16日 15時6分14秒]

                                                                                          正子先生選んでいただき有難う御座います。
                                                                                          ただただ驚いております。とても嬉しいです。
                                                                                          相原さま、右田さま選句いただき有難う御座
                                                                                          います。
                                                                                          岩屋寺吟行お疲れさまでした。
                                                                                              No.406◆:発表(1) [2000年10月16日 8時32分56秒]

                                                                                              第59回句会(10月13,14,15日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                              最優秀句

                                                                                              ★白菜の巻き始めたる雨上がり/祝 恵子

                                                                                              優秀句

                                                                                              ★柿熟れて幸せそうな灯が点る/堀佐夜子

                                                                                              ★鬼灯のふさ透きとおり実の見ゆる/祝 恵子

                                                                                              <岩屋寺吟行>
                                                                                              ★秋の燈の師の謦咳の暖かし/碇 英一

                                                                                              ★秋の晴紙飛行機を飛ばそうか/野田ゆたか

                                                                                              ★屋敷町続く生垣金木犀/安丸てつじ

                                                                                              ★秋の夜の湯音夜毎に膨らむ/日野正人

                                                                                              <羽田日航さくらラウンジにて、747(ななよんなな)はジャンボ機> 
                                                                                              ★朝霧を割って747発ちぬ/霧野萬地郎

                                                                                              ★秋空に釣り竿大きく弧を画き/堀 幹夫

                                                                                              ★豊穣と饒舌に満つ秋野かな/右田俊郎

                                                                                              第58回句会(10月12日)の最優秀句、優秀句は、上記に
                                                                                              決定しましたが、最高点句等は、後刻発表します。
                                                                                              Res>◆:句評(1) [2000年10月17日 6時13分46秒]

                                                                                              最優秀句
                                                                                              ★白菜の巻き始めたる雨上がり/祝 恵子
                                                                                              雨が上がり、辺りの塵もはらわれ、土もしっとりと黒く、
                                                                                              巻き始めたばかりの白菜が、とても清潔。(評:高橋正子)

                                                                                              優秀句

                                                                                              ★柿熟れて幸せそうな灯が点る/堀佐夜子
                                                                                              柿の実が熟れれば、灯がともったようになる。静かな光に
                                                                                              幸せな気持ちになれる。(評:高橋正子)

                                                                                              ★鬼灯のふさ透きとおり実の見ゆる/祝 恵子
                                                                                              れいろうと熟れたほおずきが、目に浮かぶ。(評:高橋正子)

                                                                                              <岩屋寺吟行>
                                                                                              ★秋の燈の師の謦咳の暖かし/碇 英一
                                                                                              秋の燈の温かさが、師の声のあたたかさに繋がっている。
                                                                                              (評:高橋正子)

                                                                                              ★秋の晴紙飛行機を飛ばそうか/野田ゆたか
                                                                                              澄みきった青空に、ぴゅっと紙飛行機を飛ばしたくなる少年
                                                                                              のような心が、さわやか。(評:高橋正子)
                                                                                                  Res>◆:句評(2) [2000年10月17日 6時9分4秒]

                                                                                                  ★屋敷町続く生垣金木犀/安丸てつじ
                                                                                                  見たままのとおりを、すっきりと句にしていて、人柄を感じ
                                                                                                  させてくれる句。(評:高橋正子)

                                                                                                  ★秋の夜の湯音夜毎に膨らむ/日野正人
                                                                                                  一日ごとに、秋が深まっていくようすが、「夜毎に膨らむ」
                                                                                                  に表され、一日の充実が感じられる句。(評:高橋正子)

                                                                                                  <羽田日航さくらラウンジにて、747(ななよんなな)はジャンボ機> 
                                                                                                  ★朝霧を割って747発ちぬ/霧野萬地郎
                                                                                                  「747」は、新しい試み。「朝霧を割る」という捉え方が
                                                                                                  新鮮。霧を割れるのは、飛行機だけかも知れないと思った。
                                                                                                  (評:高橋正子)

                                                                                                  ★秋空に釣り竿大きく弧を画き/堀 幹夫
                                                                                                  釣り竿の孤が、写真に撮られたように、くっきりと目に浮かぶ
                                                                                                  印象的な句。(評:高橋正子)

                                                                                                  ★豊穣と饒舌に満つ秋野かな/右田俊郎
                                                                                                  豊穣は、秋野の色。饒舌は、秋草のそよぐ音。それらが交じり
                                                                                                  合い日本の秋をなっている。(評:高橋正子)
                                                                                                      Res>◆:発表(2) [2000年10月16日 17時46分50秒]

                                                                                                      ※最高点句は、選がばらつきましたので、本日の「最高点
                                                                                                      入賞無し」と致しました。最優秀コメントも「入賞無し」
                                                                                                      となりました。
                                                                                                          No.405◆:互選 [2000年10月13日 10時12分58秒]

                                                                                                          第59回句会(10月13,14,15日)の互選

                                                                                                          をお願いします。投句箱から3句をお選びください。
                                                                                                          10月13,14,15日当日の句は、<405>をレス番号に入れ、
                                                                                                          お書き込み下さい。

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                                                                                                          ※選句は16日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                          コメントについてのお願い

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                                                                                                          Res>◆:高橋正子 [2000年10月16日 16時27分12秒]

                                                                                                          訂正

                                                                                                          碇 英一さんの選句中の、
                                                                                                          花芒歩みは軽く軽くなり/佐夜子
                                                                                                          は相原弘子さんの俳句です。

                                                                                                              Res>◆:右田俊郎 [2000年10月16日 8時24分56秒]

                                                                                                              秋気澄む素足の僧侶の太き声 英一
                                                                                                              時雨るるや湯の町の路地蛇の目傘 竜馬
                                                                                                              白菜の巻き始めたる雨上がり 恵子

                                                                                                                  Res>◆:守屋光雅 [2000年10月16日 6時35分54秒]
                                                                                                                  栗の毬栗の葉もあり送られ来し/正子
                                                                                                                  秋山の色に染まりて遠来の友/正人
                                                                                                                  秋の野に子らの仕掛けし草の罠/俊郎
                                                                                                                      Res>◆:相原弘子 [2000年10月16日 5時38分53秒]

                                                                                                                       月明かり川面を叩く音がする   日野正人
                                                                                                                       白菜の巻き始めたる雨上がり   祝恵子
                                                                                                                       朝霧を割って747(ななよんなな)発ちぬ   霧野萬地郎
                                                                                                                          Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月16日 0時3分5秒]
                                                                                                                          秋郊の地蔵菩薩に活けしもの   ゆたか 
                                                                                                                          花芒歩みは軽く軽くなり     弘子
                                                                                                                          秋の野に立てば香りと色と音   俊郎

                                                                                                                           
                                                                                                                              Res>◇:八木孝子 [2000年10月15日 23時51分55秒]
                                                                                                                              結ばれる糸あるごとく雁行ける  碇 英一
                                                                                                                              秋燈とたわむる虫の巨き影   伊嶋 高男
                                                                                                                              琴の音の秋の空気を膨らます  日野 正人
                                                                                                                                  Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月15日 23時13分15秒]
                                                                                                                                  満月やオリオン東に従えて/けいじ
                                                                                                                                  水琴窟へ耳傾けて秋を聴く/孝子
                                                                                                                                  御仏に導かれ下る霧の朝/正人

                                                                                                                                      Res>◆:岩本康子 [2000年10月15日 22時35分57秒]
                                                                                                                                      深む秋淀のほとりの一と日かな/堀幹夫
                                                                                                                                      ひっそりと生野は柿のすずなりに/孝子
                                                                                                                                      秋田杉木目に秋の日がゆれる/伊嶋高男
                                                                                                                                      今回は投句が多く、いいものも多かったので、もっとたくさん選びた
                                                                                                                                      かったと思います。
                                                                                                                                          Res>◆:野田ゆたか [2000年10月15日 22時34分24秒]
                                                                                                                                          影一つ持ちし遍路や秋の道/碇 英一
                                                                                                                                          秋日和釣り糸のキラリと光る/堀 幹夫
                                                                                                                                          すすき原風吹き抜ける露天の湯/伊嶋高男
                                                                                                                                              Res>◇:碇 英一 [2000年10月15日 20時16分10秒]

                                                                                                                                              ひっそりと生野の柿はすずなりに 孝子
                                                                                                                                              秋の晴紙飛行機を飛ばそうか ゆたか
                                                                                                                                              花芒歩みは軽く軽くなり 佐夜子
                                                                                                                                                  Res>◆:安丸てつじ [2000年10月15日 17時43分55秒]
                                                                                                                                                  濃紺の制服の胸赤い羽根        俊郎
                                                                                                                                                    戦後の風景も季語になりました。この娘達のお母さん、或はお祖母  さんにとっても高校生時代の懐かしい思い出ではないでしょうか。
                                                                                                                                                  杉玉の軒にさがりて新酒あり升     竜馬
                                                                                                                                                    田舎の酒屋さんに古くからある風景。升は四角に斜線で書いてます  よね。好きな句です。
                                                                                                                                                      No.404◆:事務局 [2000年10月13日 10時11分45秒]

                                                                                                                                                      伝言板

                                                                                                                                                      デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                      ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                      <404>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                      Res>◆:森 隆博 [2000年10月14日 5時56分50秒]
                                                                                                                                                      ▲ : http://tamodesign.hoops.ne.jp/

                                                                                                                                                      信之先生、正子先生、選句・コメントに感謝します。
                                                                                                                                                      選句していただきました皆様、ありがとうございます。
                                                                                                                                                          Res>◆:日野正人 [2000年10月14日 0時15分13秒]
                                                                                                                                                          信之先生、正子先生 優秀句に選句、コメントいただきありがとう
                                                                                                                                                          ございました。
                                                                                                                                                              Res>◆:岩本康子 [2000年10月13日 20時41分37秒]
                                                                                                                                                              八木孝子先生へ 水煙ネットのデイリー句会に参加させて頂くようになって日が浅い者ですが、八木孝子先生のコメントにはいつも感動しています。 メールを何度かトライしてみましたが、届きません。
                                                                                                                                                              e-mail address を教えていただけないでしょうか?
                                                                                                                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年10月13日 13時52分59秒]

                                                                                                                                                                  八木孝子さんへ
                                                                                                                                                                  投句されたみなさんの句をいつも丁寧に読んでくださって、
                                                                                                                                                                  ありがとうございます。俳句は、いったん読み手の心に受容
                                                                                                                                                                  されてこそ、理解できるものですので、座の文学のあり方と
                                                                                                                                                                  して、孝子さんのような読み手が、この句会にいらっしゃる
                                                                                                                                                                  ことは、たいへんありがたいことです。今後ともよろしくお
                                                                                                                                                                  願いします。
                                                                                                                                                                      Res>◇:八木孝子 [2000年10月13日 11時37分7秒]
                                                                                                                                                                       信之先生、正子先生、最優秀コメントに選んでいただきありが
                                                                                                                                                                      とうございました。続けてで、恐縮しております。
                                                                                                                                                                      正子先生の素敵な句に素直な思いを書かせていただきありがたく
                                                                                                                                                                      またうれしく思います。心惹かれる露草の花の句、私もいつか
                                                                                                                                                                      つくりたいなと思いました。
                                                                                                                                                                          No.403◆:発表(1) [2000年10月13日 10時3分37秒]

                                                                                                                                                                          第58回句会(10月12日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                          最優秀句

                                                                                                                                                                          ★稲孫田のひそかに揃う丈あるは/森隆博
                                                                                                                                                                          刈り株から、また再び芽が出て、ほどほどの丈になって
                                                                                                                                                                          揃っている。観照の静かな姿勢がよい。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                          Res>◆:発表(2) [2000年10月13日 10時9分4秒]

                                                                                                                                                                          優秀句

                                                                                                                                                                          ★日向あり稲孫田ありて村しずか/森隆博
                                                                                                                                                                          翳るところの稲孫田と、そうでないところの日向が村を
                                                                                                                                                                          なしている。おだやかな村里を自分の心に収めている。
                                                                                                                                                                          (評:高橋正子)

                                                                                                                                                                          ★満月の赤味を帯びてビル離れ/霧野萬地郎
                                                                                                                                                                          都会の月を詠んでいて、句に真実がある。(評:高橋正
                                                                                                                                                                          子)

                                                                                                                                                                          ★コスモスの影そよそよと畳掃く/日野正人
                                                                                                                                                                          コスモスの影が、そよそよとするほどの風がある。窓を
                                                                                                                                                                          開けて、畳を掃く音が聞こえてくる。清潔な句。(評:
                                                                                                                                                                          高橋正子)
                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(3) [2000年10月13日 10時7分59秒]

                                                                                                                                                                              最高点句

                                                                                                                                                                              ★稲孫田のひそかに揃い丈あるは/森隆博
                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                              最優秀コメント

                                                                                                                                                                              ★八木孝子評
                                                                                                                                                                              (露草の青冷ゆまでを咲きつづく/高橋正子)
                                                                                                                                                                              小さいながら、なんともうつくしい露草の青い色、長い
                                                                                                                                                                              間、その美しい色のまま咲き続けて喜ばせてくれます。
                                                                                                                                                                              「青冷ゆまでを」がとてもうつくしい響きのある言葉で
                                                                                                                                                                              、 露草の青の鮮やかさを一層際立たせているようです
                                                                                                                                                                              。句のうつくしさ、愛らしさが好きです。
                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                              第58回句会(10月12日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                              (3点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめでと
                                                                                                                                                                              うございます。

                                                                                                                                                                              ※明日・明後日(14,15日)のデイリー句会は、吟行句会があり
                                                                                                                                                                              ますので、お休みにいたします。
                                                                                                                                                                                  No.402◆:互選 [2000年10月12日 10時19分57秒]

                                                                                                                                                                                  第58回句会(10月12日)の互選

                                                                                                                                                                                  をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月12日
                                                                                                                                                                                  当日の句は、<402>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                  ※発表は翌13日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                  ※選句は13日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                  コメントについてのお願い

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                                                                                                                                                                                  Res>◆:日野正人 [2000年10月13日 9時45分59秒]
                                                                                                                                                                                  鐘ひとつ撞いてくぐりぬ秋の寺 /八木孝子
                                                                                                                                                                                  水澄みて浮き葉のあたりの水深し /高橋正子
                                                                                                                                                                                      Res>◆:目見田郁代 [2000年10月13日 9時29分22秒]

                                                                                                                                                                                      稲孫田のひそかに揃い丈あるは 隆博
                                                                                                                                                                                      栗を剥く今日の出来事聞きながら 洋子   

                                                                                                                                                                                          Res>◆:藤田洋子 [2000年10月13日 9時25分23秒]

                                                                                                                                                                                          露草の青冷ゆまでを咲きつづく   正子
                                                                                                                                                                                          日の匂い風に溶け込み秋桜     登美子
                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月13日 8時40分56秒]

                                                                                                                                                                                              コスモスの影そよそよと畳掃く/日野正人
                                                                                                                                                                                              稲孫田のひそかに揃い丈あるは/森隆博
                                                                                                                                                                                                  Res>◇:碇 英一 [2000年10月13日 8時28分27秒]
                                                                                                                                                                                                  稲孫田のひそかに揃い丈あるは 隆博
                                                                                                                                                                                                  落ちりんご鬱屈少年蹴ころがし 光雅
                                                                                                                                                                                                      Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月13日 8時16分22秒]
                                                                                                                                                                                                      栗を剥く今日の出来事聞きながら   洋子
                                                                                                                                                                                                      芒野を駈け抜けて行く少女のおさげ  竜馬
                                                                                                                                                                                                          Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月13日 6時25分46秒]
                                                                                                                                                                                                          海に沈む秋日ひときわ燃ゆるなり/登美子
                                                                                                                                                                                                          日向あり稲孫田ありて村しずか/隆博
                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                              Res>◆:相原弘子 [2000年10月13日 5時18分52秒]

                                                                                                                                                                                                               日の匂い風に溶け込み秋桜     登美子
                                                                                                                                                                                                               渋皮煮栗一粒の色深く       洋子
                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:高橋信之 [2000年10月13日 1時20分26秒]

                                                                                                                                                                                                                  日向あり稲孫田ありて村しずか/森隆博
                                                                                                                                                                                                                  満月の赤味を帯びてビル離れ/霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:城本竜馬 [2000年10月13日 1時6分4秒]

                                                                                                                                                                                                                      満月の赤味を帯びてビル離れ(萬地郎)
                                                                                                                                                                                                                      行き過ぎて木犀の香を振り返る(洋子)
                                                                                                                                                                                                                          Res>◇:八木孝子 [2000年10月12日 23時48分42秒]
                                                                                                                                                                                                                          露草の青冷ゆまでを咲きつづく   高橋正子
                                                                                                                                                                                                                          ほろほろと 紅葉湯に散る 山頭火  城本竜馬
                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                              Res>◆::霧野萬地郎 [2000年10月12日 23時3分17秒]
                                                                                                                                                                                                                              たっぷりと秋色流す面河川/正人
                                                                                                                                                                                                                              上り月鉦のけいこの調子あり/英一
                                                                                                                                                                                                                                  No.401◆:事務局 [2000年10月12日 10時18分52秒]

                                                                                                                                                                                                                                  伝言板

                                                                                                                                                                                                                                  デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                  ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                  <401>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                  Res>◇:八木孝子 [2000年10月12日 21時38分1秒]
                                                                                                                                                                                                                                  信之先生、正子先生、最優秀コメントに選んでいただき光栄です。
                                                                                                                                                                                                                                  素敵な句に出会えたおかげです。ありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                  岩本様、ありがとうございました。優秀句、おめでとうございます。

                                                                                                                                                                                                                                  高男様、弘子様、けいじ様、英一様、選句とコメントをありが
                                                                                                                                                                                                                                  とうございました。うれしく読ませていただきました。
                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:岩本康子 [2000年10月12日 21時21分4秒]
                                                                                                                                                                                                                                      高橋信之先生、八木孝子さん、古田けいじさん、城本竜馬さん、霧野萬地朗さん、選んで頂き有難うございます。 また、孝子さん、けいじさん、素晴らしいコメント身にあまる光栄です。
                                                                                                                                                                                                                                      なお、12日付け伝言板に同じものを2回も書き込みしてしまってお目を疲れさせてしまいました。申し訳ありません。 今後気をつけたいと思います。
                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:岩本康子 [2000年10月12日 20時43分4秒]
                                                                                                                                                                                                                                          正子先生、11日の句会で、二つも優秀句に選んで頂くなんて、わが目を疑いました。 本当に有難うございます。 選者の読みの方が遥かに作者の心より深く思われます。 感謝です。 仕事に追われ、選句できない日があったり、選句しても、コメントが間に合わなかったりで、大変ご無礼ばかり致していますが、どうぞ、今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月12日 11時12分55秒]
                                                                                                                                                                                                                                               <花鋏音する度に露こぼる>
                                                                                                                                                                                                                                              昨日に引き続き、今日の最優秀句に選ばれるとは、
                                                                                                                                                                                                                                              夢を見ているのじゃないかと頬を抓る程自分の目を
                                                                                                                                                                                                                                              疑いました。正子先生からはこの上ないお褒めの
                                                                                                                                                                                                                                              コメントを頂き本当に感謝の申しようも御座いません。
                                                                                                                                                                                                                                              選句下さった、信之先生、弘子様、孝子様、郁代様、
                                                                                                                                                                                                                                              そして英一様有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                              信之先生、今日のこの気持ちを忘れずに細々と続けて
                                                                                                                                                                                                                                              参りますので宜しくご指導お願い致します。

                                                                                                                                                                                                                                                  No.400◆:発表(1) [2000年10月12日 10時14分28秒]

                                                                                                                                                                                                                                                  第57回句会(10月11日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                  最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                  ★花鋏音する度に露こぼる/堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                  いのちが、かがやいている句。この句を、インターネット
                                                                                                                                                                                                                                                  俳句の代表の一つに挙げたいと思う。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:発表(2) [2000年10月12日 10時17分22秒]

                                                                                                                                                                                                                                                  優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                  ★秋の潮大きなものを孕みたり/岩本康子
                                                                                                                                                                                                                                                  うねり寄せ来る秋の潮。深い緑を見ていると、望んでい
                                                                                                                                                                                                                                                  ることが実現しそうな気持ちにさせてくる何かがありそ
                                                                                                                                                                                                                                                  うでならない。(評:古田けいじ)

                                                                                                                                                                                                                                                  ★秋の海青き粒子を散らしたり/岩本康子
                                                                                                                                                                                                                                                  この句を作者の位置に立って読めば、多くの秋海の色が
                                                                                                                                                                                                                                                  浮かんでくる。内面から、涌き出るはるかなものがある
                                                                                                                                                                                                                                                  。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:発表(3) [2000年10月12日 10時15分39秒]

                                                                                                                                                                                                                                                      最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                      ★花鋏音する度に露こぼる/堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                      秋草に鋏を入れるたびに鋏の音と一緒に露がこぼれる、
                                                                                                                                                                                                                                                      繊細な感性で「鋏の音」と「露のこぼれ」とを結びつけ
                                                                                                                                                                                                                                                      たところが新鮮で、花野の片隅にリズミカルな音楽が聞
                                                                                                                                                                                                                                                      こえるようです。(評:八木孝子)
                                                                                                                                                                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                                                                      最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                      ★八木孝子評
                                                                                                                                                                                                                                                      (秋の潮大きなものを孕みたり/岩本康子)
                                                                                                                                                                                                                                                      夏の海と違って秋の海は静かで寡黙で、そこに佇む者を
                                                                                                                                                                                                                                                      内省的にしてくれるのでしょうか。海と対話し、自分と
                                                                                                                                                                                                                                                      対話して、秋の潮はなにか大きなものを孕んでいると感
                                                                                                                                                                                                                                                      じたスケールの大きさと深さに惹かれます。

                                                                                                                                                                                                                                                      第57回句会(10月11日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                      (7点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめでと
                                                                                                                                                                                                                                                      うございます。
                                                                                                                                                                                                                                                          No.399◆:互選 [2000年10月11日 10時16分40秒]

                                                                                                                                                                                                                                                          第57回句会(10月11日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                          をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月11日
                                                                                                                                                                                                                                                          当日の句は、<399>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                          ※発表は翌12日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                          ※選句は12日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                          コメントについてのお願い

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                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:日野正人 [2000年10月12日 9時23分25秒]
                                                                                                                                                                                                                                                          山門の脇に落ちてる柿一個 /守屋光雅
                                                                                                                                                                                                                                                          十三夜明かりを消して玻璃越しに /伊嶋高男
                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月12日 8時43分15秒]

                                                                                                                                                                                                                                                              花鋏音する度に露こぼる/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                              秋の海青き粒子を散らしたり/岩本康子
                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◇:碇 英一 [2000年10月12日 8時25分17秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                  花鋏音する度に露こぼる 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                  礼状をしたためている秋日和 孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:転記 [2000年10月12日 8時15分15秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                      No.400◆:目見田郁代 [2000年10月12日 8時10分40秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                      落ち葉踏み石にかわきし音生まる/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                      花鋏音する度に露こぼる/堀佐夜子


                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月12日 7時33分6秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                          野ぼたんの色あせぬまま散る庭に   けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                          礼状をしたためている秋日和   孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋信之 [2000年10月12日 7時31分30秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                              花鋏音する度に露こぼる/堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                              秋の潮大きなものを孕みたり/岩本康子
                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:岩本康子 [2000年10月12日 6時47分29秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                  落ち葉踏み石にかわきし音生まる/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                  花鋏音する度に露こぼる/佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月12日 6時27分45秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                      秋風をころころ蹴って通園児/正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                      籾焼いてくすぶる田圃明日は晴れ/光雅

                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:相原弘子 [2000年10月12日 5時25分23秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                           花鋏音する度に露こぼる    堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                           礼状をしたためている秋日和  八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:守屋光雅 [2000年10月12日 3時45分49秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                              落ち葉踏み石にかわきし音生まる/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄橋を光芒走る十三夜/高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:城本竜馬 [2000年10月12日 0時27分30秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  10月11日の選句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・秋の潮 大きなものを 孕みたり(康子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・秋風を ころころ蹴って 通園児(正人)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:吉田 晃 [2000年10月12日 0時9分2秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      落ち葉踏み石にかわきし音生まる/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      コスモスは鉄塔下を溢れさせ/恵子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◇:八木孝子 [2000年10月11日 23時34分43秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秋の潮大きなものを孕みたり  岩本康子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          花鋏音する度に露こぼる   堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆::霧野萬地郎 [2000年10月11日 23時21分47秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              秋の浜遠くを見ている友といて/康子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              落ち葉踏み石にかわきし音生まる/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:けいじ [2000年10月11日 22時58分8秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・秋の潮大きなものを孕みたり   康子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・チゴイネワイゼンを聞く十三夜  孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      No.398◆:事務局 [2000年10月11日 10時15分26秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      <398>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆::霧野萬地郎 [2000年10月11日 21時50分23秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      優秀句、ありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      正子先生のコメント、勉強にになります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      孝子さん、光雅さん、正人さん、悦子さん、選句に入れて頂きありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:吉田 晃 [2000年10月11日 18時24分34秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           信之先生、高男さん、萬地郎さん、洋子さん、孝子さん、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          弘子さん、日野さん、選をいただきありがとうございまし
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          た。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:八木孝子 [2000年10月11日 15時19分52秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              萬地郎様、佐夜子様、選んでいただき、コメントをありがとうござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              佐夜子様、萬地郎様、最優秀句、優秀句おめでとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月11日 10時35分31秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月11日 10時31分6秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  第56回句会(10月10日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★朝日受けおなじ向きして草の花/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  朝日の中の花をつけた雑草が、繊細に詠まれている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  こんな嬉しい日になるなんて、信之先生、正子先生、登美子様、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  本当に選句と句評有難う御座いなした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   祝さん、昨日、お誘い有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   一人では行けない処まで連れて行ってもらい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   感謝、感激です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      No.397◆:発表(1) [2000年10月11日 10時10分49秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      第56回句会(10月10日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ★朝日受けおなじ向きして草の花/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      朝日の中の花をつけた雑草が、繊細に詠まれている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      (評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:発表(2) [2000年10月11日 10時13分45秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ★鉄棒をぐるっと秋の大まわり/吉田晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      「秋の大まわり」は、大胆な表現。鉄棒をぐるっと一回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      転したとき現れる新しい世界の体験が、爽快。(評:高
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ★白壁に秋の日差しを触れてみる/霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      この句、<白壁に秋の日差しを手触れみる>が、普通で
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ろう。「〜を触れる」の例は、「〜に手を触れる」の用
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      法が広辞苑にあるが、「日差しを触れる」は、議論のあ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      るところ。だが、俳句は認識された言語であるとすれば
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      、この句は、とてもあたたかい。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:発表(3) [2000年10月11日 10時12分38秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ★鉄棒をぐるっと秋の大まわり/吉田 晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鉄棒でぐるっと一回転すると、秋の空が大きくひと回り
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          した。子どもたちの風景を毎日眺めている中から生まれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          た、子どもの気持ちになって詠んだ句でしょうか。それと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          も、自ら鉄棒を一回転しての実感でしょうか。後者のほう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          が、より楽しいと思います。(評:八木孝子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ★藤田洋子評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (鉄棒をぐるっと秋の大まわり/吉田 晃)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          澄み渡る秋の空気を切る鉄棒の一回転が何とも爽快です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          。ぐるりと回る秋空が大きく明るく広がり ます。心楽し
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          く大きくなれる一句です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          第56回句会(10月10日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (7点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめでと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          うございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.396◆:互選 [2000年10月10日 10時26分6秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第56回句会(10月10日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月10日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              当日の句は、<396>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※発表は翌11日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※選句は11日の午前10時までにお済ませください。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:大谷悦子 [2000年10月11日 9時49分33秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               山の湯の裸電球秋深む  高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               白壁に秋の日差しを触れて見る  萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:日野正人 [2000年10月11日 9時3分16秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白壁に秋の日差しを触れてみる /霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり /吉田 晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:碇 英一 [2000年10月11日 8時14分27秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              無花果の薄き甘さを一口に 光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              落葉黄葉の疵つきやすさを踏んで行く 正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋信之 [2000年10月11日 7時45分59秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝日受けおなじ向きして草の花/堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり/吉田晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:守屋光雅 [2000年10月11日 5時29分26秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白壁に秋の日差しを触れてみる/萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              霧晴れて光の中に生徒来る/正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:相原弘子 [2000年10月11日 5時26分13秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                鉄棒をぐるっと秋の大まわり    吉田晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                霧晴れて光の中より生徒くる    日野正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月11日 1時20分49秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白壁に秋の日差しを触れてみる/霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝日受けおなじ向きして草の花/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:転記 [2000年10月11日 0時54分43秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:八木孝子 [2000年10月10日 22時16分56秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり   吉田 晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白壁に秋の日差しを触れてみる  霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:藤田洋子 [2000年10月11日 0時11分35秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり  晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              霧晴れて光の中より生徒くる  正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:霧野萬地郎 [2000年10月10日 23時4分54秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              菊抱え立ち話する野良着かな/孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり/晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月10日 22時47分54秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鉄棒をぐるっと秋の大まわり   晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              霧晴れて光の中より生徒来る   正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:城本竜馬 [2000年10月10日 22時38分57秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              10月10日の選句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・山の湯の 裸電球 秋深む(高男)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・金木犀 風とは別に こぼれくる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月10日 22時25分30秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ひつじ田の幾何学模様つぎつぎと/孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              山の湯の裸電球秋深む/高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:吉田 晃 [2000年10月10日 20時57分53秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              山の湯の裸電球秋深む/高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              金木犀風とは別にこぼれくる/弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:登美子 [2000年10月10日 16時7分18秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              霧晴れて光りの中より生徒来る  日野正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝日受けおなじ向きして草の花  堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.395◆:事務局 [2000年10月10日 10時17分3秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              <395>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月10日 21時47分54秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ゆうじさん、正人さん、弘子さん、佐夜子さん、選と句評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ありがとうございました。嬉しく思いました。最高点句に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              なる句を作って、自分自身、少し反省しました。もっと新鮮
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              な気持ちでないといけませんね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:安丸てつじ [2000年10月10日 21時29分38秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              はからずも優秀句の栄誉を頂きました。驚きと共に嬉しさで一杯です。立派なコメントを頂いた正子先生、正人様有難うございます。正人様は最優秀コメント賞でご同慶の至りです。拙句を選んで頂きました信之主宰、ゆたか様本当に有難うございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:相原弘子 [2000年10月10日 15時35分47秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               てつじさん、竜馬さん、けいじさん、コメントをいただき
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ありがとうございました。きょうは鵙がよく鳴きます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.394◆:発表(1) [2000年10月10日 10時14分41秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第55回句会(10月9日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★猛る鵙黙せば森は風ばかり/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              鵙の猛る声も、いつのまにか聞こえなくなった。鵙の声を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              期待しても、風の音ばかり。心も森のように深くなる。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★朝寒にエンジンの音漁港明く/安丸てつじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              漁船のエンジンの音に、漁港が明けて行く様子が、季語の
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「朝寒」によって、より深く共感できるものになっている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(2) [2000年10月10日 10時15分32秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★スイッチ押し書を読むだけの秋灯し/高橋正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              秋の夜長の読書の時間。有り余る時間の中に淡い光に浮か
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              び上がる文字が想像できます。物語の世界へ自然と浸って
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              いけそうです。(評:日野正人)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★日野正人評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (朝寒にエンジンの音漁港明く/安丸てつじ)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              港の夜明けが、「エンジンの音」で始まる。正に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              威勢のいい漁師町の朝の一場面が強烈に伝わります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第55回句会(10月9日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (4点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              でとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.393◆:互選 [2000年10月9日 11時14分17秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第55回句会(10月9日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月9日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              当日の句は、<393>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※発表は翌10日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※選句は10日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              コメントについてのお願い

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              選句のコメントは、ここに書き込まずに、「談話室」にお書き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:北村ゆうじ [2000年10月10日 9時37分32秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              スイッチ押し書を読むだけの秋灯し 正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              武勇伝加えて猪の煮えぐわい    ゆたか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月10日 9時22分10秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              水尾引く初鴨の居て池閑か/光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              スイッチ押し書を読むだけの秋灯/高橋正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:日野正人 [2000年10月10日 9時15分14秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝寒にエンジンの音漁港明く /安丸てつじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              スイッチ押し書を読むだけの秋灯 /高橋正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:碇 英一 [2000年10月10日 8時38分1秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              どう見ても袋に入らぬ栗の量 ゆたか
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              濁り湯のまさぐりて得し木の実かな 高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月10日 7時43分42秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              猛る鵙黙せば森は風ばかり/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝寒にエンジンの音漁港明く/安丸てつじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:転載 [2000年10月10日 7時38分11秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:霧野萬地郎 [2000年10月9日 23時31分58秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              秋時雨切り上げ終わる運動会/英一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              どう見ても袋に入らぬ栗の量/ゆたか

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:野田ゆたか [2000年10月9日 22時41分31秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              冷え冷えと空はピカソの青の色/霧野萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              名も知らぬ白き花あり秋の道/安丸てつじ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:城本竜馬 [2000年10月9日 22時11分13秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・間引いては 大根の葉の 匂いたつ(弘子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ・武勇伝 加えて猪の 煮えぐあい (ゆたか)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:安丸てつじ [2000年10月10日 7時28分50秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              再送します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              間引いては大根の葉の匂い立つ     弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              街中の季語はセイタカアワダチソウ   けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋信之 [2000年10月10日 7時15分36秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              猛る鵙黙せば森は風ばかり/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝寒にエンジンの音漁港明く/安丸てつじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月10日 7時13分32秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              猛る鵙黙せば森は風ばかり   けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              冷え冷えと空はピカソの青の色   萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:相原弘子 [2000年10月10日 6時48分58秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               スイッチ押し書を読むだけの秋灯   高橋正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               今日終る間遠く小さくなるなるちちろ けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:守屋光雅 [2000年10月10日 6時6分26秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              濁り湯のまさぐり得し木の実かな/高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ガウディーのきのこに似たり未完の塔/萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:けいじ [2000年10月9日 23時44分57秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白和えを小鉢へ新米炊け上がり  弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              濁り湯のまさぐりて得し木の実かな 高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.392◆:事務局 [2000年10月9日 11時12分53秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              <392>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:祝恵子 [2000年10月10日 10時40分18秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              高橋信之先生、正子先生ありがとう御座います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              目見田郁代様選句頂きありがとう御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月9日 16時39分25秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              正子先生、優秀句と句評をいただきありがとうございます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              正人様、弘子様、絹子様選句と句評ありがとう御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:碇 英一 [2000年10月9日 14時29分32秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              高橋信之、正子先生最優秀句にお採りあげ並びに句評をいただきありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:相原弘子 [2000年10月9日 14時6分48秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               正人さん、ゆたかさん、康子さん、コメントをいただきありがとう
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               ございました。秋祭りが終り、季節の深まりを覚えています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.391◆:発表(1) [2000年10月9日 11時7分2秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第54回句会(10月7・8日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★御神燈高く灯され祭りなる/碇 英一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              清らかなものは、高く灯され、静かである。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(2) [2000年10月9日 11時11分37秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★秋桜山一面に高く低く/祝恵子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              高く低く咲くコスモスは、自然のままなので、やさしい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              花も、いきいきとしている。(評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★秋日沈む今日の充実空に残し/吉田晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ゆたかな秋の入日に、きっかりと今日一日が終わる。そ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              れを空に見て取った。(評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★虫の音の冷えて残れり夜明け前/吉田 晃
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              「冷えて残れり」が、すべてを物語っている。夜の終わ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              りと朝の始まる境の凛とした秋の冷気がよい。(評:高
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★杜鵑草活けて一日始まれり/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              杜鵑草の色合いに、今日一日の露けさが思われる。(評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              :高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(3) [2000年10月9日 11時8分9秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★母想う朝ほととぎすぬれて咲く/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ほととぎすの花はあまり目立たず咲いています。お母様
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              も物静かな優しいお方だったのでしょう。(評:堀 佐夜子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第54回句会(10月7・8日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (3点)は、上記に決定しました。おめでとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.390◆:互選 [2000年10月7日 10時37分30秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第54回句会(10月7・8日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              をお願いします。投句箱から3句をお選びください。10月7・8日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              当日の句は、<390>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※発表は翌9日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※選句は9日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              コメントについてのお願い

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.389◆:事務局 [2000年10月7日 10時36分16秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              <389>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月7日 21時12分4秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              正子先生、優秀句と句評をいただきありがとうございます。芭蕉が何十日もかかった行程を半日で通り過ぎるのですから、我ながら呆れてしまいます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              佐夜子さん、弘子さん選句、コメントありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◇:八木孝子 [2000年10月7日 17時42分33秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  信之先生、正子先生、優秀句に選んでいただき、句評をありがとうございました。新米をいただく時は、新たな感謝の気持ちになります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  また、最優秀コメントをありがとうございました。松山の地に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  思いを馳せて書きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  正人様、弘子様、晃様、けいじ様、選んでいただき、コメントを
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  うれしく読ませていただきました。ありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◇:三浦絹子 [2000年10月7日 16時24分35秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      正人様、英一様、晃様、ありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      もう10月ですがまだ、ツクツクボウシがないて
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:相原弘子 [2000年10月7日 14時18分52秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           信之先生、正子先生、最優秀句、最高点句、ご講評をいただき
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           ありがとうございました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           佐夜子さん、竜馬さん、絹子さん、ありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           秋祭りが近づき、幟、高張り提灯が町内に見えだすと、あの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           さんざめきが聞こえてきます。地震に大変驚いたものの、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           松山近辺、被害なくお天気に恵まれ、いいお祭りでした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.388◆:発表(1) [2000年10月7日 10時33分21秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第53回句会(10月6日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★秋祭り幟の立って風の生れ/相原弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              祭りの幟の墨痕も鮮やかに、風に吹かれているのが、目
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              に新しくてすがすがしい。(評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★米櫃を磨き新米入れにけり/八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              新米には、なにか特別のうれしさがある。一年間食べる
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お米も、新米なら米櫃を磨きたいほどの喜びになる。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★白河を過ぎて晩稲の刈られけり/伊嶋高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白河を越えれば。ここからの景色は、関東と違って、一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              変していかにも東北という景色なのであろうか。「晩稲
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              」がそれを表している。晩稲も刈られれば、冬も近い。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(2) [2000年10月7日 10時34分19秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★秋祭り幟の立って風の生れ/相原弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              松山はいま祭り一色、風の生まれというところが幟を中
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              心にしていてよいと思いました。(評:三浦絹子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★八木孝子評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (爽涼の朝を音なく遍路行く/日野正人)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お遍路さんの姿は、映像でしか見たことはありませんが
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              、涼気のある朝の道を白い衣装に杖を持って無心に歩く
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              お遍路さんの修行姿が目に浮かぶようです。句のリズム
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              も流れるように爽やかです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第53回句会(10月6日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              (5点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめでと
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うございます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※明日(8日)のデイリー句会は、オンライン句会があります
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ので、お休みにいたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  No.387◆:互選 [2000年10月6日 12時11分20秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  第53回句会(10月6日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月6日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  当日の句は、<387>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ※発表は翌7日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ※選句は7日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  コメントについてのお願い

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年10月7日 9時33分35秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  秋祭り幟の立って風の生れ/相原弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  白河を過ぎて晩稲の刈られけり/伊嶋高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:日野正人 [2000年10月7日 9時26分23秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      地の年寄り出番のふえる秋祭り 三浦絹子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      米櫃を磨き新米入れにけり 八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◇:八木孝子 [2000年10月7日 9時23分11秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          子を抱きて柘榴売る母へ夕陽来る   古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          爽涼の朝を音なく遍路行く      日野 正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:霧野萬地郎 [2000年10月7日 8時25分3秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              爽涼の朝を音なく遍路行く/正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              地震ありて泡立ち草の黄がはげし/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◇:碇 英一 [2000年10月7日 8時12分57秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  氷きらきら秋刀魚を覆いかくしたり 正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  野良生えの朝顔秋の光うけ 絹子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:高橋信之 [2000年10月7日 7時54分7秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      秋祭り幟の立って風の生れ/相原弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      米櫃を磨き新米入れにけり/八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月7日 6時58分42秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          地震ありて泡立ち草の黄がはげし  正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          一瞬のめまいに紛う秋の地震    英一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月7日 6時47分30秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              白河を過ぎて晩稲の刈られけり / 高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              秋祭り幟の立って風の生まれ / 弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:相原弘子 [2000年10月7日 5時33分45秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   米櫃を磨き新米入れにけり    八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   防音壁透いて刈り田の続く道   伊嶋高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:守屋光雅 [2000年10月7日 5時20分33秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      華清池の門を潜れば銀木犀/けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      曼珠沙華川面は影を揺らし居る/隆博
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:吉田 晃 [2000年10月7日 4時51分22秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秋気澄み物みな凛と生放ち/絹子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          貝ボタンひとつ繕う宵の秋/孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:けいじ [2000年10月7日 0時13分11秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              貝ぼたんひとつ繕う宵の秋  孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              楽しいと菊摘む妻を見て居れリ  光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◇:三浦絹子 [2000年10月6日 23時55分38秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・子を抱きて柘榴売る母へ夕陽来る けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  秋祭り幟の立って風の生まれ  弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:城本竜馬 [2000年10月6日 21時52分56秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      選句の2句目は「光雅」さんの句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      失礼しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:城本竜馬 [2000年10月6日 21時49分45秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          10月6日の選句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・秋祭り 幟の立って 風の生まれ(弘子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・飛機見えず 音の動いて 秋の空
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.386◆:事務局 [2000年10月6日 12時10分4秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              <386>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◇:八木孝子 [2000年10月6日 15時48分6秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              けいじ様、竜馬様、高男様、正人様、英一様、選んでいただき
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ありがとうございました。秋草への思い入れの多いこの頃です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              皆様のコメントのおかげで拙句を活かしていただきうれしく思います。句への思い入れがより深くなりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:相原弘子 [2000年10月6日 15時18分8秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   佐夜子さん、コメントをありがとうございました。深い川沿いの
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   道なのですが、芒が続き、夕日に輝き目を閉じることもあります。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:守屋光雅 [2000年10月6日 14時49分56秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      地震お見舞い申し上げます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ラジオを聴いてびっくりしています。被害は無かったでしょうか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      お選びいただき誠にありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      先ずはお見舞いまで。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月6日 12時44分58秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          信之先生、正子先生
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          第52回デイリー句会の優秀句の選句有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          句評嬉しく読ませていただき感謝しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          正子様、英一様,孝子様選句有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.385◆:発表(1) [2000年10月6日 12時4分39秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第52回句会(10月5日)入賞発表/高橋正子選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★空に触れ日に照る柿の丸々と/藤田洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              青空に柿の色が、照り映える様が、みずみずしく詠まれ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ている。「丸々と」は、リアル。そこにこの句が、力を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              得ている。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:発表(2) [2000年10月6日 12時7分57秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★影踏んでスコップ持って芋の秋/守屋光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              スコップを持って、芋畑の作業に出掛けているのであろ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              うか。芋の葉も、自分の影もくっきりと表れている。作
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              者の位置も明確。秋の日の「あきらかなもの」を見つめ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              たよさがある句。(評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ★地玉子の殻の硬さや露の朝/堀 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              湯気の上がる朝の台所。地たまごを、こつんと物に当て
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              て割ろうとしても、殻は、小さな欠けらを飛ばすだけで
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              、意外や割れない。たまごは凛として、作者は、朝の露
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              けさを思わずにはいれない。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:発表(3) [2000年10月6日 12時6分50秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★秋草を野にあるままに活けにけり/八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  秋の野原にいって花を摘んできた。枝ぶりも色も、野に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  あるまま自然のまま活けこんだ。花野が家の中に入り込
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  んできたように美しい。(評:古田けいじ)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★古田けいじ評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (自転車に括られ穂すすき空映す/高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  刈り取られた薄が自転車に括られて通ってゆく。ぎんい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ろの穂がきらきらと。まるで鏡が空を映しているように
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  見えた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  第52回句会(10月5日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  (5点)、最優秀コメントは、上記に決定しました。おめ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  でとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      No.384◆:互選 [2000年10月5日 10時44分14秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      第52回句会(10月5日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月5日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      当日の句は、<384>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ※発表は翌6日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ※選句は6日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      コメントについてのお願い

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:日野正人 [2000年10月6日 9時27分18秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      <秋草を野にあるままに活けにけり> 八木孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      <ハンドルを譲り歳時記秋の巻> 伊嶋高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月6日 8時54分19秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          日々空に映え柿の色始まりし/洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          花芒きんに光って日は燃える/弘子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:大谷悦子 [2000年10月6日 8時38分24秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               空に触れ日に照る柿の丸々と  洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               芋の葉に顔をあずけて掘り上げる  光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:高橋正子 [2000年10月6日 8時22分30秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  空に触れ日に照る柿の丸々と/藤田洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  地玉子の殻の硬さや露の朝/堀佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◇:碇 英一 [2000年10月6日 8時13分6秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      秋草を野にあるままに活けにけり 孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      地玉子の殻の硬さや露の朝 佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:高橋信之 [2000年10月6日 6時45分35秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空に触れ日に照る柿の丸々と/藤田洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          影踏んでスコップ持って芋の秋/守屋光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:守屋光雅 [2000年10月6日 6時37分28秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ファンファーレ秋の闘牛今開始/萬地郎
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ハンドルを譲り歳時記秋の巻/高男
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:相原弘子 [2000年10月6日 5時32分10秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  芋の葉に顔をあずけて堀りあげる   守屋光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  カーテンを開け西安の十六夜を    ふるたけいじ 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  レス番号の入れ忘れ、連日で本当に申し訳ありません。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   385の削除を、お願いいたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◇:八木孝子 [2000年10月6日 0時42分59秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      地玉子の殻の硬さや露の朝  佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      秋灯下猫門柱を一っ飛び   英一
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:伊嶋高男 [2000年10月6日 0時16分13秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          芋の葉に顔をあずけて堀りあげる   光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秋草を野にあるままに活けにけり   孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:霧野萬地郎 [2000年10月5日 23時30分32秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              空に触れ日に照る柿の丸々と/洋子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              息を呑む試作品現れ爽やかに/隆博
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:けいじ [2000年10月5日 23時28分11秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・秋草を野にあるままに活けにけり 孝子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・自転車に括られ穂すすき空映す  正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:城本竜馬 [2000年10月5日 21時49分2秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      10月5日の選句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ・半月に 宵宮祭りの子の声過ぐ(正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ・秋草を 野にあるままに 活けにけり(孝子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          No.383◆:事務局 [2000年10月5日 10時42分44秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          伝言板

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          デイリー句会の投句者と選者に限りますが、伝言がござい
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ましたら、気楽にご利用下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          <383>をレス番号に入れ、この下に、お書き込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:森 隆博 [2000年10月6日 6時7分58秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          高橋信之先生、正子先生、第51回句会の選句・コメントに感謝します。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          霧野萬地郎さん、コメントをありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:目見田郁代 [2000年10月5日 19時45分6秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              信之先生、正子先生
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第52回句会の優秀句の選句有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              句評嬉しく読ませていただき感謝しております。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              佐夜子様、弘子様,竜馬様選句有難う御座いました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  No.382◆:発表(1) [2000年10月5日 10時30分28秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  第51回句会(10月4日)入賞発表/高橋信之選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  最優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★秋桜の丈揃い風の落ち合える/森 隆博
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  風が落ち合うところが、コスモスの咲く辺り。コスモス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  の花が、いろんな向きに風にそよいで、咲き合っている
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  。やさしく、心の広がる世界。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:発表(2) [2000年10月5日 10時36分13秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  優秀句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★一面の刈田の先に山幾重/目見田郁代
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ずうっと刈田が続く向こうに、幾重にも並ぶ山。秋光に
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  山々の青さがうつくしい。(評:高橋正子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★借景に金木犀の香りまで/甲斐浩子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  広々とした借景に、心洗われていると、金木犀のいい香
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  りが漂ってくる。さわやかな秋の風景が、そのまま大き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  く詠まれているところに、よさがある句。(評:高橋正
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ★西安の夜店西瓜をかじりつつ/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  西安の街は、作者には馴染めるところなのであろう。旅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  人でありながらも、街の生活のエネルギーを感じとり、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  享受している。自分を解放した楽しさがあっていいと思
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  う。(評:高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:発表(3) [2000年10月5日 10時35分10秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      最高点句

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ★一面の刈田の先に山幾重/目見田郁代
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      此方の心まで広々となる思いです。また、墨絵の世界へ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      と誘われます。(評:堀 佐夜子)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ★朝の池わがよろこびに鴨が来る/高橋正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      待ちに待った鴨が今年もついに姿を見せた。池に行く前
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      からなんとなく予感があってウキウキしていたところへ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      予感通りの鴨。「わがよろこびに」が嬉しさを強く表現
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      している。(評:古田けいじ)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:発表(4) [2000年10月5日 10時33分49秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          最優秀コメント

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ★守屋光雅評
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          (朝の池わがよろこびに鴨が来る/高橋正子)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          朝一番の発見。今年もやってきた渡り鳥の鴨を喜ぶ作者
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          の姿。〈わがよろこびに〉は言えそうで言えぬ表現です
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          。小生も先日近くの池で同じ感を持ちましたのでウーン
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          成る程と唸りました。秀句です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          第51回句会(10月4日)の最優秀句、優秀句、最高点句
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          /同点2句(3点)、最優秀コメントは、上記に決定しまし
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          た。おめでとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              No.381◆:互選 [2000年10月4日 10時31分32秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              第51回句会(10月4日)の互選

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              をお願いします。投句箱から2句をお選びください。10月4日
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              当日の句は、<381>をレス番号に入れ、お書き込み下さい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※発表は翌5日の午前10時30分です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ※選句は5日の午前10時までにお済ませください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              コメントについてのお願い/高橋信之

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              選句のコメントは、ここに書き込まずに、「談話室」にお書き
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              込み下さい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋正子 [2000年10月5日 9時18分49秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              借景に金木犀の香りまで/甲斐浩子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              西安の夜店西瓜をかじりつつ/古田けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:目見田郁代 [2000年10月5日 8時52分32秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  弓張月伸ばした手先に赤く乗る/正人

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  十六夜の海の底なる家並みかな/けいじ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:守屋光雅 [2000年10月5日 8時47分2秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      朝の池わがよろこびに鴨が来る/正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      夜霧裂く終バスのライト真っ直ぐに/正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◇:碇 英一 [2000年10月5日 8時14分7秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          鴨が来て水に映れるもの多し 正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          焼き秋刀魚一匹皿に載りきれず 光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:高橋信之 [2000年10月5日 7時22分29秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              一面の刈田の先に山幾重/目見田郁代
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              秋桜の丈揃い風の落ち合える/森隆博
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:堀 佐夜子 [2000年10月5日 7時21分55秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  一面の苅り田の先に山幾重 /郁代 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  露の玉葉ずれの音にこわれけり /年恵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◆:大谷悦子 [2000年10月5日 7時15分47秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       秋の蚊よブーンと一鳴きまた来年  年恵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       焼き秋刀魚一匹皿に載りきれず  光雅
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:相原弘子 [2000年10月5日 5時39分45秒]

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           弓張月伸ばした手先に赤く乗る    日野正人
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           一面の苅り田の先に山幾重      目見田郁代 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           レス番号を忘れ、書き直させていただきました。382の削除を
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           お願いいたします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              Res>◆:けいじ [2000年10月4日 23時41分40秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ▲ : http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kfuruta/
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              朝の池わがよろこびに鴨が来る  正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              変わりなき日々の生活茸飯    佐夜子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Res>◆:城本竜馬 [2000年10月4日 23時8分12秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  10月4日の選句です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・木犀の 風吹いてきて 宵月夜(郁代)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ・十六夜の 海の底なる 家並みかな(けいじ)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Res>◇:八木孝子 [2000年10月4日 22時48分25秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      朝の池わがよろこびに鴨が来る   高橋 正子
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      さえずりの止みて小鳥の秋思かな  田中 年恵
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          Res>◆:岩本康子 [2000年10月4日 21時20分33秒]
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          さえずりの止みて小鳥の秋思かな/ 田中年恵

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          四元で西瓜切り売る大包丁/けいじ

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              前のページ  次のページ